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「旧花田家番屋」
 留萌(るもい)
撮影 1995

北海道の小樽から稚内までの327Kmの道「オロロンライン」にある小平(おびら)町にある、幻の魚が残した日本最北端の重要文化財。明治から大正、昭和20年代までニシン漁は全盛をきわめた。番屋はその名残をとどめる豪壮な建物である。