前回の41回から食べ物のサポートを取止めてコースも見直し、開催時期を日の長い3月の第2日曜日となった六甲全縦ですが、今回は全縦コースと東六甲コースに加えて中止していた西六甲コースも復活となりました。
須磨浦公園のスタート受付も、6時を過ぎた頃から夜が明けてきて7時前の出発になると明るい中での出発となりました。


前日の下見で、2月に降った雪が稜線付近では残雪となって残っていることが判り、参加者 特に登山靴でない参加者にはスリップの危険が増大するので、注意を呼びかけました。
特にスリップしやすい東六甲縦走路入口では氷状になった雪をステップ状にスコップやピッケルで切るなどしてもたくさんの人が通るので、せっかくカットした階段もすぐに崩れてしまい、何度もカットしなおすこととなり、登山路の整備に大変な大会となりました。





