7月11日

久しぶりの鮎釣行となりました。

当然桂川です。やはり、瀬でやりたいので、猿橋にしました。別にどこでも瀬はあるのですが、外れたことが余り無いので猿橋に行ってしまいます。だから成長しないのでしょうか?

6時半には到着し、河原を見ると、前回よりは人が多いので一安心、囮屋さんに話を聞きました。

やはり、解禁以来出水がないので、垢は相変わらずとのこと、釣果も今ひとつのようでした。

7時に開始すると、一流し目で目印を飛ばす当たりで、囮サイズが掛かりました。そして15分後に一匹追加。まずまずのスタートです。

ところが、後が続かず、ひとつの瀬で2匹以上は掛かりません。ただ、さすがに本流の鮎、前回の支流とは比べ物にならない立派な型です。久しぶりに引きを楽しみました。結局11時までに8匹で終わりました。時速2匹でしょうか。

今ひとつなので、支流に移動を決めました。前回のおいしい思いがそうさせたのですが、これが失敗でした。

猿橋で少し話をした、横浜からの釣人を良かれと思って案内したのですが、釣り場に着くと、仕舞い仕度の釣り人が・・・

聞くと、全くだめだとのこと、腕のせいですよと謙遜されてましたが、当然腕のせいではなく、本当に釣れませんでした。

判断ミスでした。横浜からの釣り人ごめんなさい。余計なことをしました。

というわけで、支流では全く釣れず、合計8匹で2時半に強制終了しました。

強制終了ではなく、ギブアップ終了ですね。