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藍場川 (山口県萩市)
撮影 1973

阿武隈川が二手にわかれて日本海へと注ぐ三角州に開けた町。江戸時代には毛利家36万9千石の城下町として栄え、白壁やなまこ壁、土塀、鍵曲がりのある家並みに武家屋敷の名残りが感じられる。しっとりとした佇まいの住宅地を縫うように流れて松本川に注ぐ用水「藍場川」川には鯉が泳ぎ、松本川に近い辺りの風情が格別である。