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キハ580

外観イラスト 外観イラスト
580+580
製造1965年、北武の2000系登場を受けて、それまで特急が存在しなかった筑波急行にも北武線直通の特急を走らせることになり、国鉄キハ58形と同設計(前面除く)で登場。 ※地下線には入れないため、直通は両国止まり。
当初非冷房だったが、1975年に冷房化に当たり国鉄からキハ28を導入、キハ280形として電源車の役割を持たせた。ただし北武線内で電車の間を縫って走るには580+280では出力不足であり、夏期は乗客が少なくても580+280+580の3両編成を組んでいた。
75年には冷房化の他、座席をボックスシートから転換クロス(2000系の発生品)に変更。特急にふさわしいアコモデーションとなった。(窓とシートのピッチは合っていない)
1982年から高出力機関に換装し電源エンジンを搭載(奇数車)。2両での運用が可能となり、280形は廃車となった。
キハ700

外観イラスト側面図
701+702
製造2002年、筑波特急の日本橋直通を実現させることとなった車輛。
ディーゼルエンジンで発電して、インバータ制御で走る電気式気動車だが、電化区間では架線から集電して電車として走れるハイブリッド動力車。
交通省のプロジェクトの一翼を担う試験車ではあるが、北武の2900形と併結して営業にもついている。現在、1ユニット2両のみ存在。
キハ400

外観イラスト側面図
製造2004年、キハ300系(旧国鉄キハ30系)を置き換える形で導入。
 標準的な富士重工LE-DCシリーズだが,ラッシュ対応として3扉となっており,名鉄キハ30型と似ているが,乗務員扉が左右に付き,前後左右対称な車体となっている。
 ローカルでの単行ワンマン運用から,最大6両編成での北武線野田乗り入れまで,多様な運用をこなしている。

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