| 6月7日 | ||
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今日は陶芸の本焼きの日、9時に公民館に行き釜のセッティングをして、仲間とバトンタッチ。11時に出発した。 今年初めての釣行で、しかも午後7時から陶芸釜の見張りもしなければならない。 中津川にするか桂川にするか最後まで迷ったが、中津川もいまいちな感じなので、結局桂川にした。(はずれだったかも・・・) 12時過ぎに川沿いの20号線を走っているとラジオで、河口湖で雷雨!の情報が入った。 ものの10分もしないうちに雷雨に突入・・・ 前も良く見えない状態なので、一番安全な、猿橋に向かった。 到着すると、車車・・こんなに車がとまっていいるのははじめて見た。去年よりさらに多いな」・・ そして、川は予想通り泥濁りの濁流と化していた。 帰り支度の人に聞くと16から20くらいは出たようだが小さい!らしい。 本流の回復は遅いと勝手に判断して、葛野川へ行ってみる。やはり同様の泥濁り、当然釣をしている人はいない。 おとりやのおじさんに聞くと3時ころだったらできるかも知れないとの言葉を信じて年券と囮一匹を買った。 車で居眠りをしながら待ったが1時半には我慢しきれなくなり、川を見ていると、始めた人がいる。それならと私も仕度してさらに見てみるが誰も連れる様子はない。 そんな私を見て、隣の釣り人はもう少し待ったほうがいいよと気遣ってくれるが我慢できずに始めた。 ちょっと鼻の擦り切れた囮に鼻管を通し逆針をセットしようとする。 今回初めて5.5号4本イカリを使ってみたがこいつが、いままでの6.5号と違って変に針先が指にまとわりつく、(絡む)感じでいつにも増してもたついてしまう。 やっとのことで、流れに乗せると少しおとなしくしていたかと思うといきなり対岸に泳ぎだした。やたらに元気な囮だなと思い、制御しようとすると下流へ・・ なんと、いきなり掛かってました。(こりゃあきっと今日は大漁だ!!!) 例年一匹目はキャッチしそこなうが今年は旨く行った。 でも囮より小さい・・ 入れ掛りを期待して再スタート、でもそう甘くはないのです。(いつもですが) 20分ほどして、少し流芯を流すと当たりが・・竿を立てるとあっという間に空中へ飛び出してしまい、タモを持つ暇もなく、弾みではずれてしまった。型はさらに小さいサイズでした。 その後あたりはなくなり再び激しい雨が降り始めました。 あわてて河童を取りにいき、小雨になるのを待って再開しました。そして10分後、待望のグリグリという当たりが来てヒット・・・しかし取り込み途中石にあたってしまい ばれた。 結局1時間半ほどで3匹ヒットして、1匹ゲットに終わりました。今年もヘタッピでスタートしました。 本日わかったのは水中の石の上のほうが少し見えるくらいまで回復すれば鮎は釣れるということでした。 そして、川の中の様子が水深も含めて全くわからないので釣っていても面白くない、やらないほうがよいということでした。 5時過ぎに立川に到着すると全く雨が降った様子がない。中津川だったら、降られないで済んだ可能性が高いです。 残念!!! |