おすすめしたいっ
新作・旧作とりまぜて、おすすめしたい本です
かしこい男、不器用な女 になりたい人へ。 内田春菊の「彼が泣いた夜」(角川書店)
縮んでしまいそうな人へ。 松尾由美の「ピピネラ」(講談社)
毎日を楽しみたい人へ。 小林聡美の「凛々乙女」(幻冬舎文庫)
世界中の人へ。 C.W.ニコルの「風を見た少年」(講談社文庫)
カメラ好きの日本人へ。 ウィリー・リンドヴェルの「アンネ・フランク最後の七カ月」(徳間書店)
恋をしている人へ。 谷川俊太郎の「女に」(マガジンハウス)
考えなしの日本人へ。 つかこうへいの「娘に語る祖国」(光文社)
親とか子供をやってる人へ。 スティーブン・レベンクロンの「鏡の中の少女」(集英社文庫)
人間のみなさまへ。 C.マクガイア+C.ノートンの「完璧な犠牲者」(中央アート出版社)
死ぬのが怖い人へ。 山田風太郎の「人間臨終図巻」上・下(徳間書店)
生きる力が欲しい人へ。 内田春菊の「ファザーファッカー」(文芸春秋)
透明になってみたい人へ。 H・F・セイントの「透明人間の告白」(新潮社)
撃たれたくない人へ。 ピート・ハミルの「アメリカ・ライフル協会を撃て」(集英社)
本が好きな人へ。 ヘレーン・ハンフの「チャリング・クロス街84番地」(中公文庫)
漢字が得意な人へ。 デイヴ・バリーの「デイヴ・バリーの日本を笑う」(集英社)
妙に社交的な人へ。 ドナ・ウィリアムズの「自閉症だったわたしへ」(新潮社)
自殺を企画中の人へ。 矢貫隆の「『自殺』生き残りの証言」(文芸春秋)
母親のいる人へ。 有吉玉青の「身がわり」(新潮社文庫)
忘れがちな人へ。 レノア・テアの「記憶を消す子供たち」(草思社)
ジェフリー・ダーマーを知っている人へ。 ライオネル・ダーマーの「息子ジェフりー・ダーマーとの日々」(早川書房)
待つ自信のある人へ。 ラウラ・エスキヴェルの「赤い薔薇ソースの伝説」(世界文化社)
とりあえず笑って済ませたい人へ。 土屋賢二の「われ大いに笑う ゆえにわれ笑う」(文芸春秋)
立ち直れないと思っている人へ。 キョウコ・モリの「シズコズ ドーター」(青山出版)
家族のいる人へ。 白川道の「海は涸いていた」(新潮社)
まだまだ知らないことがたくさんあると思う人へ。 梁石日の「夜を賭けて」(NHK出版)
ダイエットを画策中の人へ。 北川歩実の「硝子のドレス」(新潮社)
自分の世代で血筋を絶やしたい人へ。 マイケル・ギルモアの「心臓を貫かれて」(文芸春秋)
悪ガキ仲間のいた人へ。 ロレンゾ・カルカデラの「スリーパーズ」(徳間書店)
12歳だったことのある人へ。 ジョン・キルストラップの「若き逃亡者」(新潮文庫)
ときどきすっかりわからなくなる人へ。 宮沢章夫の「わからなくなってきました」(新潮社)
ネット上にいる全ての人へ。 グレアム・ワトキンスの「致死性ソフトウェア」(新潮文庫)
生命保険に入っている人へ。 貴志祐介の「黒い家」(角川書店)
今年の目標が定まらない人へ。 大橋ツヨシの「かいしゃいんのメロディー@」(竹書房)
パート仲間のいる主婦へ。またはそんな知人のいる人へ。 桐野夏生の「OUT」(講談社)
密かに書き足してます。たま〜にチェックしてね。