平成19年度 日本歯科医療管理学会九州支部総会 議事録 日時:平成19年7月14日(土) 9:00〜 場所:長崎ブリックホール 3F 第1 第2 会議室 1. 開会の辞:  野田副支部長の開会の辞により総会が始まった。司会進行役は大田雄三理事が務めた。 2. 支部長挨拶:  伊東支部長より平成19年度支部総会開催にあたっての支部長挨拶がなされた。 3. 来賓挨拶:  まず日本歯科医療管理学会会長・高津茂樹先生よりご挨拶があり、48回大会準備へのねぎらいの言葉があり、今期大会の成功と本学会および九州支部の今後の発展について激励の言葉をいただいた。 4. 議長選出:  議長候補について会場にうかがった所、執行部一任との意見多数であったので、長崎県の徳永秀先生を議長に、と大田理事より会員に諮られ、承認を得て徳永先生が議長席に着かれた。 5. 議事録署名人指名:  徳永議長から長崎県の西田耕也、山夲英一の両先生を議事録署名人に指名された。 6. 議事-1: 1. 平成20、21年度期支部役員(支部長、監事)の選出について  3つの議案があるうち、まず上記の件について議長より会員に諮られ、会場からの意見により、前期に引き続き伊東支部長の続投、また監事も白土、石田の両先生この2年間をお願いすることで決定し採決された。 7. 報告事項:  会計については木村会計担当理事より、会計報告以外は牟田専務理事より、それぞれ口頭とプロジェクタの投影画面をもっての報告がなされた。  まず牟田専務理事より会員現況について、H19年4月30日現在148名であるが、本部事務局の名簿把握に現在トラブルが生じており、この時点ですでに正確ではないこと、6月末付けの本部よりの異動報告と諸情報を総合すると現時点で154名ということであった。また会員把握は組織の根幹であるので早急に名簿の正確を期すよう支部から事務局に強く要求している所であるとの報告が牟田専務よりあった。  ついで平成18年度の支部活動報告と平成19年度事業計画の報告がなされた。また平成19年度の既済分についても支部活動報告がおこなわれ、 その後、木村理事より平成18年度の決算報告と平成19年度事業計画に基づく予算案が説明された。  報告に引き続き白土監事より、平成18年度の決算について、監査の結果帳票類の記載、保存に遺漏なく正しく運営されていることを確認した旨の監査報告がなされた。  報告の最後に、平成20年度の支部大会が熊本県開催予定で稼動していることが報告された。 7. 議事-2: 2. 平成18年度 会計収支決算の承認を求める件 3. 平成19年度 事業計画および予算(案)の承認を求める件  ついで以上の2つについて議長より会員に諮られ、いずれも賛成多数で可決された。  徳永議長より以上をもって報告、質疑、決議がすべて終了したことが告げられ会議は終了した。 8. その他:  最後に来期支部長の伊東先生から、今後の支部の発展と来年の熊本の支部大会に向けて力を結集して行こう、とのご挨拶があった。 9. 閉会の辞:  竹下理事より閉会の辞が述べられ、本日の総会の次第を全て終了した。 平成19年7月21日 議    長 徳永 秀 議事録署名者 西田耕也 議事録署名者 山夲英一