[Test Room]
デジカメ テストルーム 13
私の独断で優秀又は興味ひかれる機種を選びました
掲載されているものは、全て実写によるレポートです
E-Mailを頂ければ原画又は大サイズの画像をお送り致します
但しファイルサイズが1画像で数百kbから2メガオーバーです
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[ SONY DSC-U10 Auto レタッチ無し ]

[ SONY DSC-U10 Auto レタッチ・シャープ弱 ]

[ SONY DSC-U10 Auto レタッチ・シャープ弱 ]

[ SONY DSC-U10 Auto レタッチ・シャープ弱 右下は花中心部原画切取 ]

[ SONY DSC-U10 Auto 室内ストロボOFF レタッチ・シャープ弱 ]

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@起動時間 8MBで1秒、64MBで2秒足らずの快速。
A合焦から書込もスムースでありストレスを感じない。
B写りは単焦点レンズと相まってシャープであり色再現性も良い。
C掲載画像はリサイズしているため、ファイン弱処理をしているが、
原画を見る限りでは、やはりSONY伝統のレタッチ不要画像だ。
ファイン処理は十分されており、不必要にかけると不自然になる。
D晴天下でコントラストがキツイものは若干白飛びする箇所もあるようだ。
とは言え今回の撮影時のような条件では、ほとんどのデジカメが白飛びするだろう。
E三脚穴は諦めるとしても、、露出補正が出来ないのは残念だ。
F対象物の条件にもよるが、近距離でのストロボ調光は露出オーバーとなるので注意。
G(A)アルカリ電池(Panasonic)持ちを調べる為に1280×960サイズでストロボ使用せずに、
5秒間隔で64MBメモリーに撮影したところ、3個目の残数が77枚で電源OFFとなった。
推定撮影枚数は187+187+(187-77)=484枚となる。
(B)アルカリ乾電池(Panasonic)によるストロボ連続発光撮影結果
条件は暗すぎて合焦すら出来ない場所(ストロボのフル発光が目的)で、
オートフォーカス(もちろん合焦はしない)と焦点距離∞固定を50枚撮影ごとに
切替えながら、充電完了後(最短7秒)連続で撮影した結果118枚で電源OFFとなった。
アルカリ電池は十分に非常用電池として使用できそうだ。
但し、メーカーでは保証していないので、使用はご自分の責任で。
SONY技術の方も非常用にならって言ってみえるようだしOKなのかな?
しかし、これだけ撮れて何故アルカリは保証されていないのか、理由を知りたい。
回路破壊なんて、まさかSONYさんは設計しないと思われるし・・・
H専用ケース ケースに入れるたびに繊維屑が付着してきます。何のためのケースだ。
購入された方は、一度丁寧にケースを裏返し、掃除機等で吸い取ることを勧めます。
Iレンズ保護カバーが原因でついてしまう、擦り傷について。
・レンズカバーを開けるときは、手を引っかける位置を強く押さえて
開けずに、カバーの中央部を押さえて開閉させる。
だだし、ゴミなどが噛むと、つく可能性はあります。
・市販の液晶画面用保護フィルムを、ボディー側に貼り付ける。
ただし、保護フィルムを張る前にフィルム自体をボデーに沿い易くするために
軽く湾曲させておく必要があります。シリコンですから接着力が弱いからです。
この保護フィルムは剥がすのも簡単であり長期に張っておいてもネタ付きません。
貼り付ける保護フィルムはスライドカバーの隙間に5mmほど入れ込んでください。
そうしないと、開け始めにカバーと保護フィルムが引っかかりスムースに開きません。
貼る場合は、ボディー側の油分を取っておきましょう。
テスト結果 → ★★★★★
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