La deconstruction des idoles ──アイドルの脱紺築 chapitre deux
La déconstruction des idoles ──アイドルの脱紺築 après le 1er juin 2007
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Hello! Project Night 【GAKI・KAME】#01 -- #26 |
2007.4.7、FM−FUJIにて始まりました、『Hello! Project Night 【GAKI・KAME】』。
その名の通り、新垣里沙ちゃんと、亀井絵里りんがナビゲータを勤めるという、まさにファン待望の夢の共演。
その感想をつらつらと綴っていきます。
このファイルには、#01 -- #26 までの感想を収録。2007.10の番組改変期を乗り越え、ガキカメは絶好調、萌え萌え全開モードで継続中。
#27以降(2007.10.06--)のガキカメはこちらでどうぞ。
【GAKI・KAME】以外の、亀井絵里ちゃん関連のラジオ番組についてはこちらをどうぞ。
#1(04.07)記念すべき初回:部屋が汚い亀。お兄ちゃんの香水
#2(04.14)★ハワイでカゴを背負う絵里
#3(04.21)★鯛焼きでわかる心理テスト、ナイスバディ
#4(04.28)★忘れ物、ネタ帳、方向音痴、絵里特製の卵料理
#5(05.05)★★部屋が汚いのは開き直る、庶民派えりりん、ガキさんから借りたマンガは忘却の彼方へ
#6(05.12)運命論者えりりん。 ★★★クレープを食べ残す幼稚園児えりりん。
#7(05.19)★★カエルン、心理テストは「預かりもの」
#8(05.26)★★★母の日にお母さんに逆ギレ 知ったかぶり おいらのメールが読まれました♪
#9(06.02)★絵里の逆襲、始動?
#10(06.09)★★★第一次ガキカメ紛争、勃発? 最高傑作!
#11(06.16)★うろたえまくり、バクロしまくりの亀ちゃん。
#12(06.23)★いろいろと2週目にひきずってる、ぽけぽけぷーな2人の人間関係とは?
#13(06.30)★★初のゲスト登場。Berryz工房から嗣永桃子さん。壮絶な死闘を繰り広げる
#14(07.07)★冴え渡るガキさんの亀ちゃんイヂリ
#15(07.14)★★放置プレーとか。『KYKY』とか。怒られる絵里とか。
#16(07.21)★ひきつづきKYな亀 ★★言葉のナイフが ★★★亀からの初のお知らせが
#17(07.28)★★★傑作です。 2対1! 絵里の孤独な戦い。 (ゲスト:田中れいな)
#18(08.04)★★★昭和なガキさん! 絵里が溶けていく! ガキさんの逆襲 そして小春
#19(08.11)四面楚歌を連打連打! ★★★亀ちゃんからジャージを貰った斎藤瞳さんに嫉妬するガキさん
#20(08.18)★★★廊下に服がポン、ポン、ポン ★★KYな人とラジオするガキさん
#21(08.25)そんなの関係ねぇ! 空気の妖精とは? 「ヒーローなみ」の絵里
#22(09.01)「勉強の広場」パクる絵里 ★上から目線でまともなアドバイスをする絵里
#23(09.08)今週もまったりと平和な二人
#24(09.15)★★★Tシャツ! ガキさん見ないで! デシリットル 人のネタを拝借? 分かるていで
#25(09.22)知的系なえりりん Why do you love?
#26(09.29)★★早起きしない、電話出ない、24時間気分転換、癒しのオアシス
今回の四字熟語は「一蓮托生」。仲間がその行動を共にすること。
絵里「そして、絵里とガキさんは仲間」
と、しんみりさせる作戦かと思いきや、「ナマカ同士!ナマカ!」
えっと、せんだみつおさんのパクリ……で合ってますか?
里沙「それ、パクリじゃん(笑)」
絵里「そうですよね」
里沙「も〜〜〜〜、やめてくれる、ソレ? ヤダよ、いきなりガキカメちょっともうやめます、とかヤだからね?」
打切りはうちらもイヤですが。でも、ギャグをパクったぐらいでは、ねえ、共有財産みたいなもんだしー。
・オープニングトーク。
絵里「ガキさん、この秋、二人で出掛けません?」
お、のっけからラブラブ! かと思ったら、
里沙「イヤだー!」
思いっきり拒絶(笑)
絵里「なんでですかぁ?」
里沙「どこ行くの〜〜〜〜?」
絵里「ええ? んーーー」
はい。ノープランでした、みたいな。進行台本を読んでみました、的な。
里沙「ってゆうかさあー、そうやって言うじゃん? ね? ちゃんと起きれるの?」
亀が起きてくる時間に合わせてたら、それで半日潰れちゃいますからね、貴重なお休みが、という感じ?
絵里「そうですねー、起きます」
安請け合い。
ガキさん、最近必ず8時半に起きる。目覚まし(時計)もいらない、というと、亀ちゃんが「スゴーイ! わたし、そんなの絶対ないです」と。
里沙「どうするのぉ? じゃあ朝から、ちょっと秋だし、どっか行こうよ、遠出しようよ、ってなったら起きれるー?」
絵里「じゃあ、こうしましょうよ? 起きたほうから電話しあうとか」
電話しあう、とか言ってますけどねー、絵里ちゃん、絶対、ガキさんから掛かってくるまで寝てるつもりでしょ?
と、思ったら、それは、ガキさんにとっては当然のことだったようで、それに対する返事は、
里沙「出るのぉ?」
亀から掛かってくる可能性があるとは、これっぽっちも想定していないガキさん。ガキさん、分かってる(笑)
絵里「でますよ」
←テキトー。
里沙「あなたねー、電話も出ない、メールもあまり返さない、ねー、それでよく「電話して」とか言えるねー」
これですもん、ガキさんには、絵里の「電話しあう」は「ガキさん電話してください」に聞こえてますからね。
絵里「それじゃあなんかまるで携帯持ってる意味ないじゃないですか」
自虐ネタ、好きですねー。
里沙「そうだよ」
絵里「そんなことないですよ」
俄然弱めに否定。
絵里「でも、絵里、栗拾い行きたいです」
18歳の余暇の過ごし方とは思えないシブさ。
里沙「ええ、栗拾いとか、いいねえ」
ガキさんも負けてないですねー。
絵里「栗拾いとかー」
里沙「でも、亀と行ったらさー、なんか『イヤーナンダコレイヤー』とかさー、色々、虫とかもさ、自然ですよ?」
絵里「あーーー! ヤですヤです、絶対ヤです、絶対ヤです、絶対ヤです、絶対ヤです」
里沙「なんてったって。その、行くまでの道の山とかね、いるよ、絶対にー」
絵里「えぇっ? じゃあ、やめましょうか」
超小声(笑)
里沙「アハハやめるんだー」
あとで、二人でどっか行く打ち合わせをするようです。いいなあ、おいらも混ぜてほしいなー。
・メール。お二人のお気に入りの気分転換法はありますか?
ガキさんの気分転換は、お風呂で明かりを暗くして、お風呂に浮かせるキャンドルに火を燈す。ホントにゆったりする。うーん、お嬢様チック。
絵里「それ、自分で、セ、セッティングするんですか」
よくそんな面倒なことが出来ますね、と。
里沙「うん。で、それを浮かべるの。ポンポンポンって」
廊下に服をポンポンポンと脱ぎ散らかしてる誰かとはエライ違いです。
絵里「え、それって湯船に浸かってですよね。あの、ローソク自分に迫って来ないんですか?」
自分のわずかな経験では、迫って来ます! で、ヘタレなえりりんにとっては、火が迫ってくると考えただけでも、もう、そのお風呂場には近づけないぐらい怖いのだと思われます。
亀やってごらん、と言いつつもガキさん「亀、上手くやれなさそうだねー『アチチチチ!』とか言ってそうだね」
ガキさん、絵里ちゃん自身も同感だと思います。
里沙「亀は?」
絵里「かぁめ…」
里沙「ん」
絵里「気分転換」
里沙「気分転換」
絵里「転換?」
里沙「気分転換!」
絵里「???」
まったく思い浮かばないんですけど、みたいな。
里沙「(笑)24時間すべてあなたは気分転換だからね」
取り立てて「これが」とは言えないよね、気分転換、それは日々生きること、だもんねー、的な。
絵里「なんでそんななんかアレなんですかなんか」
(ここで編集点?)
絵里「一言じゃないですか、それじゃまるで」
里沙「ナハハハ(笑)」
絵里「私の人生、一言で表わ…」
亀井絵里の人生を一言で表わすと、気分転換ということでしょうか。
里沙「なんか、でも、アレだよね……ねー亀〜〜〜〜〜」
絵里「えええ、なにぃ?」
里沙「この姿をね、公開ラジオにしたい」
この亀の可愛らしさ、ポケポケプーっぷりは、音だけじゃお伝えできないんです、と。……前向きなガキさんなら、きっといつか公開収録を実現してくれそうです。行けないけど(号泣)
絵里「ヤダ見せれない、恥ずかしい」
里沙「見せれないねー」
……「見せれない」って前提で言ってたのか?
絵里「絶対ダメ恥ずかしい、レディだから、そこは」
←違うやんけ! レディってのは、人に見えない部分でもおしとやかにしてるもんでしょうがー!
里沙「なんでそんなポケポケしてんのー?」
絵里「あっ、じゃあ、24時間気分転換…あっ、そうですよ、だからわたし気分転換って時が来ないんですよ」
え、今までの話の流れ、分かってなかったんですか?
里沙「あのさあー、そのさー、24時間気分転換ってのも、スゴイことだよ? 人間そんな気分転換してられないからねー」
絵里「転換!転換!転換!転換!ってことですよね」
里沙「それ今もってことでしょー。転換!転換!とかねー」
仕事即遊、遊即仕事、みたいな。疎外された労働からは解放されている亀ちゃん。
里沙「だから困っちゃう、だからここの立場はツライ」
わたしだってチャランポランに遊んでて収録終わってたらいいのに、的な。でもねー、それには、生まれ持った才能が必要だしなあ……
絵里「え? ポジションですか、ポジション」
と、とりあえず知ってる横文字を並べる亀ちゃん。
ガキさんは亀が羨ましい、と。
絵里「ホントですか? じゃあ、ちょっとわたしを見習って、行きましょうか?」
そんなことしたらガキカメ崩壊ですよ?
里沙「見習いたいんだけど、そのためには、亀がしっかりしてくれないと」
ガキあってのカメだからね、カメカメになることは出来ないんだからね、と。
・アテナ&ロビケロッツの曲『勝利の BIG WAVE!!』
・心理テスト。
今回珍しく、あっさりと選択肢を選んだ亀ちゃん。
絵里「決まったかな、みんなー? 決まんの遅いんじゃないのー、ちょっとー?」
里沙「今日自分早いからってそうやって(笑)」
…今回のテストは「心の年齢が分かる」んだそうで、亀ちゃんが選んだ答えは「実際の年齢より心が十歳以上若い」。ガキさんが、ここぞとばかり、十歳以上若いってことは、八歳以下ってことだから、とツッコミ。
里沙「もう今八歳よりも下にみえてしょうがないもん」
絵里「えー、やですよ、そんなー、恥ずかしいですよ、そんななんだか、ねえ」
里沙「大して恥ずかしいとか思ってないでしょ」
絵里「おっ、思ってないですね(笑)」
里沙「ほんとテキトーだね」
・曲。バンクバンド「春待つ息吹」
・相談コーナー。
「スペシャルサンクス」さん。常連さん?
学校に亀ちゃんと似ている人がいる。美少女でテキトー、のんびりや。上手に付合う方法を。
里沙「『いつも亀ちゃんのポケポケプーな発言、行動に振り回されているガキさん、どうかいいアドバイスをお願いします』イヤー分かってくれてるなー、これ」
ってか、ほとんど構成作家が書いたのかと思えるほど番組の狙いにどんぴしゃなメールですよね。
絵里「いくつかちょっと訂正させていただきたいですね、これ」
里沙「なに。訂正しなくていいから。この通りじゃないホントに」
ガキさんのアドバイスは「馴れ」そして「ちょっとした我慢」(笑)
で、ガキさんが絵里をフォローして、「でも自分はしっかりしてる人と一緒だと固くなっちゃう」と発言。
絵里「わかるー、ソレ、ガキさん」
里沙「そこ同意しなくていいから! わかんないよねソコは」
絵里「え。ガキさんにあってる人は、亀だと思いまぁす!」
←ものすごい得意げな言い方でした。どっから目線でしょうか?
里沙「(爆笑)」
絵里「(笑)」
里沙「だからね、」
絵里「お腹痛い(笑)」
里沙「だからちょっと亀はポケポケしてるし、ま若干振り回されることもあるかもしれないけど、でもそういうふうに、ポケポケしてる亀といると落着くってのもあるんですよ」
絵里「あーなるほど。癒しのオアシスですね。」
里沙「まー、そこまで言ってないけどね。」
絵里「言ってないですね」
里沙「何、癒しのオアシスって? 古いねー、以外と。昭和だねー」
絵里「ギリシアですよ」(?)
里沙「ギリシアだね」(?)
ギリシア? 古いから?
…そして、ガキさんが「このメールで言われてる人は亀じゃないの?」と質問。絵里は、違うんだけど美少女ってとこでちょっと引っかかった。と。
里沙「言うねえ」
絵里「言う…この子も多分言うと思うよ。多分自分で結構言ってると思う」
そこまで似てるんだね。
・亀セレクション。みんなが大切に思ってる曲。モーニング娘。『歩いてる』
・エンディング。
メール「僕は亀ちゃんの味方だよ」さん。同じ漢字を何回も書いてると変な感覚に陥った。そんな経験はありますか。
ガキさん。レコーディングで同じ箇所を何度も歌ってると余計に分からなくなる、など。よくある。
・告知。
・今回の秋のツアー。
絵里「目が離せないと思う。一秒一秒も」
ガキさんが六年間やってきたなかで、一番スピード感がある。誰に目をやっていいかわからない。衣装にも注目してほしい。
とにかく来て、目で見て確かめてほしい。
・文化祭。
里沙「クイズとかも、今回もあるみたいだから。そこはさあ、ほら、知的なー亀井絵里としては、どうよ? 全問正解で行ってよ」
絵里「もちろん! 一問も間違えないんですよ! …それがほんとかどうかは、目でチェックしないとダメですよ」
・モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE 〜10th ANNIVERSARY 10/24発売。
……今回は、まったりと平和な空気の中でも、ガキさんの亀ちゃんイヂリが冴え渡り、萌えの強度が強い内容でした。いい感じでした。
(悲しいかな、なかなか更新が捗らず……なので、要点をかいつまんで)
・今日から始まったツアーでは「初志貫徹」を目指している亀井絵里。ガキさんをお手本に、最初に言ったことは、やり遂げましょうね。
里沙「分かって言ってる? なんか読んでる感満載なんだけど」
絵里「これはアレェなんですよ。意味ィ、も大事ですけどぉ、四字熟語を絵里が言ってるってことのほうが大事なんですよ」
里沙「あ。やることに意味があるんだ」
絵里「はい」
ガキさん、流れが悪くなるからそろそろやめてほしい、意味も分からずによく言えるねー、とかなり手厳しいツッコミ。そして、それを右から左へ受け流す絵里。
・楽屋でガキカメの二人でなんかしません? と絵里が提案。
そうやっていうけど、亀も全然余裕ないよね、とガキさん。
絵里「ないッス。全然ないです」
でも、サブリーダーのガキさんを助けて、グループの雰囲気作りをしようという気持ちだけはあるようです。
里沙「そうやって口でいうけどぉ。全然行動に移さないでしょう、アナタはぁ?」
絵里「…そうですねえ、多分」
里沙「認めたねぇ」
絵里「多分んー、これはぁ、なにかをするってのは無理!」
なんたるテキトーさ! 神懸かり的。
ガキさん、自分で言っておいて話を変えないようにね、と。
絵里「つなぎがね、つながんなくなっちゃうからね」
おっと、どこのセイン・カミュさんでしょうか(笑)しかも、ガキカメは編集してますとぶっちゃけまくり。
・絵里、子供のころ、人前で発言するのが苦手だった。学級でみんなのまえで格言(時は金なり)を言うだけでもすごく緊張していた。
絵里「人前が苦手だった小学生でした」
里沙「ほー。変ったねえ!」
絵里「そうですねえ、今となっては、もう考えられないですよね」
里沙「(笑)得意げに言ってるねー。この顔をみんなに見せてあげたいぐらい」
絵里「はい。もー、諺とか、ナンカ四字熟語とか、そういう知的? 知的系にはけっこう強いですから」
あのー、えりりん、「知的系」って言葉が知的系じゃないと思います……
里沙「ほんとー? いつからそっちの方向行っちゃったんだろうね?」
絵里「多分んー、あと10分ぐらいしたらまた違う方向行ってたりするんでー、今のはあんまり、あの、スルーする感じで」
さすが、自由奔放です。変幻自在です。君子豹変です。
・このあと、ガキさんが、わたしは大人しい子供だった、と。しかし、ガキさんの話にはいまいちツッコミどころがなく。亀ちゃんは、反応が薄くなってしまい。ポケポケしてないで、言葉のキャッチビールをしようね、と言われるのですが…亀ちゃんのトークが「ここでツッ込んで」というポイントが明快な親切設計なのに対して、ガキさんの話は、相手が膨らませてあげるのに苦労する感じだと……ま、いつもというワケではないですけども。
・アテナ&ロビケロッツ『勝利の BIG WAVE!!』お披露目。ちなみに、ガキさんも、他のメンバーもよく「初お披露目」と言いますが。「初」は余計ですよ。(お披露目という言葉が伝わりにくくなっているという現状のせいなんですが)
・心理テスト。知人があなたを街で見かけた、と言ってきた。何をしているところ?
里沙「1、お買い物」
絵里「ショッピーング!」
里沙「2、お食事」
絵里「オー! イーツ、イーツ」
……ここからすでに怪しいけど……
里沙「3、ぼんやりしているところ」
絵里「ボンヤーリィ(笑)」
里沙「出てこなくなっちゃったね。そうやって最初っから突っ走るから」
ま、その通りですが、絵里が突っ走らなかったら何も面白くないラジオですからね。
4、井戸端会議。亀ちゃんは、3と答えますが…ガキさんがKY光線を発して無理無理4へと変えさせます。そして、4は「お調子者」だと。当たってるねー、と。
ちなみにガキさんは1で。
絵里「ガキさんは、『行動的で、話をしても飽きない』? いや、ガキさんは、結構、おんなじ話を、3回くらいするんで、わたしとか道重さんとかは、若干2回目ぐらいから飽きてくるんですけど……」
途中から小声になるヘタレっぷりが超可愛いです。
・曲。ドリカム。
・Beポジティブ。
お買い物のポイントを溜めていて、いざポイントを使おうとしたら期限切れだった。ガキさんが「うちのママなんてしょっちゅう」とフォロー。
ところが、絵里は、自分の失敗談を。靴を買おうとして気に入ったブーツを手に取り、一旦置いて、他の靴を見てきてもう一度戻ったら、自分のサイズのブーツがもうなかった。最後の一足だった。しかたがないので、自分の足より大きいサイズのを買ってきた。
里沙「買ったんだ!? でも」
絵里「そうなんですよー、それぐらい欲しかったんですよー」
里沙「そうなんだーポイントカードと全然関係ないねー!ちょっとぉ」
絵里「ホントですね」
里沙「相談乗んなきゃいけないのに、亀の相談乗っちゃったもん」
そして、ガキさんが、サイズの大きい靴を買っても履かないでしょ、と。亀ちゃんは、中敷を何枚も敷けばいいかなという考えで買ってきた。でも、結局、履いてない。
ガキさんも、これぐらいガツガツと自分の魅力を表現していきましょうよ。
絵里「人生は一度ですからねー!」
やらずに後悔するよりも、とりあえず、やってしまえ、と。亀ちゃんらしい人生訓です。
里沙「今日それいっぱい言うねー。それを英語で言うと?」
……収録中は何度も言っていたんですね……
絵里「Life is one time. ですよ」
おおおお。
・外国人に道を訊かれて、ビビって、「わかりません」と言ってしまった。ガキさんは、ゼスチャーや単語羅列でなんとか伝える。できる限りで。
里沙「どう? ある?(道を訊かれたことは)」
絵里「亀はないですね、たぶん」
里沙「外国人の方じゃなくても、普通の日本人でも、ない?」
絵里「え? 道ですかぁ?」
里沙「なんかさぁ、道訊くときって、人見ません?見ますよね?」
と、スタッフさんに話を振るガキさん。
絵里「なんで『見ません?』って絵里に振らないんですか、話を?」
一人称が「絵里」になるときってのは、マヂになったとき? なのかな?
里沙「亀には分かんないんだって」
外国人の人も、亀をみたら「ポケポケしてるなー」「テキトーそうだなー」と思うから、訊かないと。
絵里「えええ? じゃあ、絵里ずっと駅のホームに居てみようかな? 今日何人に声掛けられるか」
それ、ナンパ目的とかで無茶無茶声掛けられそうですけども(笑)
で、そんな言われ方をしたら絵里はフォローのしようがない、と。絵里も、きっと同じ反応をしてしまう、と。
絵里「分かりません。 Oh! No! とか」
里沙「えー? Oh! No! とか言っちゃうの?」
絵里「Oh! No! Why do you love? とか、意味わかんないですよね」
里沙「『Why do you love?』? ソレちょっと若干勘違いされるからヤメとこうね。ね、亀。ホントに」
チョイ悪イタリア人オヤジとかに勢いで連れ去られてしまいそうな危うさがありますね、亀ちゃんには。
絵里「(笑)」
里沙「あのねえ、亀ねえ……ね? 言葉ってのは大切。ほんとに。分かってることを、テキトーに言っていいのは、こういう場だけ、にして」
絵里「はい。はい。はい。はい。」
里沙「分かった? ホント怖いですねー。今日ちゃんと帰るんだよ、おウチに」
絵里「ガッテン!」
Guts10?
里沙「まっすぐ。わかったね」
・モーニング娘。『声』おいらが昔リクエストした曲キター! てか、おいらがリクエストしたのは新垣里沙ソロヴァージョンでしたけどね。
・エンディング。
絵里は、今日はショックだった、と。予定していたメール(エンディング用?)が一件読めなかったから。原因は絵里が面白い事を言いすぎて時間が足りなくなったから。どんだけ厳しい収録時間の縛りがあるんでしょうか……
・告知。秋のツアー、モーニング娘。10年記念展、など。
……全体的に、まったりと平和な番組でした。
武闘派の二人の激突を期待するおいらとしては、なんとか、ネタメールを送るなり、なんなりして、盛り上げたいと思うものの……なにせ時間が(号泣)
更新が滞っていますので、しばらくは、この程度の薄い感想しか書けそうになく。涙。
・挨拶
今日の一言:絵里「日々精進の亀井絵里です!」
で始まりましたが、イントネーションが間違ってます。というか「日々精進」を四字熟語っぽく読んでみた?
里沙「おおーぉ。いいこと言うじゃん」
絵里「え。意味知ってるんですか」
自分のことは棚に上げてます。
里沙「知ってる?」
絵里「へぇ? ね、ウウンおし、教えてぇ♪ わたしねえ、知ってるんだけどねえ…」
正直に知らないと言いなさいよっ。
里沙「分かんないでしょう。」
絵里「うん、分かん…」
里沙「今日に限って。これぇ、書いてないもんねえ」
ガキさんが、とんでもない秘密漏洩をしてしまいました。亀ちゃん得意の四字熟語は、スタッフさんが進行台本に書いて、しかも、意味まで解説してあったのです。まさに、四字熟語詐欺だ、これは!
絵里「違うよ。四字熟語って意味じゃないんですよ、響きなんですよ。」
なんとなくソレっぽければいいんですよ。というテキトーさです。さすが亀ちゃん。
里沙「ナニ言っちゃってんの、これ、努力するってこと。努力する人ってことね。『この秋、亀井さんもガキさんを見習って着実に努力をしましょう』だよ、これー」
絵里「か…いいこと書くねえ!」
じゃないでしょ、アンタが言われてんのアンタが! というか、亀ちゃんも、進行台本暴露しまくり。個人的には、これはいい傾向だと思います。どんどん、ぶっちゃけていきましょう。スタッフさんと収録中にケンカするぐらいの感じが理想。
里沙「書くねえ(笑) ほんとにこれ努力していこうね」
絵里「はーい」
・オープニング
絵里「秋はこだわりの季節じゃないですか。今年は何にこだわっちゃう系ですか」
こだわりの季節、か。
ガキさんは、お部屋のインテリア(特にアンティーク調、モノトーンっぽい感じ)に、こだわっている。
里沙「ウチにおいでよ、ちょっと、ほんとに」
絵里「行く!行く!行く!」
里沙「いいよお今、オシャレな感じになってるよ」
絵里「いいなあ」
オシャレな部屋を羨ましがりつつも、自分の部屋をお片づけする気はさらさらない亀ちゃん(笑)
そしてそして、亀ちゃんのこだわりは……
絵里「ピクチャーだよ。写真だよ」
里沙「おお!写真? なんでなんで?」
絵里「写真ですよ」
里沙「なんでよ」
絵里「え? 写真にこだわるよ! それはねえ、いいですかぁ」
里沙「んー!」
どーんと宣伝しちゃってぇ!
絵里「10月の11日に、ワニブックスさんより、亀井絵里の写真集が発売決定になりましたー!」
5th写真集、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!
里沙「おおっ! Yeah〜〜〜! おめでとー! だからか」
しかも、表紙&巻頭グラビアを飾ったデジタルフォトテクニックが出ることも決まってたんですから、そりゃあ写真にこだわると言うしかないワケだ!
絵里「ありがとうございます。いいですか?」
里沙「いいよ」
絵里「ロケ地は…カナダだったんですよぉ!」
里沙「カナダ! いいねえ。どうよどうよ」
(・e・)<北米かっ、とツッ込んでほしかった(笑)
絵里「カナダはぁ、もうわたし、前世カナダ人じゃないか、ってぐらいぃ、合っていてぇ」
里沙「んー」
絵里「わたしほんとにー、帰りたくなかったんです」
里沙「本当。そんなに」
絵里「初めて。初めてでした海外であんなに」
そうかそうか、タイは辛かったんだね…辛いモノは苦手だし、得体の知れない東南アジアの国だし、象さんとは対決しなきゃならなかったし……(涙)
里沙「ね。でも、『楽しかったぁー』って帰ってきたもんね」
絵里「そうなんです」
里沙「どうなの、カナダで見せた亀井絵里は? 一言で。どうぞ」
普通のフリでも、亀ちゃんに振ったら、無茶振りに聞こえる不思議。
絵里「そうだね……んー。「美」だね「美」」
亀ちゃん、一言と一文字の違いは分かってますね、大丈夫ですね?
里沙「ビ? それは何?」
面白くないよ、ちゃんとボケなさいよ、的な。
里沙「ちょっと、もっとちゃんとないの?」
絵里「美しいと書いて、美」
それも普通だし。これは、普通なのが逆に面白い、という笑いなのだろうか? それとも、これはわたしの大事な写真集の宣伝なんだから意地でもギャグにはしませんよ、という誇りの現れでしょうか。
里沙「いつもの亀のなんか、亀節をホレ」
寒くてKYなすべり芸を披露しなさいよ、と、やっぱり無茶ブリするガキさん。
絵里「カミ、ブシ?」
里沙「うん」
絵里「カメブシって何です、鰹節?」
里沙「(笑)」
絵里「なにそれ意味わかんない」
里沙「ちょっと何なのどうなのどういう感じなのぉ?」
絵里「んとお、だからぁ!」
里沙「うん、カナダの、ホラ、亀井絵里を言ってみそ」
あくまで、亀ちゃんに寒い事を言わせようと強要するガキさん……
絵里「カナダの亀井絵里は、今回はね、今回は、んとお、なんだろ、大人っぽく撮ったんですよ。だからぁ、アンティークじゃないけど、モノトーンでもないけど、でも、すごい、今までの、亀井絵里写真集とは全く違うと思うんです」
激しく期待が高まりますね。
里沙「おおおぉなるほどね。」
なかなか、ガキさんの策略通りにはコトが運びません!
絵里「18歳なりましたからね」
里沙「んーカナダの?」
絵里「カナダの?」
里沙「カナダの?」
絵里「カナダの!」
里沙「え?」
絵里「カナダの…カナダの、亀井絵里、美人、ショット満載♪」
里沙「じゃーーーーん!」
ここで、ガキさんがついに、掟破りの奇襲攻撃に出ます!
絵里「え、なにそれなにそれ?ナニソレー、ビックリしたぁー!」
里沙「空気読ん…、空気読んで、あ、『空気読めません』ってTシャツ」
ガキさんが、急に取り出して亀ちゃんに見せたものは、スタッフさんが用意してくれたGAKIKAME特製『空気読めませんTシャツ』でした! ぜひ、リスナーへのプレゼント用に量産してください!
絵里「なんですか? ナニソレー。……小道具あり?」
反則じゃない?的な。
ガキさんは、これを出すタイミングを考えて、亀ちゃんに寒いことを言わせようと頑張っていたのでした。ご苦労様でした。
里沙「あのー、これー、亀にだからコレ。今日、着て! ハイ!」
絵里「ナニコレ? 誰からですか? ガキさん?」
里沙「ん? わたしからわたしから」
スタッフさんから、なんて言うと礼儀正しい亀は、遠慮して面白い事言わなくなるからね、的な深謀遠慮でしょう。
絵里「ええええ? やだー、これぇ!」
ガキさんなら、ボロクソに言ってもいいな、と。ガキさんの読みどおり。
里沙「着てよ。今日、これ着てやって」
絵里「やだぁ、これぇ、着たくないぃ! だって『空気読めません』って書いてあるもん」
わたしは、自分で自分のことをKY的に演出してはいますが、人からKYと言われるのは我慢なりませんよ?ぐらいな。
里沙「ね。これ、いいねえー、このTシャツ! 亀、これ亀にピッタリ!」
さすが、ガキさん、亀ちゃんの心理を読み切っております。亀をノせるには、とにかく、おだてておだてておだてまくればいいの!
絵里「ほんとう? ほんとう? 似合います?」
ガキさん、作戦通り! 服が似合うとおだてられて、空気読めませんTシャツが似合うのは逆に問題じゃないの的疑問なんか、どこかに吹き飛んでしまう亀ちゃんです。
里沙「グー! こぉ! あのー、何よりも似合うと思うよ。」
ガキさん、かなり辛辣なこと言ってますが、そんなことも気にならない亀ちゃんです。
絵里「あっあっ、ちょっと、着ていいですか?」
まんまと罠にはまった亀ちゃん。
里沙「いいよお」
さりげない口調ですが、内心、してやったりとほくそえむガキさん、GJです。
里沙「ちょっと着て。今着ますからね、亀がね」
絵里「ちょと…」
里沙「これいいー!」
絵里「も、ガキさん見ないで恥ずかしいよお!!」
里沙「別に上から着ればいいでしょ?」
絵里「(笑)」
ま、まさかブースの中で服を脱いで生着替えとか、する気だったのか亀ちゃん!? そんなことしたらスタッフさんの鼻血が止まりませんよ? てか、リスナーもやばいよ!
こんなさりげない部分でも、危険なエロスを無造作に撒き散らす亀井さん。6期的積極性、攻撃性という気もします。邪悪なまでの萌えの追及、気のないフリで誘惑してくる小悪魔性、アイドルとしてのしたたかさを感じさせます。なのに、それが、計算ではなくあくまで天然だと思えることが亀井さん的才能? シゲさんがやればどことなくあざとさが感じられそうな場面です。
里沙「ねえ、これさあ、アレにすれば? あのー、ツアーTシャツ、亀オレンジじゃん。ね、亀色がオレンジでしょ」
絵里「はい。そうです」
里沙「亀のは全部この『空気が読めませんTシャツ』にすればいいじゃん」
絵里「えええ、みんな買ってくれないかもしれない」
むしろ売り上げがあがりそうな気もするような。
里沙「似合うねまたこれ似合う!!」
絵里「似合いますかぁ?」
←ようやく、似合うのって微妙かも、と疑いはじめた亀ちゃん。
里沙「これ、みなさんこれ今ね、ダ、ラジオだからー」
お見せできなくて残念です。
絵里「今もう大乱舞ですよ」
ん? スタッフさんが? ウケまくり?
里沙「いやー似合うよー」
ガキさん、感極まった口調。
絵里「や。フィットするわほんとに」
もういいよ似合うってことで、という諦念を漂わせる口調。
里沙「亀の左っかわにね、ちょっと小さく『空気が読めません』って書いてあんだけどねー」
絵里「そんなちっちゃくないですよこれ」
里沙「その繊細さがいいね」
絵里「おっきいですよこれ充分」
里沙「(笑)」
絵里「誰がどう見ても読めますよ!」
里沙「いやー、いいよー。それ、みんなに見せてあげたかったなー」
ガキさんの底力を発揮して、ラジオ公式サイトのアーティスト写真を差し替えたりとか、特別ページを作ったりとかしてくださいよ。
里沙「ま、でも、今日はね、それ、Tシャツ着てやってもらいたいね」
絵里「キてるなぁ……」
「来てる」と「着てる」を掛けてます?
もう、ここまででも、萌えメーターが振り切れております。ガキカメ畏るべし。久々のヒットだなあ今回。
・メッセージ。「スペシャルサンクス」さん。さゆみんが算数のドリルを、ミキティが公民のドリルをやっている、とラジオで言っていた。ハロプロ内で勉強が流行っているのですか? お二人は勉強してることとかありますか?
絵里「そうだねー、わたしは」
里沙「うん」
絵里「わたしは漢字ドリルとかー、んー、あと理科社会かなー、基本的に。そのへんは全面的にやってるからやっぱり」
里沙「うん、嘘付いてるよね、コレ。嘘付いてるとき、亀はね、目を合わせませんからね、これ(笑)」
絵里「ぇぇぇ?…」
さゆが、最近デシリットルという言葉にうるさい、と亀ちゃんが報告。
里沙「何、デシリットルって」
でました、久々のアホガキさん!
ほんとうに高校を卒業したのでしょうか?
ってか、それは、化学とか世界史とかじゃなく「理科社会」という中学生チックな発言をしてしまう亀ちゃんも同じなんですが、あくまで、自分のことは棚に上げてガキさんに突っ込みまくる亀ちゃんです。
絵里「えええ?」
里沙「え、なに? 知ってます?」
絵里「え、待ってください。知ってる、とかって何ですか。デシリットルを知ってる、ってなんですか?」
←容赦ない(笑)
里沙「『デシリットルって何ですか?』何? 何リットルってこと?」
ガキさん、「デシ」が飲み込めていない様子。
絵里「えええ? ガキさんガキさん、いんですか?」
里沙「やばいなあ……」
絵里「ほとんど、コ、このラジオ、カットとかないですよ? 全部いっちゃいますよ?」
アホガキさんが、まんま電波に乗っちゃいますよ? でも、カットがない、と言ってますが、何ヶ所か、大きな編集点があるような気がします。(編集が気になりだしたのは、こっちが聞き慣れてきたせいなのか、それとも、編集の手口が荒っぽくなってきたからなのか?)
絵里「だから、ラジオじゃなくて、デシリットルってのは、単位ですよ単位。リットルとか、えー、だから」
里沙「あ。何デシリットルとか、そういうこと?」
はい、そういうことです。
絵里「あ! あ、あ、ずるいずるい!」
ガキさんがスタッフさんからヒントをせしめたらしく。
里沙「違う違う! いま違ーう!」
ほんとに自力で気付いたんだから!
里沙「また、あの『KY』みたいなね、最近の若ぃ者のぉ!」
絵里「これ着ます? ガキさん。」
←さりげなく強烈な逆襲。
里沙「(笑)若者のかと思ったよ。『何デシリットルって』」
また変な流行語仕入れてんの?的な感じね。
絵里「なんで算数ドリルって聞いてピンピンピンって来ないんですか」
ピンは一回でいい! や、三回でもいいけど。
里沙「いま、ピンピンピンじゃなかったねー」
絵里「ボー、アピー!ですよ」
亀ちゃん、意味不明です(笑)
・ベストアルバムからモーニング娘。で『笑顔YESヌード』
・心理テスト
「海岸の崖を見上げると上に知合いが立っていた。それは誰」という質問で、絵里は「友達。小学校、じゃなくて中学校時代からの友達」
と答えました。それが「憧れている人」だと言うのですが、亀ちゃんは「違うな」
と。ちょっと。その友達に失礼?(笑)
・曲、アンジェラ・アキ『アゲイン』
・Beポジティブ
ラジオネーム「突撃隣のセニョリータ」さん。
里沙「『ガキさん、キャメイどん、こんばんは』」
絵里「ちょっと(笑)」
里沙「キャメイどん♪ 新しいねえ」
絵里「ガキさん、ちょっと言い馴れてない感じが」
メールの内容は、バスが揺れて、よろけた拍子に女の人の膝のうえに座ってしまい、そのまま立ち上がれず十秒ぐらい固まっていた、というもの。似たような失敗はありますか、ないですよね?
絵里「ないですね。そんな場面になったら、ほんとに……」
ガキさんは、小さな頃、お父さんと手を繋ごうとして、間違えて、知らない男の人の手を握ってしまった、という可愛いエピソードを披露。これは、うちの娘もときどきやってます(笑)
亀ちゃんは、こういうことがあると、いろんな人に話せてネタに出来る、とアドバイス。たしかに、ポジティブです。
里沙「これさ、ほんとに、亀なんかこんなことあったら、喜んで言っちゃうでしょ」
絵里「多分絵里いろんなとこで言いすぎちゃうよ(笑)」
里沙「『わたしぃ、ちょっと、絵里ぃ、こないだ座っちゃったんですよぉ、十秒ぐらい立ち上がれなくてもう平謝りですよー』とか言っちゃうんでしょ?」
絵里「あー(笑)言っちゃう言っちゃう、お見とおしだねー全部」
里沙「言ってそうだよね、亀って(笑)」
亀ちゃんが、バスのなかで人の膝のうえに座ってしまおうモンなら、2ちゃんねるで10スレは消費する祭になるねきっと。
ノノ*^ー^) <10スレで済めばましですよ。下手すりゃ常設化ですよ。
(・e・) <「見知らぬ乗客をお尻で圧殺する亀ちゃんpart97」とかねー(笑)
ノノ*^ー^)<…………おっつ。
絵里「……ネタにしちゃったら、大丈夫大丈夫」
テキトーに安請け合いする亀ちゃん。
里沙「ですって。ま、ちょっと亀のいうことだからね、あんまり、アレか分かんないけどー」
絵里「これもしわたしどっかで言ってたらゴメンね」
←パクる気だなっ?
里沙「えええ? 人の、この話を自分のものとして?」
絵里「もしかして危ないかもしれない」
里沙「言っちゃうかもしれない。危ないなー。ほんと空気読んでほしいなー。ほんと似合うよそのTシャツ」
絵里「どういうTシャツなのかな」
里沙「あの、合っててー、別に違和感がないもん今。普通に。それで帰ってよね、今日はね」
絵里「ほんとに? わたしなんか、さっきから、けっこうこのTシャツを着た瞬間からブルーなんですけど」
里沙「なんで(笑) ナニ、それは青だから?」
絵里「青だから、アハハ(笑)」
里沙「つまんないねー今日も。空気読んでほしいね、今日もねー。毎日着ててほしいね」
・続いてラジオネーム「まっちゃん」
友達と些細なことでケンカ。仲直りの方法を教えてください。
アドバイスは、難しい、と。あまり気にせず、普通に話しかけてみれば、という方向で。
なにげないメールを送ってみる、とか。「寒いからはおり物持っていけよ」とか「早く起きすぎちゃったよ」とか。
里沙「『今日ちょっとあのバスで女の人の膝に乗っかっちゃったんだよ』とかね(笑)」
絵里「もう、それ言ったらドッカン!だよ」
里沙「ドッカンだよこれは」
絵里「ドッカンピーポーだよ」
里沙「…………ええええ? いま、聞きましたか(笑)みんな目が点なんだけど。え、待って。もっかい言って!」
絵里「ドッカン people ♪」
里沙「KY(笑)」
絵里「(笑)」
里沙「KY」
絵里「ドッカン people ♪」
なんか、もう、ガキカメでは「KY=ギャグが寒い」って意味にもなっちゃってますね。
・亀セレクション、モーニング娘。『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』
・エンディング
ガキさんが、今日のTシャツをいつかどこかでみなさんにお見せします、と確約。楽しみに待ってます!
・メール。「匿名」さん。「13歳で初めてカラオケに行った。機械の操作もなにもわかりませんでした。恥ずかしいですか?」
絵里「『カラオケ行くとマイクを離さなそうな亀ちゃん、なにかアドバイスがあったら教えてください』ダートーヨ!」
13歳のガキがナマ言ってんじゃねえ、的な語尾でしたが、大丈夫でしょうか?
ガキさんも13歳の子に言われちゃってるよ、と。
でも、機械の操作については、亀ちゃんもわからず、ガキさんも、わたしもこの話題は無理だからね、と。
絵里「あっ。じゃあ分かるていで行こう分かるていで」
これぞ、亀節! テキトーだなあああああああ!
里沙「(笑)待って待って待って。分かるていで行かれると、ほんとに分かんないと…」
余計に恥ずかしい目にあっちゃうよ、と。正論です。
絵里「そっか。じゃあ、本心喋るね」
里沙「うん本心でね。いつも本心で喋ってね」
絵里「いつも本心でぶつかってるよぉ!でね、あのね」
←嘘の上塗り(笑)
里沙「(笑)ほんとお?」
あとは、カラオケのリモコン操作の話。
絵里「意外と進化してるんですよ」
里沙「進化してるから分かりづらいんだよね」
絵里「……そっかー(溜め息)」
里沙「納得?」
絵里「納得」
でも、数字を入れて、スタートを押せば大丈夫だと。
不安だったら、とりあえずモーニング娘。のメドレーを入れれば盛り上がるから大丈夫だと。商売上手いなー。
絵里「とりあえず、モの欄を捜せばぁ」
里沙「モの欄ね」
絵里「モの欄ね」
里沙「そうだねモオの欄ちょっと捜してほしいね」
絵里「モオの欄、そう」
・いろいろ告知。
モー10トークショー。
秋のツアー。
熱っちぃ地球をさますんだ。文化祭。
ベストアルバム。(←ラブマの法則で亀ちゃんがなんちゃら、ってヤツか)
……今回は、久々に盛り上がった感のある放送でしたね。
大満足です。
小道具のTシャツが活きてました。スタッフさんGJ!
それに、二人の遠慮のない、ルール無用のツッ込みあいも、いい感じに炸裂してました。
里沙「こんばんは、モーニング娘。の新垣里沙と!」
絵里「天真爛漫な亀井絵里です!」
今日はポジティブな感じで明るく行きますよ!
里沙「違いまーす!」
ネガティブでもポジティブでも、とにかく突っ込むガキさん。
絵里「そうでーす!」
今日はやけにハイテンションな亀ちゃん。いいことがあったようで(笑)
里沙「そやって、自分がいいような、そ『天真爛漫』とか言っちゃってるけど」
絵里「なんか天真爛漫…うん」
里沙「あのねえ! 『天真爛漫』だとか入れちゃうとねぇ、ここで一回止まるじゃない?」
絵里「ハイ、あ、だ(から)、わか(った)、後のくだりが、やりづらいんですね」
里沙「そう。やりづらいと!」
絵里「でも、大丈夫。オンエアを聞いてください、オンエアを」
里沙「(笑)なあにい?」
絵里「オンエアを聞くと、このへんがすっごいグッジョブなんですよ」
横文字キター!
里沙「マァジですかぁ?」
絵里「はい」
里沙「こちら側はとてもやりづらいけどね、すぐ行きたいもん次に」
絵里「は、はぁああ…しょうがない、はい」
・オープニングトーク。最近発見したメンバーの意外な一面ってありますか?
最近は光井愛佳さんが、大人っぽいというか、ふにゃふにゃしてると思ったら意外としっかりしてて、ツッコミ派だった、と。方言も出すようになって。変った、と。
絵里「意外すぎて、びっくりなんですけどぉ」
里沙「……みんな結構ね、もう分かってるんだよね」
付き合い長いですもんね、みんな。
里沙「田中っちは、こう、おしゃべりが大好きで、ずうっとこうプリクラを見せながらね『これはー、これはー』って話すとかね」
絵里「そうそう」
里沙「これ意外じゃないもんね」
絵里「意外じゃない」
里沙「こ、亀がぁ、全然、人の話を聞かず、ポケポケしてるってのも意外じゃないしねぇ?」
でました、さっそくガキさんから仕掛けてきましたっ! イイヨイイヨー!
絵里「ガキさんがぁ、んー、k、九九とか出来なかったりー、漢字書けなかったりー」
強烈なカウンターパンチです。これが、あながちデタラメとも思えないところがすごい(笑)
里沙「あのね、悪いけどね、ちょっと待って、待ちなさいアナタ!」
絵里「フフフ(笑)」
里沙「あのねえ、そういう変なイメージ付けをしないこと!」
いやいや、「お馬鹿なガキさん」ってのも素晴らしい萌え要素ですけど。
絵里「これ『イメージ付け』じゃないですよ」
あくまでも事実を述べてますよ、と。
里沙「ナニィ?」
絵里「イメージ付けって言うのはぁ、」
里沙「悪いケド九九は言えますしぃ」
絵里「こ!…あ!じゃ!」
里沙「アナタ言えないですよね?」
え? えりりんって九九言えないの? そ、そ、それは!
絵里「あ、じゃあ…」
里沙「ちょっと待って、ここが伸びると、あんまりあの、次のアレがのめない…読めないから」
絵里「あ、そっか、(笑)すいません」
里沙「色々お便り来てくれてるから。わかった? 九九は後で言ってあげるからね、楽屋でね、いい?」
そんな、わざわざ確認しなくても(笑)
・メッセージ。「ガトーショコラ」さん。二人は、美味しそう、とリアクション。相談内容は、バイト先に来ていく服装。学習塾の講師なんだけど、好きな黒を着ているとコワイと思われそう。
二人のアドバイスは、外見じゃないから、好きなものを着て行こう。正論です。とアドバイスをしていると……
絵里「(笑)ちょっと待って」
里沙「(笑)ちょっと待って。今ね、吉澤さんが来ました!」
もしや、ゲ、ゲストですか? にしては、不意打ちを食らったような口調です。
絵里「(笑)え、やばーい!」
吉澤さんに見られるとヤバいんでしょうか?
里沙「コレなんか来たよ。なんかいるよ」
「なんか」って(笑)
絵里「なんかちょっとサラ公開してるんですけど……」
←意味不明
里沙「うーん、いいんですかね。じゃ、ちょっと、ちょっとコワイから先行っちゃおうか」
絵里「うーん、なんかぁ、『え? マジぃ?』とか、言ってるんですけど」
里沙「うん。いい?」
ガキさん、普通に進行しようと必死です。マジメすぎるよ。ここはもっとパニくらないと。
絵里「いいですよ。『でもそんなのカンケーねー』ってパクってますよ、また」
吉澤さん、相変わらず、お笑いキャラ?
里沙「はいはいはい。その、はい行くよ! いいですね」
絵里「静かにしてくださいっ」
二人とも、突然吉澤さんに会っても、ワー!とか、キャー!とかいう感じに全然ならないのが、ちょっと面白い。
にしても、吉澤さん、一体なにしに来たんでしょうか? 今回も次回もゲストじゃないし。もしや、FM-FUJIでレギュラー番組でも持つ打ち合わせ? ガキカメ終了→ガッタスラジオとかいう流れだけはやめて(号泣)
・モーニング娘。『色っぽい じれったい』
・心理テスト。
「失恋して泣きながら眠りについた。夢に出てきた動物は? 1馬、2虎、3ウサギ、4犬」
今回は素早く「馬!」と決めた亀ちゃん。ガキさんは犬。
里沙「今日ちょっと亀ね、考えんの早いからね」
サクサク行きましょう、と。
絵里「そうなの、だから、ほんとはも一回言い直したいんだね(笑)」
やっぱり優柔不断。
里沙「いいよ、もういい馬ね。直感で馬なんでしょ」
絵里「うん直感!」
里沙「じゃ行くよ。この心理テストでわかるのはあなたの運命の相手です」
絵里「はい、馬!?」
里沙「1、……いや、違う、それは馬なワケじゃないからね」
絵里「あー、ビックリした今」
里沙「どんだけー、なのホントに」
絵里「びっくりした今」
馬を選んだ人は、相手の能力に惹かれる、ですって。リードしてくれる、甘えたい、ですってさ。
以下略。
里沙「予想通りの、亀の、横顔ですよ、正面顔じゃない横顔が覗けるアナタからの」
絵里「横顔?」
里沙「そ、横顔ね」
絵里「横顔? 横顔美人? ってこと?」
里沙「別にそれは誰も言ってないからね、そういうことは(笑)」
絵里「(笑)ウケる!」
里沙「ウケる。横顔が覗けるアナタからの心理テストを待っています……」
・曲。
・Beポジティブ。
ラジオネーム「ハナちゃん」相談は「昼寝をするせいで夜眠れない」
絵里「あー、分かるこれ」
里沙「これねえ、わたしお昼寝大好きなんですよ」
絵里「ガキさん、だっていっつもお昼寝したような顔してるもん」
里沙「あのねー! 亀にだけは言われたくなかった。今ね、お昼寝してそうな顔してるよ?」
それは、収録中に半分寝ぼけてる、ってことでしょうか?
絵里「絵里ぃ?」
里沙「うん」
絵里「え、ガキさんのほうがしてますよぉ!」
里沙「(笑)うっそぉ」
絵里「(スタッフさんに)どっちがしてますぅ?」
こんなこと訊かれたら、スタッフさんも、にやけていいやら、それとも厳しい表情するべきか、悩んじゃうよね。
里沙「ねぇ、前髪切ったぁ?」
絵里「ガキさんも切りましたよね?(笑)」
改めてお互いの顔をマジマジと見つめあう二人。萌え。
里沙「(笑)切った切った」
絵里「切りましたよね」
里沙「うん、ポケポケしてるね、今日ね」
絵里「うん、そうだね」
そこで流しますか?
里沙「あ、今日だけじゃないけどね、亀はね」
流されたので、改めてツッ込み直すガキさんは律義者。
絵里「あ…うん! うん!」
ヤケクソ的な同意? メンドーだから反論しないのか、自認しちゃったのか?
里沙「ま、でも、お昼寝はイーんだよねー」
カーテンから日が差し込んで、カーペットが明るく温かくなっている部分に入って寝るのがイイだよね、と言うガキさん。そこで寝ているガキさんは、愛おしすぎる。気持ちよさそうです。
里沙「分かる?」
絵里「えホントにそこだけに、当たってるとこに入るんですか?」
里沙「うん。…そこだけ、ってそんなに小っちゃいスペースないじゃん」
絵里「あっはっは(笑)あっはっは(笑)」
里沙「どんだけ丸まれば、どんだけ丸まればいいの?」
絵里「(笑)ありえない」
(中略)
絵里「わたし最近ね、夜が寝れなくなるのがヤだからお昼寝ができそうでも我慢するんですよ」
里沙「ほー」
絵里「で! そうなると、お風呂に入る一時間ぐらい前に寝ちゃったりとかするんですよ。だから、だったらお昼寝をしといたほうがいいって…」
里沙「え、亀そんなに夜寝れない時ある?」
どんなに寝てもまだ眠いみたいだけど?
絵里「なんか、わたし、昼寝をするようになっちゃったんですよ、この、ちょっとまえ」
里沙「うん、うん」
絵里「そしたら夜寝れなくなっちゃって」
里沙「へー、珍しいじゃん」
絵里「なんでだろう? と思ったら、『あ。お昼寝したからだ』だからー、お昼寝したいな、と思うときは、ドラマをぉ、頑張って見たりとかするんですけど、結局寝ちゃうんですよね」
ん? 結局、我慢できずにお昼寝しちゃう、という話ですかコレ?
里沙「そゥオなんだよねー、だからさー、アレなんだよねー。わたし逆にね、お昼寝して……ね? なんで笑ってんの?」
絵里「だって、なんか『そゥオなんだよねー』って、ちょっとなんか」
おばちゃんの世間話みたいな口調だったじゃん、と?
里沙「そうなんだよねー」
←可愛らしく言い直してみました。
絵里「そうなんだよねー」
←復唱。
里沙「そう。だから、お昼寝を、わたししても、夜わたし寝れなくても平気なんですよ逆に」
絵里「そうなの。ガキさんてねえ、そこが18歳の違いなんですよわたしとの」
里沙「いやあのねえ悪いけどそこだけじゃないよ違うのはあは(笑)」
絵里「なぁんでぇ!?」
里沙「全然違う18ですよねえ、これえ」
絵里「あれえ?」
里沙「ホラみんな頷いてるよ」
絵里「横に首振ってますよ」
亀ちゃん、ラジオでみえないからってテキトーなこと言いすぎ(笑)
里沙「『この差が激しい』と」
絵里「イヤイヤ横に首振ってる首振ってる」
里沙「イヤイヤイヤイヤ全然振ってないから」
絵里「(笑)」
里沙「(笑)」
絵里「みんなポカーンてしてる」
里沙「そうだよー。ポカーンだよー」
とりあえず、二人はお昼寝大賛成派ですよ、と。夜寝つけなかったら、寝る前に運動する。モーニング娘。の曲を聞いて歌って踊ってみるといい、と。素晴らしい、完璧なアドバイスです。
・もう1通「匿名」さん。「やってはいけないミスをしてしまったときの対処法。しっかり者のガキさんの対処法と、四面楚歌な亀ちゃんの対処法を教えてください」
絵里「最近必ずさあ、ガキさんと絵里の前に、必ずなんかついてますよねー」
ですね。投書に付いてなかったらディレクターさんが書き足してますからね(実話)。
里沙「…(?)…ちだねー、あーもー、ありがたいねー、分かってくれてるねー」
絵里「なんでガキさんそんな嬉しそうなの?」
←むくれた口調が可愛い。
里沙「しっかりだってー」
絵里「なんでそんな嬉しそうなんですか?」
ガキさんは、亀と違ってしっかりしてると言われるのが嬉しい、と。亀とは違うじゃない、と。そこで、絵里がすかさず、
絵里「その差がー、絵里とー、ガキさんのー、ガキカメが生まれるワケですよ」
…確信犯。
里沙「あはははははは(笑) どんなプロデューサー?」
絵里「(笑)」
里沙「プロデューサーさんですかあなたは?」
絵里「アー。生まれるわけだよ」
←偉そうに言ってみた?
里沙「だから、ちょっとホラ、対応方法をね」
絵里「えー? だって、四面楚歌って言われたからなー、教えてあげれないなー、これは」
里沙「(笑)なんでぇ?」
回答拒否とか、コーナー成立しないからあ!
里沙「いじけた(笑)」
絵里「ハーハーハー」
←乾いた虚無的な笑い。
ガキさんがアドバイスに持ち込もうとするものの、二人とも引きずっちゃうんですよ、と喋っているうちに……
里沙「だから逆に、どっちかが気にしなければ、何も問題が起きないのに。どっちも気にしてぇ、トトトトト、ってなるんですよね」
絵里「ちょっと待って。二人の話に今なってますよね」
ガキカメガキカメだにゃあ。萌え。
・ガキさんセレクション『AS FOR ONE DAY』
・エンディング。
亀がメールを読むので緊張しています、とガキさんが暴露。
絵里「いやーこれ渾身の力を振り絞って」
里沙「おお。いいよお。ちゃんとねー」
絵里「はい。行きますよ。ペンネーム…じゃなくてラジオネーム『エリザベス』さんからです! 『えりりん、ガキさん』…行きますよ…『こんばんワッフル!』(笑)」
里沙「ぉぉ『こんばんワッフル』キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!」
絵里「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!」
里沙「亀に似た空気、持ってるよー」
絵里「これゴメン『エリザベス』さん、結構ねぇ、寒いギャグはね、言いづらいわ。ゴメン」
おー、自分のことを棚に上げてよくぞ言いましたね?
里沙「それもねえー、あの『エリザベス』さんはねー、亀に言われたくない、って言ってるよ今」
絵里「あー、ホントかなあ」
←このしおらしい口調とのコントラスト。萌えるなあ。
里沙「んー」
絵里「そっか」
里沙「すごい似てんじゃん。こんばんワッフルとか言いそうじゃん亀も」
絵里「しかもねちょっと聞いて、この下も似てるから」
里沙「いいよ」
絵里「『毎週楽しく聴かせていただいてます。最近、えりりんに影響されてお菓子作りを始めました。今までは料理ひとつ出来なかったわたし。初めて作ったものがチーズケーキです。親にも評判がよくてメチャメチャ美味しいのですが、スイスにはチーズケーキがないみたいなので、友達のみんなはなかなか食べてくれません。そこで、えりりんに聞きたいのですが、他にお薦めできるケーキやお菓子はありますか。ガキさんもお菓子作りをするのですか』……これはスイス? 滞在してる?」
まったくどうやってガキカメを聞いているのでしょうか? って、人のことは言えません(笑)
里沙「海外からのお便りですって」
絵里「インターナショナルですねえ」
里沙「(笑)インターナショナルですねえ」
ガキさんが、亀のチーズケーキはほんとに美味しいと激賞。マフィンを教えてあげれば? と進言。
絵里「マフィンとかー、マドレーヌとかー、カップケーキとかはー、ほとんどね失敗は絶対ないんですよ」
←すごい自信。
里沙「ほへー」
絵里「大体、お手軽に作れるっていうか、そ、絵里でも作れましたからね」
そう言われると確かに簡単そうな気がしてきます。
絵里「だからー、作れてー。難しいのがー、ロールケーキとかー、スポンジ系のケーキ」
同感です。スポンジが上手に焼けたら、自慢できるよね。
里沙「お、え。ロールケーキ作ったの?」
絵里「ワタシ作ったんですけどー、」
里沙「え、スゴーイ」
絵里「あのね、ええとね、オーブン? に焼いて出したらー、あの、ホントはグルグルするはずが、その生地が、もうなんか、アルミホイルから離れなくて、失敗したんです。だからー、丸めれなかったんですけどぉ」
里沙「難しいよね」
絵里「そう。そこはね、これから勉強なんですけど」
里沙「へーーーー」
←超感心してます。
絵里「たぶんチーズケーキ作れるから、大丈夫だと思いますよ」
ガキさんは、お菓子作りは全然してない、と。
里沙「つまみ食いしちゃってるときが幸せだよね」
結局食欲ですよわたしたちは。
絵里「そ、つまみ食いしてるとさ、分量通り買ったはずが、必ず分量より少なくなってるんですよね」
どんだけつまんでるんですか、って話ですよ。
里沙「そうなのよ」
絵里「アレがちょっと致し方ないね」
里沙「致し方ないね。美味しいからね」
そして、もろもろ告知して終了。と。
まったりとして、幸福感あふれるガキカメでした。
しかし、次回は、ちょっとすごいことに……
・今回のオープニングは、
絵里「荒唐無稽がウリの亀井絵里です!」
里沙「フフーン」
やや冷ややかな笑い。
里沙「また来たね〜〜」
絵里「荒唐無稽わかりま、コ、ウ、ト、ウ、ムケイ分かりますか?」
里沙「分かってる?」
絵里「分かってる!」
里沙「ほんと?」
絵里「でもあんまりぃ、わたしはぁ、そうだなー、もう、ホントに…」
里沙「発言がぁ、」
絵里「だい、大事な場所じゃないと使えないよこれは」
里沙「なんでぇ?」
絵里「だってぇ…バレちゃうじゃないですか」
一体なにが、どんな秘密がバレちゃうんでしょうか?
里沙「『拠り所がない』だよ」
絵里「『拠り所がない』…へへ?」
里沙「『拠り所がない』」
絵里「『発言がとりとめなく、拠り所がない、こと』!」
里沙「そう! イヤーー」
絵里「あってるね」
里沙「その通りだね」
絵里「うん」
その説明だと、「荒唐無稽」はかなりネガティブな印象ですが、むしろ、常識に囚われない勢いのあるデタラメというようなポジティブな印象を受ける言葉です。そう考えると、「荒唐無稽がウリ」という積極的セールスポイントになっていることも理解できます。まさに、亀ちゃんワールド。
里沙「ホントにね、いつからココぉ、さ、四字熟語入っちゃうようになっちゃったのぉ?」
絵里「! エエェ? いつからってぇ? え、何言ってんですか?」
ガキさんどうしたんですか、熱でもあるんですか、ぐらいのビックリ口調。
里沙「いつからよ、こんな、これ、入っちゃうのぉ」
絵里「え、最初から、途中から四字熟語は入れていこう、っていう魂胆だったんですよ、きっと」
絵里は、ディレクター陣の長期的演出計画もすっかりお見通しですよ、ぐらいの勢いです。
里沙「ええ、そうなんだー」
絵里「はい」
テキトーな断言です。
里沙「ま、でもね、荒唐無稽がウリなんでしょ?」
絵里「そうですね。あの、今回は」
テーマは週替りですよ、と。なるほど。
里沙「今回は、じゃ、それで行ってよ?」
絵里「こ、今回は、はい、はい」
里沙「いいね?」
絵里「いいですよ」
ってか、亀ちゃんは、言われなくても毎回荒唐無稽な感じですけども。
・オープニングトーク。
絵里「はい! ガキさん? いいですか? 10年記念隊のライブ、が、今日札幌で終わって、で、もうすぐ、娘の新しいライブが始まりますよ。じゃあ、ガキさん、今回の意気込み、ツアーのテーマなどを」
絵里にはちょっと都合の悪い記念隊の話はさっさとスルーして次のツアーの話に突入しちゃえ!
里沙「『学びの広場』だね」
甘いな、そうは行かないよ、わたしは意地でも記念隊の話をするの!
絵里「学びの広場? なんでそんな、…なんでそんな」
里沙「これねえ、モーニング娘。誕生10年記念隊のコンサートに来てれば絶対分かります」
と、絵里が来てないことを知っててプレッシャーを掛けてくるガキさん。
絵里「あー! あれだ! あのー1時間32分ぐら、あたりにやってた頃だ」
もちろん絵里は聞きに行ったし(空気の妖精になって)、MCも一言一句聞き漏らさないように真剣に聞いていたので、即座に思いだせましたよ、的な発言。嘘八百もここに極まれリ。しかも、かなり嘘をつきなれている風の、堂々たるゴマカシっぷり。
里沙「ナニナニナニナニ?」
絵里「1時間32……」
里沙「ナニとやってたヤツ? 誰とどうやって?」
ほー、あくまでも見に来たと言い張るんなら、ちゃんと答えてみなさいよ。
絵里「えーっと、あれでしょ? ホラ。ホラ。…髪の長い!」
あくまでも記憶を手繰っている風を装いつつ、ガキさんの表情からヒントを得ようと必死の亀ちゃん。面白すぎる。
里沙「(笑)」
いい加減降参すればいいのに、どうしてこの子は、ぎりぎりまで自分を追い詰めちゃうんだろうね?
絵里、こうなれば一か八か「飯田さん!」
里沙「…違いまーす!」
絵里「ンフ、ンフ(笑)」
ちぇ、はずしちゃったよ。
里沙「やってません。飯田さんと二人のMCは、ないです」
絵里「じゃあ、小春ちゃんと!」
あと三回言ううちには当ててみせるもんね!
里沙「…ま、小春なんですけどー」
絵里「はい」
里沙「ね。そやって、2回目で、ま、来てない、ってのバレバレですけどもー」
絵里「(あー、ヤバイヤバイ)(??)」
←超囁き声で、聞き取れず。
ガキさんの説明。小春が記念隊のMCで、「今回は『学びの広場』です」と言い続けていた、と。ガキさんも、記念隊のライブでいろいろ学んだので、それを今回のライブで活かしたい、と。
絵里「なるほど。……おー、カッコイイですね」
里沙「あはは(笑) ネ、モ、聞いてたぁ?」
絵里「聞いてましたよ」
里沙「寝てたでしょ?」
ま、まさかナルコレプシーでは?(嘘。色川武大さん的な、居眠り病のこと)
絵里「(笑)聞いてましたよ」
里沙「ほんとぉ?」
絵里「聞いてましたよ。聞いてました」
ガキさんが、記念隊の話を熱く語ってるあいだ、えりりんは、つまんなそうに俯いていたんでしょうか?
里沙「どうなのよー、意気込み、何かないの? …ちゃんとした。」
最初から亀がネタに走ることを見越して釘を刺しておくガキさん。ガキさん、寝た子を起こしてしまいましたね。
絵里(邪悪な声で)「勉強の広場だねっ。」
里沙「…うわーー。小春と一緒じゃん、そしたらー」
絵里「でも、ホラ、ホラ、あれじゃないですか。ホラねっ? ホラ。ガキさんが、言たとおり、ホラ。色々学ぶことは日々あるじゃないですか」
里沙「そうだよー!」
絵里「そこで! こ、ガキカメで、こんな学ぶこともあるし、あ! 分かりました! このガキカメで学んだことをライブに活かせればいいんだと思います」
里沙「どうやってよ? どうやって? もしかして、こういう、荒唐無稽、とか言うの?」
絵里「もちろんですよ。MCの前に、一言それを、あり。」
里沙「うわーーー、使っちゃうんだ」
絵里「それありきの亀井絵里です、みたいな」
里沙「うわ「ありきの」とか言っちゃうんだー」
で、ガキさんが、ライブの亀のMCの感じが見えてきた、と、まとめます。
絵里「いい意味で、期待を裏切って行きたいと思います。」
期待大です。
あんまり寒くならないようにね、と。
もう秋ですしね、と。
寒いじゃすまされなくなっちゃうからね、と。
・メッセージ。「プリン娘しょうこ」さん。お父さんが、ガキカメ面白いね、と言ってくれた。親子の会話が出来た。
里沙「嬉しいねー」
絵里「ハイタッチ!」
そこで、ガキさんが、亀ちゃんに質問。いつも、えりりんの魅力を前面に出してくれて、ガキさん、ほんとうにありがとう。
里沙「亀パパとかとはさー」
絵里「はい」
里沙「どうやって、なんか、どんな会話するの? 普段」
絵里「お父さんとですか? えーとぉ……、アーーー、あでも、やっぱりぃ、やっぱりぃ、結構、なんかチラっと、お仕事のこととか聞いてきますよ」
里沙「あ、ほんとぉ」
絵里「うん、『最近どうよ、頑張ってるの?』とか。なんか、結構忙しいんですよ(お父さんは)。だからー、わたしもぉ、お仕事から帰ってきて、お父さんも帰ってきた、時にちょうど会話する、って感じなんですよ」
里沙「んーん」
絵里「なんですけどぉ、このトシになって分かりました」
里沙「なにが?」
絵里「親の大事さ」
里沙「ォ分かった?」
絵里「ォ分かった」
←言いよどみまでマネしなくていいから。どうでもいい部分は、すごく細かくツッ込むんだよねー。
里沙「ォ分かったかぁ!」
絵里「ォ分かった」
里沙「これね、でも、感じるよね」
絵里「感じますね」
里沙「モーニング娘。に入ってぇ、より色々感じたな」
絵里「ヨリイロですよヨリイロ」
←どんな略し方だよっ。
里沙「ヨリイロ」
絵里「ヨリイロ」
里沙「ほんとに」
親のありがたさをしみじみ感じるという話から、ガキさんパパが実は、という流れに。
里沙「ガキカメとかも聞きながらね、パパもね、『あー亀ちゃん今日も寒いねえ!』っつってるからね!」
絵里「いやー、ガキさんパパは、結構、わたしに会うと『亀ちゃんいいよぉ!』って言うんですけどね」
里沙「あははは(笑)ほんとぉ?」
絵里「ホントですよぉ」
←超自信ありげ。
里沙「でも、亀に会うとニコニコしながら、ウチのパパ、手ぇ振るでしょ」
絵里「はぁい。もうホットな笑顔で」
ガキさんパパもかなりの亀ヲタらしく。
里沙「ねー、ほんとにね。亀可愛いって。言ってるよ、いつも、パパ」
絵里「あっはぁはぁはぁは(笑)」
←すごい勢いで照れ笑い。
里沙「あ。言わなきゃよかったね。ちょっと後悔しちゃったよ。あぁはぁはぁはぁ、とか言って」
絵里「(笑)ハズカシー、ハズカシー!」
・モーニング娘。「女に幸あれ」
・心理テスト。出題はラジオネーム「えりりんの味方ミツノリ」さん。
里沙「(笑)よかったねー」
絵里「(笑)あー、みっちゃん、みっちゃん。みっちゃん、みっちゃん。」
もう、知合いみたいな扱いです。くそー、この手があったか。
里沙「みっちゃんじゃないよ」
リスナーさんに対して馴れ馴れしすぎるから、と感じる、育ちのいい、奥ゆかしいガキさん。
絵里「みっちゃん!みっちゃん懐かしい」
味方してくれる人は旧知の仲も同然ですよ、という下町的気安さのえりりん。
里沙「なによぉ」
絵里「みっちゃん、友。」
里沙「え?」
絵里「みっちゃん、友だもん。」
里沙「友なの? そっか、よかったねー」
ってか、ミツノリさんが、よかったねー、だよこれは。全国の亀ヲタに嫉妬の台風9号が直撃ですよ(時期がずれてるか…)
絵里「心の友」
里沙「心の友ね」
絵里「と書いて親友」
里沙「…もー、伸ぉばぁさぁなぁいこと! いい?」
編集がやりづらくなって、またキューティーパーティーの時間をたくさん貰わなきゃならなくなるからね! …ってことはないか。
絵里「すいませんすいません」
そして、ミツノリさんの「こんばんばん」という、客観的に見て寒いギャグに対しても、
絵里「みっちゃん面白い! みっちゃん面白すぎる」
と、超エコヒイキしまくりです。羨ましい……
テストの内容については、略。
亀ちゃんの結果だけメモっておくと「騙されにくいタイプだけど、騙されてもそのことにあまり気付いていない人」だそうです。つまり、オメデタイ人ってことか。ガキさんが、「そんな感じするね亀」と。ただし「平和な人」と、ソフトに形容してました。
ちなみに、「騙されない人。騙されると仕返しをしたくなる人」という項目で、田中っちの名前が挙がりました。
里沙「『なにするとー?』『なにしとおとー?』って」
言いそうなんだそうで。あー、分かる分かる。
・曲。
・Beポジティブ。
ラジオネーム「米炊く造」さん。
絵里「あ。米炊くぞ! コメタクね」
それじゃあまるでキムタクのばったもんみたいです。
相談内容は、免許証の写真を撮る時に、いい表情を作るコツは?
絵里「撮影のときとかですか? なんかねー、わたしはねー、逆にねー、なんかね『いい表情を作ろう!』って思うと、作れなくなるタイプです。」
里沙「うんうん」
絵里「だから、だからね」
里沙「それ自分の紹介ンなっちゃったじゃん(笑)。『タイプです』」
分かってて、あえて亀をいじるガキさん。愛です。
絵里「だからー、ここから! こっから」
里沙「ここからね。いいよ。なぁに?」
絵里「だから、そ、そのことを自分で分かってる、と。なのでー、そゆときはー、…なんか…、『顔作ろう』って思わないこと。」
正論です。でも、それが難しいんですけども。
里沙「あはははは(笑)」
絵里「……え?」
ディレクターさんから、なにか言われたらしく。
絵里「そうですねー。まあ、ようするに自然体?」
里沙「(笑)『そうですねー』って、あなたは誰と話しているの? わたししかいないのよ、ここには」
とりあえず、タテマエは大切にするまじめなガキさん。
絵里「えええ?」
そんな分かり切ってること今更隠さなくたって、と、ぶっちゃける気マンマンのえりりん。
絵里「『えええ?』って」
自分の反応に、軽くツッ込むえりりん。面白いなー、自分って、的な?
里沙「誰と話してたの今? 宇宙人と話してた?」
絵里「宇宙人と話しました。宇宙人、去っちゃったけど」
里沙「去っちゃった?」
絵里「あのー、なんか、だからその、固くならないことですよ」
里沙「固くならないことね」
絵里「そう」
こんな平凡な答えを一つ出すまでに、これだけ濃厚な萌え時間を産み出せるという点に、二人のアイドルとしての底力が伺えますね。
里沙「でもねー」
絵里「あー、ガキさんいいこと言うんだろうな、この後」
いやいや。亀ちゃんのポケポケなアドバイスがあればこそ、ガキさんのまともなアドバイスが引き立つというもの。
ガキさんも、えりりんの言葉を引き継いで、自然体で撮ってください、とアドバイス。
(どうでもいい私見。免許証の写真がダメなのは、あの撮影時の照明に問題があるような気がする。あと、面倒な手続を失敗しないようにという緊張感が、どうしても表情に出てしまう気もする。昔は、あらかじめ用意した写真を貼付すれば、その場で撮影しなくてもよかったような気もするけれど、今はどうなんでしょうかね? 写真館で納得できる表情の写真を撮って、それを持っていくというのが一番の方法だと思うんですけど)
・もう1通。ラジオネーム「よくカメ」さん。
人見知りなので、面接で初対面の人と話す時、緊張しないでうまく話す方法は?
絵里「……なるほど。……ほおおお」
里沙「これねでもねー、わたしも実は人見知りなのよ」
絵里「はい」
里沙「そう思う?」
絵里「ガキさんはー、なんか、人見知りのときと人見知りじゃないときがあります。多分んー、直感で『この人は喋りやすい、喋りやすくない』、なんか分かるんだと思う」
里沙「あ、分かるかも。確かに」
ちなみに、おいらはその直感がよく外れます…ってどうでもいいですね、すいません。
絵里「そう多分わたしはー、長年ガキさんを見てきたんでぇ……分かります」
里沙「(笑)どんだけ一緒にいるのよぉ…ま、でも長いもんね」
絵里「五年ですよ。(笑)」
里沙「あはははは(笑)『五年だよ!』」
絵里「分かりますよ〜〜」
里沙「そっかー、よく分かってんね」
絵里「でも、人見知りなときはホント人見知りだな、っと思います」
里沙「そうなんですよね、ほんとに。だから、その、逆に教えてほしいもん。早く教えて」
出ました、ガキさんの得意技、無茶振り。
絵里「わたし、だ(カラ)、わたしはぁ、じゃぁ、ちょ、こ、心して聞いてくださいよ。」
さー、自分でハードルを上げてしまいましたっ!
里沙「心して聞く!」
絵里「わたしー、幼稚園のぉ、頃までは、人見知りだったんですって。お母さんの話で。わたし分かんないけど。でもまあ、ちょっと、わたしホントに人見知りすぎてぇ、友達に嫌われたこともあるんです」
里沙「えええ?」
絵里「『絵里ちゃんは何も喋んないから遊びたくない』って。」
里沙「ほおぅ!」
絵里「わたしはあんまり意識がないんです。でも、そうだったらしいんです。でも、人見知りじゃなくなった時期があって。今は違うんですけど。で、やっぱ、そうするとー、…なんか、だからぁ、そういう、そうなった絵里からじゃアドバイスしますね」
里沙「いいよぉ」
絵里「だからー、『わたしは人見知りだから』って思うとこが、そもそも違うんですよ」
ちょっと、えりりん! なにマトモなこと、いいこと言っちゃってんの! KYだよKY! せっかく高く上げたハードルを軽々クリアしちゃっちゃあダメでしょ?
里沙「おー、内面からいったね」
絵里「分かります? 分かります?」
里沙「うん、いいよぉ。なに?」
絵里「内面から行きますよ、真剣ですからねぇ。だからぁ、これからのガキさんも掛かってますからね」
里沙「分かった」
絵里「…ます?」
里沙「うん」
絵里「そう。ようするに。そうだなー」
里沙「(笑)なんでさー、あの、普通に『こうすればいいんじゃないですか』じゃなくて、ちょっと上から目線で行くの?(笑)」
たぶん、自分のキャラに合わないまともなアドバイスが照れ臭かったので、照れ隠しだと思うんですが。
絵里「(笑)」
里沙「なんで?」
絵里「だからー、だからー。ようするに、だからー」
里沙「なにぃ? いいよぉ」
絵里「だからー、結局はぁ、人見知りなんだけどぉ、人見知りなんだ、っていう、オーラを出しちゃってるからぁ、あまり周りが喋りかけてきてくれないんですよ」
里沙「ほーほーほー、なるほどね」
絵里「『ちょっとわたしぃ、喋り…ないんですよねぇー』みたいな」
里沙「ぁん、ん、ん」
絵里「なのがあるから、そゆ人見知りだってことは、自分の中で一切ちょっと忘れること。忘れてー、なんか…、あのー、海のような広い気持ちで」
里沙「うん」
絵里「人に喋りかける」
里沙「ほう」
絵里「終りです。」
←超可愛い。
里沙「あははははは。なるほどねー」
絵里「だってガキさんからさー、教えてよ、って言われることないじゃないですか」
里沙「そうだよねー」
絵里「わたしもびっくりしちゃいましたよ」
とか言いながら、真剣にアドバイスすればこんないいことを喋れるという実力を、ついついチラ見させてしまいました。ガキさんからの頼みとあっちゃあ、自分のキャラメイキングも一歩譲らざるを得ませんよ?的な。
里沙「だよねー。でも、人見知りじゃなくなったのはすごいねぇ」
絵里「わたし多分、小学校で、たぶん友達…四年生ぐらいからなんですって。小四んーから急に」
里沙「わたし逆に、モーニング娘。に入ってから治ってきた」
必要に迫られて、人見知りしている状況じゃなくなってくれば治る、と。だから「よくカメ」さんも、大丈夫なんじゃないかな。と。
(あのー、KY承知でマヂレスすると、必要があっても治らないから悩みなんじゃないでしょーかっ?)
ここで、絵里が「よくカメ」さんは、面白い人だと思う、だから自分を出せれば人気者になれると思う、と。
絵里「だってさー、まず、ガキカメにさー、それを送ってきてくれたんですよ?」
里沙「そうだよ」
絵里「それだけでもう、人見知りじゃないんじゃないですか」
里沙「(笑)なんか、最後の最後にテキトーになっちゃったけど、大丈夫かなぁ」
絵里「大丈夫かなぁ」
むしろ、帳尻が合ったと言いましょうか。
・そして恒例のガキさんのシメの台詞で、亀がテキトーなことを言っても、わたしが真剣に真心込めてアドバイスしますので、と。
絵里「ナニソレ、ナニソレ、ガキさん…あ、」
今日は絵里のほうがマトモにアドバイスしてたのにおかしいじゃないですか?、と言いたげなえりりんを無視しつつ、
里沙「受付メールアドレスはすべて小文字で、gakikame@fmfuji.co.jp」
絵里「あーーーうーーーーん(泣き真似) ……jp(笑)」
里沙「gakikame@fmfujiドット……jp」
絵里「jp(笑)」
里沙「(笑)jpじゃないや。gakikame@fmfuji.シーオードット…jp」
絵里「jp(笑)」
・亀セレクション。歌詞が面白いので大注目してほしい、モーニング娘。『女子かしまし物語』
・エンディング。
里沙「お送りしてきましたガキカメ、いかがでしたか?」
絵里「ハァーーーー(深い溜め息)」
里沙「今日はね♪」
絵里「今日はね、ちょっといいこと言いすぎたな」
役割分担を逸脱しちゃったよ。ゴレイロが相手ゴールにシュート入れちゃった、みたいな。
里沙「いいこと言った♪」
絵里「うん」
里沙「最後テキトーだったけどね」
絵里「はーい」
テキトーと言われても、満足げな、やり遂げた感のある亀ちゃん。
先週に引き続き、まったりとした、ゆるーい感じの放送でしたが、それはそれで、いい感じです。(こうしてネタを拾ってみると、これでも、魅力満載だし)
しかし!
あの伝説のロックの日の放送や、田中っちがゲストに来たときのような、血湧き肉踊る激しい攻防戦が、また聞きたいと切に願っているのは、おいらだけじゃないはず!
みなさん、こぞってFM−FUJIにリクエストメールを送りましょう!
俺達の求めてるガキカメは、仲良しこよしなんかじゃないんだ
! 背筋も凍るような真剣勝負なんだ!、と。
そのときにこそ、ガキカメの萌えパワーが、奇跡の光を放つのだ!
・今回のオープニングは、
絵里「五里霧中な亀井絵里です!」
と、ネガティブ路線でした。なので次回は、ポジティブな四字熟語で攻めてくると予想。
ガキさん、笑いが止まらず。
里沙「(笑)ゴメンねー、始まる前にヘンな顔しないでもらえます?」
亀ちゃんがヘン顔をしてガキさんを困らせている模様。
絵里「(笑)だってー」
里沙「五里霧中。その通りだよねホントに」
絵里「え〜〜? 分かってるんですか?」
失礼な。
里沙「分かってますよー」
絵里「えーホントですか」
里沙「どうしていいか分からない状況でしょ」
絵里「お! 大正解」
上から目線。
里沙「今どうしていいか分かんないんだ?」
絵里「分かんない…でもそんなの関係ねぇ!」
最近人気急上昇中のお笑い芸人「小島よしお」のネタをパクってみるえりりん。ホント、お笑いには詳しいというか、勉強してますよね。いや、好きなだけか。あの裸が。
里沙「うわぁー、ヒトのネタパクちゃったね、また」
・この夏の思い出って何ですか?
ガキさんは、もちろん10年記念隊のコンサート。
絵里「あー。よかった」
里沙「あれぇ? 亀、見に来た?」
絵里「あぁあ」
超曖昧な発音です。
里沙「多分ね、みんな見に来てくれたんだよ。亀以外は」
絵里「亀はね、亀はね、昔からなんて呼ばれてるか知ってる?」
里沙「なに?」
絵里「空気の妖精って呼ばれてるの」
え? 呼ばれてましたっけ? ……ひょっとして、KYって、(K)空気の(Y)妖精の略だったのかっ!?
里沙「えええええええ? どーゆーコトぉ?」
絵里「だから、妖精のように空気になって、ガキさんを見に行ったんですよ」
ここまでデタラメな言い訳が出来れば、そりゃあ無敵ですわ。
里沙「あー、いえ、いなかったなー、でもなー」
絵里「だって見えるワケないじゃないですか」
里沙「あーあ、そうやって言っちゃって」
呆れてます。
絵里「いや。ほーんとにガキさん頑張ってた♪」
なんでしょうか、このしみじみ懐かしむような口調。
・亀の夏の思い出は?
絵里「亀はねー、そうだなー、炎天下の中ぁ、歩いたことですかね?」
里沙「ホントォ?」
絵里「ほんと」
里沙「いつによぉ?」
絵里「えぇ、いつに、ですか、そのへん訊きますぅ? コアだなぁ」
いやいや、ガキさんはコアなヲタとして亀井絵里の行動を把握しようとしてるワケじゃなくて、ただ単に、「また口からでまかせ言っちゃってるんじゃないの?」と疑ってるだけですから。
絵里「えーとねえ」
思い出すのにも時間がかかりそうなえりりん。
里沙「(笑)あー、いや、別に、別に知りたくないけどぉ」
亀が思い出すのを待ってる時間はないからね。
絵里「歩いたんですぅ。もー、汗だっくだくになりながら歩いたんですよ」
里沙「ほんとお」
絵里「はい」
里沙「ま、でも最近メールしたらさー、あのー『亀は、最近は、ま、お休みがあっても、暑い中で外に出るのはイヤなので、おうちにダラダラしています』って返ってきたじゃん」
絵里「(笑)それもありますよ、でもぉ、その他にぃ、いちんちだけですけど、いちんちだけ外に出たんです」
里沙「あ、ほんとぉ。珍しいね」
絵里「暑いです」
里沙「暑いねー」
絵里「やばいです」
里沙「今ホント暑いよね」
絵里「ストップ…温暖化」
超小声ですけども。
里沙「(笑)ほんとストップ温暖化だねー」
そういいながらも、涼しかったら涼しかったで、夏らしくない、とか、文句言いそうですけども。
里沙「ま、でもね、ちょっと、花火とかもね、みんなでしたい、したかったなー」
絵里「そうですよ。今、そういう話が出るはずなのに」
不満タラタラな口調です。炎天下の中いちんちだけ外を歩いたとかいう話をしたのは誰だっけ?
・メッセージ。
里沙「ラジオネーム『亀の言葉にはだまされません』さん」
絵里「あーはっは(笑)」
里沙「いいこというねー」
絵里「いきなし喧嘩腰ぃ? ちょっと待って今からわたしピリピリモード入るから。」
里沙「いい? じゃ、ちょっとピリピリしてて。『ガキさん、そしてえりりん、オバンです』」
絵里「(笑)意味不明。意味不明」
メールの内容は、記念隊の感想。ガキさん、先輩に囲まれて緊張しませんでしたか?
里沙「『そして、えりりんは、いつか、モーニング娘。番外編を結成してみたら?』」
うーん、素晴らしい提案です(笑)
絵里「ハ…ハハハ… えええ? 『番外編を結成してみたら』ってどういう…ことですか?」
わたし、れっきとした本編ですけど。直球ど真ん中ですけど?
里沙「なんか、まあ、一人でさ、なんか、あんまりこう、コンサートで歌って踊るぅ! とかじゃなくて、一人で、なんか寒いことずっと言ってれば?」
ガキさんが、なかなか辛辣です。
絵里「あー……」
里沙「きゃはは(笑)」
亀をいぢるとき、ホント楽しそう。
絵里「ちて…知的になってきたんで、最近わたし」
いや知的なのはもともとだと思いますが、最近は、知的な人が知性を隠しつつ、お馬鹿が必死に知的なことを言おうとして逆にそれが寒いというキャラを演じながらも、時々チラッと、本気で知的な部分を垣間見させる亀井絵里という大変複雑な状況になっております。
里沙「ええええ? 今日もポケポケしてんじゃーん!」
絵里「でも、範囲は広がると思いますよ」
守備範囲、ってこと? 正統派美少女担当、キレのあるダンス担当、ドッカーンと来ないお笑い担当、ポケポケプー担当、に加えて、知性担当もやれるようになりました、ってことでしょうか?
里沙「あ、『視野』?」
絵里「『範囲』? が広がると思いますよ」
はい、どこまでも広がっちゃってください。必死でついて行きますから。
ガキさんの、10年隊の思い出話。
終了後、すぐに荷物を片付けて移動しなければならないので、ぽあーんとしている飯田さんに、
里沙「『飯田さん、これはいるものですか? いらないものですか?』」
と訊きながら、片付けを手伝ったりした。そんな飯田さんの空気感が懐かしかった、と。いい話だなあ。
今の娘。(現役)では、そういう遅い人がいない。愛ちゃんが、ちょっと遅いぐらいで。
里沙「番外編、やってみれば?」
絵里「番外編? 番外編って響きがちょっとなあ……」
それじゃあわたし、まるでイロモノじゃないですか。
里沙「なんかさー、アレだよ。まだ、名古屋公演が終ってね、あのー、ま、仙台、福岡、札幌、ありますから」
絵里「遠いですねぇ。」
行く気ゼロ。近場ですら行かなかったのに行く訳ないじゃん、的な。
里沙「どう? これ?」
絵里「え? なにがですか?」
シラバックレ。
里沙「来なよ。」
絵里「え2回も? 2回も行っていいんですかぁ?」
里沙「(笑)来てないじゃん」
絵里「えー、来ましたよ」
里沙「ほんとぉー? じゃあ、まあ、来てみて。来て、番外編勝手にやってもいいから」
そうしてもらえるとなにかと助かるから。ってか、ガキさん、いつからそんなプロデュースまで任されるように? ってか、どんなバーター取引ですかそれ?
絵里「ほんとですかぁ?」
里沙「うん。うんうん」
いや、本気で来られてもアレだけどさ。
絵里「じゃあ、ちょっと、前ノリして、失礼しますっ」
業界用語を使ってみるえりりん。
里沙「前ノリしちゃって」
絵里「前ノリして失礼します」
ん? 失礼します、ってのは、前泊して、美味しい牛タンでも食べて、そのまま帰る、ってことでしょうか?
・モーニング娘。『女に幸あれ』
・心理テスト。
シャボン玉での遊び方を尋ねるテスト。えりりん、紙に必死に絵を書いております。
絵里(シャボン玉が)「いーっぱい♪」
とか言いながら下手クソな絵を描く画伯りん、萌え萌えです。なのに…
里沙「あのさ、絵描けないくせに、ここに描くのやめてくれる? ほんとに。見てこれ。全然シャボン玉に見えないから。(スタッフさんに絵里の絵を見せる)はい。みんな苦笑いでーす」
絵里「五里霧中…はい」
いや、この場合、四面楚歌のほうがマシでしょう。
例によって、なかなか決められないえりりん。
里沙「うん決まった」
絵里「決まってますよねー」
里沙「これ直感が大事だから。いつも変に考えてー、『答え聞いてからやりたいなー』とか言ってるからいけないのよ」
絵里「あーなるほどね。キャリアかな、そこは」
里沙「(笑)意味分かんないから。早くしなさい」
絵里「えええ、どうしよどうしよ。どうしよ待って、待ってくださいね」
何回聴いても、焦るえりりんは可愛い。焦りん、萌え。
里沙「わたし言っちゃうよ」
絵里「ちょっと! ちょっと今日ぉぉぉぉは辛口ですね。ちょっと待ってくださいよ」
里沙「なに辛口って?(笑)」
絵里「待て」
里沙「はーやーくー! これで一つ、またハガキが読めなくなるんだから、いっつも!」
すごいツッコミ。我々のハガキがなかなか読まれない原因が、ついに解明されました。
テストの趣旨は、「理想の異性のタイプ」が分かる、ということで。亀ちゃんは、「人と同じはイヤだという個性的な人がタイプ」と言われて、ウッソー、と不満気でした。
里沙「どう?」
絵里「個性的ですか?」
正統派のイケメンが好き、的な。
里沙「類は友を呼ぶんだ?」
絵里「呼ぶんだ! 呼ぶんだ、って言われてもー…(中略)…わたしに似た人が、来るってことですか」
里沙「人と同じがイヤなんだって、て人が来る」
絵里「なるほど。個性的派ってことですね」
個性的派。
一通り結果を紹介し終わって、ガキさんがまとめます。
里沙「皆さん、どうでしたかねー。亀のねー、変な人度をチェックする……」
絵里「変な人って、この前、だから、ヘンタイ? 変人、変人って言ってましたよね?」
里沙「なにが?」
しらばっくれるガキさん。
絵里「なんか心理テストで、変人…度でしたよね、高かったですよね、一番」
里沙「あっ。そーねー、それ今ふりかえんなくていいからね。」
・Beポジティブ。
ラジオネーム『ポックンポックン』さん。「かっこ悪く日焼けしてしまった」
ガキさん、ハロモニ@で、ボーダーの衣装を着てロケしてたら、背中がボーダー模様に日焼けしてしまった。
里沙「ショックだったなー、もっと背中もちゃんと塗っておけばよかったなー」
絵里「ガキさん、結構アレでしたよね、後ろからみるとなんか…」
里沙「ボーダー着てるみたいだったよね」
絵里「すごかったすごかった」
……ボーダー模様のガキさんの背中も、想像してみると、意外にも激萌え。
亀の後悔は。「感無量」という言葉にハマっている。それを「感無量に行ってきます!」とか「感無量にがんばります!」とか使っていた。←間違ってるけど。で、「それなに?」と訊かれて、「四字熟語にハマってるんですよー」と答えたら「それ3文字だよー」とツッ込まれてしまった。
絵里「結構…公の場だったんですよ。わたしもう、頭隠さず、尻隠さずでしたっけ」
いや、それ、丸出しですからっ!
里沙「尻隠して頭隠さず? 『頭隠して尻隠さず』だよー」
絵里「そういう感じになっちゃってー、分かんなくなっちゃってー、すごい後悔して、ちゃんと…」
里沙「そのね、ちょっとさー、亀ね、教えてあげる。あのねー、分かってないくせに言おうとするからいけないんだよ」
ガキさん、正論です。
絵里「えー、だって、アレじゃないですか。何回もー、数、って言うじゃないですか。数をこなせば、みたいな」
里沙「(笑)でもー、分かって数こなしてんならいいけどー、全然分かんないで言うからー、そやって今の、頭隠して尻も隠しちゃうみたいなことに。(※)そんなこと言ってもー、何も分かんないからー、それをねー、ちゃんと分かって言えばいいんだよ」
(余談ですが、ガキさんの声が二重に聞こえるような気がします(※部分)。かなり細かく編集して、間を詰めて、テンポ感を生みだしているのかもしれないですね……)
絵里「(笑)ガキさん(笑)…『それをねー、分かって言えばいいんだよー』って」
ガキさんの喋り方がツボだったんでしょうか。
里沙「久しぶりに亀に会ったら、なんかもう、ポケポケプーだね」
最近、別行動してるから。てか、何日会わないと久しぶりって感じるんだろう。中三日とか?
絵里「わたしも久々にガキさん会ったけど、ポケポケプーですね」
そのまんまお返し。
里沙「(笑)まあね」
絵里「ポケポケプーの生みの親ですよ」
里沙「なにが?」
絵里「ここでその言葉が生まれたんですよ」
里沙「そうなんだよ。そうなんだね」
絵里「第一、ポケポケプーって一回目ガキさん言った時に、すっごい盛り上がりましたよねー?」
里沙「(笑)盛り上がった」
絵里「今なんでこんな普通に使ってるんですか」
近々広辞苑にも載るらしいですよ(嘘)。
絵里「あ、やっぱ、何回も使うとよさが薄れるんですよ」
里沙「(笑)なーにー? じゃ、使うな、ってこと?」
絵里「はい。」
・ガキさんセレクション、モーニング娘。『愛車ローンで』
・エンディング。
メールを紹介する前から「ワクワク」してるえりりん。
絵里「ラジオネーム『燃えてしまったドライフラワー』さん」
里沙「ありがとうございます」
これは、『女子かしまし物語3』のえりりんパートを踏まえた、秀逸なネームですねー。こんど、おいらも送ってみようかな『パパだけ知らない姉さんの旅行相手』で。
ノノ*^ー^) <そういうのなんて言うか知ってます? 2番線は外回りってゆーんですよ!
(・e・) <そこは普通に「二番煎じ」でいいからね
内容は「18歳になって大人になったと感じることは何?」
ガキさんが、亀を見てる限り、あんま変わんない、と言います。成長したと言ってほしいえりりんは、必死に食い下がります。デビュー当時と比べたら、どうですか?
里沙「はーーーーー、それから比べると…あの頃のほうが落着いてたよ、亀は」
絵里「え、嘘ぉ」
自ら墓穴を掘ってしまいました。
里沙「うん」
絵里「年相応……」
里沙「まさか、こーんなーんになるとは思わなかった、わたしも、亀が」
絵里「こ、こ、こんなん?」
里沙「こんなん。」
絵里「こんなんか…」
里沙「うーん。あんなに大人しくてさー。ほんと、なんか女の子を代表する、みたいな女の子らしさがあったのにさー」
絵里「はーい」
里沙「いつからかなー、そんな風に…」
絵里「いつからか、大人の、こ、女性な感じの女らしさみたいな…感じですか?」
里沙「え゙? いつからかな、そんなヘッドフォンを曲げて着けるようになったのは」
絵里「え? ヘッドフォン曲がってる?」
里沙「(笑)ほんとにさー」
絵里「ヤダヤダ!」
でも、ガキカメではポワポワして話聞いてないけど、娘。に帰ると、下の子が増えてきたこともあって、亀は意外としっかりしてるんですよ、とガキさんがフォロー。
絵里「え? ど、どんな感じにちゃんとしてるんですか?」
もっと詳しく褒めてくださいよ、みたいな。
里沙「え、なにぃ? 聞きたいの?」
絵里「聞きたいです! だって、ここだけ、ここだけの話じゃないですか、ここだけの話。聞きたいですよね」
ここだけ、っつっても、ラジオ放送ですけども。
絵里「ほら。みんなみんなみんな頷いてます!」
スタッフさんも聞いてみたい、と。この亀井絵里さんにしっかりしたとこなんてあるのか、にわかには信じられないよ、的な。
里沙「あははははは(笑)」
絵里「(笑)頷いてますねー」
里沙「でも、違うの、なんか、やっぱりー、ちゃんとしなくちゃいけなくなってきちゃったんだよねー」
やっぱり、ギリギリ切羽詰まるまではグダグダだったと(笑)
里沙「ちゃんと注意もしなくちゃいけないしー」
絵里「そうなんですよ。だって、だって上からわたし3番目なったんですよ」
……番狂わせもあったしねぇ……
里沙「そうだよぉー、だから、わたしとかがー、下の子に教えてて、どうしても『もー、あー、なーんか伝わんないなー』って思ってー、悩んでる時とかにー、来てくれたりとかー、するんですよ、実はね」
絵里「結構ヒーローなみなんですよ」
里沙「(笑)自分で言わないほうがいい。これわたしが言ってるから、自分で言っちゃわないほうがいいと思うけどー」
絵里「うん……」
里沙「でもまあ、そういうトコとかもあるんですよ。だからー……あの、『それをぜひともガキカメで活かして欲しい』と」
ディレクターさんが言っています、と。ある意味、魂の叫びでしょうか。
絵里「おおお……これまた、若干、ジャンルがちょっと違うんじゃないかと」
後輩にアドバイスするのとラジオはワケが違うよ、と。それも一理あるね。
里沙「(笑)どんなジャンルですか?」
絵里「これ、難しいですよ、これ結構」
里沙「なんで?」
絵里「だって絵里、こういう時間が一番幸せですもん」
出来ればずっとポケポケプーしていたいんです、みたいな?
里沙「(笑)いーなぁー。わたしなんか、この亀の言う言葉で、次何を返せばいいか、ってことばっか考えてるもん」
幸せ感じてる余裕なんかないんだからね。
絵里「わたしはそんなに身を預けてるのに」
でました、ガキカメのラブラブぶりが。見せつけてくれますねー。
里沙「ほんとだよ、身を預けてるじゃないよ」
わたしだってたまには亀に甘えてみたいよ。
絵里「はい」
里沙「でもね、大人になったと思うよ」
とりあえず、そう言っておかないと話まとまんないし。
絵里「はい。成長してるんです、日々」
その隙に、また自分を褒めるえりりん。なかなかのガツドルぶり?
里沙「日々ね」
絵里「はい」
・挨拶
先週は「四面楚歌の」で始まった亀ちゃんの自己紹介。今週は。
絵里「自由奔放ぅな、亀井絵里です!」
里沙「ホントだよねー。それはホント納得できる」
絵里「ね、自由奔放ってちょっと言ってみてください。難しい…」
里沙「自由奔放」
絵里「あ、言えますね。ジユウホンポンって言っちゃいません?」
里沙「言いません!キューティーパーティーに続いて…」
えりりん、自分が滑舌悪いからって、ガキさんも悪いとは限りませんよ?
にしても、先週は四面楚歌、今週は自由奔放と、変化を付けて来ましたね。亀ちゃんの(構成作家さんの?)工夫の跡が見えます。
「ガキカメでーす」のあとに、イエス、イエス、イエス、と言い合う二人。
・オープニングトーク「最近嬉しいハプニングはありましたか?」
なかなか思い浮かばない二人。ちょっとは考えておきましょうよ。
絵里「嬉しいハプニングと言えばぁ…だからぁ…だ…ハプニングだからねぇ…ま、じゃ、じゃ偶然ですよ。あのラッキーな出来事とかでも」
里沙「ラッキーな出来事おおお?」
全然思い浮かばない様子。
絵里「ガ、ガキさん、やる気あります?」
ガキさん、絵里に言われるとは一生の不覚。
里沙「違う違う! ほんとに最近なかったー。でも、『あ、嬉しいー!』とか…」
絵里「一杯あるよ」
里沙「ウソォ? 言ってよ」
絵里「えっとぉ、お土産もらった。…とかー、あとー、……お母さんとぉ、ええとぉ…、仲直りした、とか。そういう感じ」
すいません、それはハプニングでも偶然でもないと思うんですけど。
里沙「いっっつもお母さんと喧嘩してんの? そんなこと言って」
確かに、「いっつも」と言っても過言ではないほど、絵里の「お母さんと喧嘩」ネタは多いですね。
絵里「今日もケン…今日は、喧嘩っていうかぁ、些細なぁ、ことでぇ」
里沙「なんで? なんで喧嘩したの?」
素で心配するガキさん。
絵里「んん…」
←微妙すぎる反応です。
里沙「(????)なんだ?」
←聞き取れず。
絵里「(笑)(???)ですよ」
←聞き取れず。このやりとり気になります。
里沙「あはは。なんでぇ? (???)」
絵里「あのですねー、わたしがぁ、着てたぁ部屋着をぉ、また、足跡の、かのように、ツイセキを残して、あの、部屋の中にあったんですよ」
「ツイセキ」は「痕跡」(コンセキ)の間違いでしょう。
里沙「うん」
また、例の話だな、と。
絵里「リビングから自分の部屋に、まで、こ、ポン、ポン、ポン、って落ちてたんですよ。それに対してお母さんが『アンタこれ、いつ片すの?』って言うから『あー、後で後で。ガキカメ行く前にはぁ、絶対片付けるー』みたいな」
里沙「あーあーあー」
絵里「で、ガキカメに行こうと思うぅ、ちょっと前まで全然やんなくて。忘れてて。それで、最終的にお母さんが、ムクッて立って、1枚目を、こぅ、取ろうとした瞬間に、『あああ。あたしやるあたしやる』って、やって、仲直りしたんです」
里沙「なーんで。ね、ちょっと待って。それ、廊下に、ポンポンポンって? どういうことそれ?」
絵里「だ、その、なんか、その、お部屋まで続く道に、だから、ポン、ポン、ポン、って落ちちゃうんですよ」
里沙「いやー、それ不思議でしょうがないね」
絵里「たぶんー、絵里んち来れば分かると思います」
里沙「ほんとー?」
ガキさん、一度行って確認してきてください。
だってさ、ポン、ポン、ポン、よ?
この暑い季節、どんなに部屋着を着ても、せいぜい短パンにTシャツぐらいでしょ?
それが、廊下に、ポン、ポン、ポン、と落ちてるということは!
絵里は、リビングでは服を着ているけど、自分の部屋では下着姿でウロウロしてるってことですよっ?
いやいや、ポン、ポン、ポン、……ってことは、短パンに、Tシャツに、靴下に、…それだけじゃないかもしれないじゃないですかっ!
ひょっとすると、ぶぶぶぶぶブラジャーとか、ぱぱぱぱぱぱパンツとかが、廊下に落ちてたりするとすると、お部屋での絵里は、まっぱかもしれないワケですよおおおおおおお!
死んだ。
今、萌え死んだ。
「服がポンポンポン」エピソードには、「だらしない絵里」のみならず、こんな凶悪な萌え要素が潜んでいたとは。
これは、ぜひとも、ガキさんに、潜入取材を敢行していただき、絵里の秘められたヌーディストっぷりを、白日の下に晒していただきたい!
その他の、とても恥ずかしくて人には言えないような秘密も、ガキカメで、うちらだけにこっそり報告して下さいっ!
・そして、ガキさんの話題。ガキカメで「開けたら閉める!」とか言ってしまったが、たまにはわたしだって忘れることがある、と。そこを、ママにつっこまれる、と。
里沙「そやって言われたのよ」
絵里「ちょっとぐらい、ほら、あれ、タフで行かないと」
里沙「タフぅ? それちょっと違うんじゃない?」
タフは、頑丈とか、不死身とか、そういう意味ですけど?
絵里「合ってますよねえ!?」
自信満々でディレクターさんに審判を仰ぎます。
絵里「間違ってるそうです!」
何故か、口調が自信満々のままです!
里沙「違うよ。タフっていうのは違うよ」
絵里「え、そうなの…?」
ここで、急に自信なさげに。可愛い。
ちなみに、絵里が言いたかったのはタフ tough ではなくて、ラフ rough (意味は、粗野、乱暴)ではないかな、と思います。
里沙「違いますよ。でもまあね、あの、お母さんと仲直りできたからよかったね」
時空が捩じれるかのような、すごい強引なまとめかたです。
絵里「はい。ラッキー♪」
里沙「ラッキー♪」
里沙「さて、亀が調子づきそうなメッセージも届いています」
絵里「なになになになにぃ♪」
←がっつきすぎですよ
里沙「(笑)ラジオネーム『でこ』さん。」
絵里「はいはいはい!でこさん」
←あせりすぎですから
里沙「『新垣さん亀井さんこんばんは』」
絵里「こんばんは!」
里沙「『お二人のコント、いつも楽しく聞いています』」
絵里「コントぉ! ありがとうございます」
里沙「これねえ、ありがとうございますとかじゃないから(笑)」
絵里「なんでですかー?」
里沙「これコントじゃないから」
ん? 違ったのか。でも、コント以上にコントらしいですよ?
絵里「ラジオだからー(笑)」
里沙「あはははは(笑)」
絵里「知ってるからー」
里沙「知ってるのぉ? ありがとうございますじゃないから、ホントに」
いや、ガキさん、コントってのは褒め言葉ですよきっと。
その後、新曲が歌もダンスもカッコイイという話。特に、c/w『Please! 自由の扉』での、絵里のソロパートが素晴らしい、と言われて、浮かれまくる絵里、幸せそうです。
絵里「えっと、何が、たまらないんだっけ?」
自分が褒められるのは何度でも聞きたいですよ!
里沙「亀さんのぉ、ソロ曲」
ガキさん、もっと、イヤイヤ言わされる感、出していかないと!
絵里「ソロ曲ぅ?」
里沙「『ソロがたまりません』だって」
絵里「ちょっと、もっかい言ってもらっていいですか?」
このセリフ、絵里に似合うなあ(笑)
里沙「ごめん。ちょっと噛んじゃった」
せっかくの美味しいネタも、噛んじゃっちゃあ台なしですもん。
里沙「あんま、言いたくないから噛むみたい」
このコメントで逆転勝利。
絵里「あ゙ーーーー」
里沙「(笑)嘘嘘」
絵里「分かりやすいタイプだ」
ホンネが態度に出ちゃうんですね、と。
・モーニング娘。『Please! 自由の扉』
・心理テスト
里沙「『このテストからは、あなたの「変な人度」』が分かる、って、これヤなんだけどー!」
絵里「あー、ヤダー、辞退する! 辞退する!」
でも、結果、絵里は「変な人度44%」。説明を聞いている間中、絵里は、ソワソワとペンをいじっていた様子。
里沙「ねーカシャカシャカシャカシャねー、鉛筆が…」
絵里「だってぇ! コワイじゃん、変な人度…」
里沙「(笑)ちょっと、暗くなってる、意味分かんない」
こんなの真に受けてどうするの、と。でも、絵里はね、自分で自分のことをネガティブに表現するのは得意だけど、同じことを人から言われると本気で「落ちちゃう」人なんだよね。可愛いなあ。
でも、44%なので、結果的には、いい、ということで、絵里も納得しました。
で、ガキさんは。
里沙「『海を選んだ人は変な人度92%』って、」
絵里「(爆笑)」
人が変人呼ばわりされるのは、楽しくてたまらない様子。
里沙「ヤバくなぁい? これ、わたし、ちょっと…」
絵里「変人〜♪」
里沙「(笑)ムカツクー! カッチーン、ピキピキー」
その後、結果に納得が行かないガキさんは、「これ亀と逆じゃない?」と主張。ガキさん、同感です。
結果的に、絵里が選んだ回答は、二番目に変じゃないということになりました。
里沙「これ、間違ってるんじゃない?」
ガキさん、所詮はインチキですから、世間に流布しているほとんどの心理テストは。
絵里「これでも、これでもうあれだな、潔白されたな、絵里の…真実は」
超強気な口調です。でも、えりりん、言いたいことは分かるけどさー(絵里は変人じゃないよ、と)、でも「潔白された」という日本語はおかしいからね。「潔白が証明された」なら、まだしもね。
里沙「いやー、これね、心理テストがすべてじゃないですからねー♪」
ガキさん、いいこと言った。
絵里「あ。すごいですね、今日は」
いつもは送ってくれたリスナーに気をつかうガキさんも、自分に不利な結果が出たとたん、心理テストを否定するんですね、すごいですね、と。
里沙「いいですか?」
絵里「いいですよ」
里沙「ということで、『亀のストレンジな一面を暴露するあなたからの心理テストも待っています』」
今日の進行表のセリフは、結果的には、ちぐはぐになってしまいました。
絵里「『ストレンジ』!」
絵里、変な人度低かったじゃん、と。
・宇多田ヒカル『ビューティフル・ワールド』
・Beポジティブ
相談「買ったばかりの帽子を川に落としてしまい、服のまま川に入って帽子を取った。そうしたら、ポケットに入れたままの携帯電話がお釈迦になってしまった。」
里沙「これ携帯イタイねー。……これねー」
絵里「水ボッチャンでしょー」
里沙「水ボッチャンだもんねー。でもね、川にね、自ら行ったことは」
絵里「アグレッシブルですよ」
だから「ル」はいりませんと何度言ったら! ひょっとしてわざと? メールでツッ込まれるのを待っているのか? それまでやりつづけるのか?
里沙「カッコイイよね。また、そうやって横文字使って」
絵里「横文字じゃないですよ、これは」
里沙「え? アグレッシブル?」
絵里「うん…」
里沙「横文字じゃないの?」
絵里「ここはよくわかんないから…スルーしとこ」
←ヲイヲイ
里沙「うわはは(笑) スルっと行こう」
絵里「はい。スルっスルっと」
里沙「ねー。もう、そういうのは、亀のはスルーしてくからね」
絵里「そうそうそうそう」
亀ちゃんは、携帯を水に落として、頑張ってドライヤーで乾かしたことことがある。半ベソかきながら携帯に温風をかけつづけている様子を想像すると、なかなかの萌え。
絵里「なんかさー、ケイタイってさー、常に持ってるものじゃないですか」
里沙「そうよぉ。ちょっとでも手放すと、何もなくてもなんか不安だもんね」
絵里「なんか不安ですよね」
現代の若者の携帯電話依存症っぷりが分かる会話でした。
里沙「そうなんだよねー。でもまあ、そんなことも、あるから」
絵里「なにごとも、経験」
里沙「経験(笑) そして、なにごとも、Beポジティブに」
絵里「ポジティブに」
笑いながら喋るような感じが可愛い口調。
そしてもう一通の相談。「カレーライス師匠」さん。「以前、モーニング娘。のために何か出来ないかと考え、TV番組の企画『四次元ポケット料理バトル』を考え、旧ハロモニに送ろうとしたら、ロケ番組(ハロモニ@)にリニューアルしてしまった。結構細かく考えたのに、あの時間は何だったんだろう」
この人はかなりのヲタですな。共感。ま、企画を考える時間が楽しかったから、よかったじゃないですか……って、オレがポジティブにしても仕方ないか。
里沙「これなーにー、嬉しいねー」
絵里「ガキカメに送って欲しいね」
里沙「送ってほしいよね」
絵里「気になるー」
里沙「気になるー。そんな細かいところまで考えてくれてね」
絵里「四次元 ポケットだよ? なに?なに? って思いません?」
里沙「出来るかもしんないじゃん、ロケでも。ちょっと、ちょ、教えてほしいよね、これ」
絵里「GAKI・KAMEロケってことですか?」
…………絵里ちゃん……ま、ラジオでロケも、アリっちゃあアリだけどさ。
里沙「(笑)違う。GAKI・KAMEロケどうやってやるの。マイクこうやって、持っていったり、ずっとやるわけ?」
絵里「あー、そうですよ。自分で持って」
里沙「違う。(???)な亀とやった日には」
絵里「ええ? でも、さあ。 え、なに? 亀とやった日には四面楚歌?」
もう四面楚歌の意味がまったく分かりません。ガキカメの二人が道行く人から四面楚歌、ってこと?
里沙「亀とやった矢先には……もう困っちゃう」
ガキさん、「矢先」は変でしょ。
絵里「自由奔放?」
里沙「自由奔ポ、まだね、こういうところでやってるからね、座ってなくちゃいけないでしょ?」
絵里「はい」
里沙「座ってるだけでも、鉛筆触ってみたり、こっちに揺れてみたり」
絵里「あー! あー、あっ、脚が右に出ちゃうんです、さっきから」
えりりんの脚は、本人の意思とは無関係に動くようです。ある意味、独立した生命体かもしれません。エイリアンとか。
里沙「右に出てみたり、紙をカシャカシャやったりとかねー、見えてないんだから」
カメラいないんだから無駄なことはするな、というオフガキさん。
絵里「そう。だから…セイフティ」
ナニゲに横文字。
里沙「セイフティぐらいじゃない! 見てもらうと分かりますけどね、ホント落ちつきないですからね」
絵里「あー、落着かなくてさっきから」
里沙「ほーんと落着いてぇ!」
絵里「でも、集中してます!」
と、言い張るえりりん。
里沙「ほんとぉ? (笑)本当ぉ?」
絵里「集中してます!」
言ったもん勝ち?
・亀セレクション
里沙「最後はね、亀のセレクションでね、あのー、ナンバーお送りしたいんだけどね、どうしよっか?」
絵里「いや、(笑)久々すぎて、亀のセレクション。何年ぶりってぐらい来てえ」
里沙「ね、ちょっと待って。何年もやってないからね、まだ」
絵里「嬉しいんですよお」
ちょっと「絵里しい」に聞こえた。
里沙「嬉しい? ちゃんともう自分の頭にある?」
絵里「うん。さっき考えた♪」
絵里もラジオのお約束が飲み込めて来ましたよ、って感じ?
里沙「考えた? じゃ、曲紹介お願いします」
絵里「ハイ! ハイ! わたしと、光井愛佳ちゃんで歌っています。それでは聴いてください『春 ビューティフル エブリディ』!
」
・モーニング娘。『春 ビューティフル エブリディ』
・エンディング
メールを絵里が読みます。
里沙「亀メールを紹介して」
絵里「イエスイエスイエスイエス。ラジオネーム『オムライス』さんからです。」
里沙「ありがとうございます」
絵里「ガトザイマス。『亀ちゃんガキさん、こんばんは』」
里沙「こんばんは」
絵里「『最近番組で、亀ちゃんのKYが話題になっていますね。』」
里沙「ですね」
絵里「『実は僕もKYで悩んでいます。』」
里沙「おー(笑)」
絵里「おー、来たねえ。『大学のときには、あまりにも会話の流れを止めてしまうのでカーーーーンと呼ばれていました』」
亀ちゃん、カーンを鐘の音みたいに読みました。多分、のど自慢番組の「鐘ひとつ」と取り違えたのかも。
絵里「カーンはドイツのゴールキーパーの名前、らしいです。『どうしたら空気を読んだ会話が出来るのでしょうか、ガキさん、教えてください』」
この「ガキさん教えてください」ってメール、天才的ですわ。
里沙「フニャハハハ(笑)」
絵里「なんでガキさんにしか訊かないの、コレ?」
里沙「そりゃKYに訊いたって、話成り立たないじゃない」
絵里「なーんでぇ?なーんでぇ?師匠だよわたし師匠」
里沙「ん師匠じゃないよー!」
絵里「嬉しくなーい」
ムカツクーをソフトに言い換えてみました。
里沙「これねえ、どうしたらいいんだろうねー? KY的にはどうなの?」
絵里「ちょっと、ちょっと」
里沙「わたしは…」
絵里「『KY的には』って、わたしKYじゃないもん。」
里沙「KYだよ。結構KYだよ」
声をひそめて「ここだけの話」って感じに。超楽しい。
絵里「KYじゃない。ヤダ。KYって響きは好きだけど」
里沙「(笑)ってゆうかね、あの、わたし的には、あの、KY…の人と、こう、ね、一対一で、こう、ラジオをこう、やってるワケじゃないですか。だからー、KYに対するツッコミをぉ、常にぃ、[あ、ちょっ待って]、どう来るか、っていうね、こういうプワプワプワプワしてますからね、いまもフニャフニャ笑ってますけどもー、わたしはそんななかでも、ずっと亀がこの顔をして、いつ何を言いだすかってのをぉ、ちゃんとー、心構えてねー」
絵里「そう。そうそうそう」
←なんですか、その偉そうな相槌はっ!
里沙「で、何か来てもいいように、こう、ポーンと言うんでぇ、…だからねー、(???)「KYになんないために」とかはねー、分かんないんですよねー。逆にKYになんないためにさー、なんか、気をつけてることとかないの?」
絵里「(笑)ちゃ…これはー、意識してない」
だって絵里KYじゃないですもんと、言い張るんだな?
里沙「でも周りの人の表情とかで分かるじゃん」
絵里「分かる分かる。でもぉ、若干んー、若干んー、なんかちょっと『亀今のはないよ』ならいいですけど、若干本気でぇ…」
里沙「うわはは(笑)」
絵里「あーのー、あのー、あの、KY的な空気が流れると、わたしも、実はどうしていいか分かんない(笑)」
里沙「だよねー、そうなんだよねー(笑)」
絵里「だからー、経験、何事も経験」
「何事も経験」って言い回しが気に入っている様子。
里沙「よっぽどそうなっちゃったときはー、ね、わたしとかも、言える時は、『ちょっとそれ違うよー』とか言えるけど、」
絵里「そうそう!そうそうそうそう!」
里沙「よっぽどのときは、よっぽどKYなんだなー、と」
絵里「だからー! 分かった分かった! 絵里分かった。強い味方を補っておこう。」
里沙「あはは(笑) サイアク」
絵里「(笑)」
里沙「強い者に付こう、みたいじゃん」
寄らば大樹の陰ってんじゃ、カッコワルイじゃん、と。
里沙「補っておく、ってどういうこと?」
絵里「だから、わたしにはー、サイワイなる? ガキさんがいるぅ」
それ幸いなるじゃんくて、親愛なるでしょ?
里沙「うん…思ってんのー? そやってポアポアポアポアしてえ!」
照れ臭くなって、過剰にツッ込むガキさんが可愛いです。
絵里「だから、その、オムライスさんもね、その、その、だから、その、大事なア、あのー、人を、作るべき。そしたら、もう、何も考えないで、何も考えないで、ポーンって行っちゃっていいと思う」
大事な人が、ことあるごとに、フォローしたり、ツッ込んだりしてくれるので、わたしは何も考えなくて、KYでも生きていけるんですよ。まさに、人に頼りっぱなしの「亀ちゃん」らしいアドバイス? (ナニゲに「べき」も、最近のお気に入りですよね。)
里沙「(笑)それじゃあ、あとはフォローに任せとく、ってこと?」
絵里「まあ流れ的にはそうだよね。やっちゃいましたー、フォローしますー、成り立ちますー、…ってゆうハナシ?」
里沙「ここが今KYですからね」
いや、適切な流れだと思いますけども。とにかく亀にはツッ込んどけ、的な。
絵里「(笑)」
里沙「もアレだよね。でもわたし、KYはKYでもー、亀みたいなKYは別にいいよー」
ガキさん、ノロケまくり。ご馳走様。
絵里「でもー、今日は、今日はもう、何KY出たのか知ってる?」
里沙「ホントだよー」
絵里「結構すごいですよ。ガキさんKYしか言ってないですよ」
里沙「そうだよ(笑)KYどうしよう、ってホントに考えちゃってるもん。どうしたらなんないのかなー、って」
この期に及んで、まだ、真面目にアドバイスをしようとしているガキさんが律義すぎます。
絵里「なーんでですかー」
ガキさん、「オムライス」さんは、KYになっちゃったと自覚しているだけマシだ、と。大丈夫だ、と。
里沙「亀なんか気付いてないときありますから♪」
絵里「え゙っ!?」
里沙「っね♪」
絵里「はい♪(笑)」
先週に引き続き、二人の仲良しぶりが眩しい放送でした。
ノノ*^ー^) <なにこの「絵里=KYで確定」みたいな空気感
(・e・) <亀、それがKYだから
今回の、KYネタについて、モーニング娘。とあすかべの…さんが、すてきな更新をされていますので、ご紹介しておきます。
里沙「こんばんは、モーニング娘。の新垣里沙と、」
絵里「四面楚歌の、亀井絵里ですっ!」
里沙「ナニソレェ?」
絵里「うっふーふーっふ(笑) 知らない? だってこれね、」
里沙「何それー?」
絵里「え?」
里沙「どういう意味よぉ?」
絵里「四面楚歌って意味分からないんですか?」
違います。ガキさんは四字熟語の意味ではなく、何故、亀ちゃんがわざわざ冒頭からネガティブな自己紹介をしたのか、と、どういう意図か、と訊いているのです。
里沙「どういう意味? なんでそこにくっつけたの?」
絵里「四面楚歌って言うのはぁ、えー、右を向いてもぉ、左を向いてもぉ、悲しみがぁ、絶えないって(ことですよお)」
質問の意味が分かってないKYな亀ちゃんをインターセプトしてガキさんが続きを読みます。
里沙「ハロープロジェクトナイト後半は、二人がお送りするぅ、ガキカメでーす!」
絵里「ガキカメでぇす…」
超暗い声。ローキーです(笑)
里沙「ちょっとー、テンション高く行ってぇ!」
絵里「だってぇ、……だって四面楚歌の亀井絵里だもん♪」
里沙「なんでそやって付けちゃうの。説明すると、またそこで長くなるでしょうが」
絵里「長くなると思った!」
里沙「うーん」
絵里「でもここは譲れない!」
眠たそうな滑舌の悪さが、超萌え。たぶん、瞼が半分閉じちゃってる感じ。
里沙「なんでー?」
絵里「何故ならば、四字熟語だから。(笑)」
テキトーを発揮するえりりん。
えりりん、ときどきなら、自虐ネタとして「四面楚歌」を使うのはいいけど、あんまり多用するのは聞いてて気持ちいいものじゃないよ。心配にもなるしさ。それに、ネガティブな言葉は口に出すと本当になる、って先輩の誰かも言ってなかったっけ?
あなたの精神衛生を損なう恐れがありますので四面楚歌の言い過ぎに注意しましょう。
里沙「ねー、今日ねえ、亀ねー、ほんとに私、このスタジオ入って来た時にー、もう、亀が、もういたんですよ、ちょっと残念ながら」
絵里「いますよー! いますよ、ちゃんと」
里沙「いつも私のほうが早いんですけどぉ、今日、残念ながらね、亀がいてねー」
絵里「亀けっこういましたよ」
里沙「けっこうテンション変だったのよー」
亀ちゃんの身に何かあったのでしょうか。心配です。亀ちゃんの生態を知悉しているはずのガキさんがあえて「変」というのですから、余程のことなのでしょう。
里沙「でも、触れたくないなと思ったんだけど…」
絵里「変?」
里沙「今日、前にいる亀は変です。さっきから」
断言しました。
絵里「(笑)変って言われても、わたし、そんなにアレですよ、ダメージないですよ。変っていう言葉に対しては」
言われ慣れてますし。
里沙「なんでぇ? 変だよ?」
絵里「だって変っていろんな意味があるじゃないですか」
でも、あんまりいい意味じゃないと思いますけど。
里沙「んー? 早く次行ってくんない?」
絵里「あ。そっか、わたしだ。ガキさん。ガキさんガキさん」
里沙「ナニヨォ?」
で、10年記念隊のコンサートツアーが今日から開始、という話に。
里沙「そうなのよー。もちろんねー、ここにはねー、も東京でやってますからね。亀は来るよねー、もちろん?」
絵里「亀はきっと双眼鏡持ってい、い、く、と思いますよ」
カミカミのうろたえっぷりが怪しい。
里沙「ホントだね?」
ガキカメの友情、信頼関係にヒビが入るからね?ぐらいの強い口調です。
絵里「ホントに、ホントに」
里沙「ホント、来てくんなかったらぁ…」
絶交だかんねぐらいな。
絵里「も、想像の中ではぁ…」
想像の中では、最前列でボード上げて、爆レスもらって、「ガーキさんヲイ!ガーキさんヲイ!」って喉が嗄れるまでコールして、推しジャンプしまくりで後ろのファンに迷惑かけまくりですよ?ぐらいな?
里沙「でもね、ちょっと聞いてくださいよ? あの、こないだチケットのね、『あ、行きたーい』みたいな、でね『あ、10年隊、行きたーい』さゆみんとか『あ、行きたい行きたーい!』て言ってくれてたの」
絵里「はい」
里沙「で、愛ちゃんとかも、『あたしもー』とか言って、で、亀がねー、言ってなかったんだよねー!」
引っ張って引っ張って、このオチです。すごいツッコミです。
絵里「ち…(笑)…それはほら、」
里沙「これは実は来ないかー!? みたいなぁ?」
絵里「いや、これは、やっぱぁ、いろいろあるでしょー? ほら、だから」
里沙「……明日もあるけど?」
←心から来てほしそうな声が愛しい。
絵里「そ、明日もあるからー、とりあえずぅ、わたし想像の中では、ほんとに盛り上がってるんですよ…」
なにせ最前列だからね、もう異次元の世界ですよ。ガキさんから目線来まくりですよ。
里沙「何想像の中で、ってぇ」
今日来なかった言い訳をするにしても、もうちょっとマシな言い訳を考えなさいよ。的な?
絵里「ん?」
里沙「見なきゃ分かんないよ。今回いいよー結構」
絵里「ホントですか?」
里沙「わたしたち結構頑張ってるよ」
絵里「マジですか?」
里沙「うん!」
絵里「じゃあ! その意気で。まず今夜は! ハロプロ夏祭の反省会ですよ!」
絵里の入れなかったユニットの話なんざ知ったこっちゃねーよ……とまでは言ってませんかそうですか。
里沙「なんで変えんのよー!? マぁジ、何言っちゃってんのよー」
絵里「だからまずハロプロ夏祭の反省会からスタートですよ今日は」
そっちなら絵里も大活躍しましたし。
里沙「なんでぇ、なんなの、反省会しなくちゃいけないワケぇ?」
絵里「らしいですよ」
里沙「なんでぇ、なんなの」
←ブスくれてます
絵里「だから、色々あるじゃないですか」
里沙「でもさ、分かる。それは分かる。反省しな、亀。」
絵里「なんでですか? なんでですか? 」
里沙「ホントに。寒かったねー、また今年も。今年の夏も。夏なのになー。寒かったねー、あの、お祭のコーナーとこねー」
亀のギャグのおかげでシベリアの真冬だったよ、と。
絵里「えっへへへ」
里沙「お祭の思い出を話すとこがあるんですけどぉ、亀ホントに寒いんですよぉ」
絵里「なんでですかぁ? あれ、絵里的には面白かった」
絵里的は一般的じゃないですからね。
里沙「しかも毎回、そのぉ、ハケてくるときに『あはははは。ガキさん、大丈夫でしたかねー?』って絶対訊くの(笑)」
絵里「(笑)だってー、だってー、ほらぁ、わたしが一人で盛り上がってるだけだったら、一応成立しないじゃないですか」
「一応」の使い方が意味不明ですよ。
里沙「まあね。でもね、こう、行く前に必ず『絵里はウケると思って行くからいけないんだよねー』って言うんですよね」
絵里「ちが(笑)そうなんですよ。最初から高いとこから入っちゃいけない。最初は冷静に」
里沙「『わたしって楽しいでしょー』勢いでいっちゃうと、シーン、ってなるんだよねー」
絵里「そうなんですよ、それは学んだんで、これに、これから活かせればいいんではないかと思います」
前向きに善処して頂きたいと願うものであります。嘘。スベリ芸が可愛い今のままでいいよ。
里沙「そうだよー。だからね、ちょっと、10年隊待ってるからねー。分かった?」
唐突に話を戻すガキさん。
絵里「はい」
里沙「来てねー♪」
絵里「あーうー分かった。イエスイエス」
←行く気ナシ?
もしや、最初から絵里のテンションが変だったのは、「10年隊聴きに来た?」「絶対来てね!」と言われるのがプレッシャーだったから、かも?
それにしても、モーニング娘。、なかんずくガキカメの信頼関係は素晴らしい。これが、凡百のアイドルなら「今度××やるのー、来てねー」「絶対行くー、頑張ってね」「ありがとー」以外の展開が出来ようはずもなく。二人の堅い信頼があればこそ、仲間のライブに行かないかも、なんていう危険なネタも披露できる、ってもんです。
・ラジオネーム「ダカダン」さんから。ハロコンの感想。「亀ちゃんはMCで、3公演(SSA)とも見事にスベっていましたね。」
絵里「ちょっと待って。なんで? なんでよお」
里沙「正解ですよ。それは。正解」
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