2002年分
![]()
2002/02/11(Mon)
ホームページ
どうも、前回の更新から随分と間が空いてしまった、すいません。
その間、もう1つホームページを立ち上げてました・・・、
私の愛車「SUZUKI GS1200SS」のオーナーズクラブを立ち上げる為に・・・。
既に、2002/01/21にオープンして、会員既に7名、順調な滑り出しです。
去年1年間で、「GS1200SS」の販売台数が973台、
その約1割、100名を目指して頑張るつもりです。
ある程度、大きくなれば、販売元の「SUZUKI」や某有名SHOPとのタイアップ企画などが出来たらいいな・・・、
と、思っています。
継続して、こちらのホームページも運営していくつもりですが、
なかなか、2つを更新するのは大変なんで、得意の「サボり」がでるかもしれませんがあしからず・・・。
こっちは、プライベートなホームページで行きますので、
今後ともよろしくぅ・・・。
では・・・。
![]()
2002/01/28(Mon)
“死”ということ
10日ぶりの更新が、こんな形になるとは・・・残念です。
現在、2002/01/28 AM03:00
つい30分前に、母親から電話があった、「叔父が他界した。」
昨年より、ガンで闘病生活を送っていた。
歳も60そこそこだ。
結構かわいがってもらった叔父でした。
といっても、父方の親戚中で男は俺一人なんで、何処の叔父、叔母ともかわがってくれたのだが・・・。
当然、まだ他界した叔父とは会っていない。
全く実感が湧かない・・・。
“死”とは、どんなものなのだろう?
死ぬ瞬間って自分でわかるのか?
死んでからも自分の意志はあるのだろうか?
とっても苦しいのだろうか?
眠るように逝くのだろうか?
自分が死んだことを自覚できるのだろうか?
親族の死だけでなく、いくつかの死の場面に遭遇したが、
今回は、なんとなく今までと違う気がする。
それはたぶん、祖父母の死、友人の死の経験しかないからだと思う。
叔父は、いわば自分の親と歳が近い、叔父の子供と同じ歳でもある。(2人姉妹の妹の方)
今、従姉妹はどんな気持ちなのか?
自分の親が今、他界したらどんな気持ちなのだろうか?
更には、自分が死ぬと言うのはどういうことなのか?
全くと言っていいほど、“死”に対して準備というか覚悟がない。
自分が死ぬと言うことは意外に影響があると思う、子供や妻がいる。
死ぬ本人、残される家族。
やっぱり、想像がつかない・・・だが、“無念”と言うことだけはわかる気がする。
とっても、難しい問題だと思うけど、そろそろ「ちゃんと“死”を意識して生きていかなきゃならない」のかな?
いや、自分が死ぬことだけではなく、自分のまわりの人間も「死ぬ」いうことを「覚悟」しなくてはならないのだな・・・。
![]()
2002/01/17(Thu)
反 発
やっと、エンジンが掛かってきました。
昨日、仕事の進め方について社長とバトルをしてから、
眠っていた「やる気」がまだ微量ではありますが出てきました。
今日は今日で、仕事の契約上の事でバトルはしなかったものの、社長にあきれることがあり、
「苛立ち」がこみ上げてきてそこに、無茶なスケジュールを押し付ける社長。
だいたい、自分の見積もりの甘さ&へたくそな駆け引きで、
現場にしわ寄せがくる典型的なパターンがお決まりになりつつある社長。
そんな社長への反発心がやる気につながるのかな?
確かに以前の会社もそうでした・・・。
すこし、やる気を出してみるか!
この会社に入って、3ヶ月余、ずっと低迷していた「やる気」を見事出せればいいのですが・・・。
と、いうことで土日は出勤らしいけど、どっちかは休むつもりです。
ここで、「はいそうですか。」と前例を作ってしまうと、「それがあたりまえ。」になりかねん・・・歴史が証明している。
自分の主張を通す為にやることはきっちりやりまっせ!
自分の仕事はきっちり終わらせて見せます!
まぁ、あたりまえなのだが・・・。
![]()
2002/01/16(Wed)
戦争論2
またまた、米蔵に小林よしのり氏の「戦争論2」を借りて読み始めた。
前回も触れた通り、内容などは触れるつもりは無い。
その内容の説明をすると極端なことしか書けないような気がするので、
実際に読んでみて判断して欲しい。
この「戦争論」を読んでいくうちに、今までは日本自体好きではなかったのだが、
だんだん、「愛国心」ってやつが芽生えていくような気がする。
今までは、日本も含めた諸外国に批判という思想しかなかった・・・、
「どうして、こんな世の中にしちまったんだ!」と、
しかし、この本を読んでいくうちに、自分が何もしていないのに、「偉そうに批判ばかりしてる自分」に気づく、
まだまだ、自分が出来ることって結構あるんだよね・・・これが。
確かに、最近だいぶ偏った考えになってきてるなと感じるが、
それは、あくまでも過程であって結果ではない、
これからも、いっそう自分自身で考え、悩み、、理解していくことが山ほどある、
それを考えるのには、今の環境は結構いいのかもしれないな・・・。
もうちょっと、今の環境を自分の物に出来るように頑張ってみるか!
![]()
2002/01/15(Tue)
基本的
コラムは、基本的に土、日、祝日は、お休みとさせていただきます。
と、事後報告になってしまいましたがよろしく!
正月明けで、3連休・・・。
さすがに、仕事する気がないなぁ・・・、やっと5日間でなれて来た所に3連休。
嬉しいけど、気合が入りにくいのも事実。
その割には、いきなりの進捗会議・・・ぼーっとしてるとこにいきなり現実が突きつけられる。
なかなか、今までのように仕事が進まないことに関して、最近やっと苛立ちをおぼえてきた。
やっぱ、仕事の段取りの説明、仕様の説明、進捗管理とコミュニケーションが意外と必要なこの業界。
その都度、通訳がいないと仕事にならんのは困る!
いくら単価が安いとはいえ、やっぱりコミュニケーションが取れないのは大問題。
しかも、大陸の方々は赤い色がお好きなようで、あまり責任感とか積極的というかという言葉を行動から感じない、
かといって、向うからコミュニケーションも取ろうとはしない・・・やる気あんの?ほんとに?この国で?
という感情が噴出してくる・・・良くないのだが。
なんとかこの状況を打開するのが試練なのかな・・・?。
![]()
2002/01/11(Fri)
最 近
最近、一日遅れでもきちんと更新してる自分に拍手!(いつまで続くかは別問題。)
本日、米蔵氏に中華をご馳走になった。(「ご馳走様!やっぱあそこはいつ行ってもうまいね!」)
とっても、おいしい中華料理店です。(詳細は米蔵氏へ・・・)
なんと言うのかな・・・私は横浜育ちで現在も横浜に在住、中華料理は最も好きな料理である。
ゆえに、よく中華街にも良く行く。
ご存知だとは思うが、中華街に行けば、「四川」、「広東」、「上海」、「北京」の中国四大料理が堪能できる。
中でも、私はことのほか「四川」が好みである。
余談ですが、日本に「四川料理」を紹介したのは、あの鉄人、陳建一の父、陳建民だと聞いたことがあります。
「四川」といえば、「辛い」と言うイメージがあるが、実際辛いものが多いのは確かだが、
実際には、多彩な香辛料が多く使われるところが、「四川」の特徴と思ってる。
「広東」は、私の感性で言うと「フランス料理」に近いかな?
「○×のムニエル オレンジソース」的な料理が多いのが特徴かな?
あとは、全体的に薄味で、素材の原型が全くわからないのも特徴。(カエルなんかが出てくるので注意!)
「上海」は、初め中華料理にハマッタのが、この「上海料理」でした。
「小龍包(ショウロンポウ)」などのいわゆる、「飲茶」の原点(なのかな?)と思っている。
特徴は、とにかく「あっさり」で「塩」、「醤油」ベースの味付けが多い、
とっても食べやすい、日本人の味覚にマッチする部分が多いのが特徴かな。
そして「北京」多分日本で言う「中華料理」って「北京料理」のことなんだろうな・・・。
「焼き餃子」、「北京ダック」、「チンジャオロース」、「中華まん」みんな「北京料理」です。
特徴は、「味が濃く」、「油」を多く使い、コッテリしたものが多い気がするな。
しかし、「中国宮廷料理」なんつーのも「北京料理」のことで、こっちは「コッテリ系薄味」という、
神業的な料理を作るのも「北京料理」と記憶してます。(確かね・・・。)
で、話は戻りますが、米蔵に連れて行ってもらった中華料理店は、
この「四大中華料理」のどれにも属さないオリジナリティーあふれるお店だなと感じました、
まさに、日本人の為の中華料理って感じです。
味も上品で、どの料理も悩むことなく箸がつけられる!
これって、私にとっては凄く大事で、中華は「食べる前にこれなんだろう?」って思いませんか?
両親は、「広東」が好きで、小さい頃連れていかれてた中華料理も「広東」でした、
そこで、原型をとどめていない料理にすっかり安心て、「カエル」を食べてしまった経験があり、
未だに、「広東」は一番苦手です。(鶏肉とあんまかわらんよ・・・カエル。)
おっと、脱線した。
「こういう、中華料理っていいな!」って感じで、物凄くたくさん食べました。
本当に、おいしかった!(米蔵ありがとう!)
食べてる途中に、フランスで「フランス料理」を食べたことを思い出した・・・すっげーまずかった、
やっぱ、日本人は、オリジナルをアレンジするのが物凄くうまい!
やっぱ、料理も「日本の○○料理」が一番美味いんだろうな!
やっぱ、日本人が最後に行き着くところは、「和食」なんだろうな・・・・。
うわー、なげー割にまとまりの無い話になっちまった・・・失礼。
![]()
2002/01/10(Thu)
首都高速
昨日、初めて「GS1200SS」で会社に行きましたと書きましたが・・・。
朝、10時に家を出て(既に大遅刻なんですが・・・すんません。)。
11:00にパスポートをGET!
これから、会社のある馬喰町まで、首都高を使って行かねばなりません、
まずは、横浜公園から横羽線に乗り、平和島JCTまで!
慣らしの最中なんで、全開は無理なんですが、さすがリッターバイクです、
5速3200rpmでキッチリ100q!しかもすっげートルクだ!
慣らしでは、6000rpmをマックスとしているので、そのまま6000rpmまでゆっくり加速、
してるつもりが、ドーン!ドーン!と伸びていく!
信じられん!地平線の彼方までも伸びていきそうなほど、トルクフル!しかも息継ぎ無し!
すっげーやこりゃ!と思ってるうちに、既に150qオーバー、しかしまだ、回転数に余裕が・・・、
なんだ!?このバイク、慣らしでリミッターが効く180qまで出てしまうのか?
まだ、最大トルク(6500rpm/9.6kg)を味わう前にリミッターかよ!
国内仕様なんで100ps/74kWですが、とんでもない!!!
ちょいとキャブやらマフラーやらいじれば、150〜160psはすぐに出そうだ!
なんつーバイクを買ってしまったんだ!たのしい・・・。
そして、箱崎JCT。
で、出口が・・・無い。
地図では、最寄の出口は、「浜町」「清洲橋」なんですが、たしかに「浜町」はあったような気がするが、
「清洲橋」なんてねーじゃねーか!(見落としてたかも・・・)
仕方なく、「錦糸町」までいって戻ることに・・・。
でも、「錦糸町」を超えると、すぐに「京葉道」じゃんか?
馬喰町ってもうほとんど、「千葉」なんですね?
しっかり、片道65kありました・・・。
慣らしの距離が稼げました!
調子に乗って、帰りは全部下道で帰ってみたら、1:30も掛かりました。
会社にバイクで行くのもいいけど、片道\1350はねーだろ!
クルマと同じかい!!!
ちょっと、バイクに対して課金が厳しいんではないでしょうか?
2人乗りも出来ないし!(こっちは、するつもり無いんでどうでもいいが。)
道路公団民営化すれば少しは良くなるんでしょうか?
でも、今よりはマシになりそうなんで、「頑張れ!小泉総理!」としておきましょう。
![]()
2002/01/09(Wed)
ワールドカップへの道
今日、初めて「GS1200SS」で会社に行きました。
なぜ、バイクで出勤したかと言うと、「パスポート」を取りに行く為です。
海外旅行行くわけではありません・・・。
去年から、ワールドカップのチケット販売が始まっていますが、一向に当たらず、
入手の見通しも無い為、よっしー先生が、どこぞやのHPで「海外販売分なら入手できるかも!」
との、一報で、「是が非でも行くでしょう!」と言う事になり、よっしーに入手依頼!
しかーし、申し込み段階で、「購入者全員のパスポートbェ必要」とのこと・・・、
急遽、パスポート取得となりました。
「そこまでするか?」とお思いの方も居ると思いますが、「本当に取れないんです。」はい。
本当に、一般の人でW.CAPのチケット持ってる人居るのかな?
「チケットGET」と言う話は、まったく聞きません。
きっと、企業がたっぷり押さえてるんだろうな・・・。
だれか〜チケットとった人居たらどうやって取ったかおしえてちょーだい!
![]()
2002/01/08(Tue)
ゴー宣
今日、米蔵に「新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論」を借りた。
まだ、前半しか読んでいないが、ある意味カルチャーショックを受けます・・・この作品。
内容は、読破したらまた書きたいと思いますが、「今まで自分達が受けてきた教育」について考えさせられます、
また、子供を育てていく上で自分の知識と子供達が学校教育で蓄えていく知識とのギャップが恐ろしくなる作品です。
正直、「太平洋戦争」=「大東亜戦争」というのは、誰でも知っているとは思いますが、
はたして、「その戦争の内容は?」と尋ねると大抵の場合、
「アジア進出」と答える人が多いと思います。
「正解です。」
が、しかし、「誰と戦いましたか?」と問いて、「欧米諸国」と答える人は少ないと思います。
確かに、この本(漫画なんですが・・・)の内容を「全て肯定」するわけではありませんが、
今の自分の知識では、「一つも否定」出来ない事実を突きつけられます。
今後、子供達が受ける教育(特に歴史)に関して、少なからず「このままではいけない」という感情に駆られます。
しかし、世の中では、「教科書が正」という概念を拭い去ることは「聖域」を犯すことになりかねません。
こういう思想についてもこの本では語っています。
もはや、私の文章力と理解力、知識力では、この本の説明は出来ません!
是非とも、「子を持つ親」は、一読するべきだと、私は強く思います!
そして、この本の内容を「息子」、「娘」達とディスカッションしてみたいと強く思います、20年、30年先になろうとも。
そうすれば、この本のことだけでなく、色んな事を子供達と決して「大人の押し付け」ではない、
本当の意味の話し合いが出来ると思います。
この本を熟読して、「鵜呑み」ではなく、ちゃんと消化して、自分の知識にして行こうと強く思いました。
本日、少々芝居じみてますがご了承ください。
そういう、気分になってます。
では。
![]()
2002/01/07(Mon)
開 始
終わってしまいました、冬休み。
始まりました、お仕事。
これから、はじめて(・・・ではないが)中国の方々とのお仕事が始まります。
とりあえず、今日は仕様の大まかな説明をしようと思い召集。
その打ち合わせに、社長も同席・・・なぜ?
と思いつつも開始。
初めてすぐ社長から「ちょっとまって」の一言。
なんということだ!通訳してるよ!!!
大丈夫なのか?伝わってるのか?仕様がわかるのか?
そんな具合で、説明してはSTOPの繰り返しでやっと終了・・・。
挙句の果てに社長から「あとは、仕様書みてわからないところは質問しますんでよろしく。」
って?わかるのか?日本語でかいてあんだぞ!
その後、3時間が経過、質問は来ない・・・。
そのメンバーのモニターを覗くと漢字一杯のメール中のようだ・・・。
なんとなく、やば〜い感じがするな・・・。
本当に終わるのだろうか・・・。
不安です。
![]()
2002/01/06(Sun)
終 了
いよいよ、今日で冬休みも終了だ・・・。
明日から、また仕事だ・・・。
楽しい、家族でひと時・・・。
朝10時まで、眠れる幸せ・・・。
それも、今日で終わりです・・・。
悲・悲・悲・悲・悲。
次の長期のお休みは・・・GWですね。
みなさん、それまで頑張りましょう!
![]()
2002/01/05(Sat)
金 杯
今年初競馬です。
東京競馬場が今年の夏から改装に入る為、秋から競馬は東京競馬場ではありません。
その為、毎年恒例の中山金杯は、今年に限って東京競馬場で行われました。
午前10時30分、透き通るような快晴の中、愛車のGSに火を入れていざよっしー宅へ、
午前11時00分、府中方面にあやしい雲・・・、午前11時30分、案の定、雨が・・・。
「まじかよ・・・新車だぜ!」メットの中で独り言、その直後、雪が・・・。
雪は、その後勢いを増していく・・・道路に白い雪が目立ち始めてきた。
「やばい、積もるかも!」と思いつつ、正午ちょうどによっしー宅到着。
よっしーのR33に乗り換え、いざ東京競馬場にGO!
めずらしく「カツ」のが先に現地についていた、俺とよっしーは、9Rから参加。
結果は、惨敗・・・1つも当たらず、去年の秋から1つも当たらん!
今年の初当たりはいつになるのやら・・・。
その後、よっしー、カツ、俺で、武蔵境の焼肉屋「牛角」へ、狂牛病事件以来「焼肉」に入ってなかった・・・。
久々の焼肉!本当に美味かった!やっぱ焼肉は美味いよな!しかも久々だしな、いあやほんと美味かった。
ちなみに、ここ「牛角」は、「王様のブランチ」などで紹介されたお店らしい。
そして、よっしー宅のウマイインスタントコーヒーを頂いて、歓談してるうちに深夜12時を過ぎていた、
カツが、帰宅不能となり朝までコース!(いつも、よっしーには迷惑掛けて寸ません。)
俺はGS君がいるので、午前2時30分に出発、午前3時30分に到着、1時間で到着。
いやー深夜のライディングは、いつやっても気持ちがいいね!(すっげー寒かったけど)
はやく、暖かい季節が来ないもんかね?(競馬もね・・・。)
![]()
2002/01/04(Fri)
初乗り
やっとGS1200SSの走行距離が、100キロを越えました。
ブレーキ、クラッチ、アクセルと大分馴染んで来た。
エンジンに当たりが出だしたのか、4千ぐらいから振動を感じるようになった、おっと、悪い振動じゃないよ!、
もっと廻してくれと言わんばかりにジンジンと沸き立つような振動です。
アイドリングも、冷えてるときは1千で安定、温まると1千2百で安定、アイドリングはもう少し走らないと安定しないか。
一番安定してきたのが、ブレーキ、クラッチだね。
ブレーキは、フロント:6ポット対向なので抜群の制動力!
6ポットなんて、夢の品物だったのに純正で付いてるんだな・・・いい時代だ。
はじめのうちは、やや効き初めが鈍かったがようやく当たりも出て、いい感じだ。
クラッチも同様、でも一番フィーリングが変わったな・・・。
馴染んできて、急に軽くなった感じだな、おかげで「エンスト」しちまった・・・。
そして、流しがてら、行動範囲内のバイクパーツSHOPに顔を出す。
そこの駐車場で、やっぱり目立つんですね・・・GS1200SS。
みんな、「気になる」けど「買わない」バイクだから、生で見るのははじめてらしい、
そうだよな、良く言えばそうだが、こういうバイクを一般的には、「不人気車」と言うんだよな・・・。
そういえば、去年の2月に真っ黒バージョンが発売、8月にヨシムラカラー発売なのに、今まで1度も見たことが無い、
偶然、バイク屋のにーちゃんが乗ってたのが、生で見た第1号だ。
でも、悪い気はしないな、むしろ嬉しい!
なぜかと言うと、クルマのほうが超人気車「イプサム」なんで、車で出かけた日には、必ずすれ違う車なので、
最近、「ドイツもコイツもイプサム乗りやがって!」と思っていたし、走り屋の世界だと、同車種に「パッシング」とかして、
「挨拶」したりしてたが、ここまで多いとそんなことする人もいないし、する気もない。
しかし、GS1200SSだと不人気車ということで台数が少ない、乗ってる人間はそのことを少なからず意識して乗るので、
久しぶりに、同車種とであったら、ライダーお得意の「ピース」サインでも出そうかな。
でも、同車種に巡り会うのはいつになることやら・・・。
![]()
2002/01/03(Thu)
ゴジラ
やっとこさ、正月行事を全て終わらす事が出来ました。
本日は、子供たちと約束していた、映画を見に行きました。
そう、今話題?の「とっとこハム太郎」と「ゴジラ」の豪華二本立て!
なぜ?「ゴジラ」が、「ハム太郎」とパッケージングされているの?やっぱアニメじゃ客が呼べないからか?
と思いつつ映画館へ・・・、以外にも、開演1時間前から並んでいるではありませんか、
並んでいるのも、俺と同い年もしくは上の方々・・・やっぱ、「ゴジラ」は不滅だな!
そうこうしてるうちに、開場10分前、クルクル人が・・・あれ?
子供連れのお母さん達、しかもガンガン横入り!?「なんだよ!」、「え!?」
そう、並んでいるのは全て「お父さん」だったのです。
まあ、俺も子供が「ハム太郎」見たい!というから来てるんだしな・・・。
予想通り、超満員!1回目の上演で見れない人もいたんじゃないかな・・・、
「ハム太郎」ってのも凄いな!しかも「ゴジラ」と2本立てじゃしょうがないな、
先に「ハム太郎」、後に「ゴジラ」の順で、「ハム太郎」の映画が約50分、「ゴジラ」が約90分。
さすが、「ゴジラ」!トリだし、時間も倍!
くだらん「ハム太郎」を50分我慢して、10分の休憩、
いざ、「ゴジラ」へ・・・・・。
あれ?客が半分になってる!!!
そう、メインは「ハム太郎」だったのです!なんと言うことでしょう!
日本特撮のパイオニア「ゴジラ」この様!どうなってんだ〜!
オープニングから、「宇崎竜堂」が出てるのに〜!
俺は、「ゴジラ」を4度映画館に見に行ってるのに!
しかも、残っていた心構えの良いお子様たちも、「ゴジラ」が登場するなり、
「ギャー、こわいー」、「もう帰る!」で館内は1/3になってしまった。
そして、うちの子供たちは・・・
娘・・・爆睡。
息子・・・瞬きもせず、真剣に90分見てました!!!(嬉しい!)
そして、「ゴジラ」のがおもしろかった!」、「また、ゴジラみたい!」とのお言葉、
やっぱり、親子って似るのか?
![]()
2002/01/02(Wed)
正 月
年も明け、2日です。ようやく、正月っぽくなってきました。
まぁ、昨日も目一杯正月っぽかったんだが・・・、本日は、近くの公園に家族で出かけて、
子供の自転車の練習(補助付ですが・・・娘は三輪車)をしました。
娘の三輪車はサクサク進んで、その得意げなこと!
息子のほうも、平坦ではサクサク行くんですが、上りになるとピタッと止まってしまいます。
本来ならここで「気合入れてこがんかい!」と蹴りの一発でもくれてやるんですが、4歳の子供には酷と思い止めときました。
まぁ、特訓の成果もあり、背中を押せば上りも行けるようになりました。
しかし、問題は下りです。
そう!ご存知の方も多いでしょうが、走りとは、上りは基本、下りは応用なのです。
下りになると車速+遠心力が掛かります、しかも、息子の自転車は、MTBチックな物なので、ブレーキレバーが、
ハンドルに対して斜め前45度に出ています、必然的に身を乗り出す感じで下りに挑まなければなりません、
かなりの恐怖だったと思います。
そこで、息子のパーカーのフードをつかみいざ下り坂へ、案の定、息子はビビリ、身を乗り出すことが出来ません、
もちろん、そうなると十分な制動力は得られず、加速の一途をたどるわけです。
ここで、何を思ったか「限界をわからせよう!」と思い、自分も自転車と一緒にダッシュ!、自転車はそのまま坂下の草むらへ・・・、
間一髪、息子のフードをひっぱり、脱出完了。
その後の一言。
「ちゃんとブレーキを掛けないとこうなるんだよ・・・」と息子に熱弁、息子も熱意を感じてくれたようで、「わかった!」と・・・。
やや、間をあけて、「もう一回やってみる?」とたずねる、息子は、てっきり拒否すると思いきや、
「やる!」の一言!父としてはかなりの感動!(根性あるな!)
再度、坂の上へあがり、再び下りへGO!
自転車は加速するが、息子は一向にブレーキを掛けない・・・なぜ?
そうこうしてるうちに、再び草むらへDoon!
抱き上げた息子が壊れたように馬鹿笑いしているのに気が付く・・・。
やられた・・・根性あるんじゃなくて楽しんでやがったんだ!!!
まぁ、スピードに対する恐怖が低いのも父親譲りということで、良しとしなくては・・・。
って、こんな子育て日記見たいの書いてもしょうがないか?
見てるのは、ほとんど未婚者ばかりだしな・・・、
まさか、子持ちのお母さんなんて見てないだろうしね・・・。
まあ、いいか、俺の日記だし、文句ある奴は掲示板へどうぞ!
では・・・。
![]()
2002/01/01(Tue)
元 旦
明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ついに、2002年/平成14年になりました。
といっても、あまり普段と変わらないのですが・・・。
まあ、やっと、「来年のワールドカップ」から「今年のワールドカップ」になったぐらいかな?
我が家では、例年のとおり、
大晦日から、奥様の実家にお泊りをし、
日中、寒川神社へ初詣、
夜は、私の実家に御年始の挨拶へと、
定番のスケジュールでした。
喜ぶのは、子供たちだけだな・・・。
予想通り、バイクには乗れず・・・。
シートすら開けてやってない・・・。
すまん、GS君!
多分、明日も乗れない・・・。
せめて、シートでも開けて、
吹っ飛んだ左ミラーの残骸を集めて、組み立てて、
取付けるぐらいは、してやろう。
(正月休で、部品が1/10過ぎまで手に入らない為の応急処置です。)
しかし、明日は子供たちときっと玩具屋に行くんだろうな・・・。
お年玉かかえて、「○●が欲しい!」とか、
初詣で神様に祈ってたからなぁ・・・、
それは、裏切れないでしょう?
ああ・・・正月って結構忙しいなぁ。
![]()