■とくぎ■

私は特技に「なれなれしさ」って書いてるくらい、なれなれしい人です(笑)

でも小さい頃は自分の言いたいことを言えず内にこもるほうだった。

友達も自分から作るほうではなかったし、引越しが多かったせいでなかなか親友ができなかった。

友達ができるまでは姉の後ろにくっついて遊びに連れていってもらったものだ。

姉は昔から誰とでもすぐに仲良くなり、進んでみんなの輪に入っていく性格だったので、私はそんな姉がとてもうらやましかった。

今の私からは想像もできないコトだけど、結構おくびょうな性格だったのだ。

 

小学校の時、久しぶりに会った前の学校の友達に「ねぇねぇ私のこと覚えてる?」と言われ、

名前をを思い出せずについ「知らない」と言ってしまったことがある。

その子はとてもショックな顔をしてた。(そりゃそうだ!)私は顔を上げられなかった。

あとでその子の名前を思い出して悲しくなった。なんであの時、知らないなんて言っちゃったんだろう・・・

(ここに書いてもしょうがないけど・・・「ごめんなさい」)

 

そんな私が変わったのは中学生になってから。

小学校で転校生ばかりを味わい「持ち上がり学級」を経験したこともなかった私は一念発起した。

「友達は自分から作るもんだぁぁぁ!!」それが当時の口ぐせのようなものだ(笑)

そうして目を付けられた人?は、私のなれなれしさにいつのまにか友達になってしまっている。

 

「一期一会」ってコトバがあるけど、せっかく知り合う機会が与えられたのだから、その人と仲良くなりたいと思う。

ただ一度の接点かも知れないけど、それを大事にしたいな。

仲良くなってまた会いたいと思ったら、それはとても大切な出会いになるんだから。

 

今では初対面の人と会うのが大好きなのだ。大抵の人見知りの人も初対面でうち解けている。

(たぬき顔というのもひとつの要因かも知れないけどね!!)

自分では実際けっこうすごい特技だと思っているのだった! うふふ♪ (●^_^●)



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