【2001年1月21日】

Eliott Erwitt / 中野のカメラ屋


Eliott Erwitt

快晴の空の下、きのう振った雪の残る道を歩いて地下鉄に乗り、11時半に三越についた。

先日我が家へ来たA氏からもらったチケットで写真展を見る。
最終日だというのに、意外に混んでいる。
50年代・60年代のモノクロの写真は気持ち良い。
Aは犬の写真がお目当てだ。

三越入り口のライオンの前で167MT+プラナー50/1.4で記念写真。おのぼりさんだ。
167MTはちょっと調子が悪い。
「ざくろ」で昼食を奮発し(ビール1本950円!)、日本橋から東西線で中野へ出て、カメラ屋へ寄る。

・折畳式のちゃちな(したがって猛烈にコンパクトかつ軽量な)三脚  500円
・エアーダスト(ほこり取り用のスプレー) 800円
・Contax 67/86 リング + Hood−No.5 2600円

成果はそんなものだけ。
バスで帰ってくる。210円。弱者の交通機関のくせに、日米ともに高い。

Yahoo と Ebay でヤシコンのボディを2台調達した。
137MD(23000円)とFX−103P(76ドル+送料29ドル)
レンズがまだ1本(50/1.4)しかないというのに。。。
こんなことをしていると、せっかく リストラをしている のにまた増殖してしまう。

調子の悪いのを承知で購入した167MTは、今度処分しよう。




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