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平成18年3月12日
中央義士会の浅野内匠頭305回忌法要のため、
久しぶりに東京へ出向くことにいたしました、
東京へは12年ぶり、中央義士会への参加は初めてで、
一度行っておきたいと思っていました。
前日遅くまで起きていたので5:40分の電車に起きるのは無理かと思い、
車で一時間半走り、米原まで行き6:30の新幹線ひかりに乗り込みました、
品川に止まるようになっているとは知りませんでしたので、
非常に便利になったと感心しました、
9:00には品川に着いたのですが一睡もしていなかったので
今から泊めてくれるホテルはないかと4件ほど回りましたが全部断られました、
なかなか東京は難しいところです、
話の種に東横インに行きましたが断られました、
人相風体が悪いのかとも思い聞きましたが予約は取れるそうなんで安心しました。
法事を済ませ2階の会議室で懇親会を始めましたが50名ほどの参加者で、
遠くは九州からの方もおられ、子孫のかたも5〜6名参加がされていました、
赤穂義士子孫の会の吉田さんとまた再開という事で、大島の旅行の話を聞きましたが、

間瀬さん、連絡聞いてないですよ、まー大島参加は無理ですけどね、・・・
会は5:00まで盛況に和気藹々のうちに終わりましたが、
宴会がない、二次会もない、酒もないのには困りましたね、
会員同士の交流の場がないのは寂しい限りで、なにもお話する時間がないのも
懇親会とはならないと思いますので、考えてもらいたいものですね。
一泊するつもりでおりましたが、
宴会もなかったので5:30の「のぞみ」で帰途につきました、
「のぞみ」には乗った事がなかったので名古屋まで初体験しました、
名古屋から米原まで「ひかり」に乗り継ぎ米原より車で小浜に帰りました、
9:30到着、途中雪、13日小浜は積雪、
今年も義士会参加の日は必ず雪が積もるジンクスは破れませんでした。
今回東京に出向いて思ったことは、やっぱり東京、お江戸には
忠臣蔵の関係史跡も多いのだから、それらの宣伝紹介のためにも
「忠臣蔵ミュージアム」のようなものがあればと、もっと会の為にもなるし
、
人々にもっとより多く忠臣蔵を知ってもらえると思いました。

お土産代わりに図書購入、少しは勉強もしておかないと、
忠臣蔵試験なんぞ、半分も解らん・・・反省
僕は堀部関係のみの事なら自信ありますが。
小泉義士堂さんで饅頭とせんべい15個発送してもらう、
でも人間のほうが早く帰ってきた次第、


記念館参拝?12年前とは中身が違う・・・
どうして増えたり減ったりするのか良く解らん?
うちのほうが本物でいい物がたくさんある・・・
この記念館2つは出来ると薄笑い・・・



一応お墓も参ってきました、少しはまた良いこともあるでしょう、





3月14日、朝に武林唯七子孫関係の方より電話あり、
所用で直接お話できなかったんですが、
また、連絡いただけるとの事、お待ちしております。






どうして、カエルの置物が居るのか良くわかりませんが?
不思議です・・・・



お墓参りも何か立体的に、ガイドさんの様に説明してほしいですね、
静かなのも良いですが・・・

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