救助隊参加者:
出席者全員での集合写真。
落下テストを行っているところです。
兵庫労山救助隊が救助活動のデモンストレーションを行っているところです。



2011年10月1日(土)〜2日(日)
鬼塚(芦山)・渕上(甲山)・吉谷(須磨)・中原(神戸)・朝元(メラ)・樅木(山歩渓)・河尻(垂水)・元津(摩耶)・大石(神戸)・・・9人
全国連名:斉藤、井芹、川嶋+6人
香川:17人、愛媛:8人、東京:2人、栃木:1人、埼玉:1人、神奈川:1人、京都:10人、奈良:1人、愛知:3人、兵庫:9人、岡山:1人、福岡:1人、長崎:5人、
全体の参加者:69人
1日(土)
○12:45より・〈山岳事故救急医療現場から〉小山徹先生(長野県相澤病院救急センター救急救命総括医長)の講演で、搬送された事故事例で、助かった人、死亡された人の、事故事例の話・・・・・少しでも、早く医療機関へ搬送することが、大事である。
○東北の震災のボランティアの活動報告
○兵庫労山の奥穂高の事故の報告・・・吉谷(須磨)
○香川労山の救助隊の活動報告(まだ一度も本番の出動はしていない)
○福岡労山の事故事例で救助に行った話。
○20:00交流会・自己紹介
2日(日)7:00より国旗掲揚とラジオ体操をする(久しぶりです)
8:30より
○ロープのテスト、最近ではロープが細くなっている。など
○岩でセカンドがケガで動けない、トップが、助けに行き、ロープをつなぎ、ロープの結び目を通過して、助ける方法。・・・渕上(甲山)・吉谷(須磨)・樅木(山歩渓)3人でデモをする。
○安全のためには、各金物類の強度や、アンカーの強度、ロープの強度などを考えてロープをセットする話。
12:00終了・・・・・家、宝塚着18:00です
記:鬼塚