昨夜は豪雨だったとかでかなり濁りがはいっていた。
桂川は1日に1回くらいダムの放流のせいか濁りがはいるが、今日はそれより少し薄いくらいのにごり具合だった。
始めてすぐ、掛かったがあとが続かず、10時くらいまでは2匹だけだった。
11時ころからぽつぽつと掛かり12時半で計8匹になった。
やっとおとりに出来るくらいのもあったが、20センチ級が3匹掛かった。これは8月8日に18センチ級を追加放流したとのことなので、それかもしれない。全体に当たりは弱く”ガツッ”ときたあとそのまま下流に持っていくことはほとんどなく、
当たりがあって竿をたてて、聞いてみるとあわてて逃げ出す。そんな感じが多かった。
今日は荒瀬はまったくだめで、水量があって、割とながれの穏やかなところだけが良かった。
昼食後9匹目10匹目と掛けたが、10匹目は当たりがあってからもじっと動かず、根掛かりを疑う(本当の話)ほどだった。黄色くギラリと反転するのが見えたがその後下流に持っていかれ、強引に抜こうとしてしまった結果、高切れしてしまった。
直後に雨がふりだし、本格的になってきたので納竿した。
ところが残念なことに、おとり缶のふたが開いていて大半が逃げてしまっていたという結末で終わった。大きいのはみんないなくなっていました。
とほほの1日でした。