「ガンガン寺」(函館ハリストス正教会)
撮影 1996
安政6年(1859)横浜・長崎とともに諸外国に開港したため、早くから欧米分化が入り、その面影が市内随所に見られる街である。白い壁に緑の屋根のビザンチン風建築の、わが国最古のギリシャ正教会。安政6年、ロシア領事館の付属聖堂として建てられ、現在の聖堂は大正5年に再建された。