◆ 東映京都撮影所で収録 ◆
NHKの金曜時代劇「最後の忠臣蔵」(11月5日、後9時15分スタート)の収録が10日、京都市右京区の東映京都撮影所で行われ、出演者らが会見した。
赤穂浪士四十七士の中で唯一切腹を逃れたと言われる寺坂吉右衛門を主人公に据え、その後、浪士の遺族らのために生きた男の姿を描いたヒューマンドラマ。寺坂役の上川隆也(39)は「足軽という立場だから、本当は(大石内蔵助役の)北大路さんの目を見てはいけないんだけど、眼光がものすごいからどうしても見てしまうんです」と大先輩の演技力に脱帽。
一方、北大路欣也(61)も「(上川が主演したドラマ)”大地の子”を見てから、(上川の)ファンになってるんです」と共演を喜んでいた。
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上川隆也が演じる!忠臣蔵で生き残った男の物語(04.08.31)
池宮彰一郎の「四十七人目の浪士」を原作にしたドラマ「最後の忠臣蔵」がNHK総合で2004年11月5日(金)から放送される。
有名な「忠臣蔵」の討ち入り後、赤穂四十七士のなかで、唯一切腹を逃れて生き残った浪士・寺坂吉右衛門が主人公。寺坂が、残された浪士の家族のために生き抜く姿を追った、珍しい視点で描かれる「忠臣蔵」の物語だ。
主人公の寺坂を演じるのは、上川隆也。ひとり残されても最後まで赤穂浪士のために身を捧げたまっすぐな寺坂に、常に真面目で真しな姿勢の上川はぴったり。また、大石内蔵助役には北大路欣也が決定した。ほか、香川照之、和久井映見、津川雅彦、江守徹らが出演する。
制作統括のNHK大津山潮エグゼクティブ・プロデューサーは、「情報が多角する現代、まっすぐに生きることが難しいと思えることもあると思います。そんな時代だからこそ、寺坂のように男気があり、友情を大切にする生き方を見てもらいたい」と、ドラマへの意気込みを語った。
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主題歌が五木ひろしで脚本がジェー
ムス・三木では見逃せませんね、
ちなみに五木ひろしは福井県美浜町出身でお近くなんですよ。
酔っぱらってカラオケで五木ひろし哀歌を歌うのは最高ですね、
