もしかして
2005.6.26
どこかに「不幸」を計る物差しがあれば
計ってみたいと思った。
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不倫の苦しみ
2005.01.11
自分がはまっているわけではないが、最近少し考えたこと。
不倫は苦しい、らしい。
その苦しみの方向性が気にかかる。
「あの女と子供さえいなければ、あたしがっ」は間違い。絶対に。
だって、その人はその女と子供でも出来ているのだから。
それを忘れると凶行に走るのではないか、とも思える。
「妻や子供がいるとわかっているのに、どうしようもなく好き」は仕方ない。
いつか気がつく時が来るでしょう、と願う。
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近未来?
2004.12.14
毎朝決まって買い物をするコンビニに、明らかに「おじいちゃん」な
店員がお目見えした。
「はぃ、ぃらっしゃい!」とかけ声も勇ましいが、
コンビニではないしいろいろと覚束ない。
何故?がぐるぐると渦巻く。イヤなのじゃない。
「この状況って近未来?」と思った。
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強盗
2004.12.8
時間にルーズなことが許せないのだ。
人は誰でも限りある時間を過ごしている。どうせ限りがあるんだから、
できるだけ好きに使いたいじゃないか。
平気で他人の時間を盗む人が嫌い。絶対に返せないのに。
お金ならトイチで貸すよ。時間はやめてくれ。
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24
2004.11.21
リアルタイムで事件が起こるアレ、だ。
これを必死で見ている人がブッシュを再選するのか?
不思議の国だね。
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疲弊
2004.9.25
体が疲れると機嫌が悪くなる。
なんとか体にまとわりつく「疲れ」を転嫁したいからか。
わかりやすい。
心が疲れているのは、見てもわからない。
そうするとどんどん体調が悪くなる。
見てわかるようにしてくれる。親切だなぁ。
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家族的なもの
2004.9.12
新宿駅構内の立ち飲みドトールで人待ちをしているわたしの目の前で、
ひどくドメスティックなドラマが展開された。
隣りでコーヒーか何を飲みつつ煙草をくゆらせていた女性の元に
父親と女の子がやってきた。よくある待ち合わせだろうと思った。
せいぜいコブつきデイトかと。
それにしては女の子が女性に絡みついているなぁ。
父親が飲み物を買いに行ったとたん、女性と女の子はヒシと抱き合った。
別れた夫婦だったんだ。女の子は父親と暮らしていて、彼の前では
気を使って母親に抱きつくことすらできなかったんだ。
切ない風景にドギマギし、気もそぞろなわたし。
だが、さすがに「元」夫婦だ。さっそく娘の洋服の組み合わせについて
軽いジャブの応酬。見守る女の子が更に切ない。
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甘え
2004.8.31
いつか何かで読んだことがある。
英語には「甘え」という言葉がないのだそうだ。
概念ごと無いのだろうか。
確かに自己主張が何よりも大切で立派だとされる
お国柄だし。お人柄なんかもそうだし。
わたし自身は昔からなぜか上手に人に甘えることができない。
当然自覚はあるが、なんともしょうがない。
わかっていても疲れるんだ。
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常連客
2004.8.30
少し前まで週末毎にやたらと人が集まり、
わたしの部屋を勝手に「居酒屋」「図書館」「美容室」
などと名付けていた人々だが、最近来ないなぁ。
暑いからっ?ねぇ、みんなどうしたの?
ってわたしが外出し過ぎなのよね、ごめんねぇ。
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いくらなんでも
2004.8.26
鴻上さんの新刊が出ているのは知っていた。
そう、「ラブ アンド セックス」。
見かけた時にきっちり買わないと探すはめになる。
探せないでしょ。タイトル言えないでしょ。
勘違い必死。
購入しましたとも大急ぎで。
つか、もうちょい何とかできませんでしたでしょうか。
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もしかして
2004.6.26
どこかに「幸運」を計る物差しがあれば
計ってみたいと思った。
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