[Test Room]
デジカメ テストルーム 6
私の独断で優秀又は興味ひかれる機種を選びました
掲載されているものは、全て実写によるレポートです
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Dimage X


Minolta Dimage X つつじ 2002.04.22撮影

下記の画像3枚は全て室内蛍光灯下のストロボ撮影です
画像サイズ1600×1200 画質ファイン ほぼ3倍ズーム側
原画画像をレタッチなしでを500×375にリサイズしました
Minolta Dimage X 九谷焼招き猫サイズ48×75mm

Minolta Dimage X 上の写真の顔部分を原画切取り500*375


Minolta Dimage X シーサーサイズ68×33mm

上の写真はいずれもアップで撮影した物です。比較的シャープに見えますが
画素数の小さいデジカメでは広範囲を撮ると、対象物が小さくなってしまって
つぶれたような画像になってしまいます。綺麗に撮るには、なるべく近寄るか
ズームアップで、撮影するのがコツでしょう。おまけにXはコンパクトなレンズ
ですから、広範囲を撮影しようとすると、どうしてもにあまくさが感じるでしょう。
港の画像等をPM-950で印刷したがLサイズ・葉書サイズなら十分であった。


Minolta_Dimage-X(200万画素)


港の日暮
ワイド側の手持撮影です。若干の手ぶれは有るかも
トリミングとリサイズのみで他の修正はしていません
実際の色合にXが近く40iは予想どおり強調気味だ
ピントはやはり単焦点の威力で40iに軍配が上がる
ミノルタさんは画像にシャープ処理をあまりかけない
傾向があるので不満な場合はレタッチでカバーしよう
Minolta_Dimage-X      Fuji_FinePix-40i      Sony_F-707


試写 A
あえて夕方、下記3機種のワイド側性能テストを実施
40iは周辺光量不足が、目立つ。Xは合格範囲か?
さすがにSonyのF-707は全く問題が無いようですね
コンパクト機種Olympus_C-40Zoomとも比較予定です
Minolta_Dimage-X      Fuji_FinePix-40i      Sony_F-707


吹雪の北陸道
限界を超えたノンストロボ手持撮影
Minolta_Dimage-X(200万画素)


兼六園 梅
Minolta_Dimage-X(200万画素)


Dimage-X の色再現性は、補色フィルターではあるが、秋枯色?感が少ない。同じ200万画素機IXYと比べても、 良いようだ。ピントがあまい等の評価が出ているが、200万画素で有ることと、そのレンズのコンパクト さから考えれば、実に秀作で有ると思う。小さくてシャープであり、色再現性を求めるので有れば、やや大きいが Olympus C-40Zoom(400万画素機)となりそうだ。本機は「いつでも、どこでもポケットに!」と思われる方には お勧めの1台ではないでしょうか。コンセプトが違うのだから、シャープさを求めるなら大型レンズで画素数の 大きい機種を選ぶべきだ。操作性については、上下左右キーと実行ボタン・メニューボタンが離れており、これが 設定操作性を非常に悪くしている。対策?は上下左右キーは右手、実行ボタン・メニューボタンで左手で操作すれば、 慣れれば何とかなりそうです。ベストは、十字キー+センターボタン方式と言いたいところだが、スペースの制約が あるので厳しかったのでしょう。少なくともセルフタイマーはメニューから変更するのではなく、専用ボタンに して欲しかったですね。あとはどの機種にもいえることですが、PCで画像を管理するには、画像ファイル名の 連番機能は不可欠です。Dimage-X もその設定が無いため、PCでファイル名を自動連番変更しています。

私の好み → ★★★★


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