6月27日

秋川にしようか、桂川にしようか迷いましたが、好調の秋川にしました。

漁協のHPによると、早朝もしくは夕方が良いと言うことなので、そのつもりで就寝、目覚ましも無いのに4時半」に起床。 一瞬桂川がよぎったが、今まで行ったことが無い、秋川の館谷に向かった。

とは言っても秋川は囮屋さんののぼりも無いので、GOOGLで見当をつけて、探すしかない。  探すのに30分位を予想していたが、 全く迷わず到着した。

河原に車が数十台置ける上、囮屋さんも釣り場も直ぐ近くにあるので、理想的なポイントだ。  それだけに釣り人も多く、 6時に到着時点で10人くらいの先行者が確認できた。

囮屋さんにポイントを聞くと、「下流100メートルから上流200メートルはどこも平均して釣れている」 といううれしいお言葉を頂いた。 期待・・・

とりあえず、囮屋さんの直ぐ前から始める。

周囲を見渡すと、 一面が岩盤 ほとんど一枚岩が 侵食されて 波型の模様を呈している。 一枚岩なので言ってみれば 全面が食み岩 ただし水量が少ないので 釣りにくい。

しかし、今日の囮は やたらと泳ぐ。 自己主張が強く へたくそな私の希望を無視する。  しかし少し色白なので とおくから良く見える。  

丁寧に岩の間を探るが 来ない

段々の下の淵に 魚影が見える。 時々ヒラを打つので囮を入れるが掛からない。もう7時半になる。

周囲に日がさすようになってヒラを打つ回数も多くなったところで、やっと一匹目が掛かった。 小さい・・

 普通ならこの後入れ掛かり、せめて一匹が掛かるのだが、 そのまま 時間が過ぎる。

その間にも周囲は釣り人でいっぱいになってしまった。

移動を決め上流に向かう。 少し歩くが 全面一枚岩 腐れ気味ではあるが垢が付いているので、滑ってしまって 渡れるものではない。

渡る場所を探すうち、 よく見ると 小さいながらも ポイントがある。 足元を気にしながら、 石の割れ目で流すと やっと来た。  

少し上でヒラを打つのが見える。 そこに入れたら直ぐに掛かるのが当然のようだが掛からず。  15分ほど粘ってやっと掛かる 。  腹掛かり ・・

その後その場所では掛からず、 対岸に渡る。 

休憩後、 上流に向かうが 釣り人でいっぱいだ。 途中隙間を見つけて竿を入れるが 掛からない。 結局 12時 3匹で終了した。

途中掛かったのを見たのが合計3匹ほどだったので。 状況は押して知るべきかもしれない。

完全放流なので当たり前ですが、さすがに魚影はうすくなっています。

10センチ未満の稚魚がたくさん見えるので 今後どうなるのか楽しみです。