| まるかじり推奨/葉とらず無袋栽培の美味しいリンゴ |
減農薬栽培での高い実績を誇る、「板柳有機農法研究会・福士忍顕氏」栽培の完熟リンゴをお届けいたします。
独自(特許3523250号/成田健二郎氏)の葉とらず法による無袋の特別栽培リンゴで、美味しさはもちろん、抜群の栄養と安全性を誇ります。 |
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平成18年産青森県特別栽培農産物(西農水第364号)認証
福士忍顕(ふくしのぶあき)氏 |
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| 板柳有機農法研究会 葉とらず自然農法りんご |
| 栽培者: 福士忍顕 / 青森県北津軽郡板柳町大字夕顔 |
| 減農薬・葉とらず無袋栽培のりんごを、完熟の最良期を厳選して収穫し、 福士忍顕氏から直接お手元にお送りいたします。 |
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●栽培者: 板柳有機農法研究会/福士忍顕
●栽培法: 葉とらず無袋 ・ 減農薬無化学肥料栽培
●天然堆肥構成: EMボカシ堆肥・蘇生/マグリッチ/稲わら堆肥
●栽培面積: 合計11.5ha(青森県特別栽培農産物認証済み)
●栽培品種: 津軽・千秋・ふじ・陽光・スターキンクデリシャズ・ジョナゴールド・
紅玉(千成)・王林・金星・印度・北斗・陸奥・ 等 |
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| 無袋・特別栽培 「紅玉」 (出荷予定期間10月上旬〜11月下旬) |
心地よい酸味をもった個性的な味わいと甘味、豊かな香りに恵まれた品種で、青森では「千成(せんなり)」と呼ばれ親しまれています。
昔ながらのリンゴの味わいとして根強い人気を誇り、加工用にも最適です。
福士さんの紅玉は、改良品種の現代紅玉(一般的に販売されているもの)ではなく、伝統的な「昔・紅玉」を栽培されています。 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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「昔・紅玉」は、何と言っても「紅玉」の持つ個性、酸味と甘みの調和に優れ、生食用としての懐かしい味わいと共に、加工調理用としての高い信頼性に優れています。
アップル・パイや焼きリンゴなどの製菓用にはもちろん、カレーやサラダなどの食材として。また、ジュースにブレンドすることで、程良い酸味を加えて引き締まった美味しさを実現することに貢献します。
料理等にご利用の場合は「加工用」をお奨めします。(栽培方法はまったく同一です) |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
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| 無袋・特別栽培 「安祈世」 (出荷予定期間10月下旬〜11月下旬) |
「安祈世(あきよ)」は、弘前市内の民間農園で平成に入ってから初結実して、同8年に育成登録された、新品種です。
小粒ながら、ほどよい歯ごたえと、濃厚な果実味と酸味の調和がとれ、噛むほどに果汁の多さを実感できる、‘丸かじり’推奨のリンゴです。
少量限定栽培種のため一般流通は殆どありませんが、密度のある美味しさは絶品。店長イチ押しのお奨め品種です。 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
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| 無袋・特別栽培 「陸奥」 (出荷予定期間10月下旬〜12月中旬) |
「ゴールデンデリシャス」と「印度」の交配から生まれた品種で、育成に強く、ほどよい香りと豊かな果汁に恵まれた、三拍子の揃った生産者も絶賛するイチ押しのリンゴです。
粒の大きさは「世界一」に継ぐほどで、平均で400g程度。中には700g以上にもなる特大の「陸奥」も収穫されるそうです。
「陸奥」は海外でも有名な品種で、「Crispin」とか「king of
apples」呼ばれて親しまれているそうです。
一般的な有袋栽培の「陸奥」は、赤みがかったモノが多く見られますが、福士さんの無袋栽培の「陸奥」は、左側の写真のように、青黄色系の淡い色づきであることが大きな特徴です。
(お送りしたお客様から「色づきが悪く、未成熟なのでは」との問い合わせが多くありますが、まったく問題ありません。むしろ、本来「陸奥」は緑色系の品種なのです。) |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
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| 無袋・特別栽培 「王林」 (出荷予定期間11月下旬〜1月中旬) |
「王林」は、「ゴールデンデリシャス」系の品種改良種として、福島県の栽培者によって戦後に生まれた品種です。
酸味が少なく、甘味の豊かな果汁タップリの品種で、栽培状況が良好な年の「王林」は、他の品種を圧倒するほどの美味しさを誇ります。(台風の被害が少なく、天候に恵まれた年は注目度満点!)
そのため、見栄えが目立たず馴染みにくいという弱点がありながらも、「ふじ」や「つがる」に次ぐ人気の品種に成長していることでもうなずけます。
「王林」の粒の大きさは200〜250g前後。中には400〜500gもあるような大きなモノもありますが、美味しさのバランスでは、中粒が一番美味しいとのことです。 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
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| 無袋・特別栽培 「印度いんど」 (出荷予定期間12月上旬〜1月上旬) |
戦後、甘いモノが極度に不足した時期、その‘甘味’を補ってくれた唯一の食べ物として心に残ったものが、この「印度」リンゴだそうです。
「印度」種の発生起源は定かではないそうですが、交配、改良から生まれたモノではなく、原種のまま現在に至る、極めて珍しい、日本固有の品種だそうです。
「印度」種の最大の特徴は、まず硬質であること。(歯の悪い人では丸かじり出来ません)
そして、たいへん甘みが強いという点にあります。木熟させた「印度」の甘さは、食後にお茶が欲しくなるほど、本当に深い甘味を楽しませてくれます。
栽培量が極めて少ないため販売量は少量ですが、チャンスがあったらぜひ食べてみたい品種です。特に、昔のリンゴを懐かしがっている方には、お奨めいたします。 |
| 印度は栽培量が極めて少ないため、お一人様1点限りとさせていただきます |
| ■特撰10kg(36〜40玉) |
9.100円(税込) |
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| ※受注は特撰規格で承ってますが、一部、一般規格品が混ざる場合もございます |
| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |

【ご贈答用に最適】 |
| 無袋・特別栽培 「金星」 (出荷予定期間12月初旬〜1月中旬) |
「ゴールデンデリシャス」系の品種として、見た目の美しさと繊細な風味で贈答用にも人気の、甘口系黄色リンゴです。
無袋栽培の「金星」は珍しく、その芳醇な甘味と豊かな香りは、他の品種にはない、圧倒的な素晴らしい美味しさを誇ります。
「金星」は、一部の特殊な品種は別として、現在流通している品種の中ではもっとも高級なリンゴとして、百貨店やフルーツショップでも人気の的です。
超特撰の5kg(14玉)入りは、一玉300〜350g級の大粒モノを厳選した、福士氏自慢の最高級品です。大切な人への贈り物へ、ぜひお選び下さい。【都内某フルーツショップでは1万円超の実績です】 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
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| 無袋・特別栽培 「ふじ」 (出荷予定期間11月下旬〜2月中旬) |
| 我が国だけでなく、世界的にもその名が知られている、リンゴ界のスーパースターです。香味の調和に優れ、栽培から保存性においても高い実績を誇ります。翌年の3月頃までお楽しみ頂けます。 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |

手前右側は「ふじ」
(大きさ比較のため) |
| 無袋・特別栽培 「世界一」 (出荷予定期間11月中旬〜12月中旬) |
「デリシャス」系の品種交配によって青森県の試験場で結実させた、極めて大粒のリンゴです。
粒の大きさは、小さいモノでも350g以上。大きいモノでは800gにもなるそうです。左の写真でもお分かりのように、平均的な「世界一」は、「ふじ」の2倍近い大きさを誇ります。
「世界一」は栽培が難しく、生産者が限られているため、一般市場ではなかなかお目にかかれない品種ですが、福士氏はこの「世界一」でも葉とらずを実践して出荷しています。
食味は、大柄な果実に似合わず、繊細な味わいで甘みも豊か、果汁もしっかりと含まれていて、三拍子揃った美味しいリンゴです。 |
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| ※玉数は目安です。発送に際して、若干の前後がある場合もございますが、あらかじめご了承ください。 |
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| 産直品のため「代金引換」でのお取り扱いはございません。また、他の商品との同送もできません。 |
●葉とらず・無袋栽培とは・・・
「葉とらず」とは、果実(りんご)の周りの葉を摘み取ること無く、果実を育成させる栽培方法です。
一般的な栽培には、果実の周りの葉を取り除くことで、果実への色付けを良好にする狙いがあります。
一方で、見かけの良さに比べて甘味の少ない、つまり食味の伴わないリンゴが多く流通していることも事実です。
「葉とらず」栽培によるリンゴは、葉の受ける日光による光合成で糖度が蓄積され、豊かな果実味と高い栄養価を誇る、美味しいリンゴに育成されます。 |

成田健二郎氏栽培の葉とらず・無袋栽培りんご |
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●青森県特別栽培農産物・・・
「板柳有機農法研究会」の栽培するリンゴのすべては、減農薬(不使用 または 50%以下)及び無化学肥料(天然有機堆肥)栽培による、青森県の公的認証(特別栽培農産物・青食安第126号他/減農薬・無化学肥料栽培)を取得しています。
リンゴ栽培での無農薬栽培は不可能とされていますが、「板柳有機農法研究会」では、「脱」農薬栽培を目指し続け、減農薬の限界点を追求したリンゴ栽培を実現させました。
この様な自然農法的栽培法の実績を10年近くも積み重ね、農水省のガイドラインに添った「特別栽培農産物」の認証を、取得するに至っているのです。
(「減農薬」等、自主的表現を多く見かけますが、リンゴの栽培で公的な承認を得ているのは、たいへん稀といえます) |
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「板柳有機農法研究会」の栽培するリンゴは、農薬やワックス(不使用)の心配がありません。
軽く水洗いをするだけで、丸かじりしていただけます。
そして何よりも、美味しさが違います。安心してお召し上がり下さい。
■りんごの底力 |
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