過去のカフヱ痛井ッ亭(2003/12)
カフヱ痛井ッ亭。
ヴァーチャル空間の場末にひっそりと佇む「カフヱ痛井ッ亭」。
今日も紺野さんとその仲間たちが、おやつを食べ散らかしながら、ゆる〜い雑談に花を咲かせてます。
つまらなくいてもいいんです。娘。さんたちにくつろいでいただければ。
| 姐さん。 | 痛井ッ亭〜♪ 酒飲みに来たよ〜♪ |
| 痛井ッ亭。 | あ、ゆうちゃん…… |
| 姐さん。 | なんか、妙に暗いねえ……どうかしたん? |
| 痛井ッ亭。 | ……いえ、ここではちょっと。 |
| 姐さん。 | なんや、水臭いなあ。 |
| 痛井ッ亭。 | ……ぐすっ…… |
| 姐さん。 | な、なんで泣くん? 辛気くさいで、痛井ッ亭。! 男の子でしょう、元気だしなさい! |
| 痛井ッ亭。 | ……はい……でも、ちょっとだけ、姐さんの胸で泣いてもいいですか? |
| 姐さん。 | ……しゃあないなあ。ほら、いらっしゃい、私の胸で思い切り……って言うワケないの、痛井ッ亭。も分かってるでしょう。 |
| 痛井ッ亭。 | はい。ちょっと言ってみたかっただけです。 |
| 姐さん。 | 何よ〜、暗いなあ。なんか見てたらカユなってくるっ! そうだ、痛井ッ亭。! あなたも飲みなさいよ。 |
| 痛井ッ亭。 | え? いや、ボクは…… |
| 姐さん。 | 飲も! どうせあれやろ、現実世界では自由に酒も飲めへん境遇なんやろ。 |
| 痛井ッ亭。 | なんで知ってるんですか。 |
| 姐さん。 | アホやなあ自分。アホか、暗いか、どっちかにしとき。両方だったらきついで。 私はあなたの妄想の産物。以心伝心は当たり前でしょう。 |
| 痛井ッ亭。 | そうですよね。そうでした。 |
| 姐さん。 | こういう暗いときは、あえて日本酒で行こう! しかも吟醸とかじゃなくて、あえて二級酒! あれ、いま二級って言わないの? まあいいさ。四畳半フォークな感じで、朝まで付合ってやるよ! |
| 痛井ッ亭。 | ……(感極まって)……姐さん……えっ、えっ、ひっく、ひっく、びえ〜ん! |
| 姐さん。 | 泣くなよ! 見苦しい! 落ち込むなって! すべて自業自得。己の不徳の致すところやろ! ……そうか、落ち込んでるところを見られたくないから今日は、紺野さんじゃなくて私が登場したのね。 私になら甘えられると思ったんでしょう? |
| 痛井ッ亭。 | あの……痛いですか? |
| 姐さん。 | 痛いね……ってゆうかあ、私だって、そんな、人から思われるほど強い人間じゃないから。 |
| 痛井ッ亭。 | ……はい。すいませんでした。でも、姐さんと喋りたいことも、たくさんたまってはいるんですよ、実際。「紳ミニ」のこと、エッセイ集のこと、一昨日見たNHK教育の学習番組のこと…… |
| 姐さん。 | あれ、見たん? わたしを見るために? |
| 痛井ッ亭。 | はい。でも、今日は語る余裕がなくなりました。 |
| 姐さん。 | 焦ることないから。ゆっくりでいいでしょ、人生。 |
| 痛井ッ亭。 | はい。12月冒頭の更新が何かこんなダメダメなものになってしまって。 |
| 姐さん。 | しゃあないって。もうええから。次から頑張ろうよ。なっ! |
世間では、ハロモニのスポフェス特集が話題ですね。北海道ではまだ再来週にならないとみられません。その日まで、感動を取っておきます。その日までには立ち直れると思います。きっと。
こんな更新で、読んでいる人には本当に申し訳ないんですけど。まあ、その時その時、あったことを記録していく、という意味もあるので。勘弁して下さい。
ベストヒット歌謡祭のカメラワークはモーニング娘。に関する限り、お世辞にもよいものとは言えませんでした。
引きの絵からクローズアップしてみれば、ピンぼけ。クレーン上のカメラでは、レンズの前に台本の紙が張りつく失態。そして、パッと絵が切り替わって辻さんのソロショットになると、頭がフレームアウトしていて、あわててフレーミングを修正したり。プロとして恥ずかしい仕事ぶりです。
もっとも、15人もの人間が縦横無尽にフォーメーションを替えながら動き回るのをきちんとカメラに収めることがそれほど簡単ではないことは分かります。モーニング娘。の出番が、技術的な山場であったろうこと。それが番組の冒頭に来てしまって大変であったろうことも、推察できます。しかし、もう少し頑張ってほしかったと思うのです。
こういうのを見てしまうと、ハロモニでのスタジオライブがいかに素晴らしいか改めて再認識できます。
愛に溢れるカメラワーク。モーニング娘。のことだけを考えてくれるスタッフ。そんな気心の知れたスタッフに囲まれて、リラックスしたムードでの収録。自然といい表情や、はじけた笑顔が多くなります。歌そのものも、無用な緊張が高まることなくうまく歌うことが出来ますよね。ハロモニ万歳! ビバ!ハロモニ!
よっすぃ〜の「露出度の低さ」にツッコミを入れる加藤晴彦くん。そんな情景がNHKでみられるとは、ちょっと驚き。頭の固い視聴者からのクレームとかは大丈夫でしょうか? NHK、ちょっと頑張ってみた? でもねえ、残念ながらそのネタはもう民放各局でさんざんやり尽くされているんですよね。新鮮味はゼロでした。時代遅れのネタを堂々と披露するあたりNHKらしいといえるかも。あ、それはウチも同じでした。ごめんなさい。
でも、デジタルドリームライブ2003自体はよかったと思います。特にのの。ステージ脇のカメラに向けてお見舞いした特上の変顔! そのあとの「やっちゃった♪」と言っているかのような笑顔。こんな魅力を曲中で表現できる「アーティスト」が他に何人いるでしょうか? のの! 君は本当に素晴らしいよ!
それに加えてまこっちゃんの素晴らしさ。とりたてて何かする訳ではないのですが、ただ楽しそうに笑っているだけで人を幸せな気分にしてくれるなんて、すごすぎ。
紺野さんはどうなの? ってなもんですが。それは当然完璧に美しく完璧に可愛らしいので、言うまでもないのです。
ゴロッキーズ(12/01)では先週のゲームが続いています。引き続きミキティ最高! キー坊最高! な訳ですが……我らが紺野さんは?
キー坊の「一番画面に大きく映った人あてますよ」という言葉を受けて素早く前に出る藤本さんを、後ろから抱きついて後ずらせる紺野さん……可愛いんですけど。でも、それじゃあ自分も前に出られませんよ?
頭上に「万里の長城」という札を戴いている紺野さんなのですが、「私って丈夫ですよね?」「丈夫ですよ」「金閣寺!」……あの金閣寺のどこが長いんですか? 「中国です」というヒントをもらって、「分かった! シルクロード!」……シルクロードは丈夫ですかね? さらに「途中に”の”が入ります」というヒントをもらって、「の? 東大寺の大仏」……東大寺は中国にはありませんよ、紺野さん……と、大ボケぶりを見せつけてくれたので、大満足です。
その途中で、「分かんない〜」と言いながら、ヒザに手をあてて中腰でぴょんぴょん飛び跳ねる紺野さんも最高にキュートでした。やっぱり可愛いよ。うん。一人だけワンピースなのはこのためだったのか。スカートが、こうフワッとなってねえ、それはそれは可愛いんですから。
さて、いつも「書きたいことがたまっているのに時間がなくて書けない」とぼやき続けている痛井ッ亭。な訳ですが、貴重な時間をさらに収奪する新企画が始まってしまうんです!
それは「カフヱ痛井ッ亭。」内での企画で、冒頭一発格言コーナーというものです! 痛井ッ亭。のことですから、当然、面白さは度外視。書きたいことを書きます。低姿勢なようで実は俺様な痛井ッ亭。です。
ゴーマンついでに、もう一つ。
これ以後、痛井ッ亭。はせっかく読んで下さっている皆様方を、おいてけぼりにすることを宣言します! (マシュー南的な意味で)
本当にそんなことが可能なのかは知りません! もう読まなくていい、という訳でもありません! ってゆうか読んで! お願い! 今まで以上に!
具体的には、最新情報のフォローはさらに少なくなり、カフヱの内容はさらに病の度合が進行したものになります。それがヲタ度が高まったことではないところが実に痛井ッ亭。なんですが……
すでに冒頭でも何でもありませんが、言った都合上、格言を一つ。
時はすべてを忘却させる神の霊薬である。
−西洋の諺
そして、忘却が不完全なところがまたニクい演出でもあったり。……え? 何のことだって? だから言ったでしょ、おいてけぼりにするって。モーニング娘。との隠れた関連性を考えても無駄ですよ? 何もないから。
でも、やがてこの格言が、紺野あさ美さんその人に向けて収斂していくはずなのです。そのための長い長い伏線がいま張られはじめたのです。本当かしら?
……を読みました。自然と涙をこらえていました。何度も胸が震えました。来週のハロモニのスポフェス特集(@北海道)も平常心で見られる自信はありません。
諸般の事情から、応援するメンバーをなるべく限定してきたおいらですが、これを読んだら、もう HELLO! の全員がたまらなく好きになってしまいそうで、本当にヤバいんですけども。
| 痛井ッ亭。 | 速報読みました! (興奮気味) |
| 姐さん。 | それで、いまさらスポフェスのネタ? 世間はもう冷めてる頃だと思うけど。 |
| 痛井ッ亭。 | 世間とか関係ないし。在宅系@北海道としてはこれが限界の最新情報ですからね。 |
| こんこん | それで、どうでしたか? |
| 痛井ッ亭。 | 速報の記事で追体験することしか出来ない自分が歯痒いんですが、それはもう言いません。こんこんの勇姿にしびれました! いや! こんこんだけじゃないよ。みんな素晴らしくて。記事読んでて涙が込み上げてきました。 |
| 姐さん。 | 最近、妙に涙もろいよね、痛井ッ亭。? |
| 痛井ッ亭。 | 歳のせいですかね? ってそれはおいといて。 本当におつかれさまでした! ってねぎらいの言葉をかけるのもはばかられるくらいです。おつかれさまと言うのは簡単なことですが、皆さんがあのスポフェスに費やした努力の量は、決してそんな安易なねぎらいの言葉で贖われる程度のものではないと思うんです。 |
| こんこん | いやいやいや。……ちょっと大袈裟ですよ、いくらなんでも。 |
| 痛井ッ亭。 | いいえ! いくら誉め称えても足りないくらいです。 普通ならばですよ、芸能人の運動会なんてものは、いわば余興に過ぎない訳ですよ。運動好きの人だけが頑張って、あとのほとんどは適当におふざけで参加するだけ、っていうのが今までの常識だったはずです。 |
| 姐さん。 | まあ、そんなとこもあるなあ。確かに。 |
| 痛井ッ亭。 | でも! HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2003 はそんな常識を完全に塗り替えてましたよね。なんですか、あの真剣さ、あの必死ぶりは。 1500mでぶっちぎり優勝したこんこんは、「そこらへん」の道で走り込みまでしてたんですもんね。 |
| こんこん | プレッシャーに打ち勝つには、練習しかないんで。 |
| 痛井ッ亭。 | それに姐さんだって、ジムに通ってひそかにトレーニングを積んでたんですよね。運動嫌いで有名な姐さんが。 |
| 姐さん。 | まあね。 |
| 痛井ッ亭。 | 1500mではなんと9位ですよ! メダルこそ関係ないとしても、年齢のことを考えれば素晴らしい結果ですよこれ。 それにののちゃんのがんばり。過呼吸で倒れるまで頑張った、なんて、本当に涙なしには読めませんでした。 各競技での、負傷による棄権者の多さも、皆さんの真剣ぶりを物語ってますよね。本業に支障が出る、とか誰も考えてなかったんじゃないですか。 |
| 姐さん。 | ついついマジになってしまった部分はあるね。たしかに。 |
| 痛井ッ亭。 | そもそも。ここまで必死になる理由が見当たらないじゃないですか。国家的威信を背負ってオリンピックに臨む旧共産圏の選手じゃないんですから。スポフェスで好成績を出したって急に人気がでるわけでもないし、給料がアップするわけでもないでしょ。何の御利益もないことに、あそこまで真剣に取組む、その心構えが本当に素晴らしいと思うんです。 |
| こんこん | ありがとうございます。 |
| 痛井ッ亭。 | いっつもおいらは、TV見ながら、可愛いだとか、面白いだとか、変だとか、大ボケだとか、言ってるワケですけどね、今度ばかりはマジでカッコイイし、尊敬できます! 本当に感動をくれてありがとう! |
| 姐さん。 | 速報読んだだけで、そこまで熱くなれるなんて痛井ッ亭。も幸せな人やね。これでハロモニの特集なんか見た日にはどうなってしまうのやら。 |
| 痛井ッ亭。 | きっと涙で画面が見えなくなると思います……(ぼろぼろ)…… |
| 姐さん。 | 来週までその涙はとっとき。 |
1500mを疾走するこんこんの勇姿。真剣な表情。完璧なフォーム(p37)。
スタートを切ろうとする闘志に満ちた眼差し(p55)。
久々に本当に美しいものを見た気がします。
苦痛なくして勝利なし。いばらなくして王座なし。苦患なくして栄光なし。受難なくして栄冠なし。
−ウィリアム・ペン
この言葉に何のひねりも加えようがありません。すべてを乗越えたハロプロの皆さん全員が、勝利と王座と栄光と栄冠を手にしたのです。成績を残せた人も、そうでない人も、皆が。
……という訳で。素晴らしい速報版でした。取材、執筆、編集されたスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
一つだけ苦言を呈すれば、p15のZYXの写真のうえにあるべきプッチモニの写真を落としてます。p14もレイアウトを工夫して藤本さんの写真を入れるべきでした。突貫工事の苦労が忍ばれる訳なんですけども。それさえなければ完璧でした(ニックネームとコントのキャラクター名を混同してるのは、まあ、ご愛敬ですね)
ですよねえ。思わず納得。おいらもここ数週間見てないくらいだもの。ソロの真里っぺが見られる貴重な機会だというのにですよ?
そのくらい、矢口さんの扱いを間違ってたんだと思いますね。この番組については、とにかく不満しか書いてこなかった記憶がありますから。
「笑う犬」プロデューサーはUFAにお百度参りでも土下座でも何でもして、とにかく矢口さんにコントに出てもらうべきだったんです! そうすれば、打切りは回避できたんです! ま、個人的見解に過ぎませんけれども。
だってねえ、ハロモニじゃないところでコントを演じる矢口さんへの期待が大きすぎた分、反動で失望も大きかったんですよ。
「矢口の影響力はそこまでじゃないだろ」的な冷静なご意見には、一切耳を貸すつもりはございません!
昨日、久々に録画してチェックしたんですが、やぐちのやの字もなし。コーナー自体なし。……。
そのかわり、来週はモー娘。SPということなので、今までのつもりにつもった不満を一気に解消するような楽しい番組を期待しております。有終の美を飾って下さいませ。
年も押し迫りまして、モーヲタ界隈は、2003ハロプロ楽曲大賞みたいな企画で盛り上がってます。そんな企画に参加するのもいいですね。どの楽曲が一番の人気を勝ちえるのか?
ところで、ハロプロのメンバー自身はどの曲が一番だと思ってるのかな? それも気になりますよねえ。
ということで、スポフェス速報(サンケイ)のメンバー紹介欄のアンケートに出ていたお気に入りの曲を勝手に集計してみました! (今年の曲とは限りませんよ。それと、里田まいとみうなのみ複数回答でした)
| 楽曲名 | 推した人 | 得票数 |
| 晴れ 雨 のち スキ | 矢口真里、加護亜依、亀井絵里 | 3 |
| 東京美人 | 中澤裕子、あさみ | 2 |
| ザ☆ピース! | 石川梨華、新垣里沙 | 2 |
| FIRST KISS(あぁ!) | 小川麻琴、高橋愛 | 2 |
| MI DA RA 摩天楼 | アヤカ、大谷雅恵 | 2 |
| 浮気なハニーパイ | あさみ、みうな | 2 |
| 赤いフリージア | 斉藤瞳、村田めぐみ | 2 |
| Do it! Now | 飯田圭織 | 1 |
| ロマンティック浮かれモード | 藤本美貴 | 1 |
| GOOD BYE夏男 | 辻希美 | 1 |
| The美学 | 田中れいな | 1 |
| Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜 | 道重さゆみ | 1 |
| サマーナイトタウン | 保田圭 | 1 |
| 22歳の私 | 安倍なつみ | 1 |
| ハッピーサマーウェディング | 吉澤ひとみ | 1 |
| Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜 | 紺野あさ美 | 1 |
| おしゃれ | 松浦亜弥 | 1 |
| ぴったりしたいX'mas! | 後藤真希 | 1 |
| GET UP! ラッパー | 前田有紀 | 1 |
| 宇宙でLaLaLa | 稲葉貴子 | 1 |
| CRAZY ABOUT YOU | ミカ | 1 |
| 先輩〜LOVE AGAIN〜 | みうな | 1 |
| チュッ!夏パーティ | みうな | 1 |
| ここにいるぜぇ! | 里田まい | 1 |
| 色っぽい女〜SEXY BABY〜 | 里田まい | 1 |
| 香水 | 柴田あゆみ | 1 |
……とまあ、見事にバラけちゃいましたので、あまり順位とか言ってみても仕方のない結果となりました。企画に無理があったようです。一応さくら組が3票を集めて優勝。おいらも素直にいい曲だと思います。
むしろですね、順位よりも、誰がどの曲を推したか、とういことが興味深いですね。自分のソロ曲をあげて、一票しか集まらなかった人多数。ってか、もともと競うためのアンケートじゃないからなあ。
それよりも、驚くべきなのは自分の曲ではない曲を上げている人が多いこと。特に5期メンのうち二人は自分が加入する前の曲を挙げ、残る二人は後輩の曲を挙げています。なんという欲のない人たち(?)。もう少し「オレが! オレが!」でもいいと思います。でもそこが5期メンらしくて好きなところでもあるんですよね。
FNS歌謡祭は痛恨の見逃しです。でもこのあとマシューTVに待ちに待った圭ちゃんが出ます! よし!
娘といっても「。」がつかないほうの実の娘のことです。保育園に通っている3歳の彼女ですが、お気に入りの男の子(5歳)とたまたまおトイレで一緒になったとき(保育園はトイレが男女一緒)、その男の子に自分のパンツを自慢げに見せて「可愛い?」と聞いたそうです。しかもその男の子は「可愛い」と答えたというのです。
自分の娘が意外にも「セクシー隊長」であると知って、お父さんは心配です。
すいません。モーニング娘。とはなんの関係もない話でしたね。
無理にこじつけるなら、モーニング娘。さんたちの親御さんも離れて暮してたら本当に心配でたまらんだろうな、ってこと。しかもあんな美少女の親ときた日には。しかも芸能界には甘い誘惑がいっぱいだという話だし。
それだけならまだしもですよ!? 娘。さんたちは不特定多数の男性諸氏、ぴょんきちざかりの男子中高生や、日本一ヲタ度/萌え度が高いと評判のモーヲタさんに向かって水着姿まで披露しちゃうんですから。水着だけじゃないよ。まっぱで部屋をうろつくとか、浴衣がはだけて全開で寝てるとか、そんなことまで知られてしまうんですから!
まったく、お父さんは気が気じゃないよ。
日本中の男が敵に見えてくるっつー話ですよ。
「お前は大事な娘のどこを見てるんだ? ×ッパ×かっ!? ふと○○かっ!?」ってなもんですよ。
美少女を娘にもつ親はほんと大変ですよね。
おいらもそうだから本当によく分かるよ! ←親バカ。
* * *
ええ〜と、昨日は、マシューTVに圭ちゃん御出演おめでとう、な訳ですけれども。まあ、奈美悦子、島崎和歌子という強豪を相手に惨敗した、って感じですかね。いじられ芸人の道は甘くないわよ! ってことを見せつけられたんではないでしょうか。
それに、手加減気味のツッコミでは圭ちゃんが光りだすところまで行かないですし。
ゴロッキーズはとりあえず放置でもいいんですけど。小川さんがキラリと光ってたので、ご紹介。
ミツル「甘いものはダメなんですよね」
高橋・小川「もったいない。人生損してますよね」
ミツル「損してますか」
小川「甘いものは、いいんですよ、頭に」
高橋「本当?」
小川「本当、本当!」
ミツル「それ誰が言ってたんですか」
小川「私はそう思いますけど」
……自分の意見だったんですか。それをさも耳寄り情報のように語るまこっちゃん、やっぱり面白いです。
<今日の格言> ゴロッキーズでは毎回「人生とは××である」というお題がでますよね。それにちなんだ格言を一つ。
人生とは学校である。そこでは幸福より不幸のほうがよい教師である。
−フリーチェ
素晴らしい恩師に大勢恵まれて、痛井ッ亭。は本当に幸せです! あれ?
<格言は本文とは関係ありません>
幸福とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とは、それの反対を記憶している人々である。
−萩原朔太郎
反対のもので記憶容量が満杯の痛井ッ亭。です。朔太郎さん、削除方法を教えて下さい。
* * *
と言う訳で(どういう訳で?)、今日も張り切ってまいりましょう。
まず、ゴロッキーズ(12/04)。冒頭の紺野・小川による寸劇(マトリックスごっこ?)は、今までのゴロッキーズのなかでも最高に妙な感じで、独特の空気を生んでました。
しかし、そんなことより、今回のゴロッキーズは紺野あさ美原理主義者にとっては最重要な情報をもたらしてくれたのでした。
「入れ代われるなら誰と入れ代わりたい?」という質問に紺野さんは「後藤さん」と答えた訳です。紺野さんが後藤さんを尊敬しているのはつとに知られたことではありますが、それがマジもマジ、大マジであることが発覚いたしました(キー坊が比喩で暴走族と言っただけで、「後藤さんは暴走族じゃないですよ!」と気色ばむくらいマジ)。
「生活感や考え方がかっこいい」のだそうです。
おいらは、これは自分とは正反対な人への憧れ、いわゆる「隣の芝生は青く見えるの法則」ではないかと思うのですが、しかし……となればですよ、紺野さんを理解するには後藤さんを理解することが重要になってくる訳です。紺野さんが「読んだ」、という以上、ごっちんの本も読まざるを得ないでしょう。ああ、こうやって更にドツボにはまっていくのね。まったく、商売上手だな、あーしゃん。
にしても。ハロモニ「ほんとはどうなのSP」に続いて、ゴロッキーズでも、笑い度外視、洒落度0%のガチンコ人生論トークを展開する紺野さん。さすがに本気と書いてマジと読む紺野さんです。やっぱり好きだよ〜、うおお〜。
| こんこん | (からんころん) おじゃま〜♪ 痛井ッ亭。さ〜ん。連れてきましたよ〜。 |
| 愛ちゃん | どうもどうも〜♪ 高橋愛ですう。はじめましてえ。 |
| 痛井ッ亭。 | あ、愛ちゃん、これはようこそいらっしゃいました。さ、どうぞどうぞ座って下さい。汚いところで恐縮ですが…… |
| こんこん | あれ? 愛ちゃん対してはすごく礼儀正しい口調なんですね? わたしにはそんなこと言ったこともないし。 |
| 痛井ッ亭。 | いやー。こうしてお姿を見ているだけでも、もう、何て言うか、眩しいというか。 |
| 愛ちゃん | そんなあ大袈裟なあ。 |
| 痛井ッ亭。 | いえ、本当に。あ、そういえば、先日は、偽ラジオドラマ「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」に勝手に出演させてしまって。怒ってます? |
| 愛ちゃん | そんなことないです。嬉しいですよお。 |
| こんこん | もて女の役だよ。いいな〜。 |
| 愛ちゃん | あさ美ちゃんのほうが、美味しい役やて。 |
| こんこん | そうかなあ? そうなんですか? |
| 痛井ッ亭。 | まあ、うちは紺野あさ美原理主義サイトだから、当然そうなってます。ナレーションも兼任だし。愛ちゃんごめんね。 |
| 愛ちゃん | なんもなんも。 |
| 痛井ッ亭。 | ところで、最近の愛ちゃんは本当に一段とキレイになりましたよね。お世辞抜きで。 |
| 愛ちゃん | そんなぁ。いやあ、照れてまう。 |
| 痛井ッ亭。 | 「ここにいるぜぇ!」の頃からかなあ? 表情から固さや、不安感がすっかり消えて、内側から自信が溢れ出て輝いてますよね。 ちょっとどうか、と思うような「訛りネタ」「合唱ネタ」にももう頼らなくて済みますからね。でも、あの合唱ネタは個人的にはすごく好きでしたよ。おいらも中学生のころからずっと、社会人になっても合唱に関ってきた人間なんで。 |
| 愛ちゃん | あれえ。奇遇ですねえ。 |
| 痛井ッ亭。 | うたばんでの「ホッピーでポップ」。ゴールデンタイムの音楽番組で、ハンガリーの現代合唱曲を披露した芸能人って、愛ちゃんだけだと思います。 |
注:「ヘンルーダの花が咲いたら」(ラヨシュ・バールドシュ作曲)は合唱大国ハンガリーの生んだ名曲の一つで、超有名な曲です。これで高橋さんにヤラれた合唱関係者は多いのでは?
| 痛井ッ亭。 | あれは番組中でも効果的に活かされてて。でも、さらにマニアックだったのが、「マシューTV」で歌った日本の合唱曲。あれこそ、学校音楽関係者しか知らない超マイナーな曲ですよ。おいらですら曲名知らないくらいだし。いや、ほれ、大人になるとあの手の子供向けの曲とは縁がなくなっちゃうのよ。……あれをTVで歌うのはスゴイ。NHK全国学校音楽コンクールじゃないんだから。日本中の中学校合唱部の子供たちが喜んだと思いますよ、あれをみて。 |
| 愛ちゃん | ありがとうございます。でもお、やっぱりトークはまだまだだと思うんです。 |
| こんこん | あー。愛ちゃんは、まともすぎるくらいまともだからなあ。 |
| 痛井ッ亭。 | まっすぐな努力を積み重ねて夢を実現した真面目な人だからね。おまけに、いじられキャラでもないし、寒キャラでも、天然キャラでもない。 |
| 愛ちゃん | 訛りも抜けてもうて。 |
| こんこん | いやいやいや。みんなの耳に福井弁がなじんだだけだから。 |
| 痛井ッ亭。 | まあまあ。……となると逆にトークで目立つのは難しくなるよね。 こないだのうたばん(文化祭)でも、真里っぺの助手で何するのかと思ってたら、普通に歌ってたくらいだし。 |
| 愛ちゃん | それが悩みのタネで。 |
| こんこん | ええ〜? でも、いいんじゃない? オールマイティじゃなくても。歌に関しては、愛ちゃんは今や誰もが認めるモーニングの「どセンター」なんだから。 |
| 痛井ッ亭。 | そうだよ。「晴れ 雨 のち スキ」だって、こんこんの何倍歌ってる? |
| こんこん | ! (グサ……) |
| 痛井ッ亭。 | ……あ。ごめんごめん。……まあ、モーニングはそうやって、個々のメンバーが、得意な分野で輝き、足りないところは他のメンバーに助けてもらう、そういう関係なんだから。それでいいんですよ。 |
| こんこん | ……痛井ッ亭。さん、わたしと喋ってるときより熱弁ふるってません? 話題も充実してるし(怒)。 |
| 痛井ッ亭。 | そうかなあ? ……あ、でも、合唱の話はね。ついね。つい熱くなるのよ。 |
| こんこん | わたしには合唱やってたなんて話してなかったじゃないですか。 |
| 痛井ッ亭。 | え……。でも、こんちゃんと合唱の話をしてもなあ。 |
| こんこん | それはそうですけど。 |
| 痛井ッ亭。 | またあ、そうやってすぐ凹むから。いいじゃないですか、共通の話題がなくたって。こんちゃんは、黙っておやつを食べてるだけで、もう最高の天使なんですから。 |
| 愛ちゃん | ひゅうひゅう。聞いてるこっちが赤くなってまうって〜。 |
| こんこん | ……(赤面)……で、今日のおやつは? |
| 痛井ッ亭。 | なんで怒り顔? はいはい。今日は、札幌のフレンチの名店「ル・コリノ」のデザート盛り合わせです。作りたてを魔法で運んで来ました。ちなみにここで紹介することは承諾もなにも取ってません。ごめんなさい。あの。ここのガトーショコラは絶品ですから。 |
| 愛ちゃん | すご〜い。なんか豪華ですね。 |
| こんこん | あの、このアイスは何のアイスですか? |
| 痛井ッ亭。 | そっちのクリーム色のがショウガのアイスで、茶色いほうがカラメルのアイスです。どうぞ、溶けないうちに。 |
| 愛&あさ美 | いっただっきま〜す♪ ……んんんんー! 美味しい〜! |
| 愛ちゃん | ショウガのアイスって、こんなに美味しいんですね。 |
| こんこん | このガトーショコラ、まだあったかいよ。焼きたてだよ。……うーん! しっかりしてるのに、中はしっとり! 美味しい! |
| 愛ちゃん | リストランテMを思い出すねー。(ぱくぱく) |
| こんこん | ねー。(ぱくぱく)……あの、今日だけ特別に豪華な気がするのは、やっぱり愛ちゃんが来たから……? |
| 痛井ッ亭。 | またあ。そうやってすぐネガティブに考えないの! ……あ、まこっちゃん…… |
| マコ。 | (からんころん) わんばんこー! おじゃましMAX! あのぉ! わたしの分はぁ!? |
| 愛&あさ美 | ごちそうさまでした〜♪ |
| マコ。 | え〜、もうないんですかぁ!? びえ〜ん、え〜〜ん、え〜〜ん。 |
食べるのが大好きな割に好き嫌いも多い我らが紺野さん。ショウガは大丈夫だったか心配です。
それと、本当に話題ないんですよね。それが悩みの種。あ〜あ。ドラゴンボールでも読んでみようかな。いいよなあ、普通にDBとか読んでた人。
最近の出来事:業務連絡
最近、アクセスLOGを見ていて発見したこと。
前々から、面白いキーワードで検索して、ウチにやってくる人が時折いらっしゃるのですが、先日ついにこんなキーワードを見つけてしまいました。それは「痛井ッ亭」です。……あの、その名前をどこでお知りになりましたか? ためしに自分でもgoogleしてみたら、19件ばかりhitいたします。ま、ほうぼうのBBSなどで、このハンドルで書込みしているので、当然なんですが。そういうときは私はたいていサイトのURLも記入するので、そこで名前を見つけてもわざわざgoogleする必要はないと思われます。
……ということは? 口コミでこの名前を知った、ってこと? そうなんですか? ちょっと有名人になったかのような錯覚に陥って、楽しかったです。
モー想系。をブックマークしてくれている人も3,40人くらいはいらっしゃる模様。本当にありがとうございます。
最近では一日に平均して200弱のページヴューがあります。このまま行くと二ヶ月弱で一万hitを記録しそうな勢いです。ちょっと自分でもびっくり。
1000hitも2000hitも黙って通り過ぎましたが、3000hitの暁には、ちょっと記念企画でも考えてみます。といっても、相変わらず文字だけの企画なんですけれどもね。
<冒頭格言シリーズ>
幸福であるには二つの路がある。欲望を減らすか、持物を増やすかすればよい。どちらでもよろしい。
−フランクリン
ハロプログッズが欲しいという欲望はどうしても減らせません! でもグッズを買うお金はありません! どうしたら幸福になれますか? ←無理。
| こんこん | 痛井ッ亭。さんDB読んでないんですか? ピーチガールも? SLAYERSも!? |
| 痛井ッ亭。 | 読んでないよ。 |
| こんこん | それはまずいんじゃないですか? 紺野あさ美原理主義者を標榜する人として!? というか、人として!? |
| 痛井ッ亭。 | だって、こんこん。おいらはDBどころか、「Dr.スランプあられちゃん」以前にジャンプ読むのをやめた人よ? まともに読んでたのは「すすめパイレーツ」連載してたときだけよ? |
| こんこん | ……そのマンガ知りません…… |
| 痛井ッ亭。 | こんちゃんが生まれるよりはるか以前のマンガだからねえ。 |
| こんこん | ! |
| 痛井ッ亭。 | 何しろ、おいらと紺ちゃんは19歳も年が離れてるからね。はあぁ……。親子でもおかしくないって話ですよ。 四期メンバーが入ってきたときに、ゆうちゃんが辻加護を指して「この子ら12歳とかですよ? 何の共通点があると思います?」と嘆いてましたけど。それ以上の年齢差ですから。ゆうちゃんと、キッズくらい離れてるね、うん。 |
| こんこん | ……それなのに、「紺野あさ美原理主義者」とか言ってるあたり、なんか、すごいですよね。 |
| 痛井ッ亭。 | 自分でも、ときどき不思議になりますよ、ホント。 |
「紺野あさ美原理主義」の実体がやがて明らかになったとき、あなたは更なる驚愕を覚える! (ってゆうか、呆れてものが言えなくなる!)
| やぐ。 | 圭ちゃん、おめでとう! |
| みんな | おめでとう〜! (盛大なクラッカーの音:ぱんぱんぱん!!) |
| けめこ。 | みんな、ありがと〜。 |
| やぐ。 | 23だね。気分はどうよ? |
| けめこ。 | う〜ん。まだまだ若いような、ちょっと老けたような…… |
| ゆうちゃん。 | なにゆうてんの? ムッチャ若いやん。その年で「ご隠居モード」に入ってどないするぅ? |
| やぐ。 | そーだよ! 23歳がどないやね〜ん!! あはは。 |
| けめこ。 | そうだよね。ゆうちゃんなんて、23の時はまだ一般人だったんだもんね。 |
| ゆうちゃん。 | おう。まだまだ夢を追ってもいい年頃やんか。 |
| こんこん | 保田さんは、これからは女優業をメインで活動されるんですか? |
| けめこ。 | う〜ん……どうなのかなあ。 |
| やぐ。 | ケメコなら絶対キラリと光る個性派女優になれるよ! |
| けめこ。 | 個性派かあ……美人女優じゃなくて…… |
| やぐ。 | いやいや。それはもちろん美人なわけだけどね。(笑) |
| けめこ。 | 女優業をメインにしながら、時々歌も歌うって形がいいかなあ……松たか子さんとか、観月ありささんとか…… |
| やぐ。 | あのねえ圭ちゃん。引き合いに出す人が現実的じゃないよ。 |
| けめこ。 | そう? そうかなあ? そんなことないと思うけどぉ。 |
拝啓保田圭様。最近なかなかTVでお顔を拝見できません。ハロモニの司会業も降板してしまわれましたし。
久々のマシューTVは、今一つハジケきれていませんでしたね。うたばんで見せたガッツを、また是非見せていただきたいと切望しております。
あと、四休さんはさすがにどうかと思います。いかになんでもツライです、企画自体。あ、圭ちゃんに言っても詮方ないことでありました。ではこれからもさらなるご活躍をお祈り申し上げます。敬具。
北海道では12日遅れで放映中のハロモニです。
今回は、飯田チーム、矢口チームに別れて対戦。ひと勝負ごとにおいしいご褒美がかかってます。ご褒美なしでは何一つ必死になれないという娘。さんたちですから(いいすぎ)。
ゲームで一番光ってたのは小川さん。結構長いし漢字も多いニュース原稿を一つも噛まずに見事クリア! 安倍さん、後輩を見習うように! でもまこっちゃん、吉澤親分にはきっちり突っ込まれてしまいます「じゃああのハロプロワイドは何?」って。もしかしたらHPWのカミカミぶりは本当に演技かも知れません。どうかな? 噛まずに読めて浮かれたまこっちゃんは、調子に乗って「噛みませんって〜♪」と軽口を。すると、吉澤「ハロプロワイドもちゃんとやってね」矢口「お寿司置いとこう」と、更にツッこまれちゃうんですけどね。でも楽しそうなまこっちゃんでした。
| こんこん @スタジオ | 今日のご褒美は……いちごかあ……いちご食べれないんだよ! わたしの食べれるものにしろよ! ……次は何? おっ、お寿司だ、マコ頑張れよ……あ、でもどうせサビ抜きなんて用意してないだろうしなあ……ネタを外してサビをよけてから食べるのも面倒だからいいや……あっシュークリームだ! ……ああ、駄目だよ矢口さんチームに行っちゃったよ。次こそ……うおおっ!? プ、プリンじゃねえか。しかもカボチャのプリンも2つある。これは絶対わたしとまこっちゃんの分だね。さすがハロモニのスタッフは分かってるよな。頼むよ……神様……やったープリンゲット! この勢いで、……おっし、焼き鳥もゲットー! すごいね飯田チーム。なんぼ食べれるって話よ。矢口チームなんかシュークリームだけ。ひもじいよなあ。くっくっく。……あれ、次私? わたしの番か……え〜「ローソク一息吹き消し」ぃ? しかもご褒美は栗御飯!! これはきっちりもぎ取っておかないとなあ。だって栗、大好きだもん。おいもの一種だからね、わたし的には。……あちゃあ。不覚をとったぜ。感謝しろよな、矢口チーム……あー焼きいもも外したあっ! これは痛い! ……痛過ぎる……でもまあ、最後に肉まんを確保したから、まあよしとするか。 |
そして、おっきな肉まんを美味しそうに食べるこんこんが見られたので、今日は一日幸福が持続すると思います。
でもね、こんちゃん。ローソクの火を吹き消すときはね、顔を炎ギリギリまで寄せて、ピンポイントで一本づつ消して行って、消えたのを確認して次へ移動し、顔で円周を描くように消していかないと。30cm以上も離れたところから吹いても肺活量の無駄づかいってものです。
でもその後の団体戦では、今の反省を踏まえて「卵片手割り」を上手くこなした紺ちゃん。ちゃんと低い位置から黄身をボールにあけています。それ以前に辻ちゃんなんかスゴイ高いところから落としてるからね、ヒヤヒヤするよ! それでも割れないという強運の持ち主がののな訳よ。……で、最後に失敗しちゃったシゲさん。最初から「え、知りませんよ、ほんと」と言って勝負を投げちゃってます。最初から気合い負けしてます。あの、どんなにくだらないゲームでも、いや、くだらないゲームだからこそ「絶対に割らないぞ!」という覚悟で臨んでくださいね。それがモーニングだからね。
卵割りの順番を待っているこんこんは例の如く、緊張でビビリまくってキレイな顔がひきつってます。それをきっちりアップで抑えて、そのカットを挿入する編集ぶりは、本当に愛を感じさせます。ハロモニ、リスペクト!
* * *
ゴロッキーズ(12/05)で気づいたこと。
前回、手元のお絵かき帳に「後藤さん」と書いて憧れを語った紺野さんです。その裏には何も書いてなかったはず……ところが、今回みたら、そのお絵かき帳には何故か「矢口さん」と書かれていて……え?……え?……ええええ? どういうことなんですか?
ひょっとして?
もしかして?
ゴロッキーズって、編集とか、撮り直しとかしてたんですかあ?……あんまりゆるい番組だから、撮ったら撮りっぱなしで放送してるのかと思った……
前回の質問「入れ替わるとしたら誰と?」と聞かれたときは、思わず「え、夢が膨らむ、なんか」と思わず口にした紺野さん。今回の質問「過去に戻れるとしたらどこに戻る?」という質問には、「あ〜、いっぱいある、これも〜」と楽しそうに笑ってました。空想少女ぶりが窺えて、とても嬉しくなりました。おいらも夢想癖のある少年だったからね。え? 今でもだろうって? 本当にそうですね。
<冒頭格言シリーズ>
経験は最良の教師である。ただし授業料が高すぎる。
−カーライル
ろくな教育も受けないうちに破産寸前です。ぼったくり教師に当たったらしいです。
* * *
素知らぬふりを決め込んだまま、通りすぎようと思っていたのに。
どうも周囲の様子がおかしいのです。西も東もそれ一色という情勢です。
どうにも冷静な日本中が騒がしい
(「Top!」より。作詞作曲:つんく♂)んです。
それでですね。ええ。ついふらふらと。なんとなく行列に並んでしまう習性をもつ愚昧な民衆の一人として、参加することにいたしました。
なんの信念もなく、ただ流れに任せて漂いつづける木の葉。それが痛井ッ亭。です。
という訳で、第2回ハロプロ楽曲大賞2003な訳ですが。
投票など出来ない、と思っていた理由もありまして。それは、「ハロプロの曲を冷静に評価など出来ない」という個人的事情です。
そもそも冷静に楽曲のよさ/音楽としてのよさを評価しようとした途端、「果たしてつんく♂の曲の中に、山崎まさよしの”passage”や”琥珀色の向い風”や”柔らかい月”、はたまた矢野顕子の”電話線”や”LOVE LIFE”や”BAKABON”といった名曲に太刀打ち出来る曲がどれほどあろうか」という、言った瞬間にモーヲタ界から除名処分&永久追放にあいそうな疑問すら湧いてくる訳です。
(もっとも、最初からハロプロの曲の中から選べ、って話なんで、こんなところで悩むこと自体おかしいんですけども。まして、ここにクラシックの名曲を比較対象としてもってくるなら、あまりにも筋違いというもの)
だがしかし。それと同時に「LOVEマシーンは永遠だよね」「好きな後輩は涙なしには聞けないよね」と心から思う自分、「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」が好きで、いんちきラジオドラマまで書き上げてしまう自分も確かにここにいて、両者は矛盾するでもなく、共存しております。
それは何故か? 愚考するに、それは「モーニング娘。とその仲間たちが好きだ」というどうしようもない思いが、耳も、目も、心も、いや存在自体を強烈なエコヒイキモードにシフトさせるからに違いありません。
「それならそうと、勝手に、主観的に選べばいいじゃん? 悩むことないじゃん?」
その通りです。そう思い切るのに少々時間を要しました。
でも、もう迷いません! 自分に正直にエコヒイキ全開で選びます! ハロプロの楽曲の多くを聞いたことすらありませんが、気にしません! 個人的な嗜好を人様に晒すことに何の意味があるのかも考えません! 客観的要件は一切度外視! しかもおいらの色眼鏡は、あらゆる色相が紺野あさ美さんに向かって偏光するという属性を持っております! その瓶底眼鏡を通して選考します!
では、今日のところは候補曲だけ挙げておきます。
<楽曲部門>「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」「Top!」「強気で行こう」「卒業旅行 〜モーニング娘。旅立つ人に贈る歌〜」「YES! POCKY GIRLS」「先輩〜LOVE AGAIN〜」「FIRST KISS」「GET UP! ラッパー」「赤いフリージア」
<PV部門>「GO GIRL 〜恋のヴィクトリー〜(告白大作戦)」「先輩〜LOVE AGAIN〜」「BE ALL RIGHT!」
PV部門は投票しないかも……だってほとんど観てないですからね。映像作品も投票するというなら、メイキングも候補にしてくれると嬉しかったり。そうすれば「晴れ 雨 のち スキ(メイキング)」が一位かも。いやそれをいうなら、ライブDVD「NON STOP」のなかの、圭ちゃんへの感謝の言葉をメンバーが言うトラックが……と収拾がつかなくなるからやっぱり無理ですね。
……これに順位をつけて、点数配分までするとなると、なかなか大変なことですね。おいらひとりこんな苦労をするのはあれなんで、皆さんも是非投票してください。え? もう済んだ? あせるなあ。
<冒頭格言シリーズ>
一人いて悲しい時は二人いると思え、二人いて悲しい時は三人いると思え、その一人は親鸞なり。
−親鸞
親鸞さん、あなたでは役者不足です。紺野さんなら別ですが。(ゆうちゃんでも可。)
| 姐さん。 | ちょっと、昨日の更新は何? |
| 痛井ッ亭。 | え、どうしたんですか? |
| 姐さん。 | つんく♂さんの書く曲はエコヒイキモードで聴かなきゃ名曲に聞えない訳ぇ? 色眼鏡が欠かせない訳? え? どうなん? |
| 痛井ッ亭。 | いや。誤解です。 |
| 姐さん。 | 誤解ちゃうやろ。思いっ切し書いてあるし。 |
| 痛井ッ亭。 | 山崎や矢野さんは、比べる対象が悪過ぎましたね。たしかに。 あの、彼らはある意味売れるか売れないかは度外視しているというか、一応JPOPの範疇に入るとしても、ほとんど実質的には芸術やってるようなもんなんで(これも言い過ぎ)。 売る、ということが大前提の条件になっている世界で、日常TVやラジオで耳にする曲を作る人のなかでは、やっぱりつんく♂さんはずば抜けていると思います。圧倒的な仕事量だけとっても、前人未到の記録を日々更新しているわけですし。曲も素直に純粋にいい曲だと思っています。 |
| 姐さん。 | じゃあ、なんであんなこと書くの? |
| 痛井ッ亭。 | 例えば、一緒にクラシックを勉強していた仲間にですね、「つんく♂の書く曲は客観的に言って名曲だ」といくら力説してみてもですね、「はいはい」といなされてしまうのがオチだと思うんですよ。で、あらかじめ、これは主観的な評価ですよ、といいわけをしておいた訳です。 |
| 姐さん。 | ダメな性格やなあ。強気で行こうよ、もっと。大体、痛井ッ亭。が客観的だ、と主張しても信じて貰えないのは、あなたが普段からエコヒイキしまくりな人だからでしょう。 |
| 痛井ッ亭。 | エコヒイキはその通りですが。 ですが、そもそも客観的な評価などあり得るのだろうか、という思いもあるのです。 それは、技術的な側面に対してはいくらでも客観的な要件からの評価は出来ますよ。でもね、最終的に人を感動させる要素、魅力といったものは、数値では計れないし客観的に記述できるものではないだろう、という思いもありまして。 |
| 姐さん。 | だったらなおさら、あんないいわけをしないで、堂々と主観的に選ぶ、と言えばいいでしょう? |
| 痛井ッ亭。 | その通りです。ごめんなさい。 |
| 姐さん。 | ま、過ぎたことはしゃあないから。で、選考は済んだの? |
| 痛井ッ亭。 | まだです。選考理由も書いてないですし。 |
| 姐さん。 | あれ、候補に GET ALONG WITH YOU が入ってへんけど…… |
| 痛井ッ亭。 | ……あの……その…… |
| 姐さん。 | こんだけこのゆうちゃんに世話になっておきながら、候補にも入れへんの? へええええ。痛井ッ亭。ってそういう人なん。ふうううん。 |
| 痛井ッ亭。 | あ、あのですね、ゆうちゃんへの愛をひとまずカッコにくくってですね、冷静に、客観的に判断した結果…… |
| 姐さん。 | いま、主観的って言ったばっかりでしょ! それに紺野さんへの愛は全然カッコにくくってないし。 |
| 痛井ッ亭。 | ばれましたか。紺野さんへの愛はわたしの存在に深く刻み込まれているので、カッコに入れることが出来ないのです。ええ。 |
| 姐さん。 | 開き直りよった…… |
……わたしがモー想系。のなかで音楽的な話をあまりしない理由がなんとなく分かっていただけたでしょうか。いや、分かって頂く必要性もないのですが。
ポップスの技術的側面にはまったく疎いので、そういう話題で読む価値のあるものがそもそも書けないって事情もありますが。
ハロプロの楽曲から受け取る感動。それをしっかり見据えて、投票曲を決めたいと思います。ええ、マジヲタと言われてもかまいません。
追記:リンクに「アルフレンジャー」様を追加。alfredさん、リンクありがとうございました。どうも、うちのサイトでは「営業方針」が一番評判がいいらしいです。とほほ。
追記2:楽曲大賞の投票期限は昨日だったようです。ショック。マヌケすぎますね。
加減のりじょさん、お教えて頂いてありがとうございました。
……投票は出来ませんが、一応推薦曲だけは選ぼうかと。ええ。ついでに、順位の予想なんかもしちゃおうかな?
<冒頭格言シリーズ>
人生とはそれを感ずる人間にとっては悲劇であり、考える人間にとっては喜劇である。
−ラ・ブリュイエール
いつも喜劇役者でありたいと願いながら、何故か悲劇になってしまう大根役者。それが痛井ッ亭。です。黄色い薔薇を贈って下さい。
| 姐さん。 | ば〜〜か♪ |
| けめこ。 | ば〜〜か♪ |
| やぐ。 | ば〜〜か、ば〜〜か♪ |
| こんこん | 痛井ッ亭。さんの、ば〜〜か♪ |
| まこ。 | 痛井ッ亭。さんの、ば〜〜〜〜か♪ ……ところで痛井ッ亭。さん、どうして馬鹿って言われてるんですかぁ? |
| 痛井ッ亭。 | あの、意味も分からず馬鹿呼ばわりはさすがにどうかと。それにこんこんまで。(涙) |
| 姐さん。 | ばかはばかだからしゃあないやん? せっかく3000HIT達成をお祝いしてやろうと駆けつけたのに、それどころじゃないで。 |
| まこ。 | 中澤さん、一体何があったんですか? |
| 姐さん。 | あのなあ、痛井ッ亭。なあ、楽曲大賞の投票、行きそびれたねんて。 |
| まこ。 | それは、あははは。それはばかだあ。あはははは。ばかばか♪ あはははは。 |
| 痛井ッ亭。 | 思いっきり笑わなくても。そりゃまあ馬鹿な訳ですけれどもね。もういいじゃないですか。 |
| こんこん | これからは、もう少し計画性を持って行動しましょ? ね? |
| 姐さん。 | ところで、投票しようとしてた曲は、もう決まってたん? |
| 痛井ッ亭。 | 一応は。でももう後の祭だし。もういいです。 |
| やぐ。 | そんな、いじけなくてもいいから。うちらが聞いてあげるから言ってみてよ。 |
| 姐さん。 | 聞くだけなら、聞いてやらんでもないで。 |
| 痛井ッ亭。 | そうですか……まあ、こんな感じなんですけども。 第一位 友達(♀)が気に入っている男からの伝言 理由:紺野さん世代の恋話ソング。聞くだけで思春期の眩しさに包まれ、切なくなれることうけあい。話に入っていけない22歳の安倍さんが「いいなあ」と羨ましがるあたりも切ない。 第二位 TOP! 理由:モーニング娘。らしい「自分を応援」ソング。他のメンバーは「笑って」いるのに、高橋「怒って」紺野「泣いて」小川「食らって」新垣「光って」いるところも実にいい。つんく♂は五期メンの顔を思い浮かべながら詞を当てている。 第三位 強気で行こうぜ! 理由:やはり「自分を応援」ソング。紺野さんが意外とたくさん歌っているし、最後の「セ〜ンキュウ!」もよい。あと、こういう声の重ね方(冒頭)、ユニゾンで歌う力強さ(拳あげろ!)もとても好き。 第四位 先輩〜LOVE AGAIN〜 (カントリー娘に紺野と藤本(モーニング娘。)) 理由:はじめてカントリーの曲を好きだと思った。紺野さんの声がいつ裏返ってしまうかと、実の娘のことのように心配でたまらない。その感じが好き。 第五位 FIRST KISS (あぁ!) 理由:つんく♂の才能が、「枯渇」などとは無縁であることが分かった曲。途中突然テンポが変わってaccel.して戻るところ、少々不自然だがカッコイイ。 ……という訳でして。5曲中3曲が『No.5』からのチョイスであるあたり、いかにハロプロの楽曲にうといかがモロ分かりのラインナップですね。 |
| まこ。 | 「先輩……」と「FIRST KISS」もゴロッキーズのエンディングで流れたせいで、脳に刷り込まれたんでしょ? うちらのおかげだあ♪ |
| 痛井ッ亭。 | そのとおりです。 |
| こんこん | 大賞がどの曲になるか楽しみですね。この中から出ますかねぇ? |
| 痛井ッ亭。 | それは正直、望み薄だと思ってます。1〜3位はアルバムの曲だし、4、5はユニットでしょ。上位に絡むかなあ…… |
| けめこ。 | じゃあ、自分の好きな曲とは別に、これは上位に行くでしょう、って曲は? |
| 痛井ッ亭。 | う〜ん、ごっちんの人気で「原色GAL 派手に行くべ」とか。モーニングのシングルなら「シャボン玉」とか? 僕自身は「GO GIRL」のほうが好きですけど、世間的にはどうですかね? ま、よく分かりません。世間の好みは。 |
| 姐さん。 | 痛井ッ亭。〜〜。「GET ALONG WITH YOU」 はー? |
| やぐ。 | ZYXはー? |
| まこ。 | プ、プ、プッチモニはどうなんですかぁ? |
| 痛井ッ亭。 | あれ? プッチモニ、新曲出してたっけ? |
| まこ。 | な〜に言っちゃってるんですよお。「ちょこっとLOVE(2003ver.)」があるじゃないですかあ! ちゃんと候補曲リストにも出てたし。 |
| 姐さん。 | でも、それって、バックトラックは同じで、歌を入れ直しただけでしょう、きっと? 違う? |
| フーテンのまこ。 | 姐さん、それを言っちゃあオシメエよ。 |
すいません。いまさらなネタで。本当に大馬鹿でした。
あと、ナニゲに3000HIT達成した訳でして、読んで下さっている皆様に感謝なのですが……記念企画は次回以降に持ち越しです。
あっ、あっ、ゴロッキーズ(12/08)を忘れてはいけません。
「過去に戻れるとしたら何時に戻りたい?」という質問に小川さんは「モーニング娘。になった日」と回答。その時の自分に、「あなたはこういう事で失敗したから……」とアドバイスをしてあげたいのだそうです。かなりマジな様子。紺野さんモードに入っています。小川さんの失敗とは果たして? モーニング娘。を一からやり直したいほどの失敗とは? あああ〜、気になるぅ! 誰か教えて!
(それとゴロッキーズは明日からセットと衣装が衣がえ。紺野さんが超×4カワイイのです!)
| 痛井ッ亭。 | えーー、本日は、3000HIT達成記念反省会にご参集いただきまことにありがとうございます。これもひとえに皆様方のおかげです。どうぞ、ささやかではありますが時間の許す限りお楽しみください。 |
| 姐さん。 | 本ッ当にささやかやなー。缶ビール一本て…… |
| 痛井ッ亭。 | 反省会プチなんで。すいません。 |
| 姐さん。 | ひとえにうちらのおかげなのは当然としてなあ、最近ちょっとたるんでないですか痛井ッ亭。さん? ん? |
| 痛井ッ亭。 | え? ……あの、投票に行きそびれたこととか? |
| 姐さん。 | それもそうやけども。それ以前にやな、うちらの出番が減ってるやん。せっかく来てもお酒もおやつも出なかったり。ほら、反省会と言いながら缶ビール一個ぽっちだったり。これでどうくつろげっちゅうねん。 それに最初はコメントは短かかって、会話中心やったのに、今ではコメントばっかり。肝心の会話は? 雑談は? |
| 痛井ッ亭。 | すいません。最近、情報が処理し切れなくて、雑談する余裕が…… |
| こんこん | それは本末転倒です! ここらで一つ、カフヱ痛井ッ亭。の存在意義を見つめ直さないと。 |
| 痛井ッ亭。 | へ? 存在意義って?? |
| こんこん | わたしたちが山盛りのおやつを食べながら、雑談して、だらだら過ごして、リラックスするための場だ、ということを再認識してもらわないと…… |
| 姐さん。 | そうそう。お酒も忘れずにねっ! |
| まこ。 | それとお、登場人物はぁ、もう増えないんですかねぇ? けっこう固定してますよね。 |
| 痛井ッ亭。 | いろんな人に出てもらいたい気持ちはあるんですが……何せセリフを書き分けるテクニックに欠けるもので…… |
| 謎の声 | はい、はい、はい、は〜〜〜い!! わたし! わたしを出してくださいよ! |
| こんこん | あれっ? 藤本さん!? |
| ミキティ。 | わたしも出た〜い。何かぁ、痛井ッ亭。さんはミキのことを皮肉っぽく扱うことが多いですよね。黙って見てるのは悔しいんで、ちゃんと出てきて喋りたいなー、と思って。 |
| 痛井ッ亭。 | ミ、ミキティ…… |
| ミキティ。 | だって、痛井ッ亭。さん、過去ログにアンチ藤本じゃない、って書いてますよ! じゃあ出してくれてもいいですよねえ? |
| 痛井ッ亭。 | ミキティは暴走しそうだからなあ…… |
| ミキティ。 | 暴走ってどういうことですか、暴走って? |
| 痛井ッ亭。 | いや、何でもないです……頑張ってみます……高橋さんにももっと出てほしいんですけど、何しろ福井弁のニュアンスが難しくて…… |
| 姐さん。 | ええやん。ど〜〜せ、痛井ッ亭。の書くセリフなんて、しょーもないセリフばっかりやねんから。 |
| まこ。 | そうだ、そうだ〜♪ 細かいこと言ってないでぇ、愛ちゃんにも出てもらいましょう♪ |
| 痛井ッ亭。 | はい……頑張りMAX。 |
| こんこん | 声が小さい! |
| 痛井ッ亭。 | MAX!! |
| こんこん | よし。 |
10000HIT記念大祝賀会へと向けて、着々とスキルアップを図る所存です……って、いつの話だよ。
それと、何か3000HIT記念らしいことを、と思って、TOP!画像をあげることにしてみました。
紺野さんに、故郷札幌の景色を見てなごんでいただこうという、痛い企画です。
カフヱ痛井ッ亭。のカウンターでは、紺野さんがポツンと独り、お弁当を広げてうつむいているんです。
| あさ美ちゃん。 |
<都合により一部抹消> ……ったく。麻琴もしろよな、ダイエット。 あヾヾヾヾヾヾヾヾっ! 肉喰いてえーっ! |
替歌というと著作権関連の心配がつきまといますが、まあ、これは「替歌」という手段による紺野さんの日常に関する考察である、と無理矢理主張しておきましょう(笑)。まあ、あの素晴らしい体形を維持するのには蔭で人知れず努力しているのではないかな、なんてね。
この替歌が生まれたきっかけ:三歳の娘が風呂場で突然「食べたくない〜なんて♪」と歌い出したので、びっくり。それで風呂場でずっと考えてたら完成してしまいました。うちの娘、替歌の天才? ←親馬鹿(いつもどおり)
追記:もちろん原曲はモーニング娘。さくら組の「晴れ 雨 のち スキ」(作詞作曲:つんく♂)です。それと、午後に一部修正しました。
ゴロッキーズ(12/09)。新しい衣装と新しいセットで気分も新たに。なんと、こんこんの部屋、という設定です。オールディーズ風衣装もよかったですけど、新しい衣装もメチャ可愛いと思います。あと、「なんでやねん」と言ったあと、藤本さん以外のみんなが、妙な歌を歌って、最後、片足で立ってキメのポーズをするんですが、かならずよろけるこんこんが可愛かったですね。
<今日の格言>
あまり熟慮しすぎる人間は大して事を成就しない。
−シラー
でも、おいら熟慮してないのに、やっぱり何も成就してないッスよ? あ、熟慮しなさすぎも駄目なんですね……
「笑う犬の太陽」が打切りになりました。最後のほうは、矢口さん全然出てなかったのでは? ラストのラストまで出てなかった。レギュラーのハズなのに。何かまずい事情でもあったんでしょうか? 謎です。
最終回はモーニング娘。SPということで、飯田さん、石川さん、吉澤さん、小川さんが御出演。あれ? レギュラーの矢口さんは? どうして?
しかも、SPといっても、ゆるーいゲームをやっただけ。そりゃあ、まこっちゃんをはじめとして、皆さん魅力的ではありましたよ。でもねえ、その魅力の活かし方がやっぱり中途半端なんです。まるで、レモンの果汁をきっちり絞り切らなかったような勿体なさ。贅沢というより、ただだた勿体ない。きちんと絞り切らないとね。
持ち上げるにしても、いぢるにしても、徹底してやらないと。どうも及び腰なんですよね。モーニング娘。の扱いが。本当に、矢口さんとの間に何かあったんじゃないの? と勘繰りたくもなるんですよ。
結論。最後まで不満たらたらな「笑う犬」でした。
<今日の格言>
もし生涯の第二版があるなら、私は校正をしたい。
−クレア
校正くらいでいいんですか? わたしならタイトルから著者名からすべて書き直したいです。一から!
「なんでも別のモノに見立てる」というゲームをやっているゴロッキーズ。第一回戦(小川vs田中)は田中の勝利。でも、まこっちゃんは試合に負けても、本当に屈託のない素敵な笑顔全開なんですよね。本当に可愛い。
こういうのを本当の「癒し系」というんじゃなかろうか。僕にとっては間違いなくそう。だって、飯島直子さん? に癒される人多いでしょうけれども、僕なんかは恐そう、って思っちゃうからね、どちらかというと。癒される、というより、どやされる?
じゃあ紺野さんは? 癒し系、と言われることも多いようですが、僕にとっては「もう心配で心配で遠くから見守りながら気を揉んでいたい系」? なんじゃいそりゃ、ってなもんですが。ま、気を揉むことで、逆説的に癒されている、とは言えるかと。ええ。無理矢理世間に同調してみました。
ゴロッキーズに戻って、二回戦は吉澤vs紺野。フラフープを別のモノに見立てます。「コンタクトレンズ」「ライオン」「ダーツ」「タクシー」「ピアス」「鼻輪」など、なかなかハイレベルの応酬が続きます。
で、
紺野「(照れ笑いしながら)ブランコ……違う、待って、何しようとしたんだっけ」
マスター五郎「今な、世界で一番テレながら言ったぞお前…ブランコってそんなにテレながら言ったヤツ今までいないよ」
紺野「わかった、おんぶ!」
マスター五郎「何よォ! (ゴングの音) 勝者吉澤!」
……二回連続で答えを言っておきながら負けを宣言されてしまう紺野さんな訳です。さすがです。…ってか、総合点で判断するって今さっき言ったばっかじゃん! 即決じゃん! ルールまでねじ曲げてしまう紺野さんのぼけパワーってことですかねえ?
ところで。紺野さんの外見については極力言葉を惜しむモー想系。な訳ですが、今日は少しだけ。紺野さんの鼻って、横からみると縦に長くて、下を向いていて、外国の絵本に出てくる魔法使いのお婆さんみたいじゃないですか? 鉤鼻っていうんでしょうか? 辻ちゃんも同じような立派な鼻をお持ちですが。いや、だからどうだって訳ではないんですけども。なんとなく気になったもので。貶してる訳じゃないですからね! 特徴あるなあ、と思って、で、ちょっと書いてみた訳です。
自分の中で、まこっちゃんのキャラが、どんどん「のだめ」とかぶっていくのが面白い痛井ッ亭。です。どうも。
知らない人のための注:「のだめ」とは? それは「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)という漫画の主人公。天才ピアノ弾きであり、美少女でありながら、超ズボラ(部屋はゴミ溜め、風呂には入らない)&変態、というナイスなキャラなんですけども。
まこっちゃんは、ズボラでも変態でもないとは思いますが、メンバーからも「気持ち悪い」とか言われちゃいますし、その人をしてつっこませずにはいられない感がのだめに似ているなあ、と。みんなのマスコットって感じで、誰からも可愛がられて。でも、その可愛がりかたが、お嬢様扱いじゃなく、つっこみ倒す、みたいなところとかね。
昨日の「食わず嫌い王選手権」でも、強烈にほんわかしたムードを放っていて、可愛かったですよね。「買物袋を持って安売りのピーマンを買いに行くおばさん」とか「かあさん」とか言われちゃってますけども。ノリさんの「かあさん何を言っても大丈夫そうで嬉しい」という言葉、正解です。どんなつっこみをしてもえへらえへら笑って、平和なムードを発散で出来るところがまこっちゃんは本当に素晴らしい。もう素晴らしい、としかいいようがない。
タカさんが石川さんに「25歳になったら一回デートしような」と言うと、まこっちゃんは「私はいいんですか? ついて行っちゃいますよ」と、もう、まさにつっこんでと言わんばかりの見事なネタ振り。それを計算とかじゃなく、自然にできているところがすごいと思います。
<本文と関係のない本日の格言シリーズ>
人生最初の四十年は私たちにテキストを与えてくれる。それからの三十年はテキストについての注釈を与える。
−ショーペンハウエル
じゃあ、テキストが書けるのはあと五年ですか。きっと注釈を書くもの嫌になるようなしょうもないテキストで終わりそうです(涙)。
今夜こそは待ちに待ったハロモニのフットサルSP! 必見です。12日遅れですが、問題なし。今まで感動は取っておきましたからね。気合いを入れ直して見ます! 明日の朝、録画でだけど!
あと、めずらしく臨時の可処分所得があったので、色々買ってきちゃいました。そのことは後日。
| 痛井ッ亭。 | ♪結局現場、現場だね…… |
| こんこん。 | ま〜た、辛気くさい替歌なんか歌って。 |
| 痛井ッ亭。 | だってね、ハロモニ。スポフェスSP、大阪大会のことを短くまとめすぎ。こんちゃんが大活躍した1500mだってまったく触れず……やっぱり一時間にまとめるのがそもそも無理なんだよね。四休さんをカットしろよ、って叫びそうになったくらい。 |
| こんこん。 | でも、スポフェスに2週も3週も費やす訳にもいきませんし。 |
| 痛井ッ亭。 | そういう事情も分かるけど。でもね、無難にまとめすぎで逆につまらなくしている面があると思うよ。例えば、続出した負傷者のことにまったく触れないでしょ。そこをきっちり取り上げていけば、辻ちゃん一人のことでも一時間の特番に出来ると思うよ。感動の嵐だよきっと。何故、大阪ではフットサルに出られなかったのか、とか、東京でのリベンジに賭ける思いとか、いくらでも泣けるポイントがあると思うんだよね。 あと、サンケイの速報を見ると分かるんだけどね、足にテーピングしてる人がいかに多いか。ちょっと趣味は悪いかもしれないけど、負傷者列伝みたいにまとめても泣ける特集になったとおもうよ。普段は歌って踊る以外に日常的に運動をしてトレーニングしている訳ではない女の子たちが、いかに必死にスポフェスに取組んだのか。そこに感動のポイントがあると思うんだけど。 |
| こんこん。 | 痛井ッ亭。さんはあれですよね。素材に対して見せかたの工夫が足りない、とか、そういうのが気に入らない人ですよね。 |
| 痛井ッ亭。 | うん。料理でも同じでさ。素材の素晴らしさを素直に引き出すことが基本な訳でしょ。料理法ってのは。こう処理すればここまでおいしくなる、と分かっている素材が下手な調理法で本来の力を引き出されずに放置されているのをみると悲しくなるのよ。もっと美味しくできるのに! って思う訳よ。 モーニングだってそうだよ。こんこんたち自体が最高の素材だし、スポフェスだって現場で見た訳じゃないけど、きっと素晴らしい素材の宝庫だと思う訳さ。それをサンケイの速報版はきっちり切り取って料理してると思うな。ハロモニはちょっと残念だったなぁ。 |
| こんこん。 | そうなんですか。 |
| 痛井ッ亭。 | でも、フットサルはさすがにぐっと来ましたよ。みんな本当に頑張ってたのがわかるし。こんこんを始め、みんなの真剣な表情が本当に美しかった。 |
| こんこん。 | いやあ。 |
| 痛井ッ亭。 | でも1500mはあれだけれど、こんこんは比較的画面に映ってたほうだね。 |
| こんこん。 | だって、頑張りましたから。 |
| 痛井ッ亭。 | うん。だからもう文句はいいません。これ以上。 |
| こんこん。 | そうですよ。あんまりハロモニを悪く言うとバチがあたりますよ。 |
| 痛井ッ亭。 | ハロプロメンバーには甘いけど、彼女らを見せる側の人には途端に点が辛くなる人だからね、おいらは。 |
| こんこん。 | 作り手の人を燃えさせることが出来るかどうかも、結局わたしたちがどれほど魅力的でいるか、という点にかかっているので、スタッフさんばかりを責めてはいけません。 |
| 痛井ッ亭。 | こんちゃん……偉いなあ、こんちゃんは(涙)。 |
| こんこん。 | 別に偉くないですよー。 |
| 痛井ッ亭。 | ところで、この間のゴロッキーズで「後藤さんの本を読んだ」って言ってたじゃないですか。 |
| こんこん。 | はい。 |
| 痛井ッ亭。 | 買いましたよ。「99の後藤真希」。こんちゃんが入れ替わりたい人ってどんな人か、と思って。 |
| こんこん。 | そういう理由であの本を買った人って……変な人ですね。 |
| 痛井ッ亭。 | そう? でもね、あれを読んでるとね、やばいんだよ。 |
| こんこん。 | 何がやばいんですか? |
| 痛井ッ亭。 | ごっちんが(も)好きになっちゃいそうで。 |
| こんこん。 | 別にいいじゃないですか。どんどん好きになっちゃってくださいよー。 |
| 痛井ッ亭。 | いやいやいや。生活が破綻するから。こんこんとゆうちゃん(と、やぐっつぁん、圭ちゃん)だけでもいっぱいいっぱいなのよ? そこに最近はまこっちゃんまで加わって、もう、どうしよう? って感じなのに、おまけにごっちんまで参戦となると、もう普通に生きては行けないと…… |
| こんこん。 | 大袈裟ですねえ。 |
| 痛井ッ亭。 | いや結構本当だったりするんだよ、これが。 |
| こんこん。 | ふーん。まあ、わたしのことをもっと理解するためにもきっちり読んで下さいよ。「99の後藤真希」。 |
| 痛井ッ亭。 | はい。 |
ちなみに、昨日は久々に買い物などということをいたしました。井上直幸の追悼版CD、矢野顕子のDVD「ピヤノアキコ」という伏兵に遭遇し、きっちりC万円もぎ取られてしまいましたが……残りはきっちりハロプロ関連に捧げましたともさ。
お買い上げリスト:本「99の後藤真希」、DVD「LOVE IS ALIVE! 2002夏at横浜アリーナ」(ごっちん卒業公演)、DVD「江戸っ娘。忠臣蔵」、CD「ハロー!プロジェクト ラジオドラマ VOL.1」。以上。
ちなみにCDはおいらが自分で買ったハロプロ関係のCDとして実に2枚目(!)のCDです。呆れた人? ごもっとも。だから言ってるじゃないですか、ヲタ度不足ですって。
ちなみに最初に買ったCDは「ミニモニ。ソング大百科1巻」です。
あ、忘れてた! ハロモニのSPはちょっと残念でしたけども、これで終わった訳ではありません。モー想系。の中でのスポフェス特集はまだまだ続きます。日本一遅い大祝賀会を着々と準備いたしますので。
<冒頭格言シリーズ>
よしどうであろうとも人生はよいものだ。
−ゲーテ
本当にそうですよね、ゲーテさん。紺野さんを知ることができただけでも人生はいいものですよね? そうですよね?
| 愛ちゃん。 | (からんころん♪) どうもどうも〜。高橋愛でえす。ういっす! |
| こんこん。 | あ、愛ちゃん。二回目だね♪ …あの…隣の男の人は? |
| 愛ちゃん。 | ご紹介します。「アルフレンジャー」管理人さんの alfred さんですう! |
| alfred | みなさん、はじめまして。 |
| 姐さん。 | ま! 何? 親しげに腕まで組んじゃって!? |
| 愛ちゃん。 | イエ〜イ♪ 同伴出勤です! ういっす! |
| 姐さん。 | コラ! 何言ってるの? |
| 愛ちゃん。 | ……って言いなさいって、痛井ッ亭。さんが……同伴出勤ってどういうことですかねえ? |
| やぐ。 | おいらも分かんない〜♪ どういう意味かなぁ? |
| 姐さん。 | お前は知ってるやろ! |
| やぐ。 | イテッ……なぐるなよゆーこ! …ほら、ゆうちゃん、若い男だよ若い男。二十歳の学生さんだって。きゃあ、ど〜するぅ? |
| 姐さん。 | うううう。じゅるるる〜。 |
| やぐ。 | よだれ出てるよ。 |
| ゆうこ。 | (かしこまって)あの、alfred さん、御趣味は? |
| alfred | ええと、仮面ライダーと、阪神タイガースと、オソロのテキスト起しと、合唱と、あと、愛ちゃんを応援すること、そんな感じで。 |
| 姐さん。 | (急にふてくされて)何だよ、高橋押しかよ。ちぇ。 |
| やぐ。 | ちぇ、って、ゆうちゃん何むくれてんの? |
| 姐さん。 | だって、ど〜〜〜〜考えても勝ち目ねえもんよぉ。……ぶちぶち。 |
| 痛井ッ亭。 | 大丈夫ですよ。姐さん。僕がついてますから。 |
| 姐さん。 | 痛井ッ亭。は紺野押しやろ! それに大体、若くもないしイケメンでもないし! ああもう! 誰か中澤一押しって人をゲストに連れてきて!! (怒) |
| やぐ。 | ま、まずいよ! 誰か早くドクターを! 男ひでり三十路病の発作が! …イテ。 |
| 姐さん。 | ところで高橋さん! いつまで腕組んでるの! はいはい離れて離れてー。それから同伴云々ってのは、愛ちゃんにはまだちょっと早すぎるネタなんで、痛井ッ亭。も変なセリフを言わせないように。逮捕するで。 |
| 痛井ッ亭。 | すいませんでした。あ、そういえば、駅前交番の婦警さん三人組が揃い踏みですね。 |
| 愛ちゃん。 | あれえ、ほんとだ。でも私はまだ新人なんですけどお。 |
| 姐さん。 | ところで、alfred さんは、今日は何? 雑談しにきたん? |
| alfred | いえ。今日は歌いに来ました。 |
| 姐さん。 | は? 歌う? |
| 痛井ッ亭。 | いえね。alfred さんと「愛ちゃんは合唱人の女神だよね〜」という話になりまして。で、愛ちゃんと一緒に合唱をしようよ、ってことで、無理を言って御来店頂いた訳です。はい。 |
| 愛ちゃん。 | ほやざー♪ 「時の旅人」を歌わんね、って話してたんにゃわ。 まこっちゃんも、あさ美ちゃんも一緒に歌おう! |
| まこ。 | 歌う、歌う〜! |
| こんこん。 | あ、わたしは…… |
| まこ。 | あさ美ちゃん、中学校で歌わなかった? この曲。 |
| こんこん。 | 歌ったと思うけどぉ…… |
| 愛ちゃん。 | 大丈夫やって。2、3回通せば覚えられるから。中澤さんと矢口さんも一緒に歌いましょうよ。 |
| やぐ。 | あー。おいらはいいや。聴いてるから。 |
| 姐さん。 | ほら。お姉さんチームは忙しいから。お酒飲むので。……あれ? あんなところにピアノなんてあった? しかもグランドピアノやし。 |
| 痛井ッ亭。 | いやあ。実はあったんですよ。今まで触れてなかっただけで。 |
ピアノの周りに、alfred さん、愛ちゃん、こんちゃん、まこっちゃんが集まり、ピアノの椅子には痛井ッ亭。が座りました。
| 痛井ッ亭。 | じゃ、僕はとりあえず、伴奏しながら歌うんで。alfredさんはバス? じゃあ僕はテナー歌いますんで。で、こんこんとまこっちゃんがアルトで愛ちゃんがソプラノね。まず声出ししてみよう。三和音で。 あー(ド)♪ |
| alfred | あー(ミ)♪ |
| こん+まこ。 | あ〜〜(ソ?)♪ |
| こんこん。 | あっ。ご、ごめんなさい! もっかいお願いします! |
| 痛井ッ亭。 | あーー(ド)♪ |
| alfred | あーー(ミ)♪ |
| こん+まこ。 | あーー(ソ!)♪ |
| 愛ちゃん。 | あーー(ド↑)♪ |
| 5人 | あーーーーーーー(三和音)♪ 決まったー。 |
| 愛ちゃん。 | ハモった、ハモった♪ |
| 痛井ッ亭。 | じゃあ行くよ! (伴奏開始) |
| 愛ちゃん。 | ♪めぐるめぐる風〜 めぐる想いにのって「時の旅人」作詞:深田じゅんこ、作曲:橋本祥路 以下同じ |
| 姐さん。 | 始まったよ。ええなあ。楽しそうで。 |
| やぐ。 | 高橋、本当に嬉しそうだなー。下手するとモーニングの曲歌ってる時より楽しそうだよ。 |
| こん+まこ。 | 忘れかけていた日々 |
| 5人 | すべてのものが友達だった頃 |
| 姐さん。 | なあ、うちら酒飲んで聴いてるだけでいいん? |
| やぐ。 | う〜ん、このまま聴いてると「歌詞の転載」に当たって著作権使用料支払義務が発生しちゃうんじゃない? |
| 姐さん。 | それならうちらがテキトーな感想とか喋ってさあ、正当な目的の範囲内の「引用」にしてあげればいいんちゃうかあ。 |
| やぐ。 | ゆうちゃん優しいね。 |
| 姐さん。 | なんでうちらがそこまで痛井ッ亭。に尽さなあかんねん!? って話なワケだけども。 |
| やぐ。 | じゃあ、ゆうちゃん感想を、どうぞー! |
| 5人 | (愛ちゃん+こんこん+まこ)めぐる風 めぐる想いにのって…… (alfred+痛井ッ亭。) 今、君と…… (愛ちゃん+こんこん+まこ) なつかしい明日に会いに行こう…… (alfred+痛井ッ亭。) 未来への扉開こう…… |
| 姐さん。 | …………いい曲ね。 |
| やぐ。 | それで終わりかよっ! |
| 姐さん。 | だめ? しゃーないなー。……えええええとぉ。歌詞が前向きな感じでぇ、夢を求めててぇ、何かモーニングの応援歌に似てるなあ、と思うのでぇ、とってもいいと思いマス! |
| やぐ。 | なんで急に幼児言葉? |
| 姐さん。 | ちょっとキッズにあこがれてみた! 悪い?! |
| 5人 | (alfred+痛井ッ亭。)僕らは旅人 夢の旅人…… (愛ちゃん+こんこん+まこ) ラララ ラララ 旅人…… (全員) 僕らは旅人 時の旅人 ラララ ラララ ララ わー。(ぱちぱち) |
| 愛ちゃん。 | 楽しいー。うつくそう通っつんたがし! もっぺん通さんね? あ、それとも別の曲がいいですかねえ? ほなら、ハレルヤコーラスは? |
| 痛井ッ亭。 | おっ、いいねえ。 |
| alfred | 俺もハレルヤは暗譜してるよ。 |
| まこ。 | なんか分かんないけど、楽しそうだからやりましょう。やろうやろう。 |
| こんこん。 | ……あの、わたし無理です。 |
| 愛ちゃん。 | 大丈夫やってえ。何とかなるから。わたしと一緒にアルトを5回くらい歌ってえ、あさ美ちゃんが覚えたら、うら(わたし)ソプラノやるから。 |
| こんこん。 | 愛ちゃん、どっちも覚えてるの? |
| 愛ちゃん。 | うん! それにほら。何故か楽譜もあるし。もうばっちりやって。痛井ッ亭。さんなんて、全パートそらで歌えるんですよね。 |
| まこ。 | え〜〜〜〜、それ本当ですかぁ? 見栄はってません? |
| 痛井ッ亭。 | あの、数え切れないほど歌った曲ですし。何度も指揮をしたりした都合上、いやでも覚えてしまいました。 |
| 愛ちゃん。 | というわけで、行ってみよ〜! |
| 5人。 | Hallelujah,Hallelujah,……オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤコーラス」詞:Charles Jennens 曲:ヘンデル |
| 姐さん。 | 今度は何? 宗教曲? え、キリスト教? そんなんどうやって感想言えちゅうねん!? だいたい、うちら仏教徒やし。 |
| 5人。 | for the Lord God Omnipotent reigneth,Hallelujah,Hallelujah, |
| やぐ。 | あー、ゆうちゃん。この曲は著作権切れてるから、黙って聴いてていいって。 |
| 姐さん。 | あ。そうなん。これ、そんな昔の曲? え? 260年も前の曲? へええ。ヘンデルという作曲家の人がお作りになった。ふうううん。いい曲やん。 |
| 5人。 |
(alfred)and He shall reign for ever and ever,…… (痛井ッ亭。) and He shall reign for ever and ever,…… (こんこん+まこ) and He shall reign for ever and ever,…… (愛ちゃん) and He shall reign for ever and ever, |
| やぐ。 | 高橋の声、キレイだよなあ。高音に伸びがあるよね。 |
| 5人。 |
(愛ちゃん+こんこん+まこ)King of Kings, (alfred+痛井ッ亭。) for ever and ever, Hallelujah,Hallelujah, (愛ちゃん+こんこん+まこ) and Lord of Lords, (alfred+痛井ッ亭。) for ever and ever, Hallelujah,Hallelujah, |
| 姐さん。 | なんか、楽しそうやなあ。わたしも歌いたなってきた。 |
| 5人。 |
and He shall reign for ever and ever, King of Kings,and Lord of Lords, Hallelujah,Hallelujah,Hallelujah,Hallelujah,Hallelujah! わー。やったー。かっこいいー。 |
| 愛ちゃん。 | 中澤さんも歌いましょうよ。ぜったい楽しいですってえ。 |
| 姐さん。 | そ、そう? じゃ、歌っちゃおっかな〜♪ 矢口はどうする? 聴いてる? 独りで? |
| やぐ。 | それ寂しすぎ! おいらも歌うから! 愛ちゃん、教えてね。 |
| 愛ちゃん。 | まかせて下さいってえ! ほなら、もっぺん通してみましょう! |
| 全員 |
Hallelujah,Hallelujah,…… |
こうしてにぎやかにカフヱ痛井ッ亭。の夜は更けていくのでした……って、こんなことが現実にあったら幸福すぎて気絶してしまうね、きっと。ね、alfred さん!
なんとなく12月風の更新となりました。
本文中で alfred 様がえらくいい思いをしているように感じられる方もいらっしゃるとは思いますが(笑)、すべて痛井ッ亭。が捏造したフィクションですので。間違ってもカミソリ入りメールなどを送らないようにお願いいたします。
自分も愛ちゃんやゆうちゃんと腕を組んでみたい! というイタイ人はBBSに書込んだりするといいかも(でも企画する保証はないですけどもね)。
え? こんこんと? それは許しません。
しっかし、こんな自分だけが楽しい企画やってていいんだろうか? いいよね。ど〜せ、自己満足なんだから♪
昨日の朝、アルフレンジャーさんを見ていたらそう書いてありました。その後送られてきたメルマガ「ムスメディア北海道」にもそう書いてあったので、もはや、現実から逃れることは出来ないようです。
「それいけ!ゴロッキーズ」年内で終了!!!
もちろんあの番組がいつまでも続くとか、好評につき何クールも続くとか、そういう幸福なことは最初から期待していませんでしたけれども、それでも、こうして終了という現実をつきつけられると、やはり淋しいですね。
思えば、9/29に放送を開始したゴロッキーズは、毎週月金で紺野さんたちの動く姿をお茶の間に届けてくれるという奇跡の番組でした。そうして毎回毎回、ありえないような可愛らしさと、ほんわかムードと、ばかっぽさと、くだらなさと、ゆるさを振りまいて、私たちを心底楽しませてくれたのでした。そうして、このへっぽこサイト「モー想系。」の最初期を素敵に色づけてくれました。本当に感謝しています。
さらには、この素晴らしい番組を見ることができたのは、東京地方以外では、どうも北海道だけらしい、という情報を目にしたときは、本当に心の底からテレビ北海道に感謝したものでした。
美内すずえの名作『ガラスの仮面』(33巻)のなかに、こんな北島マヤの科白があります。おわる…! おわる…!/もうすぐおわる/「忘れられた荒野」が…/狼少女ジェーンの日々が…/やがておわる…!
これは、仲間たちと作り出した最高の舞台が千秋楽に近づく中で、北島マヤが舞台上で狼少女を演じながら感じた「終わりの予感」を伝える独白で、数え切れないほどの名台詞があるこの漫画の中でも特に思い出に残る科白の一つです。
そして私はいま、まさにそんな心境です。
おわる…! おわる…!/もうすぐおわる/「それいけ!ゴロッキーズ」が…/週五日こんこんが見られる日々が…/やがておわる…!
でも! まだ終わった訳ではありません。残された10回の放送を大切に大切に見続けたいと思います。
それに、本放送が終わってしまっても、それで終わりではない。わたしのなかのゴロッキーズは終わりません。永遠に!(大袈裟)
本放送が終わったら、ゴロッキーズに題材を取った新企画を始めようと思います。ゴロッキーズをいつまでも反芻しつづける牛のようなサイトになることでしょう。
それと、ゴロッキーズ終了を記念して、サイト名を変更する予定です。
あと10回しか見られない、と軽く焦り気味の痛井ッ亭。をいなすように、いつも通りゆるーく進行するゴロッキーズ。それでこそ。
以下はいつもどおりネタバレ全開。いまさらこんなことを断っても、って話ですが。ネタバレ改行とかしてられません。見てから読むか、見られないことに憤懣やるかたない思いを抱きながら読むかして下さい。あ、ちょっと柄にもない優越感に身を任せてしまいました。
今回のオープニングは何故か怪談。何故かこんな真冬に怪談。
亀井流ボケキャラというのもちょっと定着してきた模様。石川寄りの寒キャラ? とも違うような……
まこっちゃんのネタ振り、亀井のボケ、そしてマスター五郎が登場して小ネタを一発。ここまでは非常にスムーズに進行。ですが……そこから、五郎「お前たちには怪談は似合わない」と断言して、「お前たちはまだキー坊の教えが分かってないようだな」と繋げ、そして本日のお題「人生とは絶対自分を見極めることだ!」への流れって、無理ありません? 絶対無理ありますよねえ!?(ミキティ風イントネーションでお読み下さい)
……そして次の瞬間、画面にはあの札を頭に戴いた6人が! あの名作ゲームがリターンズ! 過去企画の再利用? と一瞬とまどいながらも、すぐに嬉しくなっているあたりが度し難いですね、自分。
ここで大事件が! 今回の札にかかれたものの共通点は「角がある」ことなんですけどもね、そこで、まこっちゃんが「やぎにもあるよ」とうっかり発言。よしこが「え〜とねぇ、このバカがねぇ、今ねぇ、え〜と、あのぉ、ある人の答えを言っちゃたんですよね〜」と指摘。もうまこっちゃん、うろたえまくりです。何もないところに見所を作るこの才能はどうですか? 無から有を産み出す奇跡の天才、と言えましょう! ←言えません。
| こんこん@スタジオ | え? やぎ? いまやぎって言った? やぎやぎやぎ…… 吉澤さんは「ヒツジ」だし、まこは「鬼」でしょ。亀井ちゃんが「ユニコーン」、田中ちゃんが「トナカイ」、藤本さんは「雷様」……やぎいないじゃん。あれ? ってことはわたしが「やぎ」? ありゃ、答え分かっちゃったよ! わたしやぎだよっ! ……でも、ここで答えちゃったら、番組的に盛下がること必至だしなあ。「すいません。あの〜分かっちゃたんで、別の問題でもう一回最初からお願いします」って言うべきなんだろうなあ。でも、そうすると収録が長引いて、帰りが遅くなっちゃうし。藤本さん切れそうだしなあ。 これはあれだね、気付かなかったフリで通すしかないね。でも、あそこまではっきりやぎって言われてて、自分がやぎだと気付かないなんで、まるで私バカみたいじゃない? いやいやいや。モーニング娘。ではバカになりきることが大事だと自分に言い聞かせたじゃない? 優等生キャラは美味しくないんだよ。でも、あんまりバカなのも自分のプライドが。ああ、プライドが邪魔だなあ。 それにしてもバカまこめ。余計なところで頭使わせやがって。ああああ、悩むなあ。一体どうすれば一番面白く出来るの? どうしたら? ああああああああ。 |
さあ、難題に遭遇してしまった紺野さんは、一体どういう行動をとるのか? 明日を待て!
<本日のお悩み相談室>
「あのぉ、ゴロッキーズが面白すぎて、他の企画が書けません。どうすればいいですか?」(北海道Iさん)
<お答え>
勝手に悩んでなさい。
前回、難題にぶち当たった紺野さんな訳ですが、結局素直に勝ちに行くことに。
「あのぉ〜、わたしって紙とか好きですよねえ?」……五郎をはじめ、誰もが、どうコメントしていいか分かりません。
「わたしもう分かりました(笑)……だってぇ〜」と、可愛い表情でまこっちゃんを睨みつける紺野さんです。そしてそして、「でもねぇ、もうちょっと様子をみてから……」と、勝利を棚上げする余裕すら見せるのでした。あとは、他の誰かが正解にたどりつくのを待ちながら、どこまで答えを引き伸ばせるかの一人チキンレース状態を楽しんでいる紺野さんです。
そして、余裕で正解を告げ、勝利を確保。まこっちゃんは「ごめんね〜、こんこんごめんね〜!」と謝りまくり。そして、握手。美しい友情を確認です。あーよかったよかった……あとは、他のメンバーが繰り広げる二位争いを高見の見物です。
ところが、それで終わらないのがゴロッキーズです!
それで終わらせないのがまこっちゃんの才能な訳ですね!
亀井が自分の頭を指して「これって角何本ですか」と質問。「二本じゃない?」「ええ? 一本でしょ?」(中略)
そこでまこっちゃんが強烈な一撃を!
「多分一本、ユニ……」!!!!!
五郎も思わず、「小川何をしてるんだお前は!?」とついつい声が大きくなります。
まこっちゃん、面白すぎ。
そして、このチャンスを活かせない亀井さん、まだまだ修行が足りないようです。頑張れ亀井。田中なら「ユニって何ですか」と食らいつくところだよ! きっと!
つねづね申し上げているように、勝負とは勝ち負けではない訳ですが。
今回のゲームでまこっちゃんの大ボケによって勝利してしまった紺野さんは、試合には勝っても、真の勝負に勝つことはあらかじめ禁じられています。そして真の勝者は、一度ならず二度までも大ボケをかましたまこっちゃんにほぼ決まり、と思っていました。
ところが、上には上がいるものです。
吉澤さん、亀井ちゃんの頭の上の「ユニコーン」を八宝菜の中に入っているアレだと言うのですから! さすがです。アメリカの歴代大統領を答えよと言われて「ソビエト?」と答える脳内多元宇宙ぶりは今だ健在です。
と言う訳で、真の勝者はよしこに決定(独断で)!
そして二回戦が始まりました。今度のお題は「童話や昔話の登場人物」です。よっすぃ〜が果敢な攻撃を見せますが、まこっちゃんも負けてないです。これというヒントも貰えないうちに「ホカポンタス!」と大ボケをかましてますから。どこから出てきたんでしょうか。
やっぱりこの師弟コンビは似ているようです。水平方向に成長したところや気持ち悪いと言われるところばかりでなく、そもそも頭の構造からして一緒なのかも。
まこっちゃんと大の仲良しである紺野さんが、「わたし吉澤さんのハチャメチャな行動が結構好きで……」(ハロモニほんとはどうなのSP)と言うのはもっともなことだ、と深くうなずいたのでした。
| 姐さん。 | ちょっと、ちょっとぉ。大慰労会というわりには参加メンバーこれだけ? いつものメンツやん。しかも会場もいつもと同じ代わり映えのしないカフヱ痛井ッ亭。やしい! |
| 痛井ッ亭。 | すいません諸般の事情で…… |
| 姐さん。 | どおせヴァーチャルなんだから、パアッとホテルの大広間でも借り切ってよお! 派手にやったらええやん! ハロプロメンバー全員呼ぼうよ! |
| 痛井ッ亭。 | いやあ、それもらしくないなと……それに50人もの人間を科白で書き分けられると思いますか? 一人一言喋るのも難儀なことに……それじゃあ出てもらっても意味ないですしね。身の丈にあわないことは辞めました。 |
| こんこん。 | せめて、大活躍した、MVPの後藤さんとのんちゃん、それに真の功労者である吉澤さんくらい呼びましょうよ。 |
| まこ。 | そうだ、そうだ、呼びましょう♪ |
| 痛井ッ亭。 | でも、それを言いだしたら、歴史的ゴールを決めた石川さんやあさみさんも、ってなるでしょう。じゃあ、成績の善し悪しで出席者を決めるのか、って疑問も出てくるでしょう? |
| 姐さん。 | 言い訳はいいから。ようするにぃ、大勢出すのが面倒くさかったんでしょ? |
| やぐ。 | するどいご意見。 |
| 痛井ッ亭。 | まあ、要するにそうなんですけど。いいじゃないですか。その分ここにいる皆さんを盛大に歓待いたしますので。 |
| まこ。 | それは、おやつが山盛りってことですね? |
| こんこん。 | ですね? それに料理も! |
| 姐さん。 | それにお酒も! |
| 痛井ッ亭。 | はい、今日は手料理によるフルコースでおもてなししようと。 |
| こんこん。 | ちょっと待ってください。デザートも手作りですか? |
| 痛井ッ亭。 | そこはそれ。前回の反省を踏まえて、ちゃんとしたものを買ってきてますから。 |
| まこ。 | あ〜よかった♪ |
| 痛井ッ亭。 | そんな露骨に安心しなくても。 |
| やぐ。 | 前振りはいいから早く始めようよ! |
| 痛井ッ亭。 | はい。一皿目は赤ピーマンとアンチョビのマリネです。どうぞ。 |
| 姐さん。 | ふーん。(ぱくぱく)ああ、なるほど。これはなかなか。白ワインに合うね。(ごくごく) |
| こんこん。 | あー、いいなあ。ワイン。 |
| まこ。 | いいなあ、いいなあ。 |
| 姐さん。 | 君らは未成年やろ! ジュースで我慢しとき。(ごくごく) |
| やぐ。 | (ごくごく)。んーーー。美味しい! お酒が。あははは。……ねえねえ、ただ食べてるだけでいいの? スポフェスの話題とか出さなくて…… |
| 痛井ッ亭。 | いいのいいの。今更だし。成績なんか、これを読んでる人たちはみ〜んな、おいらよりよく御存知の人ばっかだから。 |
| こんこん。 | じゃあ、なんも考えないで食べてていいんですね。 |
| まこ。 | そりゃあ楽な仕事だ。(ぱくぱく) |
| 姐さん。 | 仕事じゃないから。 |
| やぐ。 | おかわりっ! |
| 痛井ッ亭。 | はいはい。いやあ、やぐっつぁんの食欲って芸術だよねえ。こないだの「さんまのまんま」でも炊き込み御飯を食べまくってたしねえ。 |
| こんこん。 | え? おかわりアリですか? (ぱくぱくぱく) |
| まこ。 | それを先に言って下さいよ! (ぱくぱくぱく) |
| 姐さん。 | ……そんな急に慌てて食べなくても。 |
| こん+まこ | おかわりーー! |
| 痛井ッ亭。 | 気に入っていただけて。(←どこまでもジコマン) 二皿目はスハゲッティ・カルボナーラです。ちょっと手を加えたオリジナルレシピですが、どこにどう手を加えたかは秘密です。 |
| やぐ。 | んーーー! んーーー! 美味しいよ、これ! でも何だろ、秘密の隠し味って? |
| 痛井ッ亭。 | さあ? 当ててみてください。 |
| こんこん。 | (もぐもぐ)……ひょっとして、ニンニクを使ってません? |
| まこ。 | え? ほんと? (もぐもぐ)あんまり分かんないなあ。 |
| 姐さん。 | あんまりニンニク臭くはないけども。 |
| 痛井ッ亭。 | さすが、こんちゃん。正解です。 |
| こんこん。 | へええ? そうなんですか。でも、普通カルボナーラにニンニクって使わないですよね? |
| 痛井ッ亭。 | そこがオリジナルな工夫な訳です。邪道かも知れませんが。カルボナーラって、ベーコンと卵とチーズとクリームのコクに、たっぷりの黒胡椒の刺激を加えて、それで食べるんですけど、どうもパンチが効いてない気がしてたんです。 でね、ためしにベーコンを炒める段階で、ニンニクを一緒に炒めてみた訳。すると不思議と味がね、ぐっと深まったんですね。ただし、ニンニクの臭いがはっきり分かるまで炒めちゃダメです。別物になっちゃうから……微かに香る程度で、すぐ取り出すところがポイントです。 |
| 姐さん。 | しっかり講釈を聞かされてしまったね。ま、美味しいけども。 |
| まこ。 | へえ〜。なんでもいいけど美味しいですよぉ。 |
| 痛井ッ亭。 | 三皿目はレンズ豆のスープです。イタリア家庭料理の傑作、と言われるレシピです。 |
| 姐さん。 | (ずずず)……こりゃまたぐっと味が深いね。 |
| やぐ。 | これ、パルメザンチーズを掛けて食べるの? |
| 痛井ッ亭。 | はい、お好みでどうぞ。 |
| こんこん。 | 豆のスープって美味しいですよね。なんかこう、あったまるというか、落着きますよね。 |
| まこ。 | うんうん。 |
| 姐さん。 | 手料理もいいもんやね。レストランの洒落た料理とはまた違って。 |
| やぐ。 | あー。おいらもそう思った。 |
| 痛井ッ亭。 | 料理の最後は鶏もも肉のマレンゴ風です。 |
| こんこん。 | わー、なんか見た目からしてご馳走っぽいですね! |
| (続く) |
本当にスポフェスの話題が出ませんでした。ありゃ。ま、続きがありますので。ごめんなさいねえ、こんな更新で、ってみなさんそろそろ馴れっこになっているかとは思いますけれども。
明日こそ、スポフェスの話題を。
コンビニに行ったら、それがならんでいた訳で、最近はそれを見かけると即座にチェックする習性が……で、紺野さんからの年賀状を読みましたともさ。
2004年度の抱負は、歌とダンスを頑張るとのこと。そして、小顔を目指すとのこと。そうそう! 歌とダンスです! 逃げも隠れもしない紺野さんです! 苦手なものに真っ正面からぶつかっていく姿勢が好きです。
それに小顔ですか。ゴロッキーズで言っていた「わたし最近顔丸いよなあ」はかなりマジな発言だったのでしょうか。おいらとしては、今の丸さでちょうどいいんですけど。でも小顔になったらなったで、それもきっと可愛いでしょうから、自分の理想を目指して頑張って下さいね。
写真のほうは、そのうち方々のサイトにキャプチャ画がでるでしょうけれども、両耳を引っ張って、お猿さんの顔真似です。可愛いね。そして、ちょっと照れ臭そうにカメラから目線を外しているところが紺野さんらしいです。
何のひねりもない感想などUPしてみました。ひねりがないのはいつものことですがね。
どこまでも面白いように期待を裏切り続けてくれるゴロッキーズ。真の勝者はよしこに決定と昨日書いた訳ですが、勝負は最後まで分かりません。
ってか、まこっちゃんを甘く見てました!
まこっちゃんの頭の上には「親指姫」の札が。で、こんこんのは「赤ずきんちゃん」なんだけど。
で、小川「わかった、わたし! 親指姫!」ほ〜すごいすごい正解だよ。
「だってぇ、親指姫って、姫を取ったら親指だから」うんうん。普通付けない名前ってヒントからよく正解できたね。
「そして、ちょっと赤ずきんちゃんと似てません? ……ああああっ」
こんこんの頭の上を思いっきし指差しながら言っちゃいました。で、床に突っ伏して足をバタバタ。よしこにお尻を踏まれまくってます。
よしこ(こんにゃろめ、せっかくの俺様のボケがかすんじゃうだろー)って感じ? 違うか……
にしてもまこっちゃんは可愛いなあ。青地に白い水玉の靴下も訳が分からんところがまた、まこっちゃんらしくて……
これだけの大技を繰り出されては、さすがの藤本田中ペアも為す術がありません。暗くうつむく二人です。そしてどんなにはしゃいでも騒いでも、まこっちゃんを越えることはついに出来ませんでした……なかよく最下位になってちょっとは美味しいかと思いきや、まこっちゃんが総合最下位に認定され……結局まこっちゃんが美味しいところを独占、ということで、おあとがよろしい感じで、……よろしくって……よろしいようで(笑)。
| 痛井ッ亭。 | 料理の最後は鶏もも肉のマレンゴ風です。 |
| こんこん。 | わー、なんか見た目からしてご馳走っぽいですね! |
| やぐ。 | これって鶏のもも肉ですよね。それにキノコと、パセリと。 |
| 痛井ッ亭。 | はい。本当は若鶏一羽丸ごととかで作るらしいんですが、家庭じゃあなかなかそこまでは。で、普通に地鶏のもも肉で…… |
| こんこん。 | (ぱく)……美味しいー! |
| まこ。 | (ぱく)……うんうん。美味しいねー! |
| 姐さん。 | ほう、これもなかなか。これ、いい味でてるけど、味つけは? |
| 痛井ッ亭。 | 塩胡椒だけ。 |
| やぐ。 | え? 本当ですか? |
| 痛井ッ亭。 | ま、ワインも使いますけども。材料は鶏肉、キノコ各種(椎茸、シメジ、エリンギ)、白ワイン(安物)、パセリ、塩胡椒、以上です。 |
| こんこん。 | へ〜。それだけでこんな味になるんですねー。なんか、料理って面白いですね。 |
| 姐さん。 | これ、どうやって作るん? 鶏肉をオリーブオイルで炒めて、で、キノコも入れて軽く炒めるの。……ああ、そこで白ワインを入れて、で、軽く煮詰めるのね……ふうん。するととろみが出るんだ。なるほどね。……で、塩胡椒で味を整えて、パセリをたっぷり掛けて……ええ? もう出来上がりなの? へええ。本当に簡単だね。 |
| 痛井ッ亭。 | 英雄ナポレオンの料理人が行軍中に旅先のイタリアはマレンゴ地方で作った料理、と言われてます。 |
| 姐さん。 | いやあ、美味しかった。堪能したよ。 |
| 全員。 | ご馳走様でしたー! |
| 痛井ッ亭。 | お姉さんチームはまだ飲むでしょ? 今、チーズ用意しますから。こんちゃんとまこっちゃんはデザートもってくるから、それまで、これでも読んでて下さい。 |
| 姐さん。 | おっ。サンケイのスポフェス速報版。すでになつかしい感じねー。 |
| やぐ。 | 全編よっすぃ〜特集って感じだよね。 |
| こんこん。 | 吉澤さんカッコイイですよね。この、3pとか、11pの写真とか、78pとか、もう鬼神って感じです。 |
| まこ。 | あさ美ちゃんもカッコイイよ。37pの「ぶっちぎり優勝」写真とか。普段は見せない表情だよお。 |
| やぐ。 | それに88pのカントリー娘。の写真が美味しいよね、紺野。痛井ッ亭。さんじゃないけど、これじゃまるで「紺野あさ美と仲間たち(カントリー娘。外一名)」って感じだよ。編集した人、こんこんのファンじゃないの? |
| 姐さん。 | 笑ったのが小川さんの写真だね。 |
| まこ。 | な、な、なんですか。わたしおかしくないですって〜! |
| 姐さん。 | だって、これ見てみ? 76pの写真。縦横の縮尺間違ってるのかと思ったよ。まるでラグビー選手みたいなええ体格やん。 |
| まこ。 | 中澤さん、ひどーい! こ、これは、本当に横に引き伸ばしすぎなんですってば! ほら、その証拠に、吉澤さんだって横に伸びてるじゃないですか? |
| やぐ。 | いや、それは根拠として弱いね。 |
| まこ。 | なーんでですかあ! |
| 姐さん。 | 小川さん、現実を直視しないと。 |
| やぐ。 | ……でも、それを言ったら、ゆうちゃんも相当きてるよ。 |
| 姐さん。 | 何が? どこが? |
| やぐ。 | ほらこの、41pの上のほうの小さな後ろ姿。とび箱の上にちょこんって座ってるヤツ。「裕ちゃん」ってゼッケンなかったら、これ小川にしか見えないよ。 |
| 一同。 | ……………………(爆笑) |
| まこ。 | なんで、そこで笑うんですかー。 |
やぐっつぁん、もうお酒まわってる? これ以上続けると、暴言大会になりそうなので、終了します。妙な慰労会になってしまいました。
ついに「お好み焼きパーティー」が始まってしまいました。そう、番組が開始して最初に全員に聞いた「このメンバーでやってみたいこと」のうち、紺野さんが希望した企画なんです!
頭のいい紺野さんは最初から実現可能な案を出していたから、だから実現できた、という訳じゃないんです!
ゴロッキーズは紺野さんのための番組だったんです。
そう考えれば、すべてが納得できます。マスター五郎がいつも紺野さんのコメントを多め多めに引き出していたこと。途中からセットが紺野さんの部屋になったこと。紺野さんだけが特別に可愛い衣装だったこと(断じてひいき目ではない! 絶対!)。すべて、紺野さんのための番組であれば当然のことだったんです! そう決めました! 反論の受付は只今を持ちまして終了いたしました!
……「お好み焼きパーティー+総集編」がゴロッキーズの最終企画となる様子。淋しいです。本当に終わっちゃうんだ……
18日にあった「とくばん」についてまったく触れてませんが、明日あたり書くことがなければ書きましょうかね(あまりやる気なし)。
それより、某所に投稿する紺野さんへのクリスマスメッセージを書かなきゃな……
<久々の冒頭格言シリーズ>
人生とは不十分な前提から十分な結論をひきだす技術である。
−サミュエル・バトラー
その技術はどこで売ってますか、バトラーさん、教えて!
| 姐さん。 | うたばんと言えば、さんざんトークで盛り立ててもらい心から感謝してるのに、キャラの性格上感謝の気持ちがあらわせずにイライラ。そればかりか、卒業後も相変わらず「こわもてキャラ」のまま、ってのはどういうこと!? とちょっと声も高くなってしまう、ハロプロワイド司会は私なかざわゆうこです! そして情報キャスターは御存知このかた。 |
| ピー。 | ピーでーす。 |
| マコ。 | マーコで〜す。ところで父ちゃん、こないだの「とくばん」見た? |
| ピー。 | おう、見た見た。ポイントは3つやね。 |
| マコ。 | ほう、その3つのポイントとは? |
| ピー。 | 一つめは、せっかく笑いの神が降りてきている小川さんへのイジリが、今一つ中途半端なままだということやなあ。 |
| マコ。 | 圭ちゃんみたいにいじくり倒したら、泣いちゃうとか思われてるんちゃうかなあ。 |
| ピー。 | いや、そんなことないで。きっとあれやね。タカさんとナカイさんは麻琴ちゃんをいじって「流れを作っていこう」という気持ちがあるのに、作家陣がいまいち乗り気じゃないのと違うか。秋元さんとかが、「小川かあ、小川ねえ……」とか言って憮然としてそうやね。 |
| マコ。 | うたばんは迷走してるってことやな。で、二つめは? |
| ピー。 | おう。二つめも迷走に関するこっちゃ。 うたばんはミキティをいちはやくピックアップしよったけども、早すぎたせいで、キャラの付けかたを間違ってポスト後藤のお姫様ポジションに座らせてしまったんや。でも、それではやっていけないことは明らかだったんや。で、とうとう路線変更したわけやなあ。 |
| マコ。 | よかったなあ、藤本さんも無理のないキャラに変われて。 |
| ピー。 | それはいいんやけどもなあ。あのよく言えば「ガサツ」、ハッキリ言えば「おおらか」な性格をそのまま出すっちゅうんは…… |
| マコ。 | お父ちゃん、よく言えばとハッキリ言えばが逆やで。 |
| ピー。 | おっ、すまんすまん、とにかくやな、その路線はめちゃいけSPやハロモニといった他の番組ですでに確立されたキャラやっちゅうところが問題やねん。 |
| マコ。 | なんで? |
| ピー。 | (しみじみ)うたばんと言えばなあ、お前。モーニング娘。デビュー以来、メンバーのキャラを立てて盛り立てることに関しては他の追随を許さない番組だった訳や。それが他番組の後塵を拝するようになるとはなあ…… |
| マコ。 | うたばんの重要性が低まってきているんかいな? |
| ピー。 | というより、モーニング娘。がうたばんに頼る必要性が薄れてきてるんと違うか? ハロモニで自分たちでどんどんキャラを発揮していけるようになって来たちゅうことが大きいと思うで。 |
| マコ。 | ハロモニで出すキャラはまんまのことやから、本人たちも素で出来るしなあ。 |
| ピー。 | それなのにどんな作り物のキャラより面白いと来た日には、誰も太刀打できないんちゃうか。 |
| マコ。 | さよかあ。で、三つめのポイントはなんやねん? |
| ピー。 | それが痛井ッ亭。さん的には一番問題なんやけどな。 紺野さんは徹底放置。放置されっぱなしという点やね。 |
| おじゃマルシェ。 | ……………………凹。 |
| マコ。 | トークはかすりもしないし、歌も、せっかくみんな均等に映れるありがたい曲なのに、それでもほとんどアップで抜かれることがないんやから。 |
| ピー。 | 紺野さんへの愛が足りんちゅう話や。触れる気も起らんちゅうねん。 |
| マコ。 | そうやなあ、うたばん収録中の紺野さん、まるで置物みたいやもんなあ。 |
| ピー。 | そうそう、紺色の生地と芥子色の帯のコントラストが艶やかでなあ。髪は日本髪に結って、足元は雪駄が愛くるしうてなあ。 |
| マコ。 | そうそう、で、手にはちいちゃい巾着かなんかぶら下げて……ってお着物かよ! ピーピーピーピー、ピーマコ小川ですっ! ですっ!! わー、今日も噛まなかった〜♪ |
| 姐さん。 | ……長いよ(怒)! オープニング漫才ですべて語っちゃってるし! おじゃマルシェも黙って凹んでないでなんとか言いなさいよ! |
| おじゃマルシェ。 | …………………………………………凹。 だって、反論することがないの。 |
さりげなく5000hit通過いたしました。皆様に感謝。記念企画はなし。3000でやったばっかりだもん。
そうそう、我が家にDVD「ハロモニ。劇場 vol.1」がやってきました。おいらの私物ではなく、夫婦共有財産という点が今回のポイント!
奥さん(非ヲタ)は「わたしのこと洗脳しようとしてる?」などと申しておりますが。いえいえ、そんな物騒な。
ただの布教活動ですから。ええ。
某サイトに紺野さんへのクリスマスメッセージを投稿して参りました。心を込めて書いたので、きっと送り届けてくれると信じています。
さあ、今日は日曜! 子供と遊ぶぞ! 頑張って。はあああ。……その前に録画しておいた「ジュニアスペシャル」観ようかな。ゆうちゃんの元気なお姿を見て、生きる活力を分けてもらおうかと、はい。
<冒頭格言シリーズ>
涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。
−ゲーテ
このパン、妙に湿気ってると思ったら涙のせいだったんですね。人生の味が常にしょっぱすぎる痛井ッ亭。です。
「ぴったりしたいX’mas」と「原色GAL 派手に行くべ!」がとてもよく似ている、という話。
1、冒頭Aメロの最初の6音はまったく同じ。
2、テンポもほぼ同じ。
3、キーも同じ。「ぴったりしたいX’mas」はE♭メジャー(変ホ長調 Es-Dur)。「原色GAL 派手に行くべ!」も、AメロはE♭メジャー。ただしサビは短3度あがって、G♭メジャー(変ト長調 Ges-Dur)。
4、基本的にコミカルな雰囲気。
5、彼氏がほしいという歌詞のスタンスも一緒。
6、発表された時期(季節)もほぼ同じ。「ぴったり〜」は01/11/14で、「原色〜」は03/11/27。ね、近いでしょ。
……以上のような共通点がありますが、それだけではありません。
・両者のサビを入れ換えても(曲として)ほとんど違和感がない(私見)。
・ごっちんはハロプロの曲の中で「ぴったりしたいX’mas」が、一番好き、と言っている。(サンケイのスポフェス速報版より。p59)
・ごっちんは「つんく♂さんには、言いたいことをハッキリ言っていると思う。」「わたしのことをとことん理解してもらって、曲を作ってもらいたい」と言っている。(『99の後藤真希』p216-217)
……以上のようなことを考えると、「原色GAL 派手に行くべ!」は「ぴったりしたいX’mas」みたいな曲をソロで歌いたい、とごっちんみずからがつんく♂にお願いして出来た曲なのではないだろうか? という気がしてくるんですが。皆さんどう思いますか?
そういえば、今日は楽曲大賞のネット上の発表日。投票できなかったのでテンションは異様に低いですが、一応見に行くだけ行っておきますか。お祭りだし。
| 痛井ッ亭。 | 今日は冬至です。冬至って何の日ですか? |
| こんこん。 | はい。一年中で昼が一番短くて、夜が一番長い日です。 |
| 痛井ッ亭。 | その通りなんだけど、ほら、もっと楽しい答えがあるじゃない。あいぼんが「X’masって何の日?」と訊かれて「みんなでワイワイ騒ぐ日」と答えたみたいに。ね、まこっちゃん。冬至と言えば? |
| まこ。 | それはもちろん、かぼちゃを食べる日ですっ! |
| こんこん。 | それくらいわたしだって知ってますよ! |
| まこ。 | わざわざかぼちゃと答えさせたということは? |
| こんこん。 | あるんですね? かぼちゃ! |
| 痛井ッ亭。 | もちろんです。さあどうぞ。特製かぼちゃのスープに、かぼちゃだんご、冬至かぼちゃ、かぼちゃのタルトにかぼちゃのプリンも。どんどん食べてね! |
| こん+まこ。 | わーい。いっただっきま〜す。(ぱくぱくぱくぱく) |
| こんこん。 | ……ところで、今日は最新情報とか、ネタとか、オチとか、ないんですか? |
| 痛井ッ亭。 | ないよ。 |
| こんこん。 | いいんですか? |
| まこ。 | 読者が減りますよ。 |
| 痛井ッ亭。 | いいのいいの。二人にかぼちゃを食べてほしかっただけだから。忘れてると、なんか、落着かなくてさ。 |
亀井さんが15歳になりました