8月31日

今日の立川は朝から雨、そして寒い・・・

午後から晴れそうなので、10時に出発した。

目的地は今年度最後の桂川本流・・そう明日から自由釣りの解禁なのです。ポイントはお気に入りの猿橋。

到着して川を見ると濁りはないものの増水していてかなり流れがキツイ。ほとんど垢がついておらず、白川状態でした。

3人が下流の淵の流れ込みに陣取っている。  その下にはなんと岩の上で地元の人らしいが、サクリをやっている。  おいおい明日からだろ!!

仕度をして囮を買いに行くと、なんと閉まっている。生簀にはビニールシートがくくりつけられていて、完全閉店の様子。 まだシーズン中なのにひどいよなー。 私は日釣り券だからいいけど、年券 買ってたら腹立つだろうな。

年券だけ売っておいて、後は勝手にしろということか、サクリもまだ出来ないし、どうしろっていうんだ。せめて、「ここに行けば囮が買える」 の看板くらいあってもいいのではないか。不親切だよね。 囮扱い所の 黄色い旗はそのままだし・・・

てな訳で、ここは諦めて、鳥沢へ行ってみる。 川原には沢山の釣り人がいます。 囮やさんもやってます。 早速2匹購入しました。 するとそこへ地元のおじさんがやってきて、1匹かってこれから葛野川へ行くらしい。昨日は夕方に15匹釣ったとか・・・

予定変更です。 葛野川に向かいました。 でも行った事がありません。昨日行きつけの床屋さんのマスターと話をしていて、偶然 葛野川の話が出てました。その話を思い出しながら。ポイントへ・・迷わず到着しました。

増水しているのでしょう。思ったよりも水量があります。秋川上流くらい有りました。

1時に実釣開始、15分くらいで一匹目。がつっと来た後、上流で泳ぎだし、慎重に取り込むと、20センチの良型、久々の20センチで恥ずかしながら少し手が震えました。

囮を取替え15分後に15センチ、順調です。この調子でいくと・・・ぐふふ

でもそうは行きませんでした。その後ばったり音沙汰なし、1時間後にやっとゴツっときたが後は変化なし。仕掛を見るとハリスが切れていた。でかいのか・・

その後きつい流れに入れると目印が飛んで流れに乗られた・・・ためて浮き上がらすとギラッと光って反転した。 でかい!! しかし次の瞬間囮だけが空中に飛び出した。  ばれた

その後しばらく当たりなし。 納竿間際の3時半少し下流でさっきと同じ当たりと引きがきた。今度はうまく取り込めた。  23センチの丸々としたきれいな鮎でした。

ここで帰りの時間となり、納竿した。 釣果は今一でしたが、狙ったところで狙い通りに掛かった部分があり、楽しい釣ができました。

初めて来た葛野川ですが、なかなか期待の持てる川のようです。7月後半以降は秋川より 桂川とその支流(鶴川、葛野川)に重点を置くのが正解なのかもしれません。