事務局の牟田(FAX:0955-74-8316、またはmail:rec@mbf.nifty.com)までお願いします。
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少子高齢化に代表される社会構造の変化、診療報酬本体の引き下げ、老人保健の定率負担導入、また、社保本人の3割負担導入など、歯科界を取り巻く環境は、ますます厳しさを増しており、歯科医院経営にも重大な影響を与えています。特に今年4月の保険の改正では、1割の減収とも言われています。 このように厳しさが増している状況下、歯科医院経営に対する考え方も見直されてきて院長が自分で診療所の経営状況を正しく見なければならなくなりました。 日本歯科医療管理学会九州支部では、昨年より春季セミナーを開催しあらゆる立場から歯科医療を考えていくことにしました。今回の研修の目的は、診療所の安定した経営にあります。我々はいかなる環境においても良質な歯科医療を国民に提供し、診療所を存続していかなければなりません。そのためにも安定した歯科医院経営が大切な条件になります。 今回は「自分でやろう経営診断」と題して自分で自分の診療所の状態を簡単に診断できるようにしています。院長自身が、自分の診療所の経営状態を正しく把握していく能力を持つことこそ今からの厳しい歯科界を乗り切る方法と思いますのでぜひ一緒に考えていきましょう。 |
♪ 「自分でやろう!経営診断」(実習付き研修会) ♪
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−昼休み−