| 7月12日 |
午前6時30分、M氏と桂川に向けて出発。 2001年は毎週のように通った桂川ですが2002年は いまいちだった為、2003年2004年と足が遠のき秋川ばかり 行くようになりました。久々の桂川です。 釣道具屋の話では2004年はめちゃめちゃ良かった。 今年も方流量は9000キロで秋川の2倍くらい 解禁以来良い結果が出ているとのことで期待してます。
しかし・・・ 噂を聞いて来たのは私たちだけではない。 人が多い。桂川でこんなの初めてです。 相模川が駄目だから余計に多いのかな・・・
8時過ぎに猿橋に到着しばらく様子を見るが釣れていない。 少し時間が早いが始めることにした。 同行のM氏は友釣りは初めてだが、磯釣初体験で1キロメジナを 釣るなどなかなかの釣センスの持ち主なので何とかなるだろう。 てな訳でまずは囮のつけ方から一通り教えすぐに実釣へ・・・ でも釣れないな なんとか囮を泳がせられるようなので私も下流の荒瀬に入った。 15分ほどで、1匹目。小さい。でも無理やり囮にする。 この辺で日差しが出てきた、いけるかも・・・ 早い流れは無理なので、対岸のたるみに入れしばらくすると 2匹目が掛かった。養殖囮と同じサイズ。今度は足元の少し 深い流れに入れる。以前こういう足元のポイントで連れたイメージが 戻ってきた。すぐに掛かった。さらにもう1匹しかし目に掛かってしまった。 やっぱり上手く泳がないなー。 ふと上流を見るとM氏がずぶ濡れになって根掛りおとりを回収 している。ここで昼食タイムにした。 M氏は下流のたるみに移動、私は先ほどの少し下流でもう一度 だが、いきなり根掛り。ごみだ。ながれがきつく近寄れない。ライン切れ 2匹掛けて、また根掛りで2匹連続ライン切れ、ごみが多いな。 これで仕掛がなくなってしまった。戦意喪失・・・ M氏は下流で2匹あげるが後が続かず、荒瀬に移動、私の囮を 次々取り替えて、慣れないながらきつい流れの中を泳がせる。 やっと1匹掛かる。流れに乗り、竿がのされたので 下がるように指示したが、途中足を滑らせたところでばらした。 強引に抜かせたほうが良かったかもしれない。 結果:M氏に指導中掛かったのも含め7匹に終わりました。 少し期待はずれでした。場所選びが安易だった。 もう少し足を使って人のいないところを探すか、拾い釣を すれば、数がは伸びると思います。 増水していて流れのきつい所はあまり攻められておらず。 他の場所よりも釣れたようです。 今年の秋川と桂川、どちらも悪くありません |
|||