「岡山城」 岡山
撮影 1997
岡山城は、威風堂々とした男性的な城。外壁の下見板が黒いことから別名を烏城(うじょう)といわれる。天正元年(1573)に宇喜田直家が岡山に城を移し、息子の秀家が慶長2年(1597)に完成させた。 昭和20年の岡山空襲で焼失、昭和41年に再建された。