| 情報A | 第2・3時指導案 |
| 項目名 | (1) ア 問題解決の工夫 |
| 本時の目標 |
・典型的な問題解決法である図書室の利用法について理解させ、 積極的な利用を促す。 ・日本十進分類法により知識が体系化されていることを理解させる。 ・コンピュータ検索等による情報機器の利用法について理解させ、 必要に応じて活用できるようにする。 |
| 評価の観点 |
・図書室の利用法を理解し、目的に応じて利用できる。 ・日本十進分類法の仕組みが理解できる。 ・コンピュータ検索等による情報機器を必要に応じて活用できる。 |
| 段 階 | 学 習 活 動 | 指 導 上 の 留 意 点 |
| 導 入 (5分) |
○学校図書館司書教諭の紹介 (5分) |
○情報Aと学校生活のオリエンテーション という位置付け ○学校図書館司書教諭との連携(T・T) |
| 展 開 (90分) |
○図書室の概要と利用の仕方 (15分) ○日本十進分類法の説明 (30分) ○コンピュータ検索の意義と方法 (10分) ○その他の情報機器の利用 (5分) ○コンピュータ検索(実習) (30分) |
○学校図書館司書教諭による説明 ○ビデオを利用 ○知識は分類により体系化 ○学校図書館司書教諭による説明 ○書名、著者名、ISBN等による検索 ○CD−ROMやインターネット等の利用 ○興味・関心をもたせる ○ルールやモラルを意識させる |
| まとめ (5分) |
○図書室利用のまとめ (5分) |
○図書室は目的に応じて適切かつ積極的 に利用 ○情報機器は必要に応じて適切に利用 |