ちょっぴり考えちゃう
対象:若く見えるおばはんと若作りなおばはん
必要なもの:キティーグッズ
持っていたら・・・若作り/相当むりむり
持っていなかったら・・・若く見えるだけ
対象:老けたねーちゃんと若いおばはん。
必要なもの:電車一両(ベンチシートに限る)
見分け方:シートに座らせる
膝をそろえたら・・・おばはん。どんなに若く見えても若作りでも。
大股開きだったら・・・おねぃちゃん。どんなに老け顔でも。プ。
若い人々に『326』
おぢおばに『みつを』
名前も言ってることも表現方法も似てる。
それを求める人々は、なんだか知らないけど誰かに癒してもらおぅって魂胆だ。
「生きていていいんだ」なんて言葉は自分か親くらいしか言わないだろう、ふつう。そんなもんじゃないのかね?
そんなに謝らないでください。
だって目が見えないのはあなたが悪いわけじゃないから。
それよりも
あなたが人に頭を下げて探してもらわなければならない
ということが間違っているんです。
ちゃんとした案内板もないまま、平気で暮らしている
わたしたちこそ、ごめんなさい。
こどもの日にスーパーに行った。こどもの日用のお菓子なんかが売っていた。
お刺身のコーナーに透明のビニール袋をちょっとだけの空気で膨らませて水を入れ、だいだい色の金魚を売っていた。その半数は死んで白いお腹を見せて浮いていた。
こんな風でどうやって“命の大切さ”とやらを親は子供に教えるのだろう。
わたしの体で役に立つなら、どうぞ使ってください。
そう言いたいけれど、そう簡単に言えない。
わたしはそんなにいい人じゃない。立派じゃない。
ただの恐がりのちいさいやつだ。
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