| 6月28日 | ||
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今朝は4時に目が覚めてしまった。もう一度寝ると大変なことになりそうなので、そのまま仕度をして出発することにした。 前回、小さいのばかりで、物足りなかったので桂川本流、いつもの猿橋に向かった。 6時に到着、時間が早いせいか3人ほどしか釣っていない。 囮屋のおじさんに様子を聞くと、 余りよくないらしい。解禁以来垢が流されていないので垢腐れ状態で 垢が有っても泥をかぶった状態で鮎が育たないのだそうだ。 どうやら、朝早いから人が少ないのではなく、釣れないかららしい。しかし、急瀬でやりたいので、だめもとでやってみることにした。 本当にだめだった。全く追わない。8時少し前にやっと1匹掛かった。型は18センチくらいのまっ黄色のやつ。これで好転すると喜んだが。なんと鼻が塞がっている。どうやっても鼻環が通らない。諦めてもう一匹の囮を付け再スタート。 しかし釣れません。そしてお決まりの根掛かりで囮と仕掛けロスト。1匹目の囮はさっきの取り込みでグロッキーだし。釣ったやつは鼻環が通らないし、 最悪のスタートとなった。 そのとき頭をよぎったのは、最悪の囮追加購入・・・とにかく場所を移動することにした。 鳥沢に行ってみる。橋の上から見ると、この広い河原に釣り人は上流に一人下流に一人の計2名だけ・・・ こりゃだめだ。 しかし、皆さんどこで情報を入手するのでしょう。口コミなのでしょうか?それともどこか情報サイトがあるのでしょうか。 本流はだめそうなので支流に移動を決めた。先週の場所だ。小さいのばかりだけど仕方が無い。つれないよりはましと考えることにした。 結構人がいる。少し安心。先行者に聞くと良くないらしい。水量は先週よりもかなり少ない。 囮を出してみると意外と回復しているのでやってみることにした。 早速始めるがやはり掛からない。少したつと先ほどの先行者が小さいのを上げた。 30分後、落ち込み下の深場でやっと1匹目が来た、型は意外と良い。同じポイントで18センチを追加したが後が続かない。 下流へ移動。先週まとめて掛かったところを攻めたかったが先行者がいる。それでも小型3匹がすぐに掛かった。しかしあとが続かないので、早めの昼食の後 もう少し上流に移動を決めた。 釣り場に着くと人が少ない。 あれ?だめかな? あまり急な瀬はないが意外と水量はある。 やはりすぐには掛からない。15分ほどでやっと1匹目が掛かった。これも意外と大きい18センチクラス。 これを囮にして流すと、すぐに2匹目。それを囮にすると勝手に上流へ行ってしまう。そのままにしているとチャラ瀬に入ってしまいそこでもう1匹追加、これは掛かるのが見えました。 その後大小色々なサイズがあちこちで掛かり。楽しいひと時を過ごすことが出来ました。 そして午後3時、合計19匹で終了しました。 囮が変な動きをしたところは、もう一度もどして止めてみる。 そして、掛かりが遠くなったら、針を変える。 当たり前のことなのかもしれませんが、今回これが的中することが多く、楽しめました。 |