正月時代劇「堀部安兵衛〜いまこの時のために生まれ」 <前・後編>

     2007年の正月時代劇は、“高田馬場の決闘”と“忠臣蔵”の二大事件を走り抜けた義士のスーパースター、ご存知、堀部安兵衛が主人公。少年時代から高田の馬場まで、安兵衛の波瀾に富んだ青春を描き、一人の人間の成長の軌跡をたどる痛快時代劇。
 父の弥次兵衛は幼い時から安兵衛に厳しい剣の稽古を課し、心身ともに強い人間となる基礎を作る。ところが、その父が閉門を命じられ14歳の安兵衛の面前で切腹。孤独な少年の旅が始まる。
 江戸に出た安兵衛は、文武の道に優れた大人たちにめぐり逢い、教えを受ける。そして、安兵衛の一番の恩人・菅野六郎左衛門が果し合いを挑まれる。その背後には、安兵衛を無きものにしようと画策する宿敵・中津川祐見の存在があった。
 菅野あっての安兵衛---安兵衛は「いまこの時のために生まれ、生きてきた」と、いざ助太刀に。高田馬場の決闘で安兵衛は死力を尽くして祐見と戦う。

 
  1月1日(月)

   前編 21:00-21:50
  後編 21:55-22:55


出演: 小澤征悦、勝野洋、松方弘樹、宇梶剛士、勝村政信、松尾れい子、他
 

■NHK総合テレビ・正月時代劇



『堀部安兵衛〜いまこの時のために生まれ』《前・後編》



時代小説の大作として名高い池波正太郎原作の『堀部安兵衛』を、正月時代劇として待望のドラマ化です。

―越後は新発田藩の家来中山弥次右衛門の一人息子の中山安兵衛(後の堀部安兵衛)は、非業の自死を遂げた父の濡れ衣をはらすため脱藩。十四歳にして天涯孤独となってしまった安兵衛は…。「高田馬場の決闘」、「忠臣蔵」にてその剣名を上げることになるまで、度重なる不運に見舞われながらも何とか人の縁に依って助けられてきた、“言い訳無用”を潔しとする、ひとりの男の生き方を描きます。安兵衛といえば四十七士随一の剣豪ですが、書道にも天賦の才を見せ、また、かなりの酒豪でもあったようです。物語は初恋秘話を軸に、多面的にその安兵衛の人間像に迫ります。   

中村梅雀がこの秋の『おれの足音』(前進座)に続きまたしても大石内蔵助として登場します。

新年明けまして、1月1日(月)ヨル9時から9時50分(前編)、続いて9時55分から10時55分(後編)の放送です。お見逃しなく!

 





忠臣蔵 瑤泉院の陰謀


 

忠臣蔵 瑤泉院の陰謀(ちゅうしんぐら ようぜんいんのいんぼう)は、2007年1月2日に、テレビ東京系列・テレビ大阪系列で放送される新春ワイド時代劇。主演は稲森いずみ。原作は湯川裕光の「瑤泉院 三百年目の忠臣蔵」。脚本をジェームス三木が担当する。


 

  • 1981年からスタートした新春ワイド時代劇で女性が主演を務めるのは初めて。
  • 女性が主役の忠臣蔵ドラマは橋田壽賀子作による『女たちの忠臣蔵』(1979年・TBS)以来である。
  • ドラマでは瑤泉院をはじめ、北大路欣也演じる大石内蔵助高橋英樹演じる柳沢吉保の3人の視点で物語が進行する。北大路は1996年のフジテレビの連続ドラマ、2004年のNHKドラマ『最後の忠臣蔵』に続く3度目の大石役である。
  • キャッチコピーは、「その想いは、桜吹雪から始まった」。

忠臣蔵
 


お正月は元旦も二日も「忠臣蔵」のドラマを見るのに

必須で大変ですね、
どこにも出かけずに寝正月ですかね・・・



今年は雪も降らず暖かいので不思議です・・



新曲「堀部安兵衛の妻」平成19年6月27日発売!



 










      

   

TOP][][1][2][3][4][5][6][8] [9][10] [11][12] [13][]・・
TV] [][2][3][4][5][6][7
 

忠臣蔵
 


 

 TOXSOFTさんのサーバーをおかりしています

  次の5つ次の次次へランダム説明サイト一覧戻る2つ戻る前の5つ