8月29日

釜無川の支流、塩川に行きました。

釜無川も含めて初めて訪れる水系です。ここは最近HPで見て気になっていたので、行って見ました。このホームページは「釣ハウス泉」というショップのぺージで (http://www.eps4.comlink.ne.jp/~thizumi/) なんと毎朝5時頃川の様子をアップしている、という すばらしいページです。 これを見ていて行きたくなった訳です。

8時過ぎにショップに到着、ポイントなど親切に教えていただいた。そこで感じたのは、どこに入っても釣れる訳ではないらしいということ、(当たり前です)シーズンも終盤に入り、釣れる所とそうでないところがハッキリしているらしいということでした。

それならと、迷わず、昨日大釣のあった駒井橋上流に決めた。川への降り方を教えていただいたのだが、理解が足りず、20分ほどウロウロして実釣は9時からになってしまった。

駒井橋から200メートル上流と教わったが、釣り人でいっぱいだったので、橋の100メートル上から始めた。

25センチ増水ということなので、結構押しが強い。笹濁り状態というか底の石はほとんど見えない。

1時間全く掛からず上流に移動。囮を取替え 釣り人がいる下の瀬に入ってみた。いきなり根掛かり、かなり強い流れで取りにいけず 囮ロスト・・・またまた ピンチとなってしまった!!

上流の釣り人の上に移動。 やっと掛かった。18センチ。しかし連荘とは行かず。2匹目は30分後になった。22センチ。それから1時間掛からず。周囲の釣り人も1匹2匹掛かるだけ、「駄目だね」の声が・・ 上流部の 朝たくさんいた釣り人も2人程に減った。

昼食後 再開するもいきなり根掛かりでロスト。その後に22センチがやっと掛かり、2匹目はすぐに掛かった。22センチ。これは体がザラッとしていて、少し赤くなっていた。

その後2度ほど当たりがあるもののすぐにはずれてしまい、計4匹掛かり1匹ロストの3匹で終了した。周囲の釣り人も似た状況だったようだ。

帰宅後、HPを見ると、やはり、たくさん釣っている人はいる。

あの状況でたくさん釣るのだから、たいしたものです。つれる場所を知っているのか?釣れる場所を探すのがうまいのか?釣る技がすごいのか?その全てなのか?いずれにしても技術の差なのでしょう。

いつもは、「みんな釣れていないようだ」で、終わってしまうのですが、今日は技術の差を思い知らされた思いがしました。