| 株式投資で勝つための投資ル―ル |
毎日、投資する銘柄を選別すること
・大型株はあまり見ない。(資金がそこに集中してる場合除く)
・全体の空気をよむこと。客観的に相場を見ること。
・毎日取引の成功失敗を検証すること。 ・気にいった、勉強になった日足・分足チャートは保存する
・冷静になれないときは無理に取引しないこと。
雑な取引は失敗の元
・不規則な値動きをする銘柄を覚えておくこと。
・少しの銘柄だけでもずっと監視して動きを研究してみること。
・数分先の分足をイメージしながら取引すること。
・他人の意見や予想も大切だが自分の判断を大切にする。
・相場の主流銘柄に逆らわないこと
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| 毎日、投資する銘柄を選別すること |
| 毎日、毎日、相場は変化しているものだから、同じ銘柄ばかり見ているのではなく、動きのある銘柄を見つけて投資することが必要。 |
| 大型株はあまり見ない |
大型株は本来値動きが鈍い(急激に動かない)ものだから、
大型株に注力するぐらいならば他の銘柄に注目した方が効率がよい。
しかし、最近(2005年9月相場)では、住金や新日鉄などの超大型株が
小型株のように舞い上がった!!反対に、小型株に年初来安値を更新するような銘柄が見られた。「鉄が水に浮き、木の葉が沈む相場だった!」 |
| 5405 住友金属工業 (日足) |
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| 8月始め頃の株価200円が9月末(9月29日)にはなんと440円!! |
| 相場全体の空気を読むこと |
| 相場は個別銘柄の単独の動きで作られるものではない!関連銘柄がお互いに引張ったり、引張られたりして動くものなので、周辺銘柄の動きには注意しておきたい!相場の空気(雰囲気)を読めれば、もうこの相場は終わりなのか?まだ、続くのか?または、次は何が来るのかがある程度は予想できる。 |
| 毎日取引の成功失敗を検証すること |
| 全く同じ相場は二度とないのですが、似たような相場は何回も繰り返されます。なぜ、失敗したのか?または、なぜ成功したのか?を究明しておくことが必要。失敗には失敗の原因があり、成功には成功の原因があることは間違いない。原因がわかれば、失敗を減らして、成功に近づけるはずである。 |
| 冷静になれないときは無理に取引しないこと。 |
相場以外で悩みや不安を持っているときは、取引に集中できないので
売買をしないほうが賢明である。無理に取引すれば損をする確率が高い!相場は甘いものではなく、気力が体力が充実していないとなかなか勝たせてもらえない。もちろん、病気のときは売買しないで健康の回復を待つのが先決です。また、一つの銘柄が損失になってしまったときは、ナンピンをかけたり、他の銘柄で損失を取り返そうと売買するのは間違いである。余計に傷口が広がるだけです。最初に損失になった銘柄を素早く損切るのが正解です。 |
| 不規則な値動きをする銘柄を覚えておくこと |
| 銘柄によっては割りと素直な動きをする銘柄と不規則な動きをする銘柄があります。素直な動きをする銘柄は、次の展開を予想しやすいが意外な動きをする銘柄は注意を要します。一般的に、東証一部銘柄の大型株は割と素直。新興市場の新規上場銘柄(IPO銘柄)は突飛な動きをするので、早めは早めの対処が必要です。 |
| 少しの銘柄だけでもずっと監視して動きを研究してみること |
| 一度に多くの銘柄を監視し続けるのは慣れないと大変です。まずは、一つか二つぐらいの銘柄から監視を始めて、どのような値動きをするのかを体で覚えこませるのが必要です。少しの銘柄で、ある程度値動きがつかめるようになったら、監視する銘柄の数を徐々に増やしていきます。 |
| 数分先の分足をイメージしながら取引すること |
「相場の一寸先は闇!」常に先を読む習慣をつけていないと、裏をかかれてしまう。相場が強そうに見えても、「目先のピ―クかもしれない?」という判断が下せれば高値掴みをする確率が減ります。現状の相場の雰囲気だけで取引しているといつも裏目、裏目となることも多い。
ほんの一歩、先を読む癖をつけておけば、必ず相場の腕が上達することでしょう! |
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