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「小樽運河」
撮影 1974

北海道西岸随一の港湾都市。明治以来北海道の経済・交通の要衝として栄えてきた。港を中心に石造倉庫やクラッシクな洋館も残り、往時のたたずまいを偲ばせる街である。小樽運河は大正12年(1923)に完成したもので、西岸に明治・大正初期建築の石造倉庫が軒を連ねる。今は運河の一部は埋め立てられガス灯が並ぶ小樽運河散策路になっている。