[Test Room]
デジカメ テストルーム 14
私の独断で優秀又は興味ひかれる機種を選びました
掲載されているものは、全て実写によるレポートです
E-Mailを頂ければ原画又は大サイズの画像をお送り致します
但しファイルサイズが1画像で数百kbから2メガオーバーです
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[ CASIO QV-R4 Auto 画質標準 2304*1712リサイズ レタッチ無 ]

[ CASIO QV-R4 Auto 画質標準 2304*1712リサイズ レタッチ無 ]

[ CASIO QV-R4 Auto 画質標準 2304*1712リサイズ レタッチ無 ]

[ CASIO QV-R4 マクロ 画質標準 2304*1712リサイズ ファイン弱 ]

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@起動時間は約5秒。レンズの繰り出しが遅い。
レリーズタイムラグは無いに等しいが、その他は特に変わらない。
ACCDサイズの割りに400万画素。やはりラチチュードは狭く、
コントラストがキツイものは色飛びが起こりやすい。
B近距離でのストロボ撮影は、どうも調光不足気味のようで、
対象物にもよるが、露出オーバーとなる場合が多い。マクロ時注意。
C撮影前にリアルタイムで確認できるヒストグラムは、便利だ。(常時ON設定可)
D撮影画像の解像度は普通であり、口径の大きな物の様にピッシッとはいかないようだ。
この手の価格・小径3倍ズームレンズ(価格的)では無理がある。
解像度低下はコンパクト機種の宿命であり、ズームレンズの倍率を押さえないと・・・。
単焦点や低倍率では、売れないだろうしメーカーとしても難しいものがある。
(クラスは違うがSONY DSC-U10 130万画素の単焦点の方がキレがある)
CCDや色再現アルゴリズムは高度になってきた現状のコンパクトデジカメは
もっと、レンズ性能を求めて欲しい。そういう機種は必ず他機種を制覇するはずだ。
E電池蓋まで全てステンで外装されている。アルミ+プラ外装が多い中、
徹底したCASIOさんは素晴らしい。いつまでも傷が付きにくい。
シャッター・MENU・十字・設定ダイヤルは金属化されています。
出来れば、他の操作ボタンも塗装ではなく金属蒸着にして欲しかった。
中でも電源ボタンは一番多く使用する訳ですから、塗膜のハゲが気になる。
F各種モードメモリが選択記憶が出来て、重宝だ(他社も採用して欲しい)
またMENUから入る各種設定操作は、分かりやすく非常に優れている。
Gカップリングショットの自動接合は思ったよりきれいで楽しめそうだが、
撮影ズレの大きいものは流石にパノラマ接合ソフトの様にはいかないようだ。
一回目撮影の薄く見えるプリ画像と2回目とを、なるべく丁寧に合わそう。
テスト結果 → ★★★☆☆
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