御油
(ごゆ)
愛知
撮影 19
74
東海道五十三次の宿場町。白い障子に大きな家紋、連子格子の下に犬矢来のある古い家並み、旅篭100余軒、遊女300余人を数えたかっての賑わいがよみがえる。御油宿をでると「膝栗毛」で弥次さんが喜多さんを狐が化けたと勘違い、縛ってしまたという松並木が赤坂宿へと続く。