釣行記 (雑記帖)

(2001年)

6月 7月 8月 9月 10月
最終更新日2001年8月9日

6月13日(水)

場所:山梨県桂川 鳥沢地区

天気:曇り

状態:垢腐れ


時間:午前8時?午後3時

釣果:2匹

今年初めての桂川。 いつもの鳥沢に新しい囮屋さんが出来た。

土木会社を定年になって、道楽で始めたとのこと。

早速年券と囮を求めると、ジュースをおまけにくれた。

囮を出してもらうとなんと みんな真っ白な鮎・・・
「参ったな」と思ったが、さっきジュースを飲んじゃったし・・(^^;

仕方が無いので、囮函にいれてゆっくり時間を掛けて準備をして出してみると、

結構黒くなるもので、なんとか使えた。

いざ始めてみると、鮎の姿は何処にも見えず。あたりもなく先客3人は 

支流の葛野川に行くと立ち去った。

結局見渡す限り私一人になってしまった。12時まで粘って断念し上流の宮谷地区に移動した。

ここも同様の垢腐れ状態だったが、水量のある瀬で1匹ばらし結果2匹ゲットで

 午後3時ころ納竿した。

反省:今年から鼻管廻りと掛け針も自分で巻くことにして、今日始めて使ったが、

鼻管の編みつけが大きすぎて、背針と当たってしまい、具合が悪いことがわかった。

それと、αBIGの鼻管の製作精度が悪く(色々な形が混じっている)ため通しにくい物が

あることがわかった。早速作り変える事にした。

6月20日(水)

場所:山梨県桂川 宮谷地区

天気:曇り時々晴れ

状態:腐れ垢が流れた様子

時間:午後12時から3時

釣果:2匹

朝が降っていたので諦めたが、、9時ごろ雨が上がったので急遽立川の自宅をでた。

時間が短いので囮1匹を買い始めた。

6匹掛かったが2匹ばらし、3匹ゲットしたがその内の1匹をおとり交換時に逃がし、

最後に掛かった1匹を抜いて受けそこないおとりごとプツンで放流、結果2匹しか手元に残らなかった。

今日はまあまあだったのに、失敗の連続でがっくりと肩を落としたところで納竿した。

反省

今日の鼻管廻りは鼻管を固定にして、逆針を編みつけで遊動にして、

背針が引っかからないようにした。良好でした。

どうも掛かったときの抜きのタイミングが早すぎる(あせっている?)ようでそのためのばらしと、

強く引くためにライナーで飛んでくるのを受けそこなうことが多かった。

実はちゃんと2匹ともタモに入ったのは1度だけだったのです。

6月26日 (水)

場所:山梨県桂川 宮谷地区

天気:晴れ時々曇り

状態:腐れ垢が所々に残っている。新しい垢はあまりついていない

時間:午前8時〜午後4時

釣果:6匹

始めてすぐチャラ瀬で囮と同サイズが2匹掛かり、この調子だと目標の10匹もいけると思ったが

後が続かず掛かって当然の場所で空振りが続いた。

地元の人と思われる先行者が釣ってしまったあとなのか?

その後瀬で20センチを1匹追加し午前中は計3匹で終わった。

少し昼寝をしてから、12時半に再スタート。しかしなかなか掛からず。

時間が過ぎるばかり。ここぞというポイントで来ないのは午前中と同じ

3時から4時の間にダンダン瀬で20センチが3匹掛かり納竿とした。

針は狐7.5号のチラシにばかり掛かった。

反省

先行者がいたのに、そのすぐそばに入ったために、もしかしたら釣られたあとを

釣っていた可能性がある。 離れたところに入るべきだった。

取り込みはなんとかすべてゲットしたが、ミスが多く、1匹しかタモに入らないことが

何回かあった。まだまだライナーで飛んでくるのでもっとソフトにしたい。

7月5日(木)

場所:山梨県桂川 猿橋地区

天気:晴れ

状態:垢は良好

時間:午前8時〜12時30分

釣果:10匹プラスウグイ1匹  目標達成

今年初めての猿橋地区、去年の8月終わりに来たときは、良い結果だったが

そのときと比べると水量が少ないようだ。

下流の淵に流れ込む瀬は相変わらず、先行者が移動せず頑張っている。

この場所を教えてくれた、私の行きつけの床屋のマスターによると

この瀬に入った人はなかなか移動しないらしい、よっぽど釣れるのだろう。

今日は前回良かったチラシをメインで使うことにした。

はじめてすぐ、ちび鮎が掛かり、その後ぽつぽつと良型まじりで釣れた。

立て続けに掛かったのは一度だけで、ほとんどが石下の落ち込み

周辺で掛かった。

チラシの具合はなかなか良い。ばらしが少ないような気がする。

今日は全くばらしなしだった。

とりあえず、10匹の目標は達成した。

今後は、いかにコンスタントに10匹を釣るかを目標にしたい。

7月18日(水)

場所:山梨県桂川 猿橋地区

天気:晴れのち雨

状態:前日雨のため濁り

時間:午前7時30分〜午後2時

釣果:8匹  

昨夜は豪雨だったとかでかなり濁りがはいっていた。

桂川は1日に1回くらいダムの放流のせいか濁りがはいるが、今日はそれより少し薄いくらいのにごり具合だった。

始めてすぐ、掛かったがあとが続かず、10時くらいまでは2匹だけだった。

11時ころからぽつぽつと掛かり12時半で計8匹になった。

やっとおとりに出来るくらいのもあったが、20センチ級が3匹掛かった。これは8月8日に18センチ級を追加放流したとのことなので、それかもしれない。全体に当たりは弱く”ガツッ”ときたあとそのまま下流に持っていくことはほとんどなく、

当たりがあって竿をたてて、聞いてみるとあわてて逃げ出す。そんな感じが多かった。

今日は荒瀬はまったくだめで、水量があって、割とながれの穏やかなところだけが良かった。

昼食後9匹目10匹目と掛けたが、10匹目は当たりがあってからもじっと動かず、根掛かりを疑う(本当の話)ほどだった。黄色くギラリと反転するのが見えたがその後下流に持っていかれ、強引に抜こうとしてしまった結果、高切れしてしまった。

直後に雨がふりだし、本格的になってきたので納竿した。

ところが残念なことに、おとり缶のふたが開いていて大半が逃げてしまっていたという結末で終わった。大きいのはみんないなくなっていました。

とほほの1日でした。

反省
去年はハイテク糸の0.1号で通したが、今年はメタルの0.08にして、結構具合がいいので細いことを忘れてしまっていたのかもしれない。どのくらいで切れるのか分かったので、次は気をつけよう。

切れたところは天井糸とのつなぐナイロンの編みこみの少し下だった。編みこみが抜けたわけではないので、一安心した。

背針との併用で、おとりが自力で泳げる状態なら、そこそこの流れでも入っていくので、すごくいいのだが・・・

今年初めて使うオニュウのおとり缶なのでロックの仕方が甘かった。グヤジー

7月25日(水)

場所:酒匂川

天気:晴れのち雨

状態:水温高め、垢良好

時間:午前12時30分〜午後2時30分

釣果:17〜18センチ10匹  

富水あたりだと思う。久しぶりの酒匂川でした。

ここ数年、桂川の変化の多い釣り場ばかりだったので、平坦なポイントはほんとに久しぶり、一瞬とまどったが人が多いこともあり、とりあえず空いているところに竿をいれた。

まもなくチビ鮎がかかり、それから順調に釣れて、殆ど移動もしないで約2時間で10匹を釣ったところで雷が鳴り出し雨が降り出したのでたので納竿した。

さすが酒匂川、桂川とは比べ物にならないくらい魚影が濃いと思われた。しかし意外と小ぶりな印象を受けた。(天然遡上物が多いせいなのだろうか?

他の釣り人はあまり釣れていないようだったので、たまたま良い場所にはいってしまったのだろうか?ラッキー!

それにしても、ポイントは絞りにくいとはいえ、平坦なためえびになることもまったくなく、根掛かりも一度だけでなんとも釣り易いポイントだった。

糸はメタテクミーの0.1号。背針。針は2本ヤナギ

反省
掛かった鮎とおとりを交換するする際にどうしてももたついてしまう。

8月1日(水)

場所:桂川猿橋地区

天気:晴れのち雨

状態:水温高め、垢良好

時間:午前8時〜午後1時30分

釣果:15〜21センチ11匹  

先週割といい思いをした酒匂川にも心が動いたが寝坊をしたのでいつもの猿橋にした。

出足は悪く、全体にあまり釣れていなかった。

私はぽつぽつと釣れて、午後1時半までに11匹になった。最後の3匹は入れ掛かりだったので、大幅記録更新が頭をよぎった直後に雷がなり始め、そのうちに大雨、そして泥にごりとなったので、納竿にした。

反省
掛かった鮎の半分は腹掛かりになってしまう。

この次はどの針に掛かっているのか確認したい。

今日ふと思いついた仕掛けを作って試してみよう。

1日10匹は割とコンスタントに達成できるようになってきたので。これからは20匹を目標にやってみよう。

8月8日(水)

場所:桂川猿橋地区

天気:曇り

状態:水温低め、垢良好

時間:午前8時〜午後2時30分

釣果:15〜19センチ12匹 

習慣のようになってしまった、猿橋へ・・・

気温上がらず、水も冷たい。

水量は先週よりも少し多い感じ。若干濁り気味。

始めて15分ほどで1匹掛かったが、あとはばったり・・・

そこで、先週考えた仕掛けに変えると、とたんに

1匹そして、もう3匹が続いた。

そのまま、釣れ続けば、仕掛けのおかげなのだが、残念なことにその後はぽつぽつで午前中は8匹に終わった。

早めの昼食後、4匹追加で納竿した。

反省
何度も通う場所なので、大体どの石の辺りで掛かるのか覚えているのに、その割に釣果が伸びない。

次は別のポイントに行ってみようと思う。