| 7月3日 | ||
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梅雨空の朝、5時に目が覚めてしまったので、 雨で中断を覚悟で出かけることにした。 当然近場の秋川。 そろそろ魚も少なくなってきており、 追加放流の直前で、余り期待できないが、とりあえず佳月橋に向かった。 途中も雨がポツポツ、肌寒い陽気・・・ 佳月橋には6時に到着。釣り人は居ない。 橋の上から暫く川を見るがほとんど魚は見えない。 だめかも・・・・ なぜかここは来るたびに 鶯が鳴いて迎えてくれる。最初の頃は鳴き声が時々失敗していたが。うまくなったようだ。 一番乗りで囮を購入。様子を聞くと昨日は雨で2人しか釣りに来なかったとの事。少し期待・・ まずは囮屋前でスタート。 10分ほどして、やっと掛かった。向こうで「掛かった」声が聞こえる。 早めに抜くと途中で空中分解。ばらした。「ありゃー」と声が聞こえた。 残念!! 15分後に下流の瀬でピシッと当たりが出た。これはがっちり背掛かりで無事ゲット。 15センチ 意外とやせている。 しかし次が来ない。 30分後に弱い当たりで 小型の鼻掛かり。ここで7号の4本錨から5.5号に変更。 当たり無し。 さらに下流の淵への流れ込み付近で強い当たりがあるがバラシ。囮が飛んできた。 見ると針が折れている。 こんなの初めてだ。普通ならハリス切れだと思うけど、もしかしたら石にでも当たって折れたのかもしれない。 上流に移動を決めた。 いつの間にか釣り人が3人ほど。 橋上の瀬は一人入っていたので遠慮して少し上の落ち込みへ 先日一匹掛かった場所だ。狙いは落ち込みの直ぐ下の3つの石。囮が入ると直ぐ目印が飛んだ。15センチほどだが 結構太っている。 同じポイントに入れると 直ぐに2匹目。 しかしまた空中分解で囮が飛んできた。 見切りをつけ上流へ・・ 鴨の親子がやって来た。 この親子時々結構離れるがはぐれないのだろうか、 さかなは怯えないのだろうか・・下流に行って欲しかったが、私より先に上流へ行ってしまった。 前回掛かった場所で 直ぐに掛かった。 その上流で 掛かるがバラシ。ここで 環付きチラシに変更。 同じ場所で 次が掛かる 今度は背掛りで取り込めた。 その後当たりが無く 釣り下ることにした。 いくつかのポイントを流すが掛からない。 先ほどの三つ石を流すと、ピシッと目印が飛んだ。 しかしバラシ・・・ 9時位までのつもりで来たが11時になってしまった。ここで終了した。釣り人は10人ほどに増えていた。 結構盛況のようだ。 瀬で掛けている人も見かけた。 結果は5匹バラシ5匹ゲットで終わったが、暑くも無く、ここぞと思うポイントでヒットがあり、楽しむことが出来た。 今シーズンはバラシが少ない年だったのだが、今日はバラシの連続でした。 今年の秋川は 楽しいです。 |