デイトレードで1日3万円                                                                

株式用語解説

A-Z あ行 か行 さ行

BPS
DAX指数
DMA
EPS
M&A
MACD
PBR
PER
ROA
ROE
RSI
S&P500
VR
Yahoo!ファイナンス


上げ足
上げ相場
移動平均乖離率
移動平均収束発散法
移動平均線
インデックス
売上高
売上高経常利益率
売上原価
営業外収益
営業外費用
営業費
営業利益
大引け
オシレータ
終値


会社四季報
会社情報
買戻し
格付
株価
株価指標
株価収益率
株価純資産倍率
株式
株式ミニ投資
株主資本
株主資本比率
株主資本利益率
空売り
為替相場
機関投資家
逆張り
キャッシュフロー計算書
キャピタルゲイン
業種分類
金利
経常利益
決算
決算月数
減資
現物取引
公定歩合
ゴールデンクロス
国庫債券
国債


債券市場
下げ足
下げ相場
指値注文
三点チャージ法
時価総額
四季報
資金調達
自己資本
自己資本比率
自己資本利益率
資本金
出資
純資産
証券会社
証券コード
証券取引所
上場
譲渡益
信用取引
ストップ高(安)
政策金利
増資
総資産
総資産利益率
総資本経常利益率
相対力指数
損益計算書

た行 な行 は行 ま行、や行、ら行


賃借対照表
ダウ・ジョーンズ
工業株価平均

高値
ダックス
ダマシ
単元
中間配当
調整
提携
出来高
テクニカル分析
手数料
デッドクロス
投機
当期純利益
当期利益
投資家
東証株価指数
取引可能残高
トレンド
トレンドフォロー型指標


ナスダック
ナスダック総合指数
成行
成行注文
日経平均
日経平均225株価指数
値上がり益


配当性向
配当利回り
売買委託手数料
売買高
始値
バランスシート
販売費及び一般管理費
反発
一株当たり株主資本
一株当たり自己資本
一株当たり純資産
一株当たり配当
一株当たり利益
比例配分
ファンダメンタル分析
ボリュームレシオ

ま行
ミニ株
銘柄
銘柄コード
保ち合い

や行
安値
有利子負債
呼値
寄付き値
四本値

ら行
連結決算
ローソク足

わ行


BPS         株式用語解説TOPへ  

→ 一株当たり株主資本

DAX指数       株式用語解説TOPへ

読み ダックスシスウ
英語名 Deutsche Aktien Index

●概要

ドイツ8箇所の証券取引所に上場された優良30銘柄について、
時価総額で加重平均した株価指数。
DAX指数は1987年12月31日の株価を基準値1000として算出される。
単にダックスとも呼ばれる。

●数字の読み方

海外市場で株価が大きく動けば、日本の市場もその影響を受ける。

DMA         株式用語解説TOPへ

読み ディーエムエー
英語名 Days Moving Average

●概要

日足移動平均線のこと。
例えば、5日間の移動平均線のことを5DMAのように記述する。

●関連リンク

→ 移動平均線

EPS         株式用語解説TOPへ

→ 一株当たり利益

●関連リンク

M&A          株式用語解説TOPへ    

読み エムアンドエー
英語名 Merger and Acquisition
日本語名 企業合併と企業買収

●概要

企業合併及び企業買収の意味。合併は2つ以上の企業が一つになること。
買収はある企業が別の企業の議決権を掌握する数の
株式を保有したり、事業資産を買い取ること。

MACD         株式用語解説TOPへ

読み マックディー
英語名 Moving Average Convergence and Divergence
日本語名 移動平均収束発散法

●概要

MACDはGerald Appel氏によって考案されたオシレータ系指標。
期間の異なる2本の指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average:EMA)の差
(乖離率)をMACDとして算出し、MACDとMACDの特定期間における
単純移動平均線であるシグナルとの位置関係を把握することで、
相場の強弱を予測する。MACDとシグナルの差をOSCI(またはMACD2)と呼ぶ。

●売買サイン

買いサイン

  • MACDとシグナルのゴールデンクロス(MACDがシグナルを下から上へ)
  • MACDが±0ラインを上回ると本格上昇
  • OSCIが大底圏で反騰

売りサイン

  • MACDとシグナルのデッドクロス(MACDがシグナルを上から下へ)
  • MACDが±0ラインを下回ると本格下降
  • OSCIが天井圏で反落

●計算式

MACD=短期EMA−長期EMA

平均化期間Nの、指数平滑移動平均値EMAは、次式で得られる。

EMA 前日EMA × 1

2


N+1
調査日株価 ×

2


N+1
 

ただし、

  • 計算初日の「前日EMA」には、期間Nの単純移動平均を用いる
  • 2/(N+1)を平滑化定数と呼び、EMA%などと表記することもある

●関連リンク

PBR         株式用語解説TOPへ

→ 株価純資産倍率

PER           株式用語解説TOPへ 

→ 株価収益率

ROA         株式用語解説TOPへ

→ 総資産利益率

ROE          株式用語解説TOPへ

→ 株主資本利益率

RSI            株式用語解説TOPへ

→ 相対力指数

S&P500         株式用語解説TOPへ

読み エスアンドピー500

●概要

米国格付け会社Standard & Poor's Inc.が選んだ
優良銘柄500種の時価総額加重平均のこと。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均と比べ採用銘柄が多く、
業種も多岐に渡るため米国の株式市場全体の動きを掴むため、
また機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用される。

●数字の読み方

海外市場で株価が大きく動けば、日本の市場もその影響を受ける。

●関連リンク

VR            株式用語解説TOPへ

→ ボリュームレシオ

Yahoo!ファイナンス    株式用語解説TOPへ

読み ヤフー(!)ファイナンス
英語名 Yahoo! Finance

●概要

検索エンジン大手Yahoo!が提供するファイナンス情報。
チャートをはじめとする基本情報に加え、各銘柄に関連するニュース、
各種ランキング、オンライン証券会社情報など充実した情報を得られる。

●関連リンク

上げ足         株式用語解説TOPへ

→ 上げ相場

上げ相場        株式用語解説TOPへ

読み アゲソウバ
英語名 Upward (momentum)
別名 上げ足

●概要

株価が上昇傾向にある相場のこと。

移動平均乖離率      株式用語解説TOPへ 

読み イドウヘイキンカイリリツ

●概要

トレンドフォロー型の株価指標の一種。簡単には、株価が移動平均線から
離れている割合(%)。より厳密には、
前日終値と特定期間の移動平均線が離れている割合。
移動平均線にはさまざまな種類があり、
どれを利用すべきかについては銘柄とその値動きに依存する。
移動平均線の種類については、移動平均線を参照すること。

●売買サイン

経験則から+であれば相場が上昇傾向にあり、−であれば相場が
下落傾向にあるとされる。

  • +10%で相場が天井
  • +5%で相場が調整局面
  • −5%で反発
  • −10%で天底

移動平均収束発散法    株式用語解説TOPへ

→ MACD

移動平均線        株式用語解説TOPへ

読み イドウヘイキンセン
英語名 Moving Average

●概要

もっとも基本的なテクニカル指標の一種で、
特定期間の終値の(算術)平均値を算出し、
その値を線で結んだもの。日々の株価の推移から株価トレンドを掴んだり、
おおまかな購入コストを見積もったりするために利用される。

●分類

集計期間による分類1(絶対期間)

日足(ひあし)移動平均線 DMA 5日/10日/30日/75日/80日/150日/160日/200日
週足(しゅうあし)移動平均線 WMA 13週/26週
月足(つきあし)移動平均線   60ヶ月/120ヶ月

集計期間による分類2(相対期間)

二本以上の移動平均線を利用した分析を行う際に利用される用語。

  • 長期
  • 中期
  • 短期

平均の算出方法による分類

  • 単純(算術)移動平均(SMA)
  • 加重移動平均(WMA)
  • 三角形移動平均()
  • 指数平滑移動平均(EMA)
  • 時系列移動平均
  • 修正移動平均(RMA)

●目的

  • 投資家の平均的な投資額を知ること
  • 日々の値動きを均し、トレンドを得ること

インデックス       株式用語解説TOPへ

英語名 index

●概要

市場の動向を表す各種指数や指標のこと。

売上高         株式用語解説TOPへ

読み ウリアゲダカ

●概要

企業の営業活動によって製品・サービスなどを提供した結果得られた収益のこと。

売上高経常利益率    株式用語解説TOPへ

読み ウリアゲダカケイジョウリエキリツ

●概要

「経常利益÷売上高」で算出される数値。

売上原価          株式用語解説TOPへ

読み ウリアゲゲンカ

●概要

製品開発にかかった費用のうち、当期売上高に対応する費用のこと。

営業外収益       株式用語解説TOPへ

読み エイギョウガイリエキ
英語名 Non-operating revenues

●概要

企業の本業以外の事業活動によって生み出された収益のこと。
財務活動による収益が主となり、不動産賃料による収益や有価証券所有による
配当金などがこれに含まれる。

営業外費用         株式用語解説TOPへ

読み エイギョウガイヒヨウ

●概要

企業の本業以外の事業活動で生じた費用のこと。
借入金の返済や社債の利息の支払いなどがこれに含まれる。

営業費           株式用語解説TOPへ

→ 販売費及び一般管理費

営業利益          株式用語解説TOPへ

読み エイギョウリエキ
英語名 Income from operation

●概要

企業の本来の事業活動から得られた利益のこと。
売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を引くことで算出する。

大引け           株式用語解説TOPへ

読み オオビケ
英語名 Closing price

●概要

証券取引所の一日の営業時間における最後の取引、またはその取引についた値段。

オシレータ         株式用語解説TOPへ

読み オシレータ
英語名 Oscillator

●概要

テクニカル指標の分類の1つ。0を基準に数値が一定の幅を上下する様子が
発振器(オシレータ)に似ていることから、このように呼ばれる。

●特徴

トレンドが横ばいであるときは敏感に反応するが、
上昇・下降トレンドでは、うまく反応しない。
また、株価の絶対水準とは無関係に、買いサイン、売りサインを示す。

●トレンド型指標との違い

トレンド型指標が相場の方向性を追うことを目的としているのに対し、
オシレータ型指標は株価の変化の様子から、売られすぎ・買われすぎの
度合いを捉えることを目的としている。

また、トレンド型指標が中・長期的な観測を目的としているのに対し、
オシレータ型指標は短期的な観測を目的としている。

●オシレータ型指標の例

RSI、RCIなど

終値          株式用語解説TOPへ

読み オワリネ
英語名 Closing Price

●概要

一日の最後に取引された値段。

会社四季報      株式用語解説TOPへ

読み カイシャシキホウ
別名 四季報

●概要

東洋経済新報社が1936年に創刊した企業情報誌で、年4回発刊されている。
店頭・上場企業3,600社の企業データを収録している。
企業規模にとらわれず、各社同じスペースを割いて同じ情報が掲載されているため、
同業種企業同士の比較を行ないやすい。株式投資のバイブルと呼ばれている。
CD-ROM版を購入すると、書籍発売以降の企業データをオンラインで参照できる。

会社情報       株式用語解説TOPへ 

読み カイシャジョウホウ

●概要

日本経済新聞社から年4回発刊される企業情報誌で、
店頭・上場企業3,882社の企業データを収録している。
過去三ヶ月の日経関連記事の掲載数が分かるなど、独自の工夫もある。
CD-ROM版を購入すると、書籍発売以降の企業データをオンラインで参照できる。

買戻し         株式用語解説TOPへ

読み カイモドシ

●概要

空売りした株を決済のために買い戻すこと。

格付           株式用語解説TOPへ

読み カクヅケ
英語名 Rating

●概要

債券元本の利払いの確実性や償還能力などを格付専門機関が分析し、
アルファベットや数字を用いてランク付けしたもの。
格付は、債券発行元信用状態を表しているともいえ、
発行元企業の信用度や株価にも影響を与える。

株価            株式用語解説TOPへ

読み カブカ
英語名 Stock price

●概要

一株当たりの株の値段のこと。株価はさまざな要因により変動する。

株価指標         株式用語解説TOPへ

読み カブカシヒョウ
英語名 Stock Index

●概要

株式投資を行う際の尺度となる数値のこと。
売買の時期や、相場の傾向、売買銘柄選択の検討材料とするために利用される。

株価収益率        株式用語解説TOPへ

読み カブカシュウエキリツ
英語名 Price Earnings Ratio
別名 PER

●概要

株価÷一株当たり利益(EPS)で算出される数値。

EPSは「当期(純)利益÷発行済み株式数」で算出される数値で、
現実に一株からどれだけの利益を上げられているかを示す。

一方株価は、投資家の期待値である。つまり「期待値÷現実値」で、
現実とのギャップを見ることを狙った数値。

●数値の読み方

高すぎは期待が先行して株価下落の恐れがあり、
低すぎは評価が不当に低いことを意味する。
PERは、企業の生み出す利益面から見て、
現在の株価が割安か割高かを検討することができる。
しかし、PERの数値自体に妥当とされる値はなく、
過去のPERとの比較、あるいは同業他銘柄との比較が必要とされる。

株価純資産倍率      株式用語解説TOPへ

読み カブカジュンシサンバイリツ
英語名 Price Book-value Ratio
別名 PBR

●概要

株価÷一株当たり純資産(BPS)」で算出される数値。

BPSは「純資産(自己資本)÷発行済み株式数」で算出される数値で、解散価値、
つまり一株あたりの純資産株主資本自己資本)額を意味する。
これは、現在の株価が株式発行元企業が倒産した場合に返ってくる金額の
何倍になるかを意味する。資産面から現在の株価が割高か割安かを判断する。

●数値の読み方

PBR単独で、株価の短期変動を読み取ることはできない。
他の指標と組み合わせたり、業種平均との比較で割安・割高判定する。

ただし、業績が好調で、財務体質も健全な銘柄のPBRが1.0を割り込むと、割安といえる。
また、PERが通常とは異なる数値を示した際に、これを補う尺度としても利用できる。

株式             株式用語解説TOPへ

読み カブシキ
英語名 Stock
別名 株券

●概要

出資額を証明する有価証券のこと。一般的には、株券と同義に扱われる。
株式の所有者である投資家は、所有株数に応じて、
発行元企業の権利の一部を所有することになる。

株式ミニ投資        株式用語解説TOPへ

→ ミニ株

株主資本          株式用語解説TOPへ  

読み カブヌシシホン
英語名 Ownership capital
別名 自己資本・純資産

●概要

貸借対照表の資本の部の合計値。株主の出資金が原資となる資本であることに由来する。

また、負債(他人資本)のように弁済義務がないことから自己資本と、
さらに、総資産−負債で求められる資産であることから純資産とも呼ばれる。

株主資本比率       株式用語解説TOPへ

読み カブヌシシホンヒリツ
英語名 Capital ratio
別名 自己資本比率・純資産比率

●概要

総資本(=総資産)(=他人資本+自己資本)における
株主資本
自己資本純資産)の占める割合(%)のこと。

この数値が高いほど、企業経営の安全度が高いとされるが、
業種によって基準値は異なる。

株主資本利益率      株式用語解説TOPへ

読み カブヌシシホンリエキリツ
英語名 ROE (Rate of Return On Equity)
別名 自己資本利益率・純資産利益率

●概要

株主が投下した資本(株主資本)に対して、
企業がどれだけ利益を出しているかを計る指標。
配当能力を分析する指標としても用いられる。

●算出方法

株主資本利益率(ROE)=
当期(純)利益
÷{(前期末株主資本+当期末株主資本)÷2}×100(%)で算出される。

かんたんには、「一株当たり利益(EPS)÷一株当たり純資産(BPS)」という式が
用いられることもある。この式から、株主資本利益率(ROE)=PBR÷PERであるともいえる。

空売り            株式用語解説TOPへ

読み カラウリ
英語名 Short sell
別名 信用売り

●一般的な空売り

所有していない、または所有しているがそれには手をつけずに、
他者から借りた株を売却すること。

為替相場          株式用語解説TOPへ

読み カワセソウバ
英語名 Exchange Market

●概要

2つの通貨の交換比率のことで、外国為替市場における取引で決まる。
為替相場は、企業業績・株価と密接な関係があるが、
業種・業態によって影響の受け方は異なる。

機関投資家         株式用語解説TOPへ

読み キカントウシカ
英語名 Institutional investor

●概要

顧客から拠出された資金を運用する大口の法人投資家のことで、
投資顧問会社、銀行、生保、各種信託会社などが含まれる。
機関投資家は圧倒的な資金力を持つため、その動きが相場全体に大きな影響を及ぼす。
なお、2月〜3月は機関投資家の業務上の締切があり、
年度内に処分すべき株式が一度に売られる傾向がある。
このため相場も売り圧力が強くなると言われている。

なお、機関投資家には店頭株の購入制限が課せられており、
新規上場会社の株式売り出し時に高値がつきやすい要因の一つとなっている。

逆張り            株式用語解説TOPへ

読み ギャクバリ
英語名 Contrarian

●概要

株価が下がっているときに購入、
または上がっているときに売却すること。逆張りの反意語は順張り

キャッシュフロー計算書  株式用語解説TOPへ

読み キャッシュフローケイサンショ
英語名 Statement of cash flows

●概要

企業の一会計期間における現金並びに現金同等物の収支報告書のこと。
損益計算書および賃借対照表とともに基本財務諸表として扱われる。

キャピタルゲイン    株式用語解説TOPへ

英語名 Capital gain
別名 譲渡益・値上がり益

●概要

株式の売買が生み出す差分利益のこと。株価は変動しており、
株価が安いときに購入し、株価が高いときに売却すれば利益が生じる。

なお、キャピタルゲインも課税対象となっており、
(一年間の売却益−損益)×税率という式で課税額が決まる。
税率は平成19年(2007年)までが10%、
平成20年(2008年)以降は20%に引き上げられる予定。

業種分類         株式用語解説TOPへ

読み ギョウシュブンルイ

●概要

全国の証券取引所によって組織される証券コード協議会が総務省統計局が定める
「日本標準産業分類」に基づいて行う銘柄の分類。
しかし、近年では既存の分類に収まらない業態が出現したり、
公開後における企業の業態変化には対応しないため業種分類と実体が
一致しなくなったりするなど、形骸化が進んでいる。

金利            株式用語解説TOPへ

読み キンリ
英語名 Interest rate

●概要

金銭の貸し借り時に発生する金銭価格を金利というが、
株式取引においては、公定歩合と国債の利回りを指す。

経常利益         株式用語解説TOPへ

読み ケイジョウリエキ
英語名 Ordinary profit

●概要

営業利益営業外収益営業外費用で算出する損益のこと。
結果がマイナス(−)の場合は経常損失という。

決算          株式用語解説TOPへ

読み ケッサン
英語名 Closing account

●概要

一定期間の経営成績ならびに財政状態をまとめる作業のこと。
まとめられた情報は、最終的に決算書(財務諸表)へ記載される。

決算月数       株式用語解説TOPへ

読み ケッサンツキスウ
分類 財務分析

●概要

当該決算期の対象月数のこと。

減資         株式用語解説TOPへ

読み ゲンシ
英語名 Capital reduction

●概要

株式をまとめ、市場に出回る株数を減らすこと。
概して株価にはマイナス要因となる。

現物取引      株式用語解説TOPへ

読み ゲンブツトリヒキ

●概要

投資家と証券会社との間で行われる普通取引のことで、
決済日に株式と現金の受渡しが行われる形の取引のこと。

公定歩合       株式用語解説TOPへ

読み コウテイブアイ
英語名 Official discount rate
別名 政策金利

●概要

日本銀行が、都市銀行、地方銀行、
第二地方銀行などに貸し付けを行う際の基準金利。

ゴールデンクロス   株式用語解説TOPへ

英語名 Golden cross

●概要

短期移動平均線と長期移動平均線の動きに注目し、
長期移動平均線が、上昇または横ばいの状態にあるとき、
短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に向かって
突き抜ける様子をゴールデンクロスという。
一般的には買い場であるといわれてる。反意語はデッドクロス

国庫債券        株式用語解説TOPへ

→ 国債

国債           株式用語解説TOPへ

読み コクサイ
英語名 Government bond
別名 国庫債券

●概要

国が発行する債券で、社会資本の拡大や歳入不足の補填などを目的に発行される。
国債は利付国債と、利子分が予め割り引かれた割引国債とに分けられる。
個人で購入できるのは、変動利付 償還期限10年 年2回利払いの国債である。
利率見直しは半年毎、換金は発行後1年から可能である。

債券市場        株式用語解説TOPへ

読み サイケンシジョウ
英語名 bond market

●概要

債権は株主券と同じ有価証券であるものの、元本と利子が保証されるため、
投資家から見た場合、株に比べ低リスクであると考えられている。
一般的には債権が上がった場合は、債権に資金が流れていると考え、
株価は下がる。国庫債券、いわゆる国債も債券の一種。

下げ足         株式用語解説TOPへ

→ 下げ相場

下げ相場       株式用語解説TOPへ

読み サゲソウバ
英語名 Down trend
別名 下げ足

●概要

株価が下落傾向にある相場のこと。

指値注文       株式用語解説TOPへ

読み サシネチュウモン
英語名 Limit order

●概要

投資家が証券会社にある銘柄の売買を指示する際に、売買価格を指定する方法。
投資家は証券会社に対し銘柄と取引価格、株数を指定する。
希望通りで売買できる反面、僅差で取引が成立しないこともある。

●関連リンク

三点チャージ法    株式用語解説TOPへ

読み サンテンチャージホウ

●概要

移動平均乖離率ボリュームレシオ相対力指数という3つの
テクニカル分析
手法を組み合わせ、相場の転換点を見つける精度を高める手法。

時価総額         株式用語解説TOPへ

読み ジカソウガク
英語名 Market Capitalization

●概要

上場株式の規模を計る目安で、個別銘柄に関するものと、
上場銘柄すべてに関するものとがある。

個別銘柄に関する時価総額は、算出時点の株価に
上場株式数を乗じたものである。

四季報          株式用語解説TOPへ

→ 会社四季報

資金調達         株式用語解説TOPへ

読み シキンチョウタツ

●概要

企業が事業を拡大するために必要な費用を集めること。

自己資本        株式用語解説TOPへ

→ 株主資本

自己資本比率      株式用語解説TOPへ

→ 株主資本比率

自己資本利益率     株式用語解説TOPへ

→ 株主資本利益率

資本金           株式用語解説TOPへ

読み シホンキン
英語名 Stock Capitalization
別名 法定資本

●概要

株主が企業に対して投資した金額のうち、企業が資本金とした金額。
株式会社では、経営破たん時でも株主が債権者から責任を問われることはない。
そこで、債権者保護の目的で最低限維持すべき純資産額を
資本金として確保することが義務付けられる。

出資          株式用語解説TOPへ

読み シュッシ

●概要

投資家が企業に対し、資金を提供すること。企業には出資金の返却義務はない。

純資産         株式用語解説TOPへ

→ 株主資本

証券会社         株式用語解説TOPへ

読み ショウケンガイシャ
英語名 Securities company

●概要

証券取引所の取引参加者で、投資家の株式売買を仲介する役目を果たす。

証券コード       株式用語解説TOPへ

読み ショウケンコード
英語名 Security code
別名 銘柄コード

●概要

公開・上場された銘柄を区別するために付けられる4桁のアラビア数字のこと。
証券コードは、全国の証券取引所によって組織される証券コード協議会により決定される。

●関連リンク

証券取引所       株式用語解説TOPへ

読み ショウケントリヒキジョ
英語名 Securities exchange

●概要

株式の取引(売買)を行う場所。
投資家は、証券取引所に上場された株式を証券会社を通して売買する。

上場            株式用語解説TOPへ

読み ジョウジョウ
英語名 Listing

●概要

証券取引所が、企業が発行する株式を証券取引所で売買することを承認すること。
承認を得るには区分毎に決められた基準を満たす必要がある。

譲渡益          株式用語解説TOPへ

→ キャピタルゲイン

信用取引        株式用語解説TOPへ

読み 信用取引
英語名 Margin trading

●概要

証券会社から買付費用や売付株を借りて株式売買を行い、
一定期間内に決済する取引のこと。

買付費用を借りて株式を購入した場合は、一定期間内に買った株を転売して返済するか、
その金額および金利、諸経費を調達して現物の株券にするかしなければならない。

一方、売付株券を借りて売った場合には、一定期間内にその株を買い戻して返済するか、
他から株券を調達して現物の株式を渡すかしなければならない。

●関連リンク

ストップ高(安)     株式用語解説TOPへ

読み ストップダカ(ストップヤス)
別名 比例配分

●概要

相場の乱高下を避けるために設けられた措置で、
1日当たりの株価変動幅を株価水準に併せて決められている。
株価がストップ高(安)に達すると、その株価における売り・買い株数の比率に応じて、
株価が付けられる。これを比例配分といい、
ストップ高(安)は正しくはストップ高(安)比例配分と呼ばれる。

政策金利        株式用語解説TOPへ

→ 公定歩合

増資           株式用語解説TOPへ

読み ゾウシ
英語名 Capital increase

●概要

株式を新たに発行し、市場に出回る株数を増やすこと。

総資産          株式用語解説TOPへ

読み ソウシサン

●概要

貸借対照表の決算期末時点における資産の部分。
資産には、流動資産、固定資産、繰延資産が含まれ、
企業の大きさを表す一般的な指標となる。

総資産利益率      株式用語解説TOPへ

読み ソウシサンリエキリツ
英語名 ROA (Ruturn On Asset)
別名 総資本利益率

●概要

総資産に対して企業がどれだけ利益を生んでいるかを計る指標。

総資産利益率(ROA)=
利益÷{(前期末株主資本+当期末株主資本)÷2}×100(%)で算出される数値。

利益には、経常利益営業利益当期純利益などが用いられる。

総資本経常利益率    株式用語解説TOPへ

読み ソウシホンケイジョウリエキリツ

●概要

経常利益÷総資本(=総資産)」で算出される数値。

●関連リンク

相対力指数        株式用語解説TOPへ

読み ソウタイリョクシスウ
英語名 RSI (Relative Strength Index)

●概要

オシレータ系指標の一つ。買われ過ぎ、売られ過ぎを判定することで、
売買タイミングを計る。保ち合い相場にあるときの売買決定に有効といわれる。

●計算式

過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計値を株価変動幅(上げ幅、
下げ幅の絶対値)の総和で割り、100を掛けた数値として求める。

相対力指数[RSI]=A÷(A+B)×100(%)
ただし、

A: 期間内の値上がり幅の合計
B: 期間内の値下がり幅の合計

●数値の読み方

一般的にRSIが70%を超えると買われすぎ、30%を割ると売られ過ぎといわれる。

また、株価トレンドとRSIが逆方向に推移することを逆行現象と呼び、
その株価トレンドの終了を意味するといわれる。

損益計算書       株式用語解説TOPへ

読み ソンエキケイサンショ
英語名 P/L (Profit and loss statement)

●概要

一定の期間における企業活動で生まれた利益と損失を一覧化し、
その期間における事業成績を示す報告書。その期間の事業が成功しているかどうかを計る。

損益計算書貸借対照表キャッシュフロー計算書を合わせて基本財務諸表として扱われる。

●関連リンク

賃借対照表       株式用語解説TOPへ

読み タイシャクタイショウヒョウ
英語名 B/S (Balance sheet)
別名 バランスシート

●概要

企業の財政状態を示す報告書。資産と負債、
資本の内訳と金額を明らかにすることで、企業の安定性・経営の健全度を計る。

貸借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書を合わせて基本財務諸表として扱われる。




●関連リンク

ダウ・ジョーンズ工業株価平均株式用語解説TOPへ

読み ダウ・ジョーンズコウギョウカブカヘイキン
英語名 Dow Jones 30-Stock Industrial Average
別名 NYダウ工業株30種・ダウ平均

●概要

この数値はWall Street Jounal誌の編集者が選ぶ、
米国の代表的な優良銘柄30種の株価合計額を除数で割って算出する
(2005年5月現在の除数は0.13532775)。

米国の株式市場や世界経済の動向を分析するために利用される。

●関連リンク

高値           株式用語解説TOPへ

読み タカネ
英語名 High price

●概要

一日の取引で最も高くついた株価のこと。

ダックス        株式用語解説TOPへ

→ DAX指数

ダマシ         株式用語解説TOPへ

●概要

投資家の予想を裏切る株価推移のこと。

単元          株式用語解説TOPへ

読み タンゲン

●概要

ある銘柄の最低取引単位を単元という。単元は銘柄によってことなる。
一般的には、1,000株を単元とする銘柄が多いが、株価が高い銘柄では1株を1単元とすることもある。
最低取引単位ともいう。
2001年10月1日より施行された改正商法で規定された単元株制度に基づく取引形態。

中間配当      株式用語解説TOPへ

読み チュウカンハイトウ
英語名 Interim dividend

●概要

企業が期末配当とは別に、営業年度中の決められた日に配当を支払うこと。
配当は通常決算に合わせて支払われる。
しかし、1974年の商法改正により、年一回決算に移行する企業が増えたが、
配当機会を減らすわけにはいかず、中間配当という制度が導入された。

調整         株式用語解説TOPへ

読み チョウセイ
英語名 Adjustment

●概要

相場が、短期間にそれまでの相場と逆方向に動くこと。

提携         株式用語解説TOPへ

読み テイケイ

●概要

特定分野に限定して、複数の企業が協力関係を築くこと。
単純に互いの業務を補い合う業務提携と、
資本参入を伴う業務提携といえる資本提携とに大別できる。
M&Aも極端な資本提携として捉えることもできる。

出来高       株式用語解説TOPへ

読み デキダカ
英語名 Turnover
別名 売買高

●概要

市場全体または各銘柄の売り買いされた株数のこと。

株価の推移と比較して相場の勢い(活性度)を見るための指標として利用される。

●数字の読み方

株価 出来高・売買高 相場感
上昇トレンド 多い 強い
上昇トレンド 少い 弱さを内包
下降トレンド 多い 弱い
下降トレンド 少い 強さを内包

テクニカル分析   株式用語解説TOPへ

読み テクニカルブンセキ
英語名 Technical analysis

●概要

過去のある時間における株価データの推移と、現在の値動きとを比較し、
将来の株価を予測する手法の総称。
短期的な売買タイミングを計るために用いられることが多い。

手数料         株式用語解説TOPへ

→ 売買委託手数料

デッドクロス      株式用語解説TOPへ

読み デッドクロス
英語名 Dead cross

●概要

短期移動平均線と長期移動平均線の動きに注目し、
長期移動平均線が、下降または横ばいの状態にあるとき、
短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に向かって
突き抜ける様子をデッドクロスという。

一般的には売り場であるといわれる。反意語はゴールデンクロス

投機          株式用語解説TOPへ

読み トウキ
英語名 Speculation
類語 投資

●概要

短期的なキャピタルゲインの取得といった投資家の思惑が伺える投資を指すことば。

当期純利益      株式用語解説TOPへ

→ 当期利益

当期利益        株式用語解説TOPへ

読み トウキリエキ
英語名 Profit of current term
別名 当期純利益・最終利益

●概要

税引き前利益から住民税および法人税を控除した最終利益を指す。
損失となった場合は当期損失という。

投資家         株式用語解説TOPへ

読み トウシカ
英語名 investor

●概要

狭義には、株を売買する人。機関投資家、外国人投資家、
適格機関投資家などいろんな投資家がいる。

東証株価指数     株式用語解説TOPへ

読み トウショウカブカシスウ
英語名 TOPIX

●概要

重要な株価指数のひとつで、東京証券取引所第一部市場で取引される
全株式の比較時時価総額を基準日(1968年1月4日)の時価総額で割り、
100を掛けることで得られる数値。

取引可能残高     株式用語解説TOPへ

読み トリヒキカノウザンダカ

●概要

現物取引および信用取引において、証券会社にある口座で取引ができる残高をいう。

トレンド         株式用語解説TOPへ

英語名 Trend

●概要

株価チャートの形を分類する概念。
株価の上昇開始時の安値と次の押し目(値を下げるとき)を結んだ直線を
「上昇トレンド」という。一方高値と高値を結ぶ直線を「下降トレンド」という。

トレンドフォロー型指標 株式用語解説TOPへ

読み トレンドフォローガタシヒョウ

●概要

テクニカル指標の分類の1つ。相場の方向(上昇、下降、横ばいのいずれに動くのか)と
強弱を見極めるために利用される。
相場の方向をトレンドという。
短期の株価変動に影響を受けにくいため、長期の予測に利用されるが、
トレンドの転換に対して反応が鈍い。

●例

ナスダック      株式用語解説TOPへ

英語名 NASDAQ

●概要

全米証券業協会が運営する店頭株市場で、米国の代表的な市場の一つ。
ニューヨーク証券取引所に比べ、公開基準設定が緩やかで、
マイクロソフト社やインテル社などのハイテク銘柄がひしめく、
高成長企業の市場という印象がある。

ナスダック総合指数  株式用語解説TOPへ

読み ナスダックソウゴウシスウ
英語名 NASDAQ composite index

●概要

ナスダックで取引されているすべての銘柄について、時価総額で加重平均した数値。
ナスダック総合指数は1971年2月5日の株価を基準値100として算出される。

成行         株式用語解説TOPへ

→ 成行注文

成行注文       株式用語解説TOPへ

読み ナリユキチュウモン
英語名 Order without limit, Market order
別名 成行

●概要

投資家が証券会社にある銘柄の売買を指示する際に、売買価格を指定しない方法。
投資家は証券会社に対し銘柄と株数を指定する。
売買を短期間に確実に執行したい場合に有効だが、
予想外の価格で売買価格が決まってしまうこともある。

●関連リンク

日経平均       株式用語解説TOPへ

→ 日経平均225株価指数

日経平均225株価指数  株式用語解説TOPへ

読み ニッケイヘイキン225カブカシスウ
英語名 Nikkei225
別名 日経平均

●概要

もっとも一般的な株価指数のひとつ。
東京証券取引所第一部市場で取引される代表的な225銘柄の株価合計値を、
権利落ちなどを加味した特別な除数(2005年5月現在23.156)で
割ることで算出する修正平均株価。

値上がり益       株式用語解説TOPへ

→ キャピタルゲイン

配当性向        株式用語解説TOPへ

読み ハイトウセイコウ
英語名 Payout ratio

●概要

一株当たり配当÷一株当たり当期(純)利益」で算出される数値。

その期の利益のうち、どのくらいが配当金として支払われたかを示す。

配当利回り      株式用語解説TOPへ

読み ハイトウリマワリ
英語名 Dividend yield

●概要

一株当たり配当÷算出時点の株価」で算出される数値。

株価に対する年間配当金の割合を示す。

売買委託手数料   株式用語解説TOPへ

読み バイバイイタクテスウリョウ
英語名 Commission
別名 手数料

●概要

株式の売りと買い、それぞれに対して手数料が発生する。
この手数料は、各証券会社や売買価格によって異なる。
もちろん手数料が安ければ売買頻度を高めやすいが、
手数料が高いところは、関連サービスが充実していることもあるので、
証券会社選択には十分な検討が必要である。
また、売買委託手数料には、通常の消費税が上乗せされるので、注意が必要。

売買高        株式用語解説TOPへ

→ 出来高

始値         株式用語解説TOPへ

読み ハジメネ
英語名 Opening price
別名 寄付き値

●概要

一日の最初に取引された値段。

バランスシート   株式用語解説TOPへ

→ 貸借対照表

販売費及び一般管理費 株式用語解説TOPへ

読み ハンバイヒオヨビイッパンカンリヒ
英語名 Selling, general and administrative expenses
別名 営業費

●概要

受注・売上のために必要な費用である「販売費」と、
販売・生産とは無関係に発生する経営・管理費用である
「一般管理費」の加算値のこと。

反発         株式用語解説TOPへ

読み ハンパツ
英語名 Rebound

●概要

下げ基調にあった相場が上昇に転じること。

一株当たり株主資本 株式用語解説TOPへ

読み ヒトカブアタリカブヌシシホン
英語名 BPS (Book-value Per Share)
別名 一株当たり純資産・一株当たり自己資本

●概要

企業経営の安定性を計る指標。
株主資本(純資産)÷発行済み株式数」で算出される数値。

一株当たり自己資本 株式用語解説TOPへ

→ 一株当たり株主資本

一株当たり純資産  株式用語解説TOPへ

→ 一株当たり株主資本

一株当たり配当   株式用語解説TOPへ

読み ヒトカブアタリハイトウ
英語名 Dividend Per Share

●概要

一株当たりの年間配当金額のこと。

一株当たり利益  株式用語解説TOPへ

読み ヒトカブアタリリエキ
英語名 EPS (Earnings Per Share)

●概要

当期(純)利益÷発行済み株式総数」で算出される数値。

株価が投資家の期待する収益力であるのに対し、
一株当たり利益は実際の収益力を表す。

比例配分     株式用語解説TOPへ

→ ストップ高(安)

ファンダメンタル分析 株式用語解説TOPへ

読み ファンダメンタルブンセキ
英語名 Fundamental Analysis

●概要

企業の業績や業界・景気動向などから、
株価の適正価格や将来性を読む手法の総称。
中・長期的な売買タイミングを計るために用いられることが多い。

ボリュームレシオ   株式用語解説TOPへ

英語名 VR (Volume Ratio)

●概要

出来高をベースとした、相場の過熱度を表す指標の一つで、
RSIの出来高版と捉えることもできる。

●算出方法

ボリュームレシオ(VR)には、一般的に使われる、複数の異なる算出方法がある。

VR(2)はワコー ボリュームレシオと呼ばれる。

    U S/2
VR(1)
    D S/2
    U D S
VR(2)
    U D S

U

S/2
VR(3)
U+D+S
ただし、

U: 期間内株価上昇日の出来高合計
D: 期間内株価下落日の出来高合計
S: 期間内株価が前日比変わらずの日の出来高合計

●数値の読み方

VR種別 VRの範囲 相場過熱度
VR(1) 0%から上限なし(100%が拮抗ライン) 70%以下が売られ過ぎ、450%以上で買われ過ぎ
VR(2) -100〜+100% −40%以下で売られ過ぎ、40%以上で買われ過ぎ
VR(3) 0〜100% 30%以下が売られ過ぎ、70%以上が買われ過ぎ

ミニ株          株式用語解説TOPへ

読み ミニカブ
別名 株式ミニ投資

●概要

株式ミニ投資。小口の投資を個別銘柄に受け入れるため、
単元の10分の1の株数から購入できるようにした制度。
すべての銘柄を購入できるわけではない。
また、株主総会における議決権については行使できない。
投資家にとっては、小額資金で直接投資でき、
分散投資しやすくなるというメリットがある。

銘柄         株式用語解説TOPへ

読み メイガラ
英語名 Description

●概要

証券会社を通して行う売買取引の対象となる有価証券の名称。
通常はその有価証券の発行会社の社名が付けられる。

銘柄コード      株式用語解説TOPへ

→ 証券コード

保ち合い       株式用語解説TOPへ

読み モチアイ

●概要

上値抵抗線と下値指示線で区切られた範囲を、
一定期間に渡って株価が推移する状態。

安値         株式用語解説TOPへ

読み ヤスネ
英語名 Low price

●概要

一日の取引で最も安くついた値段。

有利子負債     株式用語解説TOPへ

読み ユウリシフサイ
英語名 Liabilities with interest

●概要

金利を付けて返済すべき負債のこと。

呼値          株式用語解説TOPへ

読み ヨビネ
英語名 Bid and offer

●概要

株式の売買時に指定できる金額の刻みのこと。
株価(一株当たり)に応じて、呼値は変わり、株価が大きいほど、刻みは荒くなる。
また、証券市場によっても呼値は変わる。
具体的な呼値は証券会社のホームページで確認できる。

寄付き値      株式用語解説TOPへ

→ 始値

四本値       株式用語解説TOPへ

読み ヨンホンネ

●概要

1日の取引で、始値終値高値安値に当てはまる株価のこと。

連結決算      株式用語解説TOPへ

読み レンケツケッサン
英語名 Consolidated closing account

●概要

企業グループの主体となる親会社が単独での決算に加え、
グループ各社を含めた全体の決算を行うこと。
投資家は、連結決算によって、グループ全体の利益・財務状態を
知ることができ、透明性が増す。
また、既に連結決算が一般的となっている米英各国の企業グループとも
収支比較を行なえるようになる。

ローソク足       株式用語解説TOPへ

読み ローソクアシ
別名 日足、週足、月足

●概要

始値終値高値安値を、ローソクのような図式を用いて時系列に並べたグラフのこと。




             

 

 

 

 

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