| 9月6日 | ||
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とうとう9月になってしまいました。今年から友釣専用区が出来た桂川本流に行ってみました。 場所は最近通い詰めの宮谷に決めました。 7時半に到着。囮屋さんに行くと、誰もいない。呼び鈴を鳴らしても駄目なので、玄関から大声を上げて呼ぶが誰もいない。 もしかしたら、専用区になっても、囮が手に入らないのかも・・・昨年、猿橋は8月末でもしまっていたし、余り期待できないので、葛野川に行ってみた。囮屋さんは閉まっている。 釣り人に聞くと、ここは友釣り専用区ではないとのこと、そういえば専用区の看板がない。水量もかなりあり、垢の具合も結構いい感じなのに、専用区でないのは残念だが、囮が無いと話にならないので、念のためにと持参したコロガシ仕掛けで、囮調達することにした。 中学校のころにやって以来のコロガシ、勝手がわからず、根掛かりの連続、仕掛けを川の中に残すのがいやで、根掛かりの度にはずしに行く。水浸しになりながら続けたが、なかなか掛からない。気持ちが荒れてきたような気がした。 2時間もかけて3匹やっと掛かるが2匹は腹掛かり、いい加減いやになったので、1匹の背掛かり鮎を頼りに本流に戻ることにした。 そのとき雨が降り始めた・・・ こんなことなら、鳥沢まで行って買って戻ればよかったです。失敗でした。 雨が心配なので一番近い猿橋にした。 釣り場をみると、4人やっている。全員下流のトロば付近。 段々はがら空きなので迷わず釣り始めた。雨が少しずつ本格化してきて、気温は肌寒い位、合羽を着ていても全く暑さを感じない。 囮を入れると、すぐに変な動きをしたので、針をチェックする。 先ほどしっかりと取り付けたはずの 針がなくなっている。 またやってしまいました。ハリス止めへの取り付けが甘かったようです。 前はこのあとすぐに針を背中にくっつけた鮎がかかりましたが、今回はそうはいかず、少しして掛かったのはこの時期にこんな小さいのがいるのか?と思うような小さい鮎。 囮にする気にもなれず、そのまま続行した。その頃には雨が本降りになり、集中力がなくなってきました。一通り、今年掛かったポイントを探ってみましたが、それっきり掛からず。移動を決めました。 その間トロ場に入った釣り人はポツポツあげていました。 昼食後 専用区になっているはずの鶴川に向かいました。鶴川に着くと川は強い笹濁り状態、釣り人は全く姿無く、雨がさらに強くなってきたので、そのまま納竿としました。 尚、猿橋を出るときに囮屋さんに立ち寄ってみると閉まっていました。 看板には6時から12時までと書いてあったので、(日付けは無かったので、土日だけかもしれない)その時間なら開いるのだと思いますが、定かではありません。多分鳥沢は確実にあいていると思うので、鳥沢で囮を買って上流に行くというのが正解のようです。 しかし、友釣専用区は範囲が狭いので、激戦になるのかもしれません。ひたすら歩いて、ポイントを探す必要がありそうです。 もっと広範囲で友釣専用区を作るか、コロガシ解禁の時期を見直すかしてほしいものです。 |