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No.
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書名
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著者・特集
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刊行年
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出版社
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定価
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販売価格
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| B001 |
ユリイカ 1985年10月 |
「ジャック・ケルアックの墓」諏訪優 |
1985
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青土社 |
980
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売り切れ
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状態
備考 |
並
「ジャック・ケルアックの墓」諏訪優
「水枕その他」松浦寿輝
小特集 フロマンジェ
「冷たいものと熱いもの」ドゥルーズ
『夜/昼』F・ガタリ
インタビュー「線と色彩の旅」フロマンジェ・浅田彰
特集 25人の恋人たち
「ライフ リリトの娘」檜山哲彦
「エウリュディケー 失われた女性なるもの」西川直子
「ペネロペー レヴィナスと<女優>」合田正人
「和泉式部 贈答歌にみる恋の変化」竹西寛子
「聖テレサ 神の恋人」池内紀
「ゴンタルト夫人 ヘルダーリンにおけるひとつのディオテーマ幻想」深田甫
「アナベラ・バイロン 一つのゴシック物語」野島秀勝
「ジョルジョ・サンド ふたつの恋」坂本千代
「ルイーズ・コレ フロベールにおける愛とエクリチュール」工藤庸子
「ジャンヌ・デュヴァル ボードレールの「悪魔的」な恋人」渡辺広士
「コジマ・ワーグナー 天才の妻は生半可ではつとまらない」三光長治
「ルー・ザロメ ニーチェ、リルケ、フロイト−原初の未分状態との合体を求めて」白井健三郎
「ココ・シャネル 隠者と香水の女王の恋」窪田般彌
「ザビーナ・シュピールライン フロイトとユングのはざまで」鈴木晶
「アナイス・ニン ヘンリー・ミラー、ジューンとの三角関係」秋山さと子
「ロール 主題は…キリスト…マキャベリ…バタイユ」佐藤悦子
「オノ・ヨーコ アヴァンギャルドとポップスの出会い」飯村隆彦
他
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| B002 |
路上 |
ジャック・ケルアック 福田実
訳 |
2001
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河出文庫
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860
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400円
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状態
備考 |
スピード、セックス、モダン・ジャズそしてマリファナ…既成の価値をふきとばし、新しい感覚をたたきつけた1950年代のアメリカの反逆者たち<ビート・ジェネレーション>。ビートやヒッピーのバイブルと言われた本書によって時代のヒーローとなったケルアックは、ギンズバーグやバロウズらとともに「ロスト・ジェネレーション」とならび称される文学世代を形成した。 |
| B003 |
禅ヒッピー |
ジャック・ケルアック 小原広忠訳 |
平13
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太陽社 |
2000
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2,000円
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状態
備考 |
『禅ヒッピー』はJack Kerouacが1958年に発表した The
Dharma Bums(原題は『達磨の放浪者』)の全訳である。
この作品はかなり自伝的要素が濃く、一人称の語り手である主人公レイモンド・スミスには作者ケルアックの姿が、そしてその心友ジェフィー・ライダーにはビート詩人ゲーリー・スナイダーの姿が投影されている。むろんケルアックとスナイダーは親しい間柄で、ともに1950年代のビートニク(言わばヒッピーの、より文学的な前身で、そのメッカはサンフランシスコ)の代表的な文人であり、スポークスマンであった。 |
| B004 |
対訳 亀の島−Tutle Island |
ゲーリー・スナイダー ナナオサカキ 訳 |
1991初版
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山口書店 |
2000
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売り切れ
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状態
備考 |
古書店値札 他良
アメリカ・インディアンは北米大陸のことを「亀の島」と呼んだ。それをタイトルににしたこの詩集は「万葉の時代に還らなくてはいけない」といったスナイダーの肉声を、彼の長年の友人であるサカキナナオの訳によって生き生きと伝えてくれる。この詩集が語るのは、場であるとともに生命を支えるエネルギーの道すじ。 |
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B005
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STUDIO VOICE 1992.7
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特集 路上にて 放浪の至福とビート・ジェネレーション
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1992
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インファス
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600
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売り切れ
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状態
備考 |
角折れアリ 表紙角僅汚れ
目次抄
放浪の至福とビート・ジェネレーション
「路上にて」写真=アレン・ギンズバーグ/リー・フリードランダー/エリオット・アーウィット/バート・グリン/ダニー・ライアン/ダグラス・ケント・ホール
「放浪の至福」今福龍太
「ビートの思想と放浪」佐々木保
「ロバート・フランク『ジ・アメリカンズ』序文」ジャック・ケルアック
「ビート影響下の写真家達」ロバート・フランク/ダニー・ライアン 上野修
「ロードムービーとビート」ロバート・フランク/ジム・ジャームッシュ/サム・シェパード/ヴェンダース/ルディ・ワーリッツァー/クリント・イーストウッド 川口敦子
「J・ロジャース、W・ガスリーから現在に至る<放浪の歌>の系譜」鈴木カツ、佐羽伸介
「ビートとジャズ」清水俊彦
「『裸のランチ』生きる伝説のコラボレイション ウィリアム・バロウズとオーネット・コールマン」武邑光裕
「50年代アメリカとビート」室屋憲治
放浪するビート・ジェネレーション
「ジャック・ケルアック」中上哲夫
「ニール・キャサディ」渡部洋
「アレン・ギンズバーグ」高島誠
「ウィリアム・バロウズ」柳下毅一郎
「ゲイリー・スナイダー」駒沢敏器
「グレゴリー・コーソ・ルー・ウェルチ」中上哲夫
「ポール・ボウルズ」油本達夫
「ビート・セレクション21」
他 |
| B006 |
総特集 アレン・ギンズバーグ |
現代詩手帖特集版 |
1997
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青土社 |
2000
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1,800円
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状態
備考 |
【扉詩】「北京での即興詩」ギンズバーグ
【討議】「[文学]でくくれない何が起こったのか?」宮内勝典・佐藤良明・原成吉
【追悼】ゲーリー・スナイダー 谷川俊太郎 白石かずこ ナナオ・サカキ 元藤子 草壁久四郎 飯田隆彦 八木忠栄 四方田犬彦 経田祐介 佐野元春 重松宗育
【アンソロジー】「死と名声」他
ギンズバーグ・イン・ジャパン 片桐ユズル 諏訪優 大野一雄 佐々木幹郎 清水哲男 中上哲夫
【討議】ギンズバーグ・吉増剛造・ナナオサカキ・金関寿夫
【資料】ジャック・ケルアックからの手紙 ギンズバーグ年譜
ほか |
| B007 |
現代詩手帖 1988年1月臨時増刊 |
総特集 ビートジェネレーション−60年代アメリカン・カルチャーへのパスポート |
1988
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思潮社 |
1980
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売り切れ
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状態
備考 |
表紙擦れ 背ヤケ
【エセー】
「A Passport to the Beat Generation」諏訪優
「ケネス・レクスロスとビートについてジョン・ソルト氏にきく」白石かずこ
「ビートにふれて」藤富保男
「『吠える』と「四つのハイク」−アレン・ギンズバーグの1955年」夏石番矢
「ビート詩人らと禅−ケルアック『達磨行者たち』を中心に」井上秀治
「『カディッシュ』をめぐって−母への鎮魂歌」小池昌代
「僕のビート・ジェネレーション」辻仁成
【アルバム】
生井英考=編“The American Self”
諏訪優=編「ビートアルバム1944〜1975」
【ビート・ジェネレーションへのパスポート1−同時代の証言】
「ビート・ジェネレーションとは何か?」アン・チャータース
「書評『路上』」ギルバート・ミルスタイン
「ヴィレッジに戻ったジャック・ケルアック−しかし今なお放浪の途上」ジャリー・トールマー
「路上を離れ、ヴァンガードへ、そして再び路上へ」ノーマン・パッドハーツ
「現代散文のための信念と技法」ジャック・ケルアック
「さまようビートニク」ジャック・ケルアック
「最後の言葉」ジャック・ケルアック
【対談】
「ビート・ジェネレーションと八十年代の都市の子」諏訪優 佐野元春
【ビート・ジェネレーションへのパスポート2−ビートたちの肖像】
特別インタビュー「六つの質問」アレン・ギンズバーグ 白石かずこ&ジョンソルト訳
【作品】
「エアプレーン・ブルース」「アメリカの没落」アレン・ギンズバーグ
「「メキシコ・シティ・ブルース」より」「消えゆくアメリカのホーボー」ジャック・ケルアック
「幻覚都市−ザ・シティーズ・オブ・ザ・レッド・ナイト−」ウィリアム・バロウズ
「斧の柄 他五編」「詩と仏教」ゲーリー・スナイダー
【ビート・アンソロジー】グレゴリー・コーソ ローレンス・ファリンゲティ ピーター・オロフスキー フィリップ・ウォーレン マイケル・マクルーア ダイアン・デ・プリマ
【ブラック・マウンテン・カレッジ】チャールズ・オルソン ロバート・ダンカン ロバート・クリーリー
他
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| B008 |
ビッグ・サーの夏 最後の路上
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ジャック・ケルアック 渡辺洋+中上哲夫=訳 |
2000
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新宿書房 |
2400
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1,800円
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状態
備考 |
帯付
オン・ザ・ロード、アゲイン
人気作家に祭り上げられたあとの西海岸への旅。
ビートの時代は終わり、もはや友だちもいない、路上もない…。 |
| B009 |
地下街の人々 |
ジャック・ケルアック 吉沢安二郎訳 |
昭39
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新潮社 |
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売り切れ
|
状態
備考 |
蔵書印、経年による汚れ、湿気によるシミアリ
名にし負うビート文学の旗手ケルアックの第3作は、フリスコに生きる若者たちの恋愛物語。男女の愛における「打ちひしがれた世代」の本音と繊細な感情が巧みに表現されていて、『路上』などではみられなかったケルアックの豊かな感性と、文学的手腕を味わうことができる。心やさしき者たちの嫉妬と無常感が、独特の文体の中で描き出される。
(雑誌メディテーションより) |
| B010 |
ユリイカ 詩と批評 1972年3月 |
「インド日記」ギンズバーグ 諏訪優訳 |
1972
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青土社 |
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900円
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状態
備考 |
表紙周りサビ 裏表紙古書店値札剥がしあと
川端香男里 種村李弘 篠田一士
【詩】黒田三郎 北村太郎 他
【長編詩】「星の香り」一柳喜久子
【エッセイ】「インド日記」アレン・ギンズバーグ 諏訪優訳
【特集】「第一行をどう書くか」黒田喜夫 三木卓 中江俊夫 田村隆一 石原吉郎 白石かずこ 石垣りん 吉増剛造 他
「祝祭の本質」ケレーニイ 高橋英夫訳 |
| B011 |
Outdoor 2000年1月 |
スペシャルインタヴュー ゲーリー・スナイダー |
2000
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山と渓谷社 |
880
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売り切れ
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状態
備考 |
旅のスピリットを大自然に感じるアメリカ紀行
カリフォルニアから始まるウィルダネスへの旅
アメリカ東海岸バックパッキングの旅
スペシャルインタビュー ゲーリー・スナイダー GO PLACES
野生への旅
シェラの森からのメッセージ
ビートとバックパッキング
旅の必須アイテム「ザック」を探る
激流をもとめて 若きラフターの世界への挑戦
他 |
| B012 |
ギンズバーグ詩集 増補改訂版 |
諏訪優訳編 |
1988
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思潮社 |
2472
|
2,400円
|
状態
備考 |
帯背ヤケ
苦悩する自由の精神をもって、現代文明の地獄を巡りつづける瞑想と行動の詩人の代表作「吠える」「カディッシュ」全編と他の詩を新たに併せた定評ある訳」
「人間の人間らしい営みと精神は、何か巨大な力で歪められ砂のように押し流されてゆく。そんなとき、人間性の原点にたちかえって、そこから再出発しなければならないことを自覚した人間たちがいた。彼らが、いわゆるビート詩人といわれた人びとであり、アレン・ギンズバーグは彼らの中にあって最大の詩人であるといっても過言ではない。ギンズバーグの生きてきた姿とその詩は、われわれに多くのことを考えさせ、それはまた人間らしく生きることへの勇気を与えてくれる。−諏訪優(本書解説より) |
| B013 |
Outdoor1998年7月 |
特別対談 ゲーリー・スナイダー&山尾三省 |
1998
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山と渓谷社 |
830
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売り切れ
|
状態
備考 |
角折れ 表紙見返し広告ページ剥がれ跡 状態を気にせず読みたい方にお勧め
キャンプ場大研究
この地球のために 新たなる千年紀に向けて ゲーリー・スナイダー&山尾三省
夏の悦楽シーカヤックの旅
野生のイエローストーン
他 |
| B014 |
現代詩手帖 1990年9月 |
'90年代バロウズ−異次元からの視座 |
1990
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思潮社 |
1200
|
850円
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状態
備考 |
「疾走し続ける実験者」浅田彰 武邑光裕 山形浩生
「バロウズのリアリズム」K・アッカー
「いかにしてバロウズの本を書いたか」V・ボクリス
「犯罪者の精神」S・マイヤー
「ウィリアム・バロウズ賛」D・ケニスン
「空間と時間」村上龍 芝山幹郎
「二人のバロウズ」川又千秋
「なにごとも許されざるものなし」村山淳彦
「バロウズとポストモダン小説」風間賢二
「[ジャンキー]断想」飯田隆昭
「言語と自由とリアリティ」山形浩生
「J・W・グラワーホルツにきく」飯田隆昭 沢潤蔵
「こんなジジイ、他にいないよね」大竹伸朗
「希望の原理としてのカットアップ」椹木野衣
「走っている者のみが」阿木譲 「ウィリアム・バロウズのこと」梅沢葉子
「確信犯としてのドラッグ・パパ」滝本誠
「バロウズの映画的手法」曲守彦
「カット・アップかあるいは 誠実な記述の系譜」野々村文宏 他
1992年「バロウズ・ブック」として現代史手帖特集版で再版された書物の底本。 |
| B015 |
バロウズ・ブック |
現代詩手帖特集版 |
1992
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思潮社 |
1500
|
1,800円
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状態
備考 |
帯付
ある時は、ドグマ的言語システムを破壊する実験作家またある時は、ドラッグ神父を演じる映画俳優、またある時は、ヘヴィ・メタルやパンクの守護神、またある時は、銃でパネルを打ち抜いてしまうアーティスト、また…ドラッグ中毒、妻射殺、猥褻文書の作者などスキャンダラスに捉えられ…そして愛猫家の物語作家…その実態は?バロウズの多面体の輝きに果敢にアプローチするバロウズ読本!」 |
| B016 |
裸のランチ |
ウィリアム・バロウズ 鮎川信夫訳 |
1992
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河出書房新社 |
2900
|
800円
|
状態
備考 |
並
クローネンバーグが映画化したW・バロウズの代表作にして、ケルアックやギンズバーグなどビートニク文学の中でも最高峰作品。
麻薬中毒の幻覚や混乱した超現実的イメージが全く前衛的な世界へ誘う。
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| B017 |
ウィリアム・バロウズと夕食を-バンカーからの報告- |
ヴィクター・ボクリス |
1990初版
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思潮社 |
2000
|
1,450円
|
|
状態
備考
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帯付
バロウズと夕食を共にする不穏な紳士淑女たち→アンディー・ウォーホール スーザン・ソンタグ テネシー・ウィリアムス アレン・ギンズバーグ ルー・リード パティ・スミス デボラ・ハリー
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| B018 |
地下街の人びと |
ジャック・ケルアック 真崎義博 訳 |
平成9
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新潮文庫 |
438
|
300円
|
状態
備考 |
最初にぼくらが寝たのは、チャーリー・パーカーを聴いたシスコの暑い夜だった。ぼくは美しい黒人マードゥに夢中だ。それから二ヵ月、ぼくらは毎晩、酒やドラッグやセックスに酩酊していた。終わりなき祝祭のように。やがて、ぼくらは疲弊し、傷つけあい、別れることだろう。何もやり遂げないうちに。だから、ぼくはタイプを叩き始めた。この小説のために。ビートニクの痙攣的な愛を描く長編。 |
| B019 |
地下街の人びと |
ジャック・ケルアック 吉沢安二郎訳 |
昭和39
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新潮社 |
420
|
800円
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状態
備考 |
蔵書印、経年による汚れ |
| B020 |
THE BLACK BEAT |
岡本達幸 |
2000初版
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河出書房新社 |
2300
|
売り切れ
|
状態
備考 |
カバー僅折れ 他良
帯付
PHOTOロードムービーエッセイ
ビートの詩人、アレン・ギンズバーグは驚き、LSDの権威ティモシー・リアリーは呆れ、元クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーは怒った。
その原因をつくった男
ワイルドだけど、おちゃめな放浪写真家
タツがニューヨーク、キューバ、ジャマイカ、ブラジルを行く。
グレゴリー・アイザクス/ブーツィー・コリンズ/ティモシー・リアリー/RunDMC/ニンジャマン/オーガスタス・パブロ/アレン・ギンズバーグ/ジンジャー・ベイカー/キング・タビー/リーロイ・スマート/ハービー・ハンコック/サンキ・リー/マーク/スカイ・ジュース/スカリー/ドクター・C/オロドゥン/ネギーニョ・サンバ
etc |
| B021 |
現代詩手帖 1967年3月 |
「ビートにつづくもの」片桐ユズル |
1967
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思潮社 |
200
|
1,200円
|
状態
備考 |
経年並 背下部僅傷み
目次抄
評論
「ビートにつづくもの」片桐ユズル
「プロレタリア考」北川透
長編詩
「遠くと近くで」菅原克己
「やってくるもの」高良留美子
作品
「異聞」鮎川信夫
時評
「現代詩とエテロトピー構造」天沢退二郎
海外詩
「カール・クラウス詩抄」池内紀 訳
「身捨つるほどの故郷はありや? 寺山修司への小さな覚書」米村敏人
ほか |
| B022 |
relax リラックス 2004.2 |
特集 サンフランシスコのビート禅 |
2004
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マガジンハウス |
680
|
600
|
状態
備考 |
目次抄
今月の仕事人−藤原養蜂場場長
サンフランシスコの隣人たち−若木信吾、松浦弥太郎
ビート禅−ヤン富田(ヤン富田氏が独断で選ぶ107冊のビート、禅関係書カタログ)
ほか |
| B023 |
アメリカの鱒釣り |
リチャード・ブローティガン 藤本和子訳 |
1983
|
晶文社 |
1200
|
800円
|
状態
備考 |
蔵書印 カバー裏表紙薄い傷が多数 小口シミ
「「ビートニクの時代には、どうしていましたか?」「ぼくはね、ビートニクたちが来る以前からノース・ビーチに住んでいた。連中が来たんで、ぼくは引っ越した。あれを文学運動と呼ぶのなら、ぼくはその運動に参加しなかった。連中のことは、人間として、好きになれなかった。
俳句救急車
ピーマンや ころがりおちたる サラダ・ボール だから、なんだっていうんさ?(『ピル対スプリングヒル鉱山の惨事』)これは、ゲイリー・スナイダーに、と献辞のついた詩である。」訳者あとがきより
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| B024 |
一切経山 日々の風景 |
山尾三省 |
1997
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渓声社 |
2300
|
1,800円
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状態
備考 |
蔵書印
屋久島に移住し、この地を原郷として農耕と執筆の日々をおくる著者が、日常の生活を語り、生命の営み、死について考える。ブッダ及びその弟子たちが、その無言の天地から読みとったという「一切経山」を追う。
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| B025 |
やさしいかくめい1 あるがままに生きる知恵の本 リアリティ |
プラサード編集室 山尾三省、真崎守 他 |
1978初版
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草思社 |
880
|
1,500円
|
状態
備考 |
カバー背上部破れアリ カバー経年による汚れ、シミ
神経質な方は控えた方がよろしいかと思います
カバー見返し文
バグワン・シュリ・ラジニーシ、プラブッダ、吉福伸逸、ビル・ディーン、青木やよひ、岡島治夫、山尾三省
目次
リアリティの四つの顔 道具 共同体 環境 意識
編集前記にかえて 浜田光
座談会「我々は今どこにいるのか」
「テクノロジー文明と生き方」吉福伸逸、末永蒼生、青木やよひ
「座談会を終ったあとで」青木やよひ 写真:ミツ、イラスト:伊藤ダダヲ
「想像力の解放 表現の機能と自己実現」末永蒼生
「シンプルライフって!? 田舎暮らしのビルの話」ビル・ディーン イラスト:真崎守
「街をたがやす ほびっと村レポート」写真:斉藤光人 レポート:ガーコ、きく、のりこ イラスト:忠津武志
長本兄弟商会
ジャムハウス
ほんやら洞
ほびっと村学校
プラサード書店
たべものや
「ホピの予言より」Tom Tarbet
「アメリカインディアンのリアリティ」長本光男
「環境を食べる」花井良平
「マクロビオテックの宇宙」
「大森英桜さんへのインタビュー」
「飛べ飛べプロペラ飛行機」スワミ・プレム・プラブッダ
「神経症とラディカルセラピーの可能性」イラスト:守克人
「気と生活」岡島治夫
「生命を識る 私の整体 私の気持ち」森とみ江
「猿は樹から降りる バグワン・シュリ・ラジニーシ 人類の未来と彼のライフワークを明かす」
「リアリティへの道」山尾三省 |
| B026 |
太陽とともに生きる |
アリシア・ベイ=ローレル ラモル・センダー 深町真理子 訳 |
1978
|
草思社 |
1260
|
売り切れ
|
状態
備考 |
カバー背上部傷み、角擦れ
地球の上に生きるの姉妹編
目次
無我の境に入る最善の道は、あなた自身で発見した道
わたしの信じるもの
日光による瞑想
音の子として生きる
空をめぐる12の手
聖なる祝祭日
瞑想とハタ・ヨガ
環境について
健康(あなたの身体に話しかける) |
| B027 |
キネマ旬報 1976年8月上旬 |
キネ旬試写室 スワノセ・第四世界 進歩や文明に背を向けた世界 |
1976
|
キネマ旬報社 |
400
|
売り切れ
|
状態
備考 |
背角僅か破れ
背表紙折れ跡
特別カラー・グラビア
大統領の陰謀/午後の曳航
グラビア
大統領の陰謀/アウトロー/午後の曳航/爪と牙/ロッキー・ホラー・ショー/潮風のささやき/アンデスの聖餐/風立ちぬ/そして誰もいなくなった/どんぐりッ子/忍者猿飛佐助/ひと夏の経験
座談会「「大統領の陰謀」/ホワイト・ハウスを追いつめたジャーナリストの孤独な戦い
分析採録「大統領の陰謀」
「午後の曳航」特集
三島文学の鮮烈なイメージの世界の移植 田中美代子
L.J.カルリーノ/マーチン・ポール「午後の曳航」について聞く
分析採録「午後の曳航」
山口百恵特集
いざ生きめやも十七歳の青春 山根貞男
百恵=友和映画、高度成長の歩み 邦高明
シナリオ「風立ちぬ」
キネ旬試写室
スワノセ・第四世界 岡部道男(ナナオサカキ ゲーリー・スナイダー ギンズバーグ 山尾三省など当時の部族の記録映画)
人魚がくれた桜貝 大内秀邦
タクシー・ドライバー 森卓也
今月の問題作
王になろうとした男 石上三登志
日本映画批評
金閣寺 ジャームス・ベイリー
戦後猟奇犯罪史 斎藤正浩
奴隷妻 飯島哲夫
不毛地帯 藤川真
<自主上映>の新作から 松田政男
外国映画批評
青い島 河野基比古
ミッドウェイ 加古明光
他 |