No.
書名
著者・特集
刊行年
出版社
定価
販売価格
A001 90年代東京の映画環境はどうなっているのか スタジオヴォイス1996年12月
1996
インファス
600
1,000円
状態
備考

さらに深く、映画を知るために
パブリシティ・クリエイティブの現在
対談 川勝正幸・小野郁夫
進化する「映画パンフ」50選
座談会 平野博靖・松田広子・星由美子
●リバイバル映画はなぜ“選べるのか”●劇場定型パンフの事情
●作品とパンフの奇妙な関係●HEADZは台風の目となるか
ビジュアルデザイン200
中野裕通の試写状コレクション
ムービーをスチールに焼き付ける映画写真集
海外映画誌の最新事情
90年代映画環境とサントラ・ブーム
業界60人匿名アンケート「日本の映画情報界の明日はどっちだ!? なんてな」
●私の好きな映画コラムベスト10●私の好きな評論家ベスト10
●復活してほしい廃刊映画雑誌ベスト3●私の座右の映画本ベスト5
いま映画本はどう読まれているのか
究極の映画本、芳賀書店シネアルバムをゲットせよ

A002 ラ・ヴィータ シリーズ戯曲新世紀3 高泉淳子
1994
ペヨトル工房
1,800
2,000円
状態
備考
並上
この「ラ・ヴィータ(人生)」の主人公は、はじまったばかりの時間の中を生きている少年ではなく、終わろうとしている時間の中を生きている老人です。自分を受け入れられないまま「死」を迎えようとする老人の前に、少年の時のじぶんが現れて、「やっぱり生まれてきてよかった」と少年が老人に語ることによって、老人は今の自分を迎え入れようとします。(「あとがき」より)目次ラ・ヴィータエッセイあとがき上演記録考案ノート
A003 続・私の映画の部屋■淀川長治Radio名画劇場 淀川長治
1977
TBSブリタニカ
1200
900円
状態
備考
帯付 背ヤケ 帯折れアリ
●鬼才フェデリコ・フェリーニ●映画興行のうらおもて●ヒッチコック劇場●記録映画●映画の祭典・アカデミー賞●ギャング映画●ハロー!バスター・キートン●映画のなかの食べ物●キャサリン・ヘプバーン●映画に出てくる動物たち●ビリー・ワイルダーはいたずら好き●日本映画の今昔
A004 ぼくの教科書は映画だった 淀川長治
1980初版
ポプラ社
900
800円
状態
備考
カバー背ヤケ
淀川長治の楽しい楽しい映画の世界
子どものころから死ぬほど映画がすきだった著者が、映画の楽しさ、すばらしさを語る。
四歳から活動写真の面白さをカンじた。小学生の頃は夢中となった。中学生(旧制)のころはもはや、やや覚悟がつきつつあった。映画の楽しさを仕事に持ちたいと。
十六歳ではっきりと、その覚悟をもった。…
A005
もっと深く、映画を知るために
スタジオヴォイス1995年1月
1995
インファス
600
1,000円
状態
備考
対談 石井聰互・松岡譲司「映画監督が見たシネマ・スタッフたち」
映画監督たちが注目するシネマ・スタッフの仕事
原田真人/黒沢清/イワモトケンチ/あがた森魚
50 CINEMA SATFF PROFILE
プロデューサー
ゴダール、スピルバーグ、キューブリックを繋ぐシネマ・スタッフ50人相関図
カメラマン
アートディレクター
タイトルデザイナー
SFX、スタント、コーディネーター
スーパー・ビデオ・インデックス
江口寿史インタビュー
A006 映画が女と舞台を愛するとき 南部圭之助
昭55初版
日本放送出版協会
1800
1,350円
状態
備考
裏表紙見返し日付書き込みアリ
黒澤明は、構造技法と映像感覚が世界的に有名だ、しかし日本映画が今もって世界大手市場に通じる輸出映画を作れない原因は何か。
日本のOLの洋画鑑賞眼は、今や世界の第一級品であるのに…。
☆無声映画やトーキーの時代、娯楽の王様と呼ばれた全盛時代、そして今日まで、映画雑誌や評論の世界に50数年たずさわってきた著者が、映画の現況を憂いつつも、限りない映画への愛情と、著者独特の視点で綴るユニークな劇映画論。
目次抄
「映画の構造」
シナリオとコンティニュアティー
監督第一主義(ディレクター・システム)とプロデューサー・システム
「映画とドラマ」
舞台芸術とのクロスオーバーがない日本映画界
ベルイマンの演劇的作品『叫びとささやき』
「ミュージカルの世界」
「女性映画」
二人の超フェミニスト−チャップリンとスタンバーグ
「小津安二郎の世界」
小津安二郎といえども大船映画の主力は女性テーマになる
原節子と『晩春』から『東京物語』に至る小津作品の巧拙
『東京暮色』と『彼岸花』小津安二郎というガンコなスタイリスト
「黒澤明と国際映画」
黒澤作品 その黄金時代から別の角度で作品を選ぶ
日本映画はなぜ国際映画が出来ないか
「洋画ベストテン」
1971〜1978年自選洋画ベスト・テン
「邦画短評そして未来」
A007 小津安二郎物語 厚田雄春/蓮實重彦
1989初版
筑摩書房 リュミエール叢書
2060
1,300円
状態
備考

帯付
トーキー以後のほぼすべての小津安二郎監督作品の撮影を手がけた厚田雄春が、道化の精神とリベラルな反骨の気概にあふれた語り口で、“キャメラ番”として歩んだ半世紀を回想する。
写真図版 164点 89ページ

A008

ぴあ シネマクラブ'91

邦画編
1990
ぴあ
1400
500円
状態
備考
最終広告頁4cm程裂けアリ
[劇場・ビデオ・TV]いま日本で見られる映画全ガイド
監督インタビュー
鈴木清順 岡本喜八 相米慎二 大林宣彦 中原俊 井筒和幸 若松孝二 須川栄三 阪本順治 松岡錠司 渡邊孝行 周防正行
アニメーション作品ガイド
主要映画祭受賞データ
シリーズタイトルインデックス
掲載全作品年代別インデックス
監督別インデックス
監督・俳優顔合わせインデックス
フィルモグラフィ人名早見表
ほか
A009 俳優のノート 山崎努
2000初版
メディアファクトリー
2300
1,000円
状態
備考
目次抄
何ひとつ、嘘はない
『リア王』主役の依頼がきてから千秋楽までの役作りを自ら克明に綴った凄まじいまでのドキュメント。黒澤明、伊丹十三との交友録併録
A010 悪魔に委ねよ 大和屋竺
1994初版
ワイズ出版
4500
売り切れ
状態
備考
帯付
若松孝二「大和屋竺と足立正生がいなければ、いまの自分は存在しないだろう。しかし、いま二人はいない。一人はあの世に、もう一人はほかの地に。これは突出した才能を持ちながら、日本の表舞台で脚光を浴びることのなかった男のクロニクルである。彼はこの書によって、死して正等に評価されるになるだろう。」
原田芳男「「宇宙からゴロンヘ、ゴロンから宇宙へ、ゴロンからゴロンへ」呪文の謎を残して妖怪は忽然と姿を消した。ここに編まれた妖怪大和屋竺の軌跡は、百鬼夜行、奇々怪々さまざまを描き出していて、そこから起ち昇る「魅せられし映画」とその現場への激しい恋情が驚くほどの臨場感と鮮度で、こちらの胸倉を掴みにかかってくる。」
A011 映像メディアのつくり方 別冊宝島30
1982初版
JICC出版
900
1,000円
状態
備考
古書店値札剥がし跡、角折れアリ
目次抄
「イメージ・ハンティングの技術」
「ぼくたちのプロデューサー技術入門」
「あの劇場スクリーンを、ぼくたちのものに 自主制作の現場から」秋田光彦
『モーメント』手塚真
『爆裂都市』石井聰互
『ISAMI』橋本以蔵
「映像技術入門講座」
「ウブな貴女のためのベッドシーン入門講座」木村佳子
「ニュー映像メディアとしてのビデオ」かわなかのぶひろ
「ぼくは故郷の街で映画館の臨終を見た」黒沢清
「気持ちよりも、まず形をえんじることだ 小津安二郎は杉村治子にこういった」沢木貞子
「日本のロックミュージシャンのために彼らの映画を俺はつくる」宇崎竜童
「映画が輝かしい初体験を済ませ そのあとに生れたぼくたちは」犬童一心
「いつも、いらついていて 映画は、このいらつきの内に孕まれている」長崎俊一
「おたがい本気になりそうなときは 明るく、イヤダーとかいうのョネ」吉沢由起
「『A子のカラス』ドイツ表現主義みたいな映画にしたかった」山川直人 
ほか
A012 相米慎二 映画の断章 責任編集 古泉久人
1989
芳賀書店
2260
2,300円
状態
備考

故相米慎二監督の「翔んだカップル」から「光る女」までの記録。
A013 寺山修司没後20年 追悼 岸田理生さん テアトロ2003年9月
2003年
カモミール社
1260
1,300円
状態
備考

目次抄
特集 寺山修司没後20年
 「寺山修司の不在」について 七字英輔
 エロスの戦略家から演劇の革命家へ 高取英
 月より遠くからのウィルス〜極私的タラヤマニアの追想〜 野中友博
 寺山修司の申し子たち 北川登園
 天井桟敷は、海外公演の草わけ 九條今日子
エッセイ 痛みへの想像力と演劇、そして劇場 丸田真悟
追悼
 劇作家・岸田理生の死 西堂行人
 名古屋章さんを偲ぶ 麻生直
劇評
 「壁」は乗り越えられるか 内田洋一
 女性作家の新作 斎藤偕子
 運命の指針たる女たち 浦崎浩實
 「現在」に負けない作品 林あまり
 日常の姿をした恐ろしい思想劇 みなもとごろう
 通奏低音がききたい 渡辺淳
葛井欣士郎の「花ざかりの交遊録」(寺山修司さんのこと)
戯曲
 金玉ムスメ 坂口瑞穂
 タイタニック・ポーカー はせひろいち
A014 大船日記 小津安二郎先生の思い出 笠智衆
平3
扶桑社
1200
1,100円
状態
備考
帯付
映画監督ヴィム・ヴェンダース氏より 僕の「夢の涯涯てまでも」じゃ、“笠さんを演出してみたい”という僕の夢がかなった作品です。彼は素晴らしい人間であるだけでなく、偉大な俳優でした。笠さんは僕のヒーローであり、生きる伝説なのです。1991年5月5日 ベルリンにて
A015 誰が映画を畏れているか 蓮實重彦 山根貞男
1994
講談社
1800
1,900円
状態
備考
帯付
蓮実重彦
『そして人生はつづく』がそうであったように、『忠治旅日記』の画面には、一瞬ごとに映画が露呈されていました。映画とは「動く絵」つまりムーヴィング・ピクチャーにほかならず、そのことがわれわれを「動かす」のだとしかいえない体験が、この二つの作品の撮られた歴史的な日付の隔たりをあっさり無化してしまったのです。この「動き」に積極的に加担すべく、われわれは映画館へとかけつけるという「運動」に…
山根貞男
ごく「普通の日本映画」なんてやつには、いまや、めったなことではお目にかかれません。その寂しさを噛みしめつつ思うのですが、北野武の映画の衝撃性はまさにそのことと深く関わっているのではないでしょうか。…中略…北野武作品がいっさいを脱ぎ捨てて輝く「裸の映画」であることによって、ごろごろあっていいはずなのに「普通の日本映画」が見当たらなくなっているという事実があらためて衝撃的に際立ってくる、と思われる…
A016 監督 小津安二郎 蓮實重彦
1983
筑摩書房
2400
1,500円
状態
備考

カバーくすみ 蔵書印
小津映画の魅力を構成する真の動因は何か? 人々がとらわれている小津的なるものの神話から瞳を解き放ち、映画の現在に小津を甦らせる画期的著作。
各キャメラマン厚田雄春と『美人哀愁』の主演女優井上雪子へのインタビューほかを併録。別丁口絵写真40頁130点。

A017 映画 誘惑のエクリチュール 蓮實重彦
1983
冬樹社
2800
900円
状態
備考

蔵書印、本体表紙、小口紙魚 函折れあり 函、帯付
目次抄
●フィルムを追悼する
ルノワール、または横笛の誘惑
ジョン・ウェインという記号
いまひとりのカメラを持った男 ボリス・カウフマン追悼
運動=物質=死 ラオール・ウォルシュ追悼
ルネ・クレール追悼
●アメリカ映画
浮上と滑走『地獄の黙示録』の一挿話を読む
『天国の門』曖昧な弱さの魅力
ロバート・アルトマンまたは大胆な繊細さ『ウエディング』の自然と不自然
映画作家クリント・イーストウッド
七の奇蹟 バット・ベティカー論
●ヨーロッパ映画
フィルム的磁力の魔力 フランソワ・トリュフォー論
フェリーニの『カサノバ』または機会の孤独
ダニエル・シュミット試論
『軌跡』の奇跡 ドライヤーの場合
●シネアストたちの素顔
四の悲劇 ビートルズと映画
映画と色彩
触覚的体験としての批評
『ゴダール/映画史』を読む
シネアストたちの素顔
●若干の反=理論的な考察
制度としての映画
映画と批評
映画と文学
物語、説話、そしてその言説
説話論的な知と映画的欲望

A018 どんどんクジラの笑劇人生 人気番組で綴るバラエティ史 塚田茂
1991初版
河出書房新社
1500
1,700円
状態
備考
目次
時代を彩った『シャボン玉ホリデー』−ピーナッツとクレージー
いかりや長介“オバケ番組”演出の横で−ドリフターズのすべて
日劇はテレビバラエティの生みの親−ジャズ・大踊り・ワンマンショー
歌手の素顔をお茶の間の電波に−『夜のヒットスタジオ』と恋人選び
テレビバラエティを語ろう−コント55号と関西コメディ
わたくし“どんどんクジラ”の素顔−人生、舞台うらばなし
トリオブームを作った男たち−脱線とてんぷく
心躍る年末恒例の大ステージショー−NHK『紅白歌合戦』
歌は愛とバラエティをはぐくむ−「じゃがいもの会」のチャリティ精神
日本人の心に生きる歌、それは演歌−三橋美智也とてんやわんや
企画制作集団「スタッフ東京」とは−芸能生活45周年の結晶
楽しくなければテレビじゃない−フジテレビと『新春かくし芸大会』
A019 イメージフォーラム 1986年2月 製作ノート『雪の断章−情熱−』
1986
ダゲレオ出版
750
1,000円
状態
備考

「「アヴァンギャルド映画を通して見るパリ」展」
「ダニエル・シュミット『トスカの接吻』」
ビデオソフト・インフォメーション
「『鑓の権三』のキャメラと色彩」高間賢治
「『姉妹坂』と京都の姉妹もの映画の系譜」石井深
「フレディ・M・ムラーの『たき火』の素晴しさ」今城崇江
「『お父さんは出張中』のクストゥルツァ監督に聞く」平野京子
「札幌での「映像アンディパンダンプラン'85」」中島洋
いま、映画をいかに見るか
「エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督生誕百年 わがストロハイム」淀川長治
「ストローブ=ユレイ『アメリカ(階級関係)』をめぐる対話 カフカ/ストローブ ミクロ・ポリティクスの映画」粉川哲夫・村山匡一郎
「現場スタッフの仕事 カットとカットの間で 編集と記録の実際」大島ともよ・石田芳子
対談「映画は見る側の心の中で発生する」宇田川幸洋・畑中佳樹
「文化的アイデンティティと映画◎ケベック映画の道」ジャン・クロード・ラブレック
「映画館の番組作り 見せる側の心意気 川崎国際の時代劇特集を中心に」大友清・大川隆
製作ノート『雪の断章−情熱−』相米慎二監督作品
伊地智啓(製作)宮城仙雅(助監督)五十畑幸男(撮影)小川富美夫(美術)
A020 イメージフォーラム 1983年5月 製作ノート『戦場のメリークリスマス』
1983
ダゲレオ出版
750
900円
状態
備考


「ジャン=リュック・ゴダール『気狂いピエロ』」梅本洋一
「ウェルナー・ヘルツォーク『アギーレ・神の怒り』」藤田真男
「フランチェスコ・ロージ『エボリ』」鈴木志郎康
「横山博人『卍(まんじ)』」松島利行
大島渚監督「戦場のメリークリスマス」
「製作ノート」伊藤聡
インタビュー「刑務所でロケした気分」ビートたけし
インタビュー「身体的な狂気を噴出させる」坂本龍一
第4回ダゲレオ評論賞発表
「声の罠−『関の弥太っぺ』論」石井深
「映画・みることの狂気」大沢典由
「観客論−山川直人論」曳地信明

A021 ぼくの映画百物語 淀川長治 銅版画 山本容子
1999年
平凡社
2500
1,500円
状態
備考
並上
函、帯、栞(追悼 淀川長治「あの「寛大な厳しさ」に甘えることはもうできなくなってしまった」蓮實重彦)付
八十歳の誕生日を迎えてから一年半余、死の十日前まで書き継いだこれだけは遺しておきたいワンシーン、かけがえのない映画人生。
A022 イメージフォーラム 1987年10月 日本映画、言いたい放題
1987
ダゲレオ出版
750
1,200円
状態
備考

「新生!第15回モスクワ国際映画祭 映画祭の改革、映画界の改革」土屋好生
「ドゥニ・アルカン『アメリカ帝国の滅亡』シニカルなアメリカ帝国の勝利」白石かずこ
「エレム・クリモフ『ロマノフ王朝の最期』パトスをはらんだ力強い歴史ドラマ」岩本憲児
「ジャック・ハザン/デヴィッド・ミンゲイ『ルート・ボーイ』フェイク・ドキュメンタリーの狂言まわしは“ただの人”」中川五郎
「パトリシア・モラーズ『インディアンはまだ遠くにいる』『アイドリング』“女性独特の感性”とは何か」森亜野
「自主上映アットランダム◎西山正啓『ゆたんざ沖縄』シグロ作品 昭和という名の総決算、1987年の沖縄」水由章
特集 日本映画、言いたい放題
「採録「日本映画・言いたい放題座談会」日本映画の動向と問題点」
「動物映画 動物の総ざらい現象にもの申す」永千絵
「活劇映画 活劇映画再生の夢と'87夏のシネマ街」川崎宏
「娯楽映画 人は何を娯楽とするか」橋本治
「香港映画 日本映画に欠けるコメディの活力」宇田川幸洋
「シネマ・クエスト スピルバーグと○○○」万田邦敏
「社会派映画 社会派の変質と“ソフトな家庭崩壊劇”の定着」石坂健治
「ドキュメンタリー映画●原一男論<挑発>し<パニック>を引き起こす力業」井家上隆幸
「日本映画◎言いたい放題座談会 なぜか、ジャッキー・チェン!」永千絵・おすぎ・河原畑寧・富山加津江
実験映画「居田伊佐雄の聖体示現−『影踏み』論」那田尚史
製作ノート『光る女』
「相米組の快挙!クランク・インで2カットOK」阿部尚子
「絵コンテの海賊版が出回った」種田陽平
インタビュー「プロレスのための肉体と映画的なことの一致」相米慎二
ほか
A023 「探偵物語」公開記念・薬師丸ひろ子対談集 プレイバックひろ子 言葉かみしめて
1983
角川書店
980
1,000円
状態
備考
目次抄
手塚真 いしかわじゅん 中島梓
特赦「探偵物語」
'78・2・28 薬師丸博子デビュー
1978年・HIROKOメモ
「野生の証明」ありがとう夢のような90日を
1979年・HIROKOメモ
高倉健−ひろ子が健さんの冗談にメッタメタにされた15歳の誕生日
荻野目慶子 友情宣言
1980年・HIROKOメモ
久米宏&楠田枝里子「おしゃれ」
ひろ子高校合格
小森和子 テイタム・オニールが大好き!
杉田かおる&荻野目慶子
久米宏&楠田枝里子「おしゃれ2」
大林宣彦
Queen スーパーグループとの1800秒コンサート
小遣い500円也の高校生女優
相米慎二
古風だから新鮮に見える薬師丸ひろ子
特写メモリアル
真田広之
山際淳司
徳光和夫
赤川次郎
根岸吉太郎
A024 イメージフォーラム 1985年9月 追悼 加藤泰監督の世界
1985
ダゲレオ出版
750
1,200円
状態
備考

「見ることの快楽」マックス・フュルス
「『台風クラブ』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』公開決定!」
「タヴィアーニ兄弟『カオス』」粉川哲夫
「杉井ギサブロー『銀河鉄道の夜』」おかだえみ
視線=欲望の形態学
図版構成「視線・欲望・物語」解説 村山匡一郎・上島春彦・西嶋憲生
「メディアと視線◎灘ール、エヴァンス、ウィノグランドの肖像写真から」飯沢耕太郎
「デュラス体験◎映画あるいは記憶の部屋」兼子正勝
「プロパガンダと観客◎第三帝国と大英帝国の場合」奥村賢
「背徳への視線◎SM映画の周辺」工藤公一
「映画機械学・序説 第二章◎映画機械の距離と空間」松下正己
「二十年代ロシアの映像◎7『イワン雷帝』または影の劇場」岩本憲児
図版構成 加藤泰監督の世界◎追悼特集
「十一年ぶりの再訪」佐伯知紀
「時代に抗った作家」石井深
「加藤泰フィルモグラフィ+脚本リスト
「絵コンテにこめられた熱い思い」丸山恵司
「茨の冠をいだきて」鈴木則文
「様式をこわす作家・加藤泰」上野昂志
ほか
A025 イメージフォーラム 1984年5月 タルコフスキー体験
1984
ダゲレオ出版
750
1,000円
状態
備考
表紙折れアリ
「柳町光男『火まつり』クランクイン」
「ラテン・アメリカ文学と映画」
「大和屋竺『荒野のダッチワイフ』」藤田真男
「ロバート・フラハティ『極北の怪異』」杉山昭夫
タルコフスキー体験
「世界の全ての記憶 アンドレイ・タルコフスキー・ノート」岡島尚志
「『ノスタルジア』論 タルコフスキーまたは苦悩の意識」滝本誠
「タルコフスキーの記号論 シンボルの彼方へ」田中陽
「『ノスタルジア』論 ノスタルジアまたの名を国境物語」斎藤敦子
「タルコフスキー世界の組成『鏡』をめぐる小論」小暮宏
体験的ビデオ論16「動物園周遊」大和屋竺
第5回ダゲレオ評論賞発表
「畏敬の接吻・畸型の降誕『戦場のメリー・クリスマス』試論」樋口尚文
「クレリエール・林間の空地『戦場のメリー・クリスマス』試論」小渕淳子
ほか
A026 北村想の劇襲 北村想
1986
而立書房
1500
1,800円
状態
備考

カバーくすみ 小口小汚れ
スイセイのように80年代に登場した北村想の初の戯曲集。佳品「寿歌」そしてその続編「寿歌2」と「火の日じけん」を収めた野心的劇襲。

A027 十一人の少年 北村想
1985
白水社
980
1,200円
状態
備考

ミヒャエル・エンデ『モモ』を下敷きにした戯曲『十一人の少年』が語られる。
ほか
A028 イタリア映画を読む リアリズムとロマネスクの饗宴 柳澤一博
2001初版
フィルムアート社
2900
2,000円
状態
備考

イタリアの大地が揺れる
華麗にして冷厳なヴィスコンティ、
不可解な愛を凝視したアントニオーニ、
分身と異文化との対立を描いたベルトルッチ、
トスカーナとシチリアを愛したタヴィアーニ兄弟、
激動の時代を生きた作家たちが、
いま多彩な饗宴を果敢にくり広げる
A029 イメージフォーラム 1984年2月 「新たな寺山伝説の始まり『さらば箱舟』」かわなかのぶひろ
1984
ダゲレオ出版
750
1,100円
状態
備考
「カルロ・サウラ監督『カルメン』」岩本憲児
「メカス同行記」中島崇
1983年・陽のあたらなかった名画たち
「目撃者」「バンデットQ]「真夏の夜の夢」「スタントマン」「人生は我らのもの」「アジアの曙」「もどり川」「時代屋の女房」「メシドール」「郭公・夜中に泣く」「女子高生教師の前で」「連続暴行」「春画」「3年目の浮気」「レッドオメガ追撃作戦」「ピンクフロイド/ザ・ウォール」
「失われた記憶の映像◎大林宣彦監督『廃市』をめぐって」黒沢哲哉
講演「芸術運動の軌跡◎映画と美術とアヴァンギャルド」アラン・ジェフロワ
カメラを持った男たちの世界の撮影監督「ラズロ・コバックス」岡島尚志
製作ノート「すかんぴん・ウォーク」
A030 イメージフォーラム 1983年8月 監督小津安二郎を読む
1983
ダゲレオ出版
750
1,000円
状態
備考

線引きアリ
「村川透監督『シングルガール』」松島利行
「森田芳光監督『家族ゲーム』」藤田真男
「黒木和雄監督『泪橋』」堀切直人
「山川直人監督『パン屋襲撃』」上島春彦
「活性化した札幌の自主映画活動」中島崇
「蓮実重彦著『映画 誘惑のエクリチュール』」金井美恵子
監督小津安二郎を読む
インタビュー「小津安二郎・残酷な映画作家」吉田喜重
「一冊満腹主義−天使の飽食」岡島尚志
「瞳が織りなす物語」村山匡一郎
「フィルム=視線と物語の批判◎蓮実重彦/小津安二郎の運動」西嶋憲生
作品論「『イワン雷帝』あるいは眼の劇場」加藤幹郎
作品論「記号化された自然『楢山節考』論」波多野哲朗
追悼「寺山修司の実験映画◎もう新作が見れないのが口惜しい」かわなかのぶひろ
製作ノート「時をかける少女」

A031 ゴダール!ゴダール! JLG:映画史の断層 STUDIO VOICE 1994.2
1994年
インファス
600
1,500円
状態
備考

目次抄
ゴダール!ゴダール! JLG:映画史の断層
「ゴダールを発見せよ!」椹木野衣
「映画史の断層・ゴダール」中条省平
「「カイエ・デュ・シネマ」が発見した映画作家達」野崎歓
「ゴダールの映画史」鈴木布美子
エッセイ「ゴダール!ゴダール!」サエキけんぞう 鈴木正文
「引用とメタ・シネマ性」丹生谷貴志
「音と映像」佐々木敦
「ノワール・タッチとドキュメンタリズム」上野俊哉
「映画史の中のヌーヴェル・ヴァーグ」加藤幹郎
「ゴダールとヌーヴェル・ヴァーグを読む18冊」

美しきスナップショットの伝説 マーティン・ムンカッチ
レヴュー
 「ザッパbyアンサンブル・モデルン」五十嵐玄
ほか