富士市長選挙2017の結果速報|現小長井氏と植田氏の一騎打ち

富士市長選挙2017の結果速報|現小長井氏と植田氏の一騎打ち

平成30年1月18日の任期満了によって静岡県富士市長選挙が2017年12月24日に実施されます。

 

→こちらに投開票の結果の第一報を記します。←

 

「富士市長選2017」の投開票の結果詳細は以下でお知らせしています。

富士市議会議員選挙2017の立候補者一覧名簿(当選・落選者一覧)

 

静岡県富士市(ふじし)は県東部にある市で、面積は244.95平方km、総人口は246,517人(2017年12月1日現在の推計)です。法定人口が20万人以上であり、施行時特例市(経過処置)でもあります。
首都圏に近く、富士山の水資源が豊富な富士市は、かつて、製紙の街として栄えていました。しかし、近年、ペーパーレスへの傾向から、残念ながら「斜陽」が進んでいます。製紙技術を生かした新たな取り組みが大きな課題です。
具体的には、販路拡大、高付加価値商品の開発、紙以外の分野への進出ということになります。そして、これはまた、市の取り組みとして、市長に対して「強力なリーダーシップ」が求められる問題でもあります。

 

この記事では、富士市の今後の発展を占う、富士市長選挙2017の当選・落選の開票結果速報と各候補者の情勢についてまとめています。

 

富士市長選挙2017の結果一覧(立候補者一覧及び当選者名簿)

 

まずは、富士市長選挙2017の投票など、実施概要を確認します。

 

富士市長選挙は2017年12月24日に投開票を実施

 

自らの投票についてはまず、投票所入場券の内容を良く確認しましょう。

 

【告示日】

平成29年12月17日

 

【期日前投票期間】

平成29年12月18日から12月23日

 

【投票日及び開票日】

平成29年12月24日

 

【投票時間】

午前7時から午後8時まで。

 

【投票場所】

市内73カ所。

 

【開票場所・時間】

即日開票。ふじさんめっせ(富士市産業交流展示場)にて、午後9時30分から開票開始。

 

【有権者数(人)】

210094人(男:103447・女:106647)
※291216現在。

 

【投票率(%)】

投票結果待機中。

 

【執行理由】

任期満了

 

【定数/候補者数】

1/2

 

詳細はこちら⇒ 12月24日(日曜日)は、富士市長選挙の投票日です | 静岡県富士市

 

 

 

 

 

 

富士市長選挙2017の立候補者一覧名簿(当選・落選者一覧)

 

今回、2017年12月24日投票の富士市長選挙の「全立候補者一覧名簿」は以下のとおりです。

 

富士市長選挙(2017年12月24日投票結果)

告示日:2017年12月17日

投票日:2017年12月24日

有権者数(人):210094

投票率(%):投票結果待機中

執行理由:任期満了

定数/候補者数:1/2

 

富士市長選挙2017 立候補者一覧名簿

 

富士市長選挙(2017年12月24日投票)【届出順で表記】

 


no

得票数

氏名

年齢

性別

党派

新旧

1

 

 

小長井 義正
こながい よしまさ

62

無所属

2

 

 

植田 徹
うえだ とおる

68

無所属

 

 

富士市・富士市長選2017の情勢

 

今回2017年の富士市・市長選挙は、前回2013年の市長選と同じ顔ぶれで、現職対新人の一騎打ちとなりました。無所属・現職の小長井義正氏(62歳)と新人・元県議の植田徹氏(68歳)による激しい対決です。前回(2013年12月22日)の市長選では、小長井氏が41,030票獲得で当選し、植田氏は38,838票で落選。その差、2,192票。僅差と言えるでしょう・・。

 

 

現職・小長井義正氏の主張

 

現市政の路線継続を訴え、1期目に公約した自身の評価を75点だとしています。いわく、「『4年で答えを出す』と言ったことは、ほとんどできた。だが、市内26地区すべての要望には応えられなかった。方向性は正しくても、進め方の点で当事者に十分な思いを持つことも足りなかった」とのこと。

 

観光誘致・産業創出などに継続して取り組むとしています。目標の都市像は「生涯青春都市」であり、2期目のキーワードも「青春」。

 

★現市長。元・ボーイスカウト富士地区協議会長、市議会議長、一橋大卒。平垣本町在住。

 

新人・植田徹氏の主張

 

 

 

「誰に聞いても富士市は元気がない、と言う。元気を取り戻したい。(前回市長選落選後の)4年間はもったいなかった。やりたいことがたくさんある」として、県立がんセンター関連施設の誘致などを主張。また、県職員の副市長登用を公約に掲げています。

 

市役所の明るい職場作りを主張して、 「まずは、あいさつ運動を始めたい。毎朝、大きな声で『おはようございます』と。そして、ボトムアップ方式で職員の能力を最大限に引き出したい。トップダウンじゃ、やる気は起きない」としています。

 

★現行政書士。元・不動産会社役員、県議会議長、日大卒。鷹岡本町在住。

 

 

富士市議選2013の当選・落選結果一覧名簿

 

前回2013年の市長選の結果(当選・落選)一覧は以下のとおりでした。

 

富士市長選挙(2013年月日投票)

 


no

得票数

氏名

年齢

性別

党派

新旧

1

41030

小長井 義正
こながい よしまさ

58

無所属

2

 

38838

植田 徹
うえだ とおる

64

無所属

 

 

富士市長選挙2017の結果と開票数・投票率について

 

富士市長選2017の結果詳細については、投票日当日の結果を受けて随時更新致します。

 

また、富士市長選挙2017の当落の結果受けて、真新しい事実や候補者の今後についての情報があれば、ここでご紹介致します。