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過去のカフヱ痛井ッ亭(2004/03)

カフヱ痛井ッ亭。

ヴァーチャル空間の場末にひっそりと佇む「カフヱ痛井ッ亭」。
今日も紺野さんとその仲間たちが、おやつを食べ散らかしながら、ゆる〜い雑談に花を咲かせてます。
つまらなくいてもいいんです。娘。さんたちにくつろいでいただければ。

2004/3/01(月)  雨降って地固まりすぎ リアクション

「ブレーメンの音楽隊」ネコ編最終話。先週の回を観た時点では、「力を合わせて泥棒退治 → やったね。友情を確認。結束が堅くなる。めでたしめでたし」だと思っていたワケ。
ところが、泥棒を退治したことで、周囲からも認められ自信を取り戻した大神クンやコンちゃんは、やっぱり自分に正直に本当にやりたいことをやろう、と決意して、ネコから離れていってしまう。で、「地固まりすぎ」だなあ、と驚かされました。

ネコはネコで、自分に自信をもつことが出来たからには、ケンジ君が見えなくなってしまうのは避けられない運命で。とうとう独りぼっちになってしまいます。ここでのののの演技は本当に素晴らしい。
映画「ナマタマゴ」でもそうでしたが、シリアスな演技をさせると、ののはどうしてここまで素晴らしいんでしょうか。まさにののたんは奇跡。

ここまでで、ドンキー編とネコ編を比較してみると、やはり話の展開や演出方針自体が、主役である高橋愛、辻希美の個性を意識して、その美点を最大限発揮できるように配慮されているように思えます。
ドンキー編は全体的にソツのない優等生的なものになっているようです。
対するネコ編は、バカっぽさ全開、破綻寸前の無理のある時間配分でありながら、最終話でいきなりシリアスな要素を導入して、観客の心を掴み、大逆転。そういうありえない感じがののっぽいかな、と思いました。

次回からはついに最終シリーズ。オンドリ編(あいぼん)の予告編はメイド服ですから。
もうね、NHKはいつのまにこんなにヲタの心を弄ぶのが上手になったんでしょうかねえ。ネコ編の予告では入浴シーンだし、次はメイド服だよ。これはもう、絶対最初の企画会議の段階から「ヲタク」とか「萌え」とか言った言葉が会議室を飛び交っているよね。

*       *        *

NHKが素晴らしい、という話のついでにこれに触れるのも癪ですが。
「NHKジュニアスペシャル」(2/28)の回について。
おいらは、ゆうちゃんが見られるという理由だけでこの番組を見ております。なにしろ、HPWに匹敵するぐらいゆうちゃんの元気なお姿が毎週見られる番組なんですから。(「こち池」はあまりにちょい役すぎてツライです。いろんな意味でつらい。)

まあ、ゆうちゃんを見るついでに科学のお勉強も出来るし、しかもナレーションは竹中直人という一粒で三度美味しい贅沢な番組です。でも、翌日には科学的内容はすっかり頭から抜けて、ゆうちゃんの可愛らしさしか覚えていないんですけれども。

で、今回はクジラの秘密について勉強したんですけど。何がすごかったかというと。
「Q クジラはどうやってプロポーズするのか」という謎を解く、その前振りで、竹中直人のナレーションが「ところでプロポーズって言葉の意味、みんなは分かるかな? そうだ、そこにいるゆうちゃんに聞いてみよう」って言うんです。
で、VTR開けで、アナウンサー君がその質問をゆうちゃんにぶつけるワケ。
するとゆうちゃんが「なんでその質問をわたしに振るワケ?」と、軽くキレ気味で返し、
アナウンサー「触れないほうがよかったですか」
ゆうちゃん「それも失礼です」
というやりとりが。
おいおい、これじゃあハロモニ劇場じゃねえかよ! と。
それだけにとどまりません。
調子に乗ったアナウンサー君、
「例えば人間だったら『裕子さん、結婚してください』と言葉で言えるんですよ」と言うんですが、プロポーズの言葉をムードたっぷりに喋るもんで、ゆうちゃん引いちゃって、アナウンサー君を見る表情が、NHK御子様向けモードから、TV東京モヲタ向けモードへ変化。「この人何?」まで言っちゃいます。面白すぎ。

ついに、国営放送もここまで進化しました。
ここまでやられると、降参って感じです。
無駄な抵抗はやめて、まじめに受信料を納めてもいいような気すらこれでこそ、つつましい家計の中から無理に捻出して受信料を納めている意義があるってもんです。
あーあ。三十年ぶりに嘘ついちゃったな。
ってか、三十年ってところがすでに嘘。

ゆうちゃん。 ちょっとちょっと。「こち池」が辛すぎ、ってどういうコト?
痛井ッ亭。 いやー。元宮すずって役は本当に必要なのかな? ゆうちゃんを出したいがためにでっち上げた役じゃないか? って気がするあたり……
ゆうちゃん。 それは気がするだけでしょう? ちゃんと、署長一家の団欒を一層あたたかくするのに役立ってるから。
痛井ッ亭。 それはまあ。そうなんですけど。でも。
ゆうちゃん。 でも何?
痛井ッ亭。 何故ゆうちゃんかな、と。あいぼんとの抱き合わせ販売? 事務所頑張ってゆうちゃんをねじ込んだ? って気も……
ゆうちゃん。 し、失礼なこと言わんといて。
あくまで、役柄にぴったりのステキな女優さんがおるなあ、ということで選ばれたに決まってるやんか。それに、あいぼんとの相性もぴったりやし。
痛井ッ亭。 うーん。あいぼんとの相性で選ばれるというのが……
ま、ま。その件はいいです。ごめんなさい。「誤認逮捕」の回では大活躍してましたしね。
ゆうちゃん。 ほーらね。中澤さん、ちゃんと頑張ってるのよ。
痛井ッ亭。 はい。……ところで、こないだのジュニアスペシャルよかったですよ。クジラの回。
ゆうちゃん。 ああ。ほんまに? 嬉しいわあ。
痛井ッ亭。 あのサウンドチャンネルってのが本当に面白かったです。
ゆうちゃん。 へ? さ、さうんどちゃんねる?
痛井ッ亭。 覚えてないんですか?
水温と水圧の相関関係で、海中には音が減衰しないで何千キロも遠くまで伝わる層がある……って話ですよ。
その層を利用して、クジラは何千キロも遠くにいる恋人にメッセージを送っている……ゆうちゃんだって「愛ですね。愛です」って感動してたじゃないですか。忘れました?
ゆうちゃん。 あ? あーあーあー。思い出した。いま思い出した。
痛井ッ亭。 本当に?
ゆうちゃん。 ごめん。収録終わった次の瞬間には、頭の中すっかり白紙やから。 ←失礼な
痛井ッ亭。 ゆうちゃん。言わないほうがいい真実もあるみたいですね……
ゆうちゃん。 ……凹。
痛井ッ亭。 あ! でもでも! 今回のゆうちゃんはまた、びっくりするくらい可愛かったですよねえ。髪の毛を後ろで二つ縛りにしていて。縦ロールだし。
ゆうちゃん。 そう? 可愛かった?
痛井ッ亭。 三十路であれが出来るイケ図図しい人もゆうちゃんくらいしか……イテテ
ゆうちゃん。 殴るで!
痛井ッ亭。 もう殴ってるし!

*       *        *

リアクションってことで。

ヒカリヒトスジさんは、ヲチスレでの「リアクションサイト」の定義について触れていらっしゃいました。
見たことをごく脊髓反射的に「○○かわいい!」「××うぜー!」みたいに書く.この脊髓反射的なるものを指して,「リアクション」と言ったのではないか,と思う.
なるほど。
たしかに、おいらみたいに「リアクション=反応」と広く捉えてしまうと、なんでも反応ということになって、あえてリアクションサイトと呼んだ人の意図とはかけ離れてしまうかも知れないですよね。
自分の心に触れたから書けばよいのであって,義務的にリアクションしなければならないものとしてみたら,それは愉しみでもなんでもなくなってしまう.そんな気がする.
同感です。書きたければ書く。書きたくならなければ書かない。それだけですよね。
おいらが、宿題が溜まってしまって……と書いたのは、義務と感じているからではなくて、書きたいこと、書かずにはいられないことが山積している、ということです。念のため。

で、ヒカリヒトスジさんの文中で一番こたえたのが、
*2:最初,仏語表題のほうで書こうと思ったが,冠詞がまったくないのはやや気味が悪かったので,日本語の表記にしてみた.
って部分。ま、うちのサイトのタイトルの話です。
冠詞かー。やばいよなー、実際。冠詞必要だよねえ? アホ丸出し。フランス語出来ないのがバレバレ。井川遙目当てで「NHKフランス語会話」をちょろっと観たくらいじゃお話にならない、みたいな?
いやあ。こっそり直そうか。でも、直して、laとかleとかつけちゃうと、タイトルばっかりますます知的っぽくなっちゃって、実際のサイト内容とかけ離れちゃうしなあ。多少文法的に誤りのある迂闊なタイトルのほうがウチらしさが出ているかなあ? とか真剣に悩んじゃいました。
そのうち、こっそりうちのサイト名に冠詞がついていたら、……それはfeodorさんのおかげです。

梨華しちゃいましたさんで取り上げていただいたんですが。こちらは、那華さんのお考えがより一層理解できて、個人的に、すっごくためになりました。

あ、テキストサイトは、ハロプロが主役なんじゃなくて(いや主役ですけども)、
作家さんの力量で魅せることが勝負どころなんじゃないのかなとも思ったのです。


じゃあそれならば、逆の立ち位置として、
○主役はあくまで娘。やハロプロメンバー。
○ヲタは女神の光臨を祈願して踊り狂う愚民たちというイメージ。

つまりヲタがヲタヲタしいところをヲタヲタしく書き残すサイトで行こうと考えた。

この、「主役はあくまで娘。」というところに深く共感しましたです。
おいらもまた愚民たちの一員であることをゆめゆめ忘れてはならない、と思った次第です。

これは、おいらが、事務所批判、つんく♂批判を一切書かない、という事情ともつながっていくんですが。
おいらは、娘。さんたち、そして彼女らを裏で支えるスタッフの方たちから、日々いかに大きな恩恵を授かっていることか、そのことを考えると、とても批判なんかする気にはなれないんです。
せいぜい、こうであったら、程度の要望を書くことはあっても。

舌鋒鋭くそういう批判を書くサイトもあるわけで。その批判が芸として面白ければ(「責任者出てこい」派と呼びましょうか)、それはそれで読む価値があるんだろう、とは思います。
でもねえ、「事務所は分かってない」「つんく♂はもうダメ」とか言い募って、自分の考えかたが優れている、と主張するサイトってどうなの? という気もするんですよねえ。
事務所もつんく♂さんも、それで飯喰ってる訳ですから。モーヲタサイトの運営者の百万倍は娘。のことを真剣に考えていると思いますよ。
彼らは、ヲタサイトからどういう反応が返ってくるかなんて、百も承知で(っつーか、取るに足りないものと看做して)行動していると思いますよ。ヲタがいかに大所高所から「娘。こうあるべき論」を語っていても、そんなのはすべて事務所やつんく♂さんといったスタッフたちの釈迦如来の掌の上で遊ばされている孫悟空に過ぎない、と、おいらは思います。
そこに気付かないで、偉そうな口調で語っているサイトは、個人的には笑えません。
あと、事務所やTVなどの表のメディアに対するヲタサイト側の影響力を過大評価するサイトなんかも、同様に笑えないイタさを放っているように、おいらには思えますけれども。

ごめんなさい。「梨華しちゃ」さんの話から外れすぎました。
でも笑えない痛さはただの痛さだが、笑える痛さはエンターテインメント。
座右の銘にしたいくらいの言葉です。

自分、変なところを拾い捲ってるのには自信あるんですよ?
はい。それこそが、サイトの独自性を生む原動力だと思います。

ある程度知識を持っていることが前提なヲタにしか楽しめなくなりやすい。
(いや、楽しめてるかどうか自体不明ですが)

……それは、おいらも気になっているところで。
でも、いちいち(注:HPWとは……)(注:スポフェスとは……)って、非ヲタの人に配慮して書くのも鬱陶しいですしねえ。
どこまでを当然の前提として書くかは、難しい問題ですよね。
あと、どこからが「内輪にしか通じない言葉か」という問題も。
そこらへんは宿題ってことで、おいおい考えていきたいと思います。

「かぼちゃはお芋の一種」これは当然の前提

2004/3/01(月) no.2 ブレーメンのレポート AKYさん まぢれすにまぢれす

しばらく前から勝手にリンクを貼らせていただいているひたちなか運動公園さんの「ブレーメン」のレポートはマジですごいっす。
細部への目配りといい、物語全体の評価といい、おいらには決して書けない素晴らしい内容。必見! って、皆さんすでによく御存知かとは思いますけれども。
こんな素晴らしいものが、きっとモーヲタにしか見られてないというのがなんとも残念だ。
「ひたちなか運動公園」(2/29)より
と書かれてますけれども。どうなんでしょうかね。非ヲタの純真な中学生や小学生も、それなりに見ているような気もします。そして、これを見て勇気づけられたり、自分を信じることの大切さというメッセージをまっすぐ受け止めたりしているような気もするんですけれども……最近の子供を甘く見すぎでしょうかねえ……まあ、なかにはそういう純粋さを保った人もいると思います。紺野さんみたいな奇跡のように純粋な人だっている訳ですし。
(どうなんでしょうね? 雪ユキさん?)

*       *        *

AKYさんというステキなサイトを見つけたのでリンクを貼らせて貰いました。こちらのサイトは、まるでサイト自体が紺野さん本人のようなほんわかムードに包まれているような感じで。羨ましいです。

*       *        *

まぢれすにまじれす:
しばらく前になりますが、さくら組の新曲での、紺野さんのソロパートが6文字も! っていう内容で更新したことがありました。その中で、「あっ。ミキティ推し、愛ちゅん推しの、そこのあなた。今、こっちをみて「フッ……」と笑いましたね!」と書いたら、いくつかの愛ちゅんサイトで「高橋推しが紺野さん本人や紺野推しにたいして優越感をもっていることなどない」という内容のまぢれすを頂戴しましたけれども……あのお、これネタですからねー。
ちょうど、話題にしている番組の中で浜ちゃんがおとめ組に対して「今(さくら組を)フッと笑ったやろ」みたいなことを言ってたんで引用しただけなんですぅ。
ネタだということは書きぶりで分かってもらえると期待していたんですけど……はい。誤解されるような書き方をしたおいらが悪いです。ごめんなさい。

まあ、自分の書き方が悪くて誤解を招いたのは自業自得なんですが、なかよくして貰っているalfredさんまで、まぢれすっぽいことを書いていたので……ネタをネタとして受け止めてもらえない雰囲気がうちのサイトにあるとしたら、問題だなあ、これ。
(誤解をまねく要因が紺野さんの置かれている状況そのものにある、という解釈は絶対に取れません。言い訳にしかならないし)

2004/3/02(火) 襲われる娘。 6期の歌う「好きな先輩」(下書)

つい先日は、石川梨華さんが実の姉に命を狙われ、土曜日にはののがひったくり犯に猿轡をかまされ、ロープで手足を縛られる、という危ない目に会い、昨日は昨日で、愛しのゆうちゃんがタクシー強盗に後ろから殴られ、入院する羽目に……本当に物騒な世の中ですね。恐い恐い。

いや。「乱歩R」と「ブレーメン」と「こち池」の話なんですけれどもね。え? 知ってるって?

でも、娘。さんたち、よくもまあこんなに頻繁に襲われちゃって。……ていうか、TVを作っている人たち、娘。を襲いすぎです。

でもって、石川梨華さんは、自分からは何も解決とか出来ない非力なお嬢さんの役で、ひたすら「キャー」と言っていました。叫んだ回数を数えた人もいるようで。
あれですよね? ジェットコースター・ホラー? 出演者が5分に一回キャーキャー言う種類のホラー。……って、それは見ている人がキャーキャーいうんだっての。

対するののは、仲間に助けて貰い、自分も反撃して(いや本当は幽霊に反撃させただけだが)、ひったくり犯を見事取り押さえ、新聞にまで載っちゃいます。

で、ゆうちゃんはと言えば、首に包帯を巻くほどの怪我を負って入院までしたにも関わらず、「本当にたいしたことないんです。お医者さんが大袈裟で」と、強がりながら、警察署長を気づかうという芯の強さを見せます。

役柄がどうとかいうより、演じている本人たちのキャラクターがしっかり出ているような気がするのはおいらだけでしょうか?

*       *        *

後ればせながら、DVD「15人でNON STOP!」を観た訳です。で、そこでは6期の三人(ミキティ除く)が、「好きな先輩」を歌っている訳です。皆さんとうに御存知の話ですが。

見る前は不安でした。自分がどんな感情に襲われるのかって。

「Never Forget」を圭ちゃんが歌うのを認めるように、6期が「好きな先輩」を歌うのも認めてあげよう。それは一般論としては、よく分かるし、正しい応援の態度だとも思います。

でも、「Never Forget」と、「好きな先輩」を同列に論じることは出来ないと思ったのです。何故なら、前者はいわば、卒業と別離を歌って、普遍性を獲得している曲であるのに対して、後者はあの頃の5期メンという存在と分かち難く結びついているからです。
これは、「単に5期メン推しの贔屓目だろ?」と指摘されればそれまでなんですが。でも、あの曲はやはり、5期メンの為の曲ですよね。つんく♂はあきらかに5期メンの顔を思い浮かべながら詞を書いてるんですから。

(以下、詞は記憶に頼って書いているので表記ミスはご勘弁を。歌詞カードが見当たらないんです)
紺野「今日の私 美人ですか?」
小川「今日の私 色っぽいっすか?」
新垣「今日の私 元気ですか?」
高橋「今日の私 訛ってるすっか?」
ね。あきらかに5期メンのことを歌った曲なんですよね、これ。そこが、「Never Forget」とは違う。

でも、まあ、シゲさんが「美人ですか?」を、えりりんが「色っぽいっすか?」を歌っても、まあ、いいんです。(DVDによると、「15人でNON STOP!」ツアーでは一番しか歌わなかったようなので、田中が「訛ってるすか?」と歌うことはなかったみたいなんですが。)

もっとも5期メンを象徴する歌詞は二番の冒頭ですよね。
「ああ やっぱ出来ません
ここに来たはいいけれど
ああ すごく誓ったの
嘘になるの どうしよう」(曖昧)

要するに、5期メンはモーニング娘。に入った(ここに来た)んだけど、で、ファンに対してこれから精一杯頑張っていきます、と誓ったんですけど、でも、なかなか思うような成長をすることができず、その誓いが「嘘に」なってしまいそう。という、5期メンが置かれた状況そのものの歌ですよね。
だからこそ、
「ねえ もっともっと 下さいな
愛のこもったエールを
目には見えない力をちょうだい」(曖昧)
……と続く訳ですから。

このダメダメでユルユルな、まさしく5期メンという歌詞を、あの元気で自信に持ち溢れていて、最初から大活躍の6期が歌ってどうするんだよ? と思っていたんです。で、ほら、5期メン推しですから、「5期メンの曲を取られたー!」とか思って、思い切りネガティブな気分になるんでは? と不安だったんですよ。

でも、結果的には恐れたような感情を抱くにも至らなかったんですね。
一番しか歌っていないから、ということもありますが。
もうね、はっきりと「別物」という気がしたので、逆に安心しました。
5期メンが歌う「好きな先輩」が放つ、あの強烈な切なさ、この世に生まれ落ちてきたばかりの仔猫たちがこの世界に対して抱くような不安感、といったものを、6期の歌う「好きな先輩」は、あっさり欠落させているのです。
それを象徴するのが最後に叫ぶ台詞の変更「頑張ります! 先輩 → 頑張るぜ! 先輩」です。

だから逆に、僕はすんなり受け入れることができました。

というより、6期とあの曲の間には特別な関係が成立していないってことなんですよね。
曲と歌い手とが化学反応を起して奇跡を生む、ということになっていないんです。正直言って、あの頃の5期メンが歌うのでないかぎり、あの曲の魅力は表現しきれないのだと思います。
そして、5期メンもまた、今ではすっかり成長して、モーニング娘。の中核を担うまでになってきています。(つんく♂さんも指摘する通り、6期に背中を押されたという側面は確かに大きいと思います)
だから、今となっては5期メンですら、あの曲のもつ特別な感覚を表現することはきっと出来ないでしょう(懐メロとしてなら可能でしょうが)。
ですから、個人的には「好きな先輩」は、もう封印してしまったほうがいいと、僕は思いました。

そこのところが、普遍的な(つまり誰でもが自分のこととして歌うことのできる)名曲である「Never Forget」とは、事情が違うところだと感じました。まる。

以上は、下書きってことで、あとから別ファイルにもっとちゃんとまとめたいと思っています。

*       *        *

今日は、まあ、こんな感じで。

業務連絡(?):
一日1100hit超などという、他国の経済介入によって引き起こされたアクセスバブルもすっかりはじけてしまい、現在一日800弱(page view)というアクセス数で推移中です。なんだか、逆にほっとしちゃいますよね。

痛井ッ亭。 ここで、「もっともっと!」とがっつかないで安心しちゃう、ダメダメ感、ユルユル感が5期メンと似てません?
こんこん。 似てません!

2004/3/03(水) ひなまちゅり

こんこん。 痛井ッ亭。さん、緋毛氈はこんなかんじでしょうかねー?
まこ。 もうちょっと前に垂らしたら? あ。いいんじゃない、いいんじゃない?
痛井ッ亭。 うん。いいと思うよ……
こんこん。 で、その上に台座を置いてぇ、
まこ。 馬鹿だなああさ美は。先に金屏風並べちゃわないと。少しは頭を使いなさいよ。
こんこん。 ……ぉ……そうだったそうだった。屏風屏風……痛井ッ亭。さん、金屏風はどの箱に入ってるんですか?
痛井ッ亭。 ………………え………………ああ……。





えーと。
こんこん。 どうしたんですか? なんか元気ないですよね?
まこ。 何かあったんですか?
痛井ッ亭。 いや。ごめんごめん。元気出すよ。屏風はその小さめの箱。それそれ。
こんこん。 あー。ありました。……これでよし。
まこ。 あー。痛井ッ亭。さんのとこのおひなさま美形ですねえ。お内裏様もイケメン♪
こんこん。 この頭に被せる冠、ひもで結ぶんですよね。どうやって結ぶのかなあ。
痛井ッ亭。 それがおいらにもよく分からないとゆー。
まこ。 まったくしょうがないなあ、二人とも。ほら、貸してみ。
こんこん。 まこ、意外とこういうの得意だよね。
まこ。 意外ととは失礼な。…………………………あれ?



……あれれ。




………………おっかしいなあ。たしか、こう。こう? あれ? こうだ! あれれれ?
こんこん。 やっぱりだよ。さすがマコだな。
まこ。 そんなこというならあさ美ちゃんがやってみればいいでしょ?
こんこん。 きっと、こう、後ろから回して、この横棒に一回巻きつけて、……で、アゴのところにこうやってぇ……あれ…………あれれれ。おっかしーなー。
ドアチャイム ぴんぽーん、ぴんぽーん
こんこん。 痛井ッ亭。さん、誰か来てますよ。
まこ。 来てますよ。
痛井ッ亭。 あ。ああ。

ごめん。まこっちゃん、出てくれる?
まこ。 なんで、天下のトップアイドルを使いっぱしりにするかなあ。しょうがないなあ。
こんこん。 ……いらいらいらいら。あーもー! いらいらいらいら。これどうなってるの? 冠がとまらないよぉ。
痛井ッ亭。 あははは。『先輩 〜LOVE AGAIN〜』のPV見てるみたい。
こんこん。 喜んでる場合じゃないですよ。
まこ。 痛井ッ亭。さん。酒屋さんでしたよ。日本酒一ケース。受取にサインしておきましたからね。
痛井ッ亭。 ありがとう…………って、アレ? 特に何も頼んでないハズだけど……
まこ。 これですこれ。(と、納品書を痛井ッ亭。に渡す)
痛井ッ亭。 え? 『銘酒三十路盛』? さてはゆうちゃんだな。あーっ、しかも請求書の宛て名が「痛井ッ亭。様」になってるし!
こんこん。 これは中澤さん、そぅとぅ飲む気ですね。
まこ。 ですね。
痛井ッ亭。 ですよね。(涙)
まこ。 私たちも、そぅとぅ食べますよ!
こんこん。 食べますよ!
まこ。 雛アラレでしょー、桜餅でしょー、
こんこん。 手鞠寿司でしょー、それに、甘酒もでしょー、
まこ。 それにひな祭りケーキも!
こんこん。 それから! 北海道ならではの、大正金時豆の甘納豆を入れた甘いお赤飯も忘れちゃいけません!
まこ。 それ、美味しそう!
こんこん。 ほんとうに美味しいんだよー! ね、痛井ッ亭。さん。
痛井ッ亭。 はいはい。ちゃんとご用意いたしますから。
だから、ゆうちゃん達が来る前に、おひなさま飾っちゃおうね。あの人たちが来ると、もう、飾りつけどころの騒ぎじゃなくなっちゃうからね。
姐さん。 全部聞えてるでー(怒)。
痛井ッ亭。 ゆ、ゆうちゃん! ……ご機嫌麗しゅう。
まこ。 お早いお着きで。
こんこん。 あー、中澤さんー♪ こんにちはぁ。今日はひな祭りパーティーですよ!
姐さん。 おぅ。まいど!
……そこの二人は、何を手間取ってるワケ?
ちょっと貸しなさい……ほれ……ちょちょいのちょい、と。
こんこん。 わー。すごーい。手際いいですねー。
まこ。 さーすが、だてに歳喰ってな亀の甲より年の功♪
姐さん。 言ってることの失礼さは変わってないと思うけど?
痛井ッ亭。 ところでゆうちゃん、この『三十路盛』一ケースって……
姐さん。 お。私からのホンの気持ちってことで。
痛井ッ亭。 気持ちって、請求書ウチあてだし!
姐さん。 あ。バレちゃったぁ?
まあ、ええやん。細かいことは。ど〜〜〜〜〜〜うせ、ヴァーチャルなんだからさあ♪
大体さー、うちらが飲みに来てくれるだけでもありがたいと思わへん?
痛井ッ亭。 それは本当にありがたいと。
飲んで騒いでもらうばかりか、いつもいつも勝手なことばかり喋らせてしまって……本当に申し訳ないなあと……
こんこん。 あれ……妙にしおらしいですねえ。
まこ。 言い返さないんですか?
姐さん。 オレに言われたら一言も反論できないのが痛井ッ亭。やもんな! な!
……あれ……本当に元気ないん? どうしたの?
ま。いっか。
痛井ッ亭。なんかほっといて、勝手に盛り上がろうぜー!

ごめんなさい。
もっと女の子の節句らしく華やかで賑やかな更新にしたかったんですけど。
みなさん。
本当にごめんなさい。

*       *        *

昨日、とある人とメールをやり取りしていて、「カフヱ痛井ッ亭。」が抱えている根本的な問題に気付かされてしまったんです。
うちで展開している娘。さんたちとの仮想雑談は、もちろん、純然たるフィクションです。
登場する人物は、お約束通り実在のモーニング娘。さん達とは関係ありません。……とは言っても、私は彼女たちの名前や愛称を勝手に使って好き勝手なことを喋らせていることに変わりはない訳で。
しかも、私の彼女たちに対する理解や知識なんて、本当に穴だらけで間違いだらけなんで、ネタとして狙った部分以外にも失礼極まりない部分が多々あると思うんです。
しかも、私は、一応自分の中では、なるべく実在の娘。さんたちに似るように似るようにと心がけて書いています。
この人ならここでどんなことを喋るだろう?
この人と、この人の関係なら、ここでつっこむかな?
中澤さんの関西弁は、どこで炸裂するかな?
愛ちゃんは滅多に語尾に「やよー」なんて言わない「やよー」とか。
自分で分かる限りで、彼女たちの喋り方、喋る内容、喋るタイミング、メンバー間の人間関係などを忠実に再現しようという意図のもとに書いてるんです(一応そうなんです。ヘッポコですけど)。
それだけに、そこに含まれる間違いや、「彼女は絶対そんなコトは言わないだろう」って発言は救いがたいくらい悪質なものなんだろう、と思ったんです。

熱心なファンの人や、(ありえない話ですが)仮に御本人が見たら、「ゆうちゃんや、こんこんや、まこっちゃんや、やぐっつぁんや、愛ちゃんや……は、絶対こんなこと言わないよ!」と不快に思う部分が多々あるだろうと気づいた訳です。

本当に、サイトを一旦閉鎖して考え直そうか、くらいの勢いで、悩んでます。

他の妄想会話を書いていらっしゃる皆さんは、そのへんはどう考えて書いていらっしゃいますか?

また、ウチの妄想を読んで下さっている皆さんは、その辺、どうお感じになっているでしょうか?

BBSでも、メールでも構いません。率直なご意見をお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いします。

p.s.
でも、どんなにしょうもない妄想でも、登場してもらっている人たちへの愛に基づいて書いているんです。それだけは本当です。彼女たちの魅力を自分なりに表現したい、という気持ちに偽りはありません。
娘。メンバー以外の方々にも時折ゲスト出演していただいていますが、その方々に対しても、リスペクトと感謝の気持ちを忘れずに書いて行きたいと思っています。

2004/3/04(木) ……(回復中)……

こんこん。 さあて。今日も痛井ッ亭。さんをチクチクいじめてストレス解消しようかな。













あれ……貼り紙が…………


え? 『本日臨時休業』って……






どうしたんだろ。「こんこんがいつ来てくれるか分からないから店はいつでも開けておくよ」が口癖だったのに……










風邪でもひいたかなあ……コンフルエンザうつしちゃったかなぁ…………でも、馬鹿は風邪ひかないってゆーし。いやいやいや。



明日また来てみよっと……。






(それにしても相変わらず下手な字だなあ。幼稚園児みたい。)(思いだし笑い)













2004/3/05(金) …………(しつこく回復中) でも、うたばんも

こんこん。 さあて。今日こそは痛井ッ亭。さんをネチネチいじめてストレス解消するぞ。何せ私は精神的ストレスも12/12で危険娘。だし、肉体的ストレスだって片足立ち4秒しかできなくて、最悪だもんね。









………………ぉ




…………………………凹。


姐さん。 ♪フッフフーンフ、フッフーンでネンネンコッロリ〜♪


……あれ、そこにいるの紺野さん?

どうしたの? ぼーっと突っ立って。はよ、中入りやー。
こんこん。 あっ。中澤さん……
貼り紙が……昨日のままなんです……
姐さん。 へ? 貼り紙?

ナニナニ、『本日臨時休業』……臨時休業やてぇ!? 痛井ッ亭。何様?
こんこん。 ……コンフルエンザうつしちゃったんでしょうか…………
姐さん。 ほー。なに? 病気がうつるような、密着するようなことでもしたん? ん?
こんこん。 そ〜んなこと、してないですってー!!
姐さん。 冗談です。
どうせ、あれでしょ。更新が面倒くさいからサボってるだけでしょ?
こんこん。 ……はあ……だといいんですけど。



でも、二日も店閉めるなんておかしくないです?

……あれ? 中から何か聞こえるような……

(降りたシャッターに耳を当てる)

姐さん。 どれどれ。


(二人して、仲良く並んでシャッターに耳を当て、店の中の音に聞き入る)
こんこん。 痛井ッ亭。さん、何か歌ってません?
姐さん。 あー。ほんとだ。
なんやえらい辛気くさい歌やなぁ……
こんこん。 ……これ……中澤さんの、「元気のない子守唄」じゃ?
姐さん。 それをいうなら『元気のない日の子守唄』……へ? これ私の曲やん! まあ、どーりで心に染みるエエ曲やわあ。
こんこん。 さっき、思いっきり辛気くさいって(笑)。
姐さん。 そ、それは、痛井ッ亭。の歌い方が辛気くさいからそう聞こえただけでしょー。
こんこん。 はぁ……








姐さん。 ……なんだかなあ……





…………そっとしておこうか……
こんこん。 …………そうですね。帰りましょ。
姐さん。 帰ろ、帰ろ。
せっかくこんなとこまで来たんやし、何か食べて行こか?
こんこん。 あっ。それなら美味しいラーメン屋さんが近くにあるんですよ。
味噌味が最高で、バターコーンがすっごく美味しいんです。
姐さん。 おっ。それ行こ。



あの。まだ回復中なんですけども。まあ、休むことはないかと。

私の個人的な悩みについて大勢の方から愛に溢れるメールを頂戴しました。ありがとうございます。
この件に関しましては、後日きっちりとご報告を。

取り急ぎ、昨日の「うたばん」ですが……あれは切ない企画でしたね。
ストレス度チェックは、モーニング娘。を急所を直撃してしまったようで。
中居クンが「無理して笑顔作ってませんか」とつっこんでも、誰一人反論せず。
ムードメーカーの矢口さんあたりが「そんなことないですってー」と返すのを期待してたんですが、逆に「あー」と納得する始末。
本当にみなさん、シャレもきかないくらいお疲れなんですね。

その中で異彩を放っていたのが藤本さん。他のメンバーが軒並み10/12〜12/12でストレス度「危険娘。」だったのに、ただ一人8/12で「要注意娘。」に踏みとどまっていました。
「負けねえ 絶対負けねえ」というおとめ精神の現れでしょうか。
さすがにナチュラル・ボーン・ガツドルだけあって、「前へ 前へ」「もっと もっと」の精神なんでしょうか?
おいらは、これは痩せ我慢だと。ミキティだって、他のメンバー同様疲れているに決まってますからね。年齢的にも、もうすでに上から数えたほうが早い訳だし。
で、この痩せ我慢ブリが誰かに似ているなあ……と思ったら、キムタクに似てるんですよね。武士は喰わねど高楊枝みたいなところ。人に弱みは見せない、って感じでしょうか。
それとも、ミキはこんなところで疲れてられないんだよ。ミキはモーニング娘。やりながらだってソロも出来るんだよ。という気持ちでしょうか。とにかくカッコ良かったです。

別件ですが、中居クンに名前を覚えて貰えていないれいなちゃんがちょっと可哀想でしたね。
片足立ちでも、一番安定していたのに。(それは「ゴロッキーズ」でもそうだった)
でも「小川、どっしりしてる」と、小川さんにいいところを持っていかれてしまいました。
「田中もすごいな」と一言触れてあげて欲しかったですね。
頑張れ、田中!

2004/3/05(金) no.2 言い訳の完成?

今朝ほども書きましたが、個人的な悩みについて大勢の方から親身なメールを頂戴し、本当にたくさんの勇気を与えられました。
そして、とても励まされました。
自分の人生で初めてですよ。一時にこんな大勢の方からメールをいただいたのは。
赤い獅子21祭様、はっちまん様、けいたろ様、駱駝t様、あお様、紺LOVE様、m15fightingconcon様、加減のりじょ 様、つばめ♂様、alfred様、そして、「こんこんにメロメロ!」様(笑)、本当にありがとうございました(順不同)。
そのままここに掲載して皆様に読んでいただきたいような素晴らしいメールもたくさん頂戴しました。
こんなヘッポコサイトでも、やっていて良かったなあ、と心から思いました。

自分の「妄想雑談」を継続していくうえでの悩みが、根本的に解決した訳ではありません。それはきっと解決のない問題なのだと思います。ですが、一応続けて行けるだけの、自分を納得させうる言い訳は見つけることができました。

別名 alias・神話形成作用 myth makingという雑文にそのへんの事をまとめましたので、お暇とご興味のある方はお読み下さい。
早急に通常の「Café 痛井ッ亭。」を再開したくて、大慌てで書きましたので、論旨はぐちゃぐちゃ、推敲もいい加減という体たらくですが、思うところは何とか伝えられているのではないかと思います。
お目汚しではありますが、どうか読んで笑ってやってください。

明日からは、いつも通り元気一杯(?)の、痛い妄想を繰り広げる予定です。

2004/3/06(土) コクった! いや、コクらされた!

姐さん。 ……ちっ。
今日も『本日臨時休業』かよー。 何日休めば気がすむんだよー。
こんこん。 あっ。中澤さん来てたんですか。
まこ。 中澤さーん。こんにちはー。なんですか、痛井ッ亭。さんが店を休んでいるそうで。
姐さん。 そうなのよー。
おかげで、毎日更新しているにもかかわらず、サイト休止中だと勘違いする人まで出て来てるのに。どうするつもりなんやろ?
やぐ。 やっほおい♪
……あれれ。みんなどうしたの? 入口前に固まっちゃって。
へ? 臨時休業?
これはあれだね。サボってるよね。
姐さん。 おおおぉ! ヤーグチー♪
やっぱり矢口もそう思う?
やぐ。 間違いないでしょー。
こんこん。 あれ?
また、なかから何か聞こえますよ。
全員 どれどれ……
(シャッターに耳を当てて中の音に聞き入る四人)
姐さん。 また今日も辛気くさい歌を……あ……これCDか。
やぐ。 これ……確か、山崎まさよしさんの『柔らかい月』じゃあ……
姐さん。 なんで、非ハロプロ?
ここはハロプロのこと以外書かないサイトとちゃうんか?
やぐ。 感じ悪いよねー。
大体、うちらを外に立たせておいて、自分はCD聞いてるって、おかしくない?
まこ。 そうですよねー! 間違ってます!
やぐ。 よーし。これはもう実力行使だ!

(バンバンとシャッターを叩く)

こらー。開けなさい!
痛井ッ亭。!
いるのは分かってるんだぞー!

(バンバンバンバン!)
こんこん。 ちょ、ちょっと矢口さん。マズイですよ。人目に付きますって。
まこ。 そうですよ。不審者っぽい感じですよ。
姐さん。 あー。不渡り出したトコに来る債権回収業者みたいな?
やぐ。 ちょっと、そこまで言わなくても。
こんこん。 そうだ。裏に回って勝手口から入りましょ?

(ゾロゾロと裏に移動)

まこ。 よし。ここは私に任せて。

(ピンポーン、ピンポーン)

(鼻をつまんで)毎度ぉ、三河屋です。ご注文の品、お届けに上がりましたぁ。
痛井ッ亭。 はーい。いつもご苦労さ…………!!

み、み、皆さん! ……びっくりしたあ。心臓が止まるかと。 
姐さん。 入っていいかな。
やぐ。 いいよね。
痛井ッ亭。 ど、どうぞどうぞ。
こんこん。 店閉めて何してたんですか?
まこ。 何してたんですか?
痛井ッ亭。 いや……その…………ちょっと。
姐さん。 ちょっと何? 歯切れ悪いで。後ろめたいことでもしてたんちゃう?
痛井ッ亭。 いえ。ちょっと皆さんにお会いできないような気分だったので。
やぐ。 あー。やっぱり後ろめたいことを……
痛井ッ亭。 違いますって! ちょっとした書き物を……
こんこん。 書き物はいつもじゃないですか。
まこ。 書き物って、これですか?
姐さん。 なになに?
『別名 alias・神話形成作用 myth making』? えらいややこしい題名の文章やなあ。
やぐ。 ……うわっ。見ただけで目眩いがしてきた。
痛井ッ亭。 ちょっと恥ずかしいので、こんこんは見ないようにねっ!
こんこん。 まーた。そうやって、興味持たせようとしても無駄ですよ。
まこ。 私たち漫画しか読まないんで(キッパリ)。 ←失礼な!
姐さん。 どれどれ。店閉めてまで何書いてたの?
…………………………ふむふむ……
やぐ。 ゆうこ、そんなの読めるの?
姐さん。 失礼なこと言わんといて。
……………………………ふん………………………………………………………
…………………………………ふんふん……………………………………………
…………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………
………………………………………………うううん?……………………………
……………はあはあ…………………………………………………………………
…………………………………………ほーっ………………………………………


……で、結局何が言いたい訳?
痛井ッ亭。 何がって……書いてある通りで……。
こんこん。 もっと簡潔に説明してください!
まこ。 下さい!
姐さん。 要するにぃ、痛井ッ亭。は、うちらと楽しくおしゃべりしたいんだけど、現実には無理だから、で、妄想会話を書いてるってことでしょ。でしょ? 違う?
やぐ。 うちらのことが好きなんだ?
痛井ッ亭。 ……そ、そりゃあ……好きですよ。
こんこん。 あーっ! 照れてるぅ! ひゅーひゅー。
姐さん。 ひゅーひゅーって、紺野さん?
まこ。 分かったぁ! 痛井ッ亭。さん! 私たちのことが大好きなんですねっ! そうですね!
痛井ッ亭。 (ちょっと赤面) そ、そうですよ! 決まってるじゃないですか!
だ、だ、大好きですよっ! (赤面)
姐さん。 そうか! わたしのことも大好きなんや?
痛井ッ亭。 も、もちろんです。(大赤面)
やぐ。 おいらのことも心から愛しちゃってるんだ?
痛井ッ亭。 と、当然です! (超赤面)
まこ。 わたしのことも、好きで好きで堪らないんですねっ!?
痛井ッ亭。 無論です。(超恥)
こんこん。 へえええ? 痛井ッ亭。さん、DD(注:誰でも大好き)なんですねっ!この、浮気者!!
痛井ッ亭。 ち、違いますよ! 誰よりも、紺野あさ美さんのことが大好きです!!(恥死)
まこ。 ……あ。死んだ。
姐さん。 ちょっとイジメすぎたかなあ?
やぐ。 いいんじゃない? 嬉しそうだよ痛井ッ亭。さん。
痛井ッ亭。 はあああっ。もうダメだー。
こんこん。 でも、やっぱDDですよね。
痛井ッ亭。 ……せめてOD(注:おおぜい大好き)程度にしておいてください……
まこ。 OD? おとめ大好き? ……分かったーっ。オガワ大好き! そうでしょ?
姐さん。 小川さん……
やぐ。 さすがポジティブ・シンキング・ガールだね。羨ましいよ。ね、紺野?
こんこん。 はあ……
姐さん。 ところで、さっきの長ったらしい文章、反応はあったの?
痛井ッ亭。 皆無です(涙)。
皆さん、呆れてしまったらしく……
こんこん。 柄にもないもの書くからですよー。
いつも通り、「Café 痛井ッ亭。」で、のんびり雑談しましょ?
まこ。 そうそう、おやつを食べながら♪
姐さん。 お酒も頂きつつ。
やぐ。 そうだよ。ぱーっと飲もうよ♪
痛井ッ亭。 そ、そうですね。そうしましょうか。
こんこん。 ひな祭りは終わっちゃいましたけど、パーティーやり直しましょ。おいしいものたくさん食べなきゃ♪
まこ。 そうそう。都合のいいことにひな飾りもまだ飾ってあるし……
姐さん。 え? あああっ! まだしまってないの?
痛井ッ亭。! ダメじゃない! ああもう、また行き後れるっ!
やぐ。 もう、充分行き後れてるし……イテッ……イテテテテッ! ぶつなよゆうこ!

2004/3/07(日) 『W』はWOMENのW・ハロプロユニット人事原則・他

今日は『W』について。辻加護サイトではないけれど、これは外せない感じ。
情報は主に、『亜依国精神』様の3/6更新分によります。以下の引用はすべてそこから。

まず、デビュー曲について。
その勝負作のタイトルは「恋のバカンス」
ザ・ピーナッツのカバー曲。

カバーなんですね。
6月2日には昭和に活躍した女性デュオのカバーアルバムを発売。 8月の卒業公演後からはガラリとコンセプトを変えてオリジナル楽曲で勝負するため、 カバー路線は期間限定だ。
だんだん読めてきました。
女性デュオのカバーアルバムまで出すということは、完全に宣戦布告ということだ。 過去数々の人気女性デュオが存在したが、それらすべての歴史をW(ダブルユー)が 塗り替えてしまうことになる。
……そうだったのか!

何故、カバーから出発するのか? それは、多分、あいぼんとののに、「お前たちがこれからやろうとしている『女性デュオ』とは、こういうものであるぞよ」ということを教える点に意義があるんでは。
12歳とかそういう年齢からトップアイドルとして突っ走ってきた二人には当然、一般教養とか、J-POPの歴史についての知識とかは欠落している訳です。
そんな二人が、女性デュオをやり、当然のように女性デュオの歴史を塗り替えていったら、それは諸先輩方に対して、あまりに失礼というもの(注:彼女たちが歴史を塗り替えることは既に決定済み。これを予定調和説と呼ぶ)。

ですから、せめて、少しは歴史をお勉強して、自分たちが立つ位置について知ることが必要。
いわば、あいぼんとののに海図を手渡すこと。それが「カバーから出発」の一番の意義だと思います。
なんと細やかな教育的配慮でしょうか。さすがつんく♂。
しかも机に向かってのお勉強ではまったく期待できない二人ですから、実際に歌って、録音して、という作業を通じて体で覚えるという作戦。
その教育効果は絶大だと申せましょう。

こうして、娘。卒業までの期間に、入学準備学習を済ませた二人は、女性デュオの諸先輩方に「曲をカバーする」という方法でリスペクトの意思を伝え、礼儀を失することもなく、最善のスタートを切ることができるのです。
あとは誰に遠慮することもなく、思う存分、歴史を塗り替えちゃって下さい。

『W』はハロプロが満を持して放つ実質的に最初の女性デュオです。
『W』はWOMENのW。(多分)
順風満帆です。

*       *        *

……で、その新ユニット『W』のリーダーはののだ、ということで。
ぶっちゃけた話、この二人だったら主導権握るのはあいぼんだろうとか思ってたわけよ。
リーダーってのをもし作るんなら、あいぼんだろうと思ってたのに。
そこでいきなりののたんですよ。
辻リーダーですよ、おまえさん。

alfred「アルフレンジャー」3/6日分より

「もしリーダーを作るならあいぼん」この気持ちは理解できなくはない。ののは常にあいぼんを追いかけて来たようなところがあるしね。でも、リーダーはのの。それしかない。他の可能性はない。それは何故か?
それはのののほうが年上だから

ハロプロユニット内の人事原則は年功序列制度を厳格に守っていると思われます。
正確に言うと、
1、ユニット加入時期の早い者
2、年齢が一日でも上の者
という原則。それが貫かれていると思われます。

モーニング娘。の初代リーダーは中澤さん。相応しいとかリーダーとしての資質があるから、とかいう理由じゃなくて、一番年齢が上だったから。
ゆうちゃんが、卒業後、かおりんがリーダーに。
その時点で、一期のなかで最年長はかおりんだったから。安倍さんより二日早く生まれているから。決して、なっちがリーダー向きじゃない、とか、忙しくてリーダー業務まで手が回らないから、とかいう理由ではない。

プッチの圭ちゃん、ミニモニ。のやぐっつぁん、メロンの村田さんも年上だし、おそらく他のユニットでも同じだと思う。
未確認だけど、タンポポや、カントリーや、berryz工房でもそうなんじゃあないかな?
(例外があれば御教示下さいませ)

何故、年功序列かと言えば、それは当然メンバー間の人間関係を良好に保つためな訳で。
仮に実力主義を取ったら、選ばれなかった人は悲惨でしょ?
「わたしにはみんなをまとめる力がないってコト!?」ってなるでしょ。これは無用の軋轢を生むだけ。
その点、年齢が上、という理由なら「年上だからしょうがないよね」とみんなが納得できる。
だから、年功序列。
和を尊ぶ日本人にまことに相応しい方法だと申せましょう。
(ハロプロはメンバー間の人間関係をとても重視する団体だと思っています)

……この原則が今後も貫かれると仮定すると、次の予想も簡単に立てられますよ。
順当にカオリンが卒業すると、次のリーダーはまりっぺ。
まりっぺが抜けたら、次は石川梨華ちゃんなんですね、年上だから。
で、4期が奇麗にハケたら、次は5期で最年長の高橋さんです。
5期がハケたら……藤本さんと言いたいところですが、彼女は年齢的にいって「お先に失礼」になる公算がたかいので、6期の中では、亀井さんがリーダーになります。

(もし、この原則が正しいとすると、一つ疑問になるのが、メロンのリーダーが途中で斉藤さんに変わったってこと。年齢詐称でもあったんでしょうかしら? 謎。)

こんこん。 昨日の更新について、読者の方からこんなご指摘をいただきました。
痛井ッ亭。 はいはい?
こんこん。 「痛井ッ亭。が目の前でコクっているのに、こんこんがテレていないのはおかしくないですか? そこで、テレてテレて照れまくるのが紺野さんでしょう? リアリティがないですよ!」というご指摘なんですが……
痛井ッ亭。 あー。そういえばそうですね。
どうして照れなかったの?
こんこん。 私のせいですか!?
痛井ッ亭。 あれ? 違うの?
こんこん。 違います……けど、照れなかったのには理由があります。
痛井ッ亭。 ほう、どんな?
こんこん。 わたし、小5の時に一人部屋になったんですけど……『その時に(お父さんと)喧嘩して……その時以来わたしはお父さんをずっと、あの……避けるっていうか、冷たくなって、今でもそれがまだちょっと残っているんです』(オソロより)……ということでして……お父さんと名の付く人にはどうしても冷たくなっちゃうんですよね。ほら、痛井ッ亭。さんも心のお父さんとか言っちゃってるし。
だから、好きとか言われても、困るってゆーか、ひねくれたり、ますます冷たくなったりはしても、照れるってことだけはないですね。
痛井ッ亭。 はあ……そうなんだ(涙)。
こんこん。 お分かりいただけましたでしょうか。
痛井ッ亭。 しょうか。

「ご指摘」自体がフィクションですから。

あの……その後、紺野さんがお父様と仲直りした、和解した、という有力情報をお持ちの方は、何卒おいらまで御教示下さい(ぺこり)。

備考:
ほんのちょびっとだけラジオを書き起こしてみたら、それが紺野さんの喋り方を知るうえですっごく勉強になることに気づきました。やはり、地道な努力が大切ですね。

2004/3/07(日) no.2 ハロモニ劇場「コントが出来るまで」(3/5@北海道)

ハロモニ劇場のあの素晴らしいコントがいかにして産み出されているか、を紹介する笑い満載のメイキングです。
おいらの目はどうしても、ゆうちゃん、やぐっつぁんの婦警ペアと頑固一徹一家に引き寄せられてしまいます。

たらこ達美人(?)三姉妹が富良野から東京に引っ越してくるんですが。
引っ越し先の部屋のセットを組み立てている様子を、婦警の恰好をした二人が見ているんです。その横には、かずのこの衣装の藤本さん。
矢口「コレ、だって、頑固一徹と同じ家だよね」
中澤さん、それは言っちゃダメ、とばかり、人差し指を口の前で立てます。矢口さんも「ヤバッ」という表情で同じポーズを。
中澤「そんなこと言ったら、ハロプロワイドにも出てた」(注:HPNの間違い)
矢口「ゆうちゃんが割烹着着てたヤツだ」
中澤「あっ。そうそう。わたしの家なの、あれ。あの、お母さんの家」
矢口「もともとゆうちゃんの家だ」
中澤「そうよ。そうなの」
矢口「けっこう(あの家)引っ越してるんだ、みんな」
中澤「あんまりね、方角が良くないのよ」
矢口「方角が良くないんだ(笑)。風水的に」
中澤「そうそうそう」
そこで渋い顔をしてうなずくゆうちゃんが最高に可笑しいんです。
藤本(かずのこ)「悪いところ、住んじゃったな」

あのー、中澤さん? わざとババくさい話題を持ち出してませんか? 面白すぎます。
それとも昔から風水とかに凝ってるヒトでしたっけ? (未確認)

大きなテーブルの一画に陣取って、頑固ひとすじ、ふたすじクンのメイクをする辻ちゃんと加護ちゃん。
辻ちゃんはあの強烈な眉毛を、どういう角度で貼り付けたら面白いかと工夫を凝らしながら、強烈な表情を作る予行練習に余念がありません。
テーブルの向かい側には、ゆうちゃんと石川さんが座っています。
その様子をちょっと離れたところに立って、6期の三人(亀井道重田中)が興味深そうに、おばけ屋敷でも覗き込むような表情で見ています。
で、ゆうちゃんが、
「何を思ってその三人は辻ちゃんを眺めてるんだろうね。あの視線の中に込められている思いを知りたいよね」
と、石川さんに話を振ります。
石川「あんな先輩にはなりたくない」(ってこと?)
中澤「辻さんってスゴーイ」(ってことだよね?)
と、それぞれに6期の、言いたくても言えない本音を思いっきり代弁してくれちゃいます。やっぱ、面白すぎ。ゆうちゃん最高だなあ。

……と、書いてきて、読み直してみたら、1、2、4、6期のことを書いていて、5期に触れていません! 5期メン推しなのに!
それはさすがにヤバイので、無理にでも5期にいや、愛しい5期のことは最後の楽しみに取っておいたのさ。

・一徹のズラを被って遊ぶ麻琴っちゃん。可愛い。ってか、本当に美人。恋をすると少女は美しくなるのね♪
・たらこたちの小道具(頬に貼るナルト)を自分の顔に貼って遊んでいる、幼稚園児姿の愛ちゃんとこんこん。可愛らしすぎます!
 特に愛ちゃんは、そのうえにホクロまでつけて、土井たか子とちわきなおみのモノマネを披露するんですが……イマイチやりきれてない感じが、まさに5期って感じ。面白くなろうと努力しても、可愛さが邪魔をするというか。頑張れ! 辻加護目指して! いや、目指していいのか!?
・ガキさんといえば、コントの中に太眉毛一家というキャラを産み出した功労者なんですが、今となっては、豆子はすっかり放置され、太眉毛といえば、ごっちん演じるところのゲジタロウを思い浮かべる人が99.7%ぐらいであろうと思われます。

・結論:頑張れ5期メン!!

2004/3/07(日) no.3 HPW他 ゆうちゃん最高!

さあて。いくら書いても書いても宿題が終わらないんです。既に半べそ状態。
いやいや、そんなことはない。
愛するゆうちゃんの魅力を書き留めることが出来るだけでも幸せだと。はい。

という訳でHPW(3/5@北海道)です。東京大阪などでは2/22放送分。

コーナー初っぱなから『元気がない日の子守唄』と自分の新曲の曲名をまるで選挙運動中の代議士候補みたいな勢いで連呼しまくるゆうちゃん。ステキすぎ。
今日は、2月22日で、ニャンニャンニャンで猫の日。でも、そんなのどうでもいい、と言い切って、さらに曲名を連呼します。

まこっちゃんは、今日は冒頭のPOR(ピーマコ・オープニング・ラップ)の中に、あの宿命のライバルおじゃマルシェの「そんなに見つめちゃイヤーン」サンプリングします。勢い余って「イヤーンイヤーン」とループまで掛かっちゃってます。
そして、POR終了後、「イヤだーーーーーーーーーーーっ」と絶叫。
せっかくおじゃマルのキメ台詞をサンプリングしたのに、イヤだとはどういうことだ? とカチンと来たこんこん。
「何でぇ〜〜〜〜!?」とマジ切れです。
まこっちゃん「あー。恥ずかしかった」
しょうがないよね。まこっちゃんもこんこんに負けず劣らずの恥ずかしがり屋さんなんだからね。

おじゃマルの自己紹介もステキでしたね。
「毎週日曜12時過ぎ。今日もたこ焼きスマイルで、あなたの心に土足でおじゃま。(そして横のカメラに向き直り毒吐きキャラに変身)アナタ、そんなに私大好きですかぁ? (正面に向き直って)そんな私は、おじゃマールシェ、紺野ですっ!」
うーん。たこ焼きスマイル。言い得て妙。
そして、おいらの心に土足で? 「あー、土足で踏みにじられてえ!」 ……なんていうマゾ芸は芸風にあわないのでやりません。何せ、ほら、心のお父さんだから。
ま、土足にせよ何にせよ、その可愛らしさがジワジワと患部の奥深くまで浸透していくことだけは間違いありません。
「大好きですかぁ?」って、答えるまでもないですよね。愚問と申せましょう。はっはっは。
……お父さんにも優しく接してあげて下さい(涙)

その後、いつもの通り、色々なニュースをお伝えしてゆくんですが。
さくらおとめの新曲について、おじゃマルが、例の二人に突撃インタヴューです。
そこでは、おじゃマルとあいぼんが、がっちりとさくら組タッグを組んで、のんちゃんをのけ者に。
そこで、孤軍奮闘して、カメラに向かって「おとめも出ます」と笑顔を振りまくのんちゃんが最高に可愛いんですよねえ。
で、最後にちらっと二人の「卒業」について話を聞くおじゃマル。ほんの二言三言二人に喋らせて、
「今度小学校を卒業するキッズのお二人でしたー♪」というバカっぽさ満点のボケでシメるおじゃマルシェさん。最高すぎます。このギャグを言いたいがために二人の卒業をネタ振りに使うという、傍若無人ぶり、贅沢感が、たまりません。

で、スタジオに戻ると、いつもより落着いた感じであの二人の話を引き出せたと自画自賛するおじゃマルシェです。

しかし、その程度のしょうもない嘘八百の自画自賛には目もくれないゆうちゃんですから。
中澤「アレ? (辻加護と紺野小川は)どっちが年上になるんですか? 年齢的には?」と普通にトシのことを質問します。
紺野「あ、同い年です。ココ四人(とこの辺一帯を指差しながら)、同い年ですねー」
ここで、一瞬の隙も逃さないゆうちゃん!
中澤「(紺野さん同様に、この辺一帯を指差しながら)アタシも入ってるの!? コレ」
出ました! 自らの黄金の持ちネタ「三十路」へと無理にでも持ち込もうとする姿に感動。元祖ガツドル(注:ガッツのあるアイドル)は、やっぱりこの人だよ!
やぐっつぁんのチャームポイントが「身長」だってんなら、ゆうちゃんのチャームポイントは「年齢」ってことなんだよね? そうだよね?
ま、そうやって、頑張ってネタ振りしても、
紺野「(笑)違う」
と、あっさりスルーされちゃうんですケド。
中澤「ココ四人……あ、え、何ナニ? (と誤魔化しつつ話を変える)……どういう話題になるんですか、いつも?」
小川「どんな話題だろ?」と、普通に悩みはじめるまこっちゃん。いいこだ。
でも、毒吐きおじゃマルは違うよ。今度はちゃんとパスを返すんです!
紺野「なーかざわさんには分からないですねぇ(ハート)」
出ました! このイジリを待っていたんですよね? ゆうちゃん。
その時のゆうちゃんの表情といったら。もう、最高で。
呆れた? 怒った? 何かを諦めた? でも悔しいけど面白い? そんな複雑な心境を、目を閉じ、首を微妙に振りながら絶妙に表現してくれちゃってます!
効果音の、ショボーイ感じの銅鑼の音(ツヤを消したような曇った音)と相まって最高におかしい雰囲気を生んでいました。

結論:HPWは今回も奇跡でした。

*       *        *

さて。ゆうちゃん最高という話の勢いで「NHKジュニアスペシャル」(3/6)にも触れちゃうぞ!
ってか、ゆうちゃん目当てでこの番組を見ている人、手を挙げて! いないの?
……そもそも、ここを見に来ている人で、ゆうちゃん推しの人っているのか?
加減のりじょさんだけかしら? ひょっとして?
のりじょさーん。ジュニスペ見てますかー?

話がそれた。
今日中に「ブレーメン」(第9回)に辿り着けるのか? 微妙。
いやいや、ゆうちゃんの話だった!

前回のクジラ特集に続いて、今回も海の秘密を子供と一緒に御勉強するゆうちゃん。
今回は、左右に二筋づつ編んだ三つ編みを後ろで結んでいて。とってもステキな髪型のゆうちゃんでした。先週よりはるかに好きだなあ。『BABY! 恋にKNOCK OUT!』の頃のよっすぃ〜の髪型をもうちょっと伸ばしたような感じ。

(ところで、おいらゆうちゃんの外見やら、髪型やら、衣装についてはこんなに一生懸命書くのに、こんこんの見た目には全然触れないんですよね……紺野推しサイトなのに何故だろう……やっぱり恥ずかしいんでしょうかしらね。)

痛井ッ亭。 今回も海のことをたくさん勉強してましたね。
ゆうちゃん。 うん。海のさあ、今まで気付かなかった面が色々分かってすごくためになったよ。
痛井ッ亭。 海に対する見方が変わった?
ゆうちゃん。 うん。変わった!
痛井ッ亭。 ところで、マリンスノーの話が出てましたね、VTRで。
ゆうちゃん。 へ? …………あ。あーあー。Vでね。
痛井ッ亭。 あーっ!? もしかして観てないんですか?
ゆうちゃん。 み、観ましたよ。失礼な!
あれよねー、深海に音もなく降る真っ白な雪。ロマンチックよねー♪
でしょ? そういうことでしょ?
痛井ッ亭。 そのロマンチックなマリンスノーが、実はカシアミ類(海に住む小さな虫のような動物)のうんこが、水中でくっつきあって、徐々に大きくなったものだって話をしてましたね。
ゆうちゃん。 う、うんこ? あれってうんこなん?
痛井ッ亭。 ……はい。


海に対する見方が変わった?
ゆうちゃん。 ……変わったね。

今、ビミョーな方向に変わったね……

2004/3/07(日) no.4 ブレーメンあいぼん編始動!

「ブレーメン」に辿り着いたが、すでに時間がない!
しかも、昨日のうちに素晴らしいレポートが方々で出ているので、書く意味もあまりない。
ので、あっさりと、普通に感想などを。

ドンキー編では「ウサギと亀」を絡め、ネコ編では「オオカミ少年」を絡めていましたが、今回のヒナ編では「わらしべ長者」ですか。
わら帽子が、玉子に化け、玉子が「日米會話手帳」に化けました。この後どこまで化けるのか?
そして、最終的に化けたものはヒナを長者にするのか? それともケンジ君を立ち直らせるのに役立つのか?

笛吹進弁護士は、スリで登場。戦後の焼け跡時代を逞しく生き抜いた訳だ。しかも、私利私欲ではなく、空襲で焼け出された身寄りのない戦災孤児たちをスリで稼いで養ってあげている、という義賊ぶり。そのへんの面倒見のいいところが、のちの人情派の弁護士へとつながっていくんですね。
これは、年寄り泣かせの設定だなあ。「あきらかに御子様向けのドラマ」なんて書いちゃって本当にごめんなさい。

今回最高の名台詞;
つるの一声「広い家の一番いいところは、誰にも知られずに泣いたり笑ったりできるところです」
雛子は進と一緒に、ハーモニカの演奏会を聞きに行って、で、帰ってきて、女中頭(?)のつるさんに叱られるんですね。
で、そこで、ハーモニカの演奏会が素晴らしかった、という話をするうちに、こんな素晴らしいものを空襲で死んだおばあちゃんにも見せたかった、と言うんです。でも、気丈な雛子はぐっと涙を堪えて、家事に取り掛かろうと、ブリキのバケツで雑巾を絞ろうとするんですね。
そこで、つるさんが上記の名台詞を言いながら、雛子からバケツを取り上げます。思い切りお泣きなさい。ってことです。
うーん。名シーンだなあ。ぐっと来る。

大体、あいぼんの演技は達者すぎる。やはり、ドラマというものに馴れていることも大きいだろうし、関西弁の自然な台詞回しも本当にいい。

台本もいいですよね。細かいところまでパズルのピースがぴたっと嵌まっていくような気持ちのいい台本です。
名作かも?
DVD化して世代を越えて見るに耐える、よく出来たドラマですよね、確かに。

ここで、NHKさんに提案。
DVDの販売促進に妙案が。
愛ちゃんファンはドンキー編しか買わない、のんちゃんファンはネコ編しか買わない、などという話の流れを気にしない購買層への対策。
ドンキー編にはののとあいぼんのコメントをおまけにつける。ネコ編には愛ちゃんとあいぼん、ヒナ編には愛ちゃんとのんちゃんのコメントを。そうすれば、みんな、一通り買わざるを得なくなると……(おいらはきっと買う金がないけど)……ああ、おいらって策士? ってか、誰でも思いつきそうですけれども。

*       *        *

業務連絡:
宿題はまだまだ終わってないんです。でも時間切れ。
その宿題とは……
藤本美貴さんのこと
ソニンさんのこと
リンク元統計のこと
……他、盛り沢山なんですが。明日の朝以降、おいおい片づけていきます。
では、今日はこのへんで。
ぐっちゃー♪

2004/3/08(月) 逆アクセスランキングなど……

逆アクセスランキングというものがございまして。
よーするに、「うちのサイトにはどこのよそ様から人が大勢いらっしゃっているか」ということを一覧表などにして、まあたいていは一月単位で区切って、表にするらしいんですけど。……って、皆さんのほうがよく知ってますよね。
で、ですね。二月期のソレが各方面で発表されて、ちょっと驚いた訳です。
けっこう、「アイ脱」が、上位に出ていたんですよね。
ぼるさんのところで8位。
こまきまこさんのところで3位。
つばめ♂さんのところで2位。
他にもあるかも知れません。
……こんなのみたら、ついつい自分が結構な大手になったような錯覚に陥ってしまいます。まあ、それはあくまで錯覚なんですが。

でも、これには実はちゃんとした訳があって。
実は2月は、おいらが、文中リンクの面白さに目覚めて、あっちこっちのサイトにガンガン文中リンクを貼りまっくっていた訳。なんでも、興味を持ちはじめた最初はついついハマりすぎちゃうものでしょ?
そのせいで、そういう統計にも出てきてしまった、という……それだけの話です。きっと。
今後、文中リンク貼りまくるのに飽きていったら、こういうところに「アイ脱」が顔を出すこともめっきりなくなって、また、ひっそりと日陰でサイト運営するような感じに戻ると思っております。
(でも、素晴らしい内容の更新を見つけたら、文中リンクはしますけれどもね)

でも、一時とはいえ、そういう晴れがましい場所に列席できたのは素直に嬉しいので、御礼の意味も込めて、うちの「逆リンク統計」を公表しちゃいます。
えっと、今から過去一ヶ月分ということで、2月期とはズレてます。とりあえず、上位10傑ということで。

ブックマーク 38.6%
紺野あさ美鑑賞派様 6.4%
マコウェーブ研究所様 5.9%
モーニング娘。個人別秘宝館様 4.8%
コンノ大戦04様 4.5%
5kHz様 3.1%
studio fkz様 2.6%
梨華しちゃいました様 2.3%
こん芋様 1.9%
俺たちゴロッキーズ!様 1.9%

……という結果と相なりました。結構面倒な作業ですね。もう二度とやらないかもしれません(やるかもしれません)。
なんとなく、自分のサイトの傾向が分かるような気がしたりしなかったり。
「誰と付合っているか言ってみたまえ。君がどんな人間かを当ててみせよう」みたいな言葉もありましたしね。
……そう考えると、ブックマークの次が、紺野あさ美鑑賞派様というのは、なんかいい感じですね。
次が…………………………………………
こいつは違う! 間違ってる! 断じて友達なんかじゃないぞ! 何しろ仮想敵国だからな! 戦争中だし!
こいつが上位から姿を消すような方策を講じなければ! でも、また戦争したら、またまた上位に上がってしまいそうだし。ああ、どうすれば? 

*       *        *

随分前になりますが、6期が歌う「好きな先輩」について書いたら、「俺たちゴロッキーズ!」で取り上げていただけました。
痛井ッ亭さん的「好きな先輩」論
いや、、、マジで素晴らしい!素晴らしすぎる
ただこの気持ちって、5期ヲタにしか伝わらないんだよね

俺たちゴロッキーズ!(3/2日付)
過分な御言葉をいただいて、嬉しいのなんの。で、「この気持ち」が共有できる5期推し界隈って、本当に素晴らしいな、と再確認いたしました。

2004/3/08(月) no.2 どんなに中澤さんへの言及が多くても、ここは紺野あさ美さん系サイトです!!

『モーニング娘。さ、Wライティング』☆ミ 2004 3/6 No.174 からの情報!

★中澤裕子が連続ドラマに出演!

■中澤裕子出演ドラマ
「ほーむめーかー」
期間:4/26(月)〜6/4(金)
時間:毎週月〜金(13:30〜13:30)TBSテレビ系 (←時間がおかしいけど)

……ついに生活が破綻する予感……
毎日昼ドラをチェックしろと? 主婦でもないと出来ないよ……あ……出来そう……でも、でも……

2004/3/09(火) 藤本美貴@よろセン

藤本さんは、もともと学校にいる時から「団体派」じゃないそうで。
いわば一匹狼な訳だ。昔から。
それはイメージ通りです。

そんな藤本さんが、モーニングに加入して先輩から何を教わったかというと、「団体での生活の仕方を教わった」というコトで。うんうん。だろうねえ。
でもさ、「何て言われたってこともないけど、自然と……空気とかで」と仰しゃってましたけども。本当に?
リーダーカオリンとの壮絶なやり取りはTVのこっち側からでも十分伝わってくるモノがありましたけど。飯田さん、全国のお茶の間に向けて、「藤本に何か注意すると、一言注意する間に5回ぐらい突っ込まれる」と暴露してましたよねえ。あれは、公共の電波を利用した捨て身の反撃にしか見えなかったですけどもねえ……

(そう言えば、我らがこんこんもカオリンには「言うこときかないね、あんまり」とTVで暴露されていたなあ、昔。意外なところにミキティとの共通点が?)

「団体での生活の仕方」を学んだ、って話に戻るけど、おいら、このサイトを始めたばかりの時にこんなことを書いてました。(過去ログ'03/10/17分)
過去ログに飛ぶのが面倒くさいというモノグサな時間がないというご多忙中の諸兄のために当該部分を引用してご紹介。

ソロ時代の藤本さんの傍若無人な振舞い、上下関係無視の暴れっぷりは業界内で顰蹙を買っていたのです。そのうえ、モー娘。メンバーをバックで踊らせながら紅白で歌ってしまった。このままでは天狗になった藤本は自滅してしまう、と冷静に判断したつんく♂さんは、彼女に集団生活のルールとマナー、上下関係、礼儀、社会人としての常識を身につけさせるため、いわば修行としてモー娘。に道場入りさせたのです。
過去ログ'03/10/17分より

……まあ、これを「こんこん。」の台詞として書いてしまうあたりが度し難い訳ですが……まあ、今思えば、当たらずとも遠からじ、というか、いい線行ってたんですね……って、そんなの誰もが考えていたことですよね。はい。ごめんなさい。

一つ言えるのは、おいらはなんだかんだ言って、結構藤本さんのことを気にしているんだな、ってこと。
今後、カフヱのほうにも御来店していただけるようになるのかどうか。その辺が微妙な情勢です。
ますますOD(注:「おおぜい大好き」の意)化に拍車が……
でも、こんこんとミキティの会話は想像できても、ゆうちゃんとの会話とかまったく想像もつかないんだよなあ……
そもそも、誰がミキティを連れてくるのか、ってところから既に大問題。うーむ。

あっ。そうそう。よろセンで一つ書き落としていたことが。
藤本さんはカントリーについて、こんなことを語ってました。
「カントリーは気をつかわないってゆーか、もともと(モーニング娘。でも)あんまり気なんかつかってないけど、特につかわなくていい感じ。」(記憶曖昧)
……おーい。気をつかうことをモーニングで学んだんじゃなかったのかー?
でも、その羽を伸ばして伸び伸びしている感じは悪くないと思います。それがカントリー娘に紺野と藤本(モーニング娘。)の生き生きした感じ、ミキティの弾けた魅力を生んでいるとしたら、それはそれでいいなー、と思いました。まる。

2004/3/10(水) 娘。お悩み相談室を更新

久々に、娘。お悩み相談室を更新しました。
m15fightingconconさん、長らくお待たせしました。こんなんでごめんなさい。
(なお、'04/03/10をもちまして、お悩みの募集はいったん終了させていただきます。多くのお悩み投稿をありがとうございました)

ドラマ情報修正:
■中澤裕子出演ドラマ
「ほーむめーかー」
期間:4/26(月)〜6/4(金)
時間:毎週月〜金(13:00〜13:30)TBSテレビ系 (←時間訂正しました)

ちなみに、主演だそうで! 中澤ファン必見と申せましょう! 生活破綻必定! もうね、おいらも、人のお悩みに答えてる場合じゃないんですよ。どうやって理屈を付けて昼ドラを見ようかと! 無理!

業務連絡:
とある方から、文中リンクしていただきました。……ということをメールでご連絡いただいたのですが。
現在善後策を必死に検討中。詳細は明日以降。

2004/3/10(水) no.2 相互リンクや文中リンクにレス ミキティ総集編

AKYさんから相互リンクして貰えました。やったね。 ちなみに、AKYさんでは、うちをこんな風に紹介してくれているんです。

紺野さんと痛いっ亭さんがいちゃつく(?)サイトです。くそー。共感するテキスト多いです。

「いちゃつく(?)」ですよ! あー。やっぱ、いちゃついてるように見えますか。イヤー照れるなあ。←間違ったリアクション
よーし。なんか元気が出たぞ。こうなったら、やうこさんが呆れ果てるくらいまで、いちゃついていちゃついていちゃつきまくってやる!
……と、頑張れば頑張るほど、痛さも加速度的に増加しちゃうんですけど。
とにかく嬉しいコメントを頂戴しました。

そうだよ! おいらは出来ることならば、こういうあったかくて、上品で、ほわわわーんとしたサイトとの交流を大切にしたいんだよ。
間違っても、ミキニー最大手とかいう恐ろしげなサイトとか、まこと → れいな → ミ〜ヤと、順調な推しメン若年齢化傾向を見せており、この分ならきっと、来年にはハロプロ幼児ヲタ、再来年にはハロプロ乳児ヲタ、さらにハロプロ新生児ヲタ → ハロプロ胎児ヲタ → ハロプロ受精卵ヲタ……とドコまででも若年齢化していけそうなこの人なんかと、文中リンクしまくって、あざとくアクセス数を稼ごう、なんてアコギなサイトじゃないんだ!
違うんだ!
違うんじゃないかな。
多分違うと思う。
ま、ちょっと覚悟はしておけ。 ←古ッ! しかも安易なネタ

しかし、おいらは徹底した反エロ陣営の旗頭(僭称)でありながら、同時に「世界中がみんな友達!」の博愛主義者(ほら何せ、紺野あさ美原理主義ですから)でもあるので、そこらへんの兼合いに日夜頭を悩ませている訳です。

で、こちらのサイトから文中リンクをたどっていらっしゃった方々はきっとミキティに関する記述をお望みであろう、と斟酌いたしまして、で、以下に、当サイトにおける藤本さんに関する記述部分をまとめてみました(適当)。なんという親切設計! お客様のニーズに即応する細やかなケア!
これで、おいらのミキティに対する感じ方はおおよそ分かっていただけるのではないかと。

'03/10/17
'03/10/19
'03/12/09 no.2(カフヱにちょびっと登場)
'03/12/21
'04/01/27「娘。お悩み相談室」に回答者として登場
'04/02/06(出張裁判:藤本検事役で出演)
'04/02/08(バレンタインギフトのネタ)
'04/02/22 no.2(ハロモニ6期の乱)
'04/02/24(ハロモニ6期の乱補遺)
'04/02/26
'04/02/27(未成年飲酒アイドル!?)
'04/03/09(藤本美貴@よろセン)
……他にも、ちょっとだけ触れた部分などは数え切れないくらいあるんですけど、まあ、結構藤本さんについて書いてきたんだなあ……と自分でも驚きました。

まあ、他にも、「紺野あさ美と仲間たち(カントリー娘。外1名)」とか、失礼なことも書いてますけど、それはあくまでネタなんで。喧嘩売ってるとかじゃないですからねー。
本当に、オイラの中では、藤本さんの株が急上昇中で、藤本美貴問題が頭の中をかなり占拠するようになってきています。今後とも藤本美貴さんについて考えていきたいし、出来れば仮想雑談にも登場してもらって、楽しくやっていきたいと思っております。
ほらね。こんな風に、ミキティがいつ登場してもおかしくない状況ですからね!
これはもう、ミキティ推しの皆さんも毎日「アイ脱」をチェックしないと。要チェキラ♪ ←露骨な誘導だなー

2004/3/11(木)  本気で痛いテーマソングハンドルネーム ・ 真お悩み相談

皆様ご承知の通り、おいらのHNは「痛井ッ亭。」です。
そうです。あの、平家先生や飯田先生が御勤務なさり、保田おばあちゃんや、矢口さんが通院し、我らが紺野さんが入院していたこともある、という町医者の名門「痛井病院」に由来する、まことに由緒正しきHNでございます。おっほん。
その由緒正しきHNに、こともあろうに、紺野さんや紺野さんの親御さんはもとより、藤本さんにだって決して耳にしてほしくないような、メンタルに痛いばかりかフィジカルにもめっちゃ痛そうなうえに、顔面から火が噴き出るくらい超恥ずかしいコノテーションが存在することを指摘してくれちゃった、
そこの人!
これはもう、あれだね! 宣戦布告と受け取ってよろしいですね!?
博愛主義者と言えども、身に降りかかる火の粉は払うんだよ!
これは専守防衛の範囲内であり、アイ脱憲法には抵触しないものとして、有事特措法の拡大解釈で対応しますよ!
本日只今より、「アイ脱」は、上記サイトを紺野あさ美様閲覧禁止指定サイトに認定し、交戦状態に入ったことを宣言します!
……ま、こまきまこさんとの一件でも分かる通り、最初から勝ち目はない戦争なんですがね。
平成のドンキホーテと呼んで下さい。

P.S.
ところで、リンクコメントに書いて下さったように、うちが「痛い街道マッシグラ」なのは、まったく仰しゃる通りだと思っておりますが、……「たまに痛すぎ」という、そのたまにというのが、どこらへんなのかが、気になって仕方ありません(自覚症状なし)。乞御教示!

備考:
考えてみれば、おいらほど自分のサイトで自分のHNを連呼している管理人は、なかなかいないですよね。
仮想雑談形式なら、一回の更新で何十回もHNを書込むことになるし……まさに自分が大好き痛井ッ亭。ってことなんでしょうかしら?

痛井ッ亭。 ……………………はぁ…………………………
こんこん。 (からんころん♪) どうもー。おじゃ、マールシェっ、コンノでーす!
痛井ッ亭。さん、連れてきちゃいましたよ。
みきてぃ。 ハイどうもー。改めましてふじもとみきでーす。イタさん、神酒亭と書いてミキティって、どういうことっすかねえ?
…………あれ? なんか元気がないみたいな……
姐さん。 おぅ。イタさん来たで、活きのいいのが二人。相変わらず元気そうやなー、二人とも。
痛井ッ亭。 ……あぁ……いらっしゃい。
藤本さん、よく来てくださいました……。
やぐ。 どーしたのよー。ほんとに元気ないよ、ここ数日ずっとだよ?
痛井ッ亭。 ……………………はぁ……………………
こんこん。 もしかして、わたしへの愛が冷めたとか? そうなんでしょ?
みきてぃ。 あっ。じゃあじゃあ、ミキ推しサイトに鞍替えしたらどうですかねー。きっとヤル気がでると思うな、ミキは。
姐さん。 こらこら。からかわないの。
やぐ。 痛井ッ亭。どうしたのかくらい説明しなさいよ。
痛井ッ亭。 ……はぁ。
まあ、早い話が、自分のやってることに疑問を……ってか、サイトの方向性が間違っているような気がしてきたんです。
こんこん。 ! それは聞き捨てならないですね。どういうことなんですか。おやつを出す頻度が低すぎるってこととか?
みきてぃ。 いやいやいやいや。そうじゃなくて。
痛井ッ亭。 去年の10月にサイトを開いて、ここまでほぼトップスピードで駆け抜けて来たんです。朝4時に起きてVTRをチェックして朝食の準備を始める前に更新作業をするのも、全然苦じゃなかったし。
でも、さすがに寄る年波には勝てず、眼精疲労の蓄積もシャレにならないレベルに……
姐さん。 わかった! いわゆる「燃え尽き症候群」だ!
やぐ。 あー。それはマズイね。「サイト運営は疲れるほどやるもんじゃない」ってのが鉄則だからね。
痛井ッ亭。 まあ、眼精疲労はいいんですが、いや、それも問題は問題なんですが、もっと問題なのは、「自分が本当にやりたかったことと、実際にやっていることとがかけ離れている」っていう現状なんですよ。
みきてぃ。 でもそれは、自分が好きでやってるサイトなんだから、自分で好きなように変更していけばいい話ですよね?
何も、そんな悲壮な顔してうちらにお悩み相談する必要もないですよねえ?
痛井ッ亭。 さすが、ミキティのつっこみはキツいなあ。
こんこん。 もっと具体的に言ってください。
痛井ッ亭。 はい。具体的には、TVのレポートを書くのは、もういいかな、と。ほら、うちとは比較にならないくらい優れたレポートを書いてるサイトはたくさんあることですし。
姐さん。 それは確かに。最近、他の立派なテキサイを読むようになってようやく気づいたってワケやな。
痛井ッ亭。 はい。それと、毎日更新にもこだわらなくていいかな……と。そもそもは毎日更新なんかしてなかった訳ですし。
やぐ。 でも、TVのレポートもしない、毎日更新もしない、じゃ、お客さんが離れそうだよね。
痛井ッ亭。 はい。それは已むを得ないかと。来客数や、アクセス数に関しての煩悩を打ち払う必要があると感じています。
こんこん。 じゃあ何が書きたいんですか?
痛井ッ亭。 紺野さんが可愛い。紺野さんが美少女だ。紺野さんのことが我が娘のことのように心配だ。でも、紺野さんが人間としてとても尊敬できるんだ……ということばっかり書いてたいなあ、と。
こんこん。 そんな、目の前で褒めないで下さいよ! (照れ!)
姐さん。 ↑みたいな、こっぱずかしい妄想を書きたいんや。
やぐ。 あー。それは確かに、お客さんは減るね。
痛井ッ亭。 まあ、それでもいいかな、と(涙)。
それに、自分のやりたいことはテキストサイトってモノではないらしい……ということにも気付きました。
モーニング娘。や、紺野さんをネタにして、面白い文章を書いて、読み手に喜んでもらう、ってことにあまり関心がないことに気付きました。
そういう素晴らしい、モーヲタテキストサイトもいくつかありますけど、でも、おいらのやりたいことではないな、と。
で、テキサイってなんだろう、と反省して、いろんな有名テキサイ(非ハロプロ系)も読んでみたんですけど……
やぐ。 へえ? 例えばどんな?
痛井ッ亭。 ……「ろじぱら」とか……
やぐ。 …………
姐さん。 ………………自分の生(行)き方に悩んで、で、導き手として参考にしてるのが「ろじぱら」じゃあ、この先もロクな人生じゃないね
痛井ッ亭。 ははは……言えてます……はぁ。
でもまあ、それを読んでですね、おいらは、そういう読んで面白いテキストを書く才能もないし、それがやりたかったワケじゃないんだ、ということを確認できただけでも、よかったかな、と思ってて。
みきてぃ。 で、こんちゃんが好きだ、こんちゃん愛してる、ばっかり書くようなサイトにしていくんだ?
でもでも、ミキのことも書いてくれるんですよねえ?
姐さん。 わたしのことだって書くんやろ? ほら、主演ドラマの放映も近いし。
やぐ。 おいらのことだって。
痛井ッ亭。 それはもう。もちろん、好きな人のことを好きだ、ということはこれからも、今まで以上に書いて行きたいです。
でも、ペースは落ちるかも知れません…………はぁ。
こんこん。 何か、暗いですよ! 暗すぎですよ! 元気出してくださいよ!
痛井ッ亭。 でも、ほら。そういう、ついつい深刻な苦悩ぶりを晒してしまうところが、バラエティの企画なのに、思いっきりガチンコな悩みを語り出して、場の空気をすっかり変えてしまう紺野さんに、似てません?
みきてぃ。 あー。確かに似てるかも。
こんこん。 似てませんよー。絶対似てないですからぁ!

(続く)

この辛気くさい「真お悩み相談」をまだ引っ張るつもりだなんて。
皆さん、本当にごめんなさい。

番組からのお知らせ:
当サイトへのご意見、ご感想、励ましのお便りなどをマジで募集中です。

2004/3/12(金)  真お悩み相談、其の二 (承前)

昨日の、こっぱずかしいお悩み暴露更新に対して、二通の心暖まる励ましのメールをいただきました。本当に感謝。足を向けて眠れません。……足を向ける方角がもう残っておりませぬ。立って寝るか……
でも、大方の愛読者様は「あー、また痛井ッ亭。のお悩みネタかよ。もう飽きたんだよ。鬱陶しいなあ」的感想を抱かれたのではないでしょうか。ごもっともと思います。本当に申し訳。
でも、今日も続けるけどねー♪

メールをくれたこの人に感謝。
ありがとうございます。自信を持ちますね。それと、自虐的なこともあまり書かないように気をつけます。でも、ネタで書く時は許してください。貴兄におかれましても、「こん」推しから、「ゴロ」推しへと転んでも、自分のやりたいこと目がけて一直線に進んでくださいませ。

そして、いつもいつも「愛」溢れるメールでおいらを癒してくれるこの人に。
そうです。おいらの理想はあなたです。
出来れば「愛だけで出来たテキスト」を綴りたいのです。あなたはそれが出来ていると思うんです。
My dear Freddy!
おいらが「自分の気持ちに整理をつけるために書いた」こともすっかりお見通しですね。
それと「HPWみたいな雰囲気」があると言ってもらえると最高に嬉しいですよ。それこそが目指している雰囲気ですからね。ねー。あのほんわかとして、愛に溢れた感じですよ。
……多分、今回の悩みは前回の悩みにもまして個人的なものなんです。ようは、サイト更新にかまけてて、本来自分がやるべき事がおろそかになっていることが問題なんだと思います。これ、やっぱり自分で解決しますね。
それと、「弱気な発言」はしないように気をつけますんで。これからも、よろ〜♪


そしてそして、こちらの方からはサイト上でコメントを頂戴しました。励まされましたです。感謝です。

それにしても、自分より一回り以上も若い人たちからマジで励まされている35歳二児の父って、客観的にみてどんなもんでしょうかねえ? そぅとぅ痛い?
あー、でもでも、いいんだ。きっとこれでいいんだ。そう決めた。今決めた。
おいらは、励ましてくれるみんながいれば、これからも生きていけるよ、きっと。本当にありがとう。

*       *        *

ここで、業務連絡:
昨日は、アイ脱史上二度目の一日4桁アクセス(1120hitで史上2位)を記録。
ところが、そのアクセス数の27.4%を運んでくれたのが、昨日開戦したばかりの相手とは……敵に塩を贈られた気分……ってか、相手国は「宣戦布告とはとらないでくれ」と言ってるし……あのー、おいらは振り上げた拳をどうやって降ろしたらいいんでしょうかねえ?
とりあえず、こそこそと感謝しておこう。
(やばいぞ。つばめ♂さんではないが、このままでは「×××の国から」の子会社と化してしまう!
危うく、ブックマーク率27.9%を上まわるところだった……)

痛井ッ亭。 でも、ほら。そういう、ついつい深刻な苦悩ぶりを晒してしまうところが、バラエティの企画なのに、思いっきりガチンコな悩みを語り出して、場の空気をすっかり変えてしまう紺野さんに、似てません?
みきてぃ。 あー。確かに似てるかも。
こんこん。 似てませんよー。絶対似てないですからぁ!
姐さん。 そうかなあ。似てるといえば、似てるのとちゃう?
こんこん。 そ……そんなあ………………凹。
やぐ。 でもさあ。あれだよね。紺野が悩んでいれば、ファンの人が「可愛い!」「守ってあげたい!」「萌え萌え〜♪」ってなるけどさあ、痛井ッ亭。みたいなむさ苦しい中年が悩んでいるのをみたって、誰も嬉しくないってところが違うよね。
痛井ッ亭。 ( ぐさ ) ……確かに。

そうですよね……もっと前向きに生きなきゃな……
姐さん。 そうよー。頑張りぃ。
痛井ッ亭。 とりあえず、何を頑張ったらいいですかねえ?
やぐ。 ウチラに訊くのかよーッ!?
痛井ッ亭。 いいじゃないですか! それが、この仮想雑談形式の最大のメリットなんですから!
みきてぃ。 じゃあ、とりあえず、ミキの出番をもっと増やしてください♪ (スマイル)
やぐ。 あーっ! ズルイ! それならおいらもおいらも!
こんこん。 ……出ましたね。
姐さん。 ガツドル同士の壮絶な小競合い……。
痛井ッ亭。 はいはい。出番増やす(メモメモ)……っと。
他に何かないですかね?
こんこん。 じゃあじゃあ、おやつのグレードアップを! 質より量で……あっ、いやいやいや。質と量と両方アップでお願いします!
痛井ッ亭。 はいはい。おやつ……っと。
やぐ。 言いなりかよーっ!
姐さん。 イタさん自身はなんかないの? これからの見通しとか、やりたいこととか?
やぐ。 そうだよ。それを一つくらい言っておこうよ。
痛井ッ亭。 ……まとまった長文をいくつか書きたいです。
書きたいことは一杯あるんです。
でも、資料も揃わないし……と躊躇していたんですが、今の生活を続ける限り、資料は揃いようもないので、見切り発車で書きはじめることにします。
おかしなところがあれば、親切な読者の方が指摘してくれるだろう、って、ムシのいい考え方で行こうかと。
こんこん。 あー、なーんか、やっと痛井ッ亭。さんの口から前向きな言葉が出ましたね……安心しました。
痛井ッ亭。 それと……もうひとつ重要な目論見が……
こんこん。 へえー♪ なんですか?
痛井ッ亭。 紺野さんのお父さんのお店に行ってみたいな……と。
こんこん。 !!!
ちょちょちょ、ちょっと待って下さいよ。
本気で言ってます?
そ、そーれはどうですかねえ?
痛井ッ亭。 もうね。ぜひ、うかがって紺野さんの話をお聞きしてみたいな、と。
みきてぃ。 やるきマンマンですね、イタさん。
こんこん。 お父さん、口が軽いからなあ……大丈夫かなあ?
姐さん。 またまた。紺野さんはすぐそうやって。お父様は、ステキな紳士だって、ネット上での評判は最高やん。
やぐ。 でも、それはあんまりサイト上でネタにはしないほうがいいんじゃないの? ほら、プライバシーってこともあるしさあ。
こんこん。 そ、そうですよ。お父さんから聞いた話なんかサイトに書いたら絶交ですからね! もうここには来ないですから!
痛井ッ亭。 心配しなくても、そこはちゃんと考えますから……ちゃんと節度を弁えて遠征レポートを書きます。
みきてぃ。 イタさんのトコから札幌までなら、遠征って程の距離でもないですよねえ?
姐さん。 いつでも行けるやん。
やぐ。 あー、でも、好きな時にお酒飲みに出られる身分じゃないもんね、痛井ッ亭。
痛井ッ亭。 ……はい。いつになるか分かりませんが、チャンスを逃さないようにしたいと。
こんこん。 ……なんか、不安だなあ……
痛井ッ亭。 というワケで、聖地巡礼記も近々UPすると思いますので。
こんこん。 あーーーー、イヤだーーーー!!
お父さーーん!
痛井ッ亭。さんが行っても、ぜったい変なこと喋っちゃダメだからねーっ! ……って、読んでないか……
みきてぃ。 読んでない、読んでない。
姐さん。 読んでたらスゴイよね、ある意味。金星?
やぐ。 いやいやいや。絶対ないから。

(まだ続くかも?)

お父様のお店訪問計画は、マジで近日始動です。
でも、↑にも書きました通り、行けるのはいつになるか分かりません……とほほ。
ネット上にも遠征報告日記は一杯あがってますし、そのお店の名前を冠したチャットも、何故か、存在します。
でも、とりあえず迷惑が掛かるとアレなので、今は店の名前とかは伏せて置きますね。
(知ってる人のほうが多いかも……)

*       *        *

姐さんの昼ドラについて:
公式な発表もないうちに、こんなに期待しちゃってて、まあ、これでガセネタだったら目も当てられない訳ですが……
いつもお世話になりっぱなしの、この方。2004.03.10.付の日記で「録画覚悟の春の宵」なんて書いてらっしゃいますが。でも「昼ドラの主人公というのはどうなのよ。」とご心配のご様子で、揚げ句には、「昼ドラは特C」だとまで……

確かに、昼ドラは微妙な世界ですよね。
「バタアシ金魚」では明らかに特Aを名乗れた高岡早紀さんも、「四谷怪談」では「?」な感じとなり、「真実一路」(出ました昼ドラ)では、それこそ特C? もしくは並Bとしかいいようのない雰囲気を漂わせておりました(ごめんなさい)。
それは「真珠と薔薇」に出ている小沢なんたらさんでも同じだと言えそうです。
しかし、「キッズウォー」シリーズをキャリアの出発点として、これから充分「特A」を狙えそうな、井上真央ちゃんや、斉藤兄弟もいるじゃあないですか。
姐さんだって、芸歴は長いとはいえ、そして、ドラマにもちょこちょこ出ているとはいえ、女優としてのキャリアはこれからの人。しかも(ガセでなければ)主演は初! ということなので、これをきっかけに特A女優に、という可能性も諦めないでおきたいな……と思う痛井ッ亭。なのでした。

2004/3/13(土)  ハロプロLIVE2004SP(3/12@北海道)

・こんな日は、雑用でもやってみよう。と、ようやく3月のログを移動してみたり……

・ハロプロLIVE2004(ハロモニの特番)は、北海道では60分ヴァージョンで、普段感謝の念を惜しむことのないTV北海道に対して、軽くブチ切れてみようかと思ったり。でも、ろだからファイルを探してフルヴァージョンをチェックする気力もなかったり……

・当然、そのライブに紺野さんの姿はなかったり……

・紺野さんの姿がないコンサートが何事もないかのように進行していく様が切ない……というよりもうっかり見ていたら、どこにも穴など空いていないようにしか見えない、という現実に、しこたま打ちのめされたり……

・でも、そのライブの紹介をするスタジオの中には、いつもの定位置、後列向かって右に、我らが紺野さんがいるわけで。紺野さん、最初は気丈に必死の作り笑顔でアイドルとしてのお仕事を全うしようと頑張っていますが、収録が進むにつれ、その表情からは、明らかに凹んでいる様子が如実に伺われるようになり、こちらまで凹みに凹んでしまったり……

・それはとうに分かっていることなのだから、サイトには書かないでおこうと思っていたのに、やっぱり書いてしまうダメなおいらにますます凹んだり……

・それ以前に、毎日更新の呪縛から逃れるために、今日は心を鬼にして更新を休むぞ、子供と遊ぶぞ、と思っていたのに、こうしておんぼろPCの前にいる自分に呆れたり……

・でもでも、HPWの紺野さんはやっぱり最高で
最高に愛しくて
最高に愛くるしくて
ありえないくらい最高に可愛らしすぎて
その笑顔に救われました。紺野さん! ありがとう! いつもいつもありがとう!
紺野さんのお父さん、お母さん、紺野さんを生んでくれてありがとう!
あさ美ちゃんをこんな素敵な人に育ててくれてありがとう!
娘さんが娘。に入ることを認めてくれてありがとう!
一杯一杯辛い思いをしているだろう、こんこんを、いつも支えてくれてありがとう!
本当に、心から、ありがとう! それしか言葉がないです。

・「完璧ペキペキ北京大学合格ですね〜♪」には、ほど遠い痛井ッ亭。がお送りしました。こんなんで、ごめんちゃい。

・あ。おじゃマルシェがキッズに伝授した「ハロプロの掟三ヶ条」は、とても重要なので、忘れずにいること ← 自分。

・あ。それと、昨日、「真お悩み相談」は、次回も続きそうな雰囲気でしたが、やっぱりやめました。もうやめやめ。

2004/3/14(日)  白い日

まこ。 ちゅくちゅーん! へい、よー!
痛井ッ亭。さん、わんばんこー!
痛井ッ亭。 あっ。ピーマコ!
マ、マスク、マスク!
まこ。 なーんでですかあっ!?
痛井ッ亭。 いや……だって。アホがうつr…………なんでもないです。
まこ。 あっ。さっそく作ってますね、これ、クッキーですよね♪
痛井ッ亭。 ……そうだけど?
まこ。 なんか、生地の量が少なくないですか?
痛井ッ亭。 だって、カミさんと娘の分だけだもん。
まこ。 ええええ? わ、わたしの分は? 「。」の付くほうの娘。もクッキー食べたいですっ!
痛井ッ亭。 だって、君たちおいらにチョコくれなかったでしょ?
まこ。 まーた、そんな細かいこと気にしちゃって。男らしくないですよ。
3月14日といえば、ホワイトデー。男の人が、意中の女の子にクッキーを贈る日ですよ!
痛井ッ亭。 いやいやいや。違うから。
まこ。 わあああああああああん。そういうことにして下さいよー。クッキー食べたいよおおおおっ!
痛井ッ亭。 じゃあ、はい。このエプロン付けて、こっちへおいで。作るの手伝わせてあげるから。味見くらいはしてもいいよ。
まこ。 あ、味見だけえ?
痛井ッ亭。 だって、まこはお兄ちゃんから、お返しが貰えるでしょ?
まこ。 お、お、お、お兄ちゃんなんか、当てにならないもん。
サカリのついた猫みたいに、ミ〜ヤ、ミ〜ヤ、ミ〜ヤ、ミ〜ヤ、言っちゃって!
もう、知らないんだから!
痛井ッ亭。 ……さかりのついたって……
まこ。 いいもん! どーせ、私がチョコあげたことなんて忘れてるもんっ!
痛井ッ亭。 そ、そんなことないから。きっとクッキー用意してあるよ。ね。ね。
まこ。 びえええええええええええん! (大泣き)
痛井ッ亭。 な、泣くなよ。まいったなあ。じゃあさ、出来たクッキー食べていいから。泣くのやめなよ。
まこ。 ほんとですね。やったー♪ クッキー、クッキー。はやく作りましょ♪
痛井ッ亭。 立ち直り、早っ!

2004/3/15(月)  紺野さん ・ 姐さん

■紺野さん

やうこさんによる臨場感溢れるライブレポートを読みました。その臨場感は、ライブの内容より、ライブに赴くやうこさんの行動や心境のほうに重点があるのですが、それはそれで、とても興味深く。その中の一節。

それから、「紺野のレスの多さはプロとしてはいただけない」という話がありましたが、私は「紺野さんらしくていいじゃないか!」というくらいにしか思っていなかったのですが、
確かに今日も紺野さんに話しかけるファンがいて、それに紺野さんが困りながらも返事をする、という場面がたびたびありました。
一番後ろの席で「こんのさーん」と届かない声援をしているものから見ると、ものすごく悲しい光景でした。
そりゃあ、私も話しかけたいし、返事をしてもらいたいですが、やはりそれは「プロらしくない」ということなんですよね。

AKY(3/14日付)より

こういうレポートは、現場に行きたくても行けない、おいらのような人間には本当に貴重なんですよ。
「紺野さんが困りながらも返事をする」情景が目に浮かぶようです。
前の人とばっかり喋ったら、後ろの人に悪い。それは分かっている。でもでも、せっかく勇気を出して話しかけてくれている人を無視するなんて出来ない。その二つの思いの狭間で真剣に悩んでしまう(ライブパフォーマンス中なのに)紺野さん。それこそ、まさしく紺野さんっていう気がします。
紺野さんが、堂々とプロらしく客あしらいしてたら、そのほうが違和感ありそうな気さえするのは、おいらの見方がねじくれているせいなんでしょうか。

*       *        *

おまめ茶房さんが、紺野さんについて、とっても素敵なことを書いてくれました!

・・・紺野さんの地の性格と言うのは、実はものすごく「カッコイイ」んじゃないか、
「男前」な性格なんではないか、と感じる今日この頃。

少なくとも5期メンバーの4人を性転換して男にしたら
多分一番女性にモテモテになるのは紺野さん
でしょう。
おおらかで包容力があり、頭も切れてスポーツも得意。
まさに完璧。たいがいの女の子にとっては理想の男性像でしょう。

他の3人は・・・(以下割愛)

「おまめ茶房」niigakistさん 3月13日(土)「あの頃の自分に」 より

「男前」な性格、というところに激しく同意です。
おいらは、以前、紺野さんがごっちんを尊敬している、ということを、単純に「隣の芝生は青く見える」「自分にはないものへの憧れ」ではないか、と思っていました。
でも、それだけではないらしいんです。
紺野さんの性格とか、生き方の根っこの部分は、niigakistさんもおっしゃる通り、「男前」なんだと思います。
文武両道、という点や、おおらかさ、もそうですが、何よりも歌とダンスという自分が苦手とするフィールドで、あえて人生の勝負に出るという生き様が、強烈に男前ではないでしょうか。

そして、付け加えるならば、「男前」で話がすむのなら、それはよっすぃ〜も同じであって、紺野さんにはもう一歩何かがあるような気もします。
根っこの部分で「男前」でありながら、自分の発言や、メンバーへのリアクションや、行動は、なかなか「男前」に表現できない。そのもどかしさ。歯痒さ。そこに、紺野さんを紺野さんたらしめているポイントが、一つあるような気がしています。

niigakistさん、素敵な文章をありがとうございました。

これで分かりました。わたしが一番男前です!

*       *        *

■姐さん






姐さん。
これは「母さん」のパロディなんだ。
読んだことのない人は上のリンクをたどってみて、それを見てから以下を読むと、とてもいいと思うんだ。











姐さん。
「母さん」といえば、まず最初に市井紗耶香さんを思い浮かべてしまうんだ。
これを読んでる人の95%も、きっと同じなんだ。











姐さん。
母さんはもうすぐ本当に母さんになるんだ。
そのことに、こんなネタでしか触れない僕は、ろくな死に方をしないと思うんだ。











姐さん。
164さんの「母さん」はいわゆる母親一般だと思うんだ。
でも、僕の「姐さん」はナカザワユウコさん一人を指すんだ。
だからって、そこにオリジナリティがあると思うのは勘違いもはなはだしいんだ。











姐さん。
35歳二児の父の僕は、姐さんのことを、本当はお嬢さんと呼ぶべきなんだ。
でも、それじゃあ誰のことを言ってるんだか、誰にも分からないんだ。











姐さん。
今ごろ、UFAでは、全国から送られてきたお返しのクッキーが深刻な事態を引き起こしていると思うんだ。
首脳陣は、これを娘。たちに食べさせて、メンバーの巨大化に拍車が掛かるのを座視するか、それともこっそり不法投棄してしまおうか、と真剣に頭を悩ませているに違いないんだ。











姐さん。
そんな誰が送ってきたかも分からん危険なものを大事なアーティストに食べさせるワケがないだろ的な、大人なご意見はとりあえずご遠慮願いたいんだ。











姐さん。
短文必殺系のネタに挑戦したら、ラクして更新が出来る、って考えは甘すぎたんだ。
でも、読んでる人にはまさしく手抜きにしか見えないと思うんだ。











姐さん。
こんなパロディやってると、どんどん「こんこん系サイト」から遠ざかっていく気がするんだ。
何故「姐さん」じゃなく「紺野さん」にしなかったのかと、只今絶賛後悔中なんだ。











姐さん。
文末が「なんだ。」じゃなきゃいけない、ってルールは、やってみると案外なんでもないんだ。











姐さん。
こんなことやってて、「ブレーメン」にも触れない、ジュニスペにも触れないってのは、さすがにどうなの? って、自分でも思っているんだ。











姐さん。
「紺野さんが愛しい」「紺野さんが可愛い」ばっかり書いてるサイトにしたい、と言った舌の根も乾かないうちに、こんなネタで更新している僕を、誰かが真顔で叱ってくれると思うんだ。











姐さん。
とりあえず、ネタが尽きたんだ。
ってか、だらだら続けてたら切りがないんだ。
だから、今日はおしまいにするんだ。











姐さん。
また、これをやってたら、その時は本当にマズイと思うんだ。











*       *        *

昨日の「白い日」の更新。
「しょーもないモノをUPしてしまって、神様仏様お客さま、本当にごめんなさい」って気持ちでいたんです。
そしたら逆に、普段は滅多にない、「とてもいいです!」、との感想をいただきました。
OLD_TYPE様、本当にありがとうございました。元気百倍です!
p.s.ちなみに、札幌は長いですが、現在は……です。

2004/3/15(月) 臨時 お大事に、矢口さん!

矢口さんが心配です。(fkzさんトコにあったリンクをそのまま貼りました)
とにかく、今はゆっくり休んでください。
色々な人のレポートを見る限り、矢口さんがいない「さくら組」のステージは、他のメンバーが一生懸命勤めてくれたようですし、焦らないで、まず自分の体のことを第一に考えて、静養に集中してください。
そして、英気を養って、さくら組のツアーに戻った時には、困難を乗越えて、一回り大きくなった後輩たちに、きっと出会えますから。
自分一人で抱え込まなくて大丈夫だから。
責任の重さに押しつぶされそうになることはないんだから。
だから、安心して、今はゆっくりと休んで下さい。
そして、また、元気一杯の笑顔で、私たちを幸せにしてください。

2004/3/16(火) あるサイトの終了に際し……

先日、ある、超大手のサイトが静かに幕を閉じました。それは、多くの人から愛され、本当に大勢の人が集う素晴らしいサイトだったと思います。
しかし、それが何という名のサイトで、どういうジャンルに属するサイトなのかは、ここには書くべきではないと思いますし、書きたくもないので、書きません。
ただ、長い間本当にご苦労様でした。とだけは言っておきたいと思ったのです。

*       *        *

以下は、そのサイトとは無関係な話。ま、一応、お約束ってことで。

音楽CDを個人的利用の範囲を越えてコピーしたり、そのデータをネット上で不特定多数が閲覧可能な状態に置くことは、著作権の侵害にあたる行為です。そのことを訴える、新聞一面を使った広告が時々出ます。そこに、我らがモーニング娘。も名を連ねているのは皆様もよく御存知でしょう。

音楽データだけではありません。放送局が多大の費用をかけて制作した番組や、CMといったものにも当然、著作権があり、それを「ネット上で不特定多数が閲覧可能な状態に置くこと」には同様の違法性があると言うべきでしょう。
そういうサイトって、いわゆるアレのことですけれども。

その手のサイトが違法であることは当然の前提として、それでも、そこには一定の意義もある、という話を。
(分かり切っている、という方は以下は読む必要がありません。速やかに次の巡回先へお進み下さい)

違法性が高いとはいえ、その手のサイトで、良心的なところは「売り物をUPしないこと」といった自主ルールを設けているものです。それは、サイトの目的が、著作権の侵害や、商売の邪魔、営利の追求にはないことの現れです。
そういうルールを設けることで、違法すれすれの活動を展開しようとしている、そう評価できるでしょう。

売り物のCDやDVDなら、どうしても視聴したければお金を払って買うことが出来ます。
しかし、見逃したTVなどはそうは行きません。
一旦逃したTVやラジオの番組を後から、どうしても観たい聴きたいという視聴者側の思いは切実なものです。また、地方によってはキー局で放送されている番組が放送されないという事態も当たり前のことです。

「見たい聴きたい」という願望と「見られない聴けない」という現実とのギャップを埋める作業が、必要とされているのです。
そのギャップを埋めることに日々努力している、サイト運営者、そして、そこにデータを上げる職人さんたちは、いわば現代のねずみ小僧的存在だと言えると思うのです。

本来なら、それは放送局側がもっとしっかりと考慮すべき問題だと思います。すべての番組をDVD化する、などということは採算的に不可能でしょう。しかし、番組データを適切にデジタル化し、ネット上で閲覧できるようにすることは充分可能であろうと思うのです。
もちろん、公式なサービスとして提供しようとするなら、技術的にも様々な問題が起るのでしょう。しかし、曲がりなりにも個人でもなし得たことを、大企業が出来ないはずはありません。
また、複雑な権利関係をクリアするのにも非常な労力を要するでしょう。しかし、タレント所属事務所やスポンサー、あるいは関連会社などとの契約内容を、ネット公開を前提にしたものに変更することは充分可能だと思います。

(将来的にはTVはこういう形に進化すると思います。放送局側が、きまった時間にきまったプログラムを流す、のではなく、視聴者が欲しい時に欲しい番組を落して見る、という形式に)

そのうえで、「CM入りの番組データを無料で配信」「CM抜きの番組を有料で配信」などの方法を取ることで、ネット上で番組データをいつでも入手できるようにすること。そんなシステムが構築されればいいのだと思います。
(そうすると、今以上に違法な番組データがネット上でやり取りされるかもしれませんが、それはどうせ現状でも変わらない訳ですし、多くのユーザーは違法性のない公的なサービスをよろこんで利用すると思います)

そして、公式にはそういう動きがないならば、そこで、違法な海賊版とも言いうる、番組データの複製がネットで出回ることは、ある意味已むを得ないこと、一種の必要悪だとも思うのです。
そして、放送局側が、上記のネット閲覧環境を整えた暁には、海賊たち、ねずみ小僧たちを、「商売の邪魔をする不逞の輩」として、厳しく取り締まればいいと思います。
そして、お願いですから、どうかその日までは、ねずみ小僧たちを黙って泳がせてやってほしいと思うのです。
もっとも、公式にそういうサービスが提供されるならば、誰も違法性の高いあれらのサイトを必要としなくなるし、そうすれば危険なことをあえてしようという人も姿を消すとは思うのですけれども。

*       *        *

以下は、↑の話とは関係がないサイトのことです。まあ、書くのもアホらしいお約束ってことで……
先日終了したサイトは、多くの人に愛されたとても素晴らしいサイトでした。
多くのモーヲタ(特に地方在住者)が、「生命線」とも呼んでいたサイトです。
私も何度も救われました。
心から感謝します。ありがとうございました。

そのサーバーに集積された膨大なファイル群は、壮観とも言えるものでした。
彼らは、「モーニング娘。出演番組」全てを網羅する壮大なアーカイヴを形成しようという熱情に駆られていたように思います。
その番組データは、現実には、私企業が著作権を保有する財物ではあるものの、それ以上に、「誰もが無料で閲覧しうるべき公共財」としての性格を持つべきだと、彼らは認識していたのだと思います。
法的には到底無理な話であっても、その志には強く共感するのです。

(でも、それ系のサイトを運営している人は、大勢に利用して貰いたい反面、ひっそりと活動したいとも思っている訳で、こういうこと書かれるのも迷惑なんだろうな、とは思っております。ごめんなさい)

*       *        *

閑話休題。

■「ハロモニを世界遺産に登録すべし」
そして、誰もがいつでも自由に閲覧できる状態で、永久保存しよう! ……という冗談は置くとしても(いや実は結構本気でそう思っているんですが)、少