2007/06/21

昨年バーゲンで買っておいた フジノの複合ライン タフワンが残り少なくなったので、 同社 新製品の プロガードを買いに行った。

ご存知の方も多いと思うが、この製品 プロガード 26 と 同16が有りそれぞれ巻き量が 26メートル と 16メートルになっている。価格はそれぞれ5000円と4200円 圧倒的に 前者が割安です。

  たくさん消費する へぼ釣り師である私は当然割安な26を探す。 しかし 自宅付近にある フィッシャーマン と 上州屋 には16しか置いていない。新宿の上州屋も同じ であった。

何を仕入れて売るかは 売る側の勝手だが、 こういうところを 消費者は見ていることに気が付くべきだと思う。

メーカーの 色々な圧力やら、働きかけがあるのだと思う、 だから、商品が特定メーカーに偏ってしまうのか、 値段とデザインから これが欲しいと思ったものが店頭に並ぶのは 大手のショップでは 半年以上遅れる。(鮎道具で顕著に現れる。 )

この辺が 釣具業界のの特殊なところで、 他の業種なら、競って新製品を並べるのと比べると、不思議な気がします。 

このようにして、鮎用品は 高価格が維持されるのだろう。 しかし、この高価格が若い人の 鮎釣り参入を妨げている一因であることも認識するべきだと思う。  これは将来の鮎釣りの衰退を意味すると考える。

だから私は 鮎用品は 両ショップではバーゲンに限って買うことにしている。 

他の釣り具はあまり頓着しないので あるものの中から買っているが、意外と損をしているのかもしれない。

ちなみに、秋川の 岡野釣具さんはちゃんと 26を置いていました。そういえば、清水のタモ網(これも大手ショップには置いてなかった)もここでやっと見つけたのです。