臼井式伝統霊気で心とからだ癒しませんか?
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臼井式伝統霊気で心とからだ癒しませんか?

-れいきとは-
「れいき」は日本語で霊気と書きます
レイキは「気」の一種で普遍的な宇宙エネルギーです。私達は宇宙エネルギーに包まれて生きています。
 しかし現代の人間社会は日常的にめまぐるしく、忙しいためなかなか宇宙エネルギーを意識する時間が無く、これを感じることが難しくなっている状態です。
 臼井式伝統霊気はこの宇宙エネルギーの自然な流れを私達自身に取り入れる方法です。
 霊気の活用法を『霊気療法』と呼びハンドヒーリング(手当て療法)からスタートし精神性向上に活用して安らかで豊かな人生を目指します。
 エネルギーの流れがスムーズになると心身のあらゆる臓器、血液やリンパ液の流れ精神の安定など、あらゆるバランスが整ってきます。病気の人は癒され、精神的にも自由で開放された方向に向かいます。
 又人間関係はより円滑に、健康になります
レイキ・ヒーリングは日本発祥の世界的な癒しの技法なのです。
 癒しの手
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-臼井式伝統霊気とは-
 肇祖、臼井 甕男(うすいみかお)が大正末期に創始した『手かざし療法』 です。昭和初期に大変流行し、被験者300万人いたと言われましたが、第2次世界大戦の終戦とともに、迷信扱いされ、急速に廃れました・。
 
日本からハワイに伝わったものが『ウスイ式レイキ』の名で世界に普及し、その後、日本へ逆輸入されたものとは一線を画します。
伝統霊気の意味が分からないなどと頓珍漢なことをいう人がいますが、文字通り「伝統的な霊気」です。霊気の使い手であった明治生まれの私の祖父を例にとれば、今となっては祖父がどういう経過で霊気を修得したかを知ることはできませんが、(25歳まで東京に暮らしていました)霊気療法家として確実に存在し、庶民の間で重宝がられていたのです。「臼井甕男という人が始めたんだよ・・・・・」とよく言っておりましたので臼井霊気の伝統を守っていたことは疑う余地がありません。「私のおばあちゃんもやってましたよ。」という方にもお会いしました。昔は嫁入り道具の一つとして存在していたようです。
 
 このように、名はないが、しかし事実として存在していた「霊気」を総称して私、古田島 が「伝統霊気」と命名しました。残念なことに、幾度となく祖父から療法を受けましたが、それが「霊授」であったかどうかは今となっては分かりません。私は西洋式レイキのアチューンメントをテイチャーまで受けていますので、霊気療法かであることは間違いありませんが、子供の頃の私の記憶にある「霊気」と海外式「レイキ」のあまりの相違を受け入れることが出来ず、「残すべきは祖父の行っていた霊気だ!」との思いから、「臼井式伝統霊気」を立ち上げたのです。現在の分類法でいえば「その他のレイキ」ということになるのかもしれません。しかし、私が幼少の頃、巷で行われていたのは間違いなくこの「伝統霊気」であったのです。

 −はじめに-(このサイトを作成した理由と意義)

 掌(てのひら)を当てるだけで病気がよくなり、健康になれる。
医者も薬も健康器具、健康食品など一切使わず、免疫力を高め、女性は美しくなれ。
場所を選ばず、時間も問わない、・・・・・「霊気療法」は自分自身の健康を守るとともに、真心(まごころ)と愛情をもって、あなたの大切な人の心身両面の悩み・苦しみを取り除く、古くて新しい「療法」です。

 現代の西洋医学は技術の革新が著しく進み、新薬の安全性も向上したことは周知の事実ですが、臓気移植やクローン技術などに見られるように、専門性に特化するあまり、「木を見て森を見ない」傾向が一段と強まったといえるのではないでしょうか?。

 その結果、臓器に症状が見られないもの、検査で結果の出ないものは、原因不明、または異常なしと診断され、難病・奇病は、手の施しようがないのが現状です。
東洋医学には、「未病」と言う概念があり、「漢方薬」・「鍼灸」や「推拿」 などが、その部分を補っている感がありますが、人間も含め、生物には「自然治癒力」という大きな力があり、その大きな力を引き出す方法のひとつが「霊気療法」だと思うのです。

臼井甕男 “霊気”の創始者である臼井甕男や、林忠次郎、タカタハワヨなど霊気の先達は皆、自分の治療院を持ち、悩み・苦しむ人々を救ったと記録にあります。西洋霊気普及の先駆者であるタカタハワヨ氏も、もっぱら治療に専念し、普及活動を始めたのは、体力の限界を感じた晩年からであると言われております。

 しかしながら、現在の日本におけるレイキの実態は如何でしょうか?林忠次郎高額の伝授料金や著作を生活の糧とし、自己の流儀で本来無かったものを付加し、商品化しています。
その説明においては、稚拙で笑止千万と言わざるを得ません。
  どうせ、“気”など、わかるものは少ないのだから、「言ったもん勝ち」だといわんばかりです。
高田ハワヨもしかして、言っている本人も“気”を知らないのではないか?と思える記述も多数あります。
“気”を感じることのできる人は結構多いのです。また、“気”はわからないまでも、「なにか、違うんじゃないの」と感じている人はもっと多いでしょう。
 気功師を名乗る、わたくし「古田島」はこの現状にとても憂いを持っています。何故ならば、幼少のころより祖父の行う霊気療法をこの目で見てきた私には、現在のレイキは単なる金儲けにしか見えないからです。
 “霊気”は療法です。
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ギャラリー

臼井甕男2

肇祖、臼井 甕男
(うすいみかお)

臼井甕男は1865年(慶応元年)8月15日、岐阜県山県郡谷合村(現在の岐阜県山県市)で生まれた。
1922年(大正11年)に京都の鞍馬山にて断食修行を行なって「霊気」を感得。
同年、東京原宿に臼井霊気療法学会を設立し、霊気治療、公開伝授を行ったのが始まりである。

林忠次郎2
林忠次郎

1879年生 - 1940年5月11日没
神奈川県出身。海軍兵学校30期卒。海軍大佐
臼井甕男は師範(神秘伝伝受者)として20名を任命したという、そのうちの一人。
海軍を退役後、1925年(大正14年)に信濃町に療法所を開設した。
この療法所に、ハワイの日系人、高田ハワヨが治療にきたことが、霊気が海外へ出るきっかけであり、その後の西洋レイキの発展におおきく関係している。

-太霊道- 田中守平

田中守平

霊術家 太霊道創始者、手当て療法を臼井に先駆けること5年、霊光・霊威の実態を「霊子」と呼び、肉体と心の二元論を唱えた教義内容は「霊気」と酷似している。
同郷でもあり、臼井が、田中守平の影響を受けたことは間違いないとおもわれる。
-詳細はこちら-

高田ハワヨ2

高田 ハワヨ

高田ハワヨ(1900年12月24日 - 1980年12月11日)
はハワイのホノルルで生まれた日系アメリカ人であり、レイキを西洋社会に紹介した人物である。日系二世として日本とアメリカの言語と文化に通じていたため、西洋に日本のレイキを伝えるという役割に適しており業績は広く認められている。
 しかし、晩年は高額の伝授料を徴収し、霊気を資格制度とするなど、現在の霊気業界における拝金主義の基を作ったともいえる。

-霊気療法-
 科学技術の進歩は目をみはるものがありますが、正常な判断力の持ち主なら「霊気療法」など、「何を、今更!、」と思われることでしょう。
しかし、「霊気」をはじめとする「各種手当て療法」は、人類が最初に試みた、最古の「療法」でありながら、自然治癒力を高め、人を健康に導く、もっともシンプルで効果的な方法なのです。

-人は大自然と一体で生きている-
 宇宙の万物は一瞬の休みも無く、循環・代謝を繰り返しています。
人間は、小さな存在ですが、この大自然と同じルーツ(同根)をもち、同じ方向性を持ってシンクロしているのです。
すなわち、自然に従い、順応することで、循環・代謝が正しく行われるのです。
このルールから外れたとき、体になんらかの違和感を感じ、場合によっては「命」を失うことさえあります。

大宇宙とシンクロする窓口は2箇所、体表すなわち皮膚全面(東洋医学では肺も皮膚の一部である)と、口から肛門までの一本の管です。
この二つの接触面を通じ、人体はたえず空気や食べ物を摂取し、生産されたエネルギー(生命力)を体内に循環させ、一個一個の細胞に栄養分を与え、代謝によって発生した老廃物や毒素を排泄するのです。

自然界には、この排泄した老廃物や毒素を必要とする生物がいて、代謝・排泄が相互に円滑に交流して、人間をはじめ、あらゆる生物がバランスよく生きているのです。

この、自然界に循環する生命エネルギーを中国や日本などでは“気”と呼んでいます。
「手当て療法」は、この“気”を感じ、コントロールして活用することにより、病弱者の自然治癒力を活性化させ、健康に導く方法です。
「霊気療法」は臼井甕男が提唱した「手当て療法」の一つであり、ギリシャの医祖・ヒポクラテスや、釈迦、キリスト、達磨、弘法大師が行ったとされる「手当て療法」と同じルーツ(同根)をもち、同じ方向性を持った療法であり、決して「レイキ」だけが特別の存在ではありません。

ここのところを勘違いすると、高額のお金を支払ったにもかかわらず、何も得るところがなかった、・・・と不満を漏らすことになりかねないのでご注意申し上げます。

-霊気療法2-
 「霊気療法」は“気”の療法です。
“やる気”、“治す気”が強い人が手当てのコツをしっかりと学習すればかならず会得できます。
 気をつけなければいけないことは、西洋医学にも難病奇病があるように、「霊気療法」でも、どうにもならないものもあることを自覚することです。
「霊気療法」は西洋医学のように対症療法ではありません。
すなわち、特定の病気を治す療法ではなく、人体の“気”の流れを旺盛にし、整える療法だからです。
 同じ病名の甲さんが快癒したからとて、乙さんも同じように治るとは限りません。施術者、被術者相互の“気力”の強弱によって効果が違ってくることもあるわけです。
 痛みや、苦しいところに掌を当てて治してあげたりして、相手から感謝されると「自分が掌を当てればどんな病気でも治せる」などと、過信したがるものです。WEBでも、そうした勘違い男(あるいは女)のページを見て、引っかかる人がいなければ良いが・・・と心配して気をもんだりします。
こうした、安易な考え方は絶対にしてはいけません。

 どこまでも謙虚に、相手と自分の自然治癒力を信じて無心になって、生命の知恵にゆだねるのです。修行が足りず無心になれなければ、一心でもかまいません。そう、治したい一心です。
一心になれない人、邪心や功徳心があっては、治療はできません。

 あるレイキの先駆者が出版物に「レイキの10大特徴」と言うものを記したところから、それが当然のように受けとられている現状がありますが、その中で、冒頭に「トレーニングや修業・訓練が不要で誰でもアチューンメントを受ければ、「レイキ」のエネルギーを受けて、自分にも、相手にも流すことができる」とありますが、ただ、アチューンメントを受けただけで、霊気治療ができる人を私は知りません。
 “気感”(病感とも言います)といいますが、“気”が流れる感覚を知らなければ、相手の病腺(患部から発せられる病気の信号)も知ることが出来ないからです。
 通常、修養を積んだ人の掌からは、旺盛な“気”が出ています。
被術者の患部は、通常“気”が不足していますから、磁石に引っ張られるような感覚が出てきます。あるいは、陽気が亢進して、跳ね返すような反応があることもあります。冷たく嫌な“気”が出ていることもあります。
 たった1度の霊授(Attunement)で、これらがわかる人が本当にいるのでしょうか、疑問です。
そろそろ、目を覚まして頂きたいものです。

 「霊気療法」を述べるのなら、早くやり方を教えろ、・・・との声が聞こえそうですが、ちょっと待って頂きたい。
「霊気療法」の初歩から奥義までを完全にマスターするには、まず第一に「霊気療法」が出来る体にならなくてはいけないのです。
そのための方法として、霊修養の順序を公開したいともいます。

 霊気療法を実行するには、まず手掌よりの発霊を第一とします。
そして、発霊した手掌を病気に箇所にあてて、病気を治すのが第二です。
手掌より発霊し、それが自分で判るようになるためには、本編の修養の順序を踏み、五日間継続修養をもって一修養とし、これにより一定の治癒能力を得られますが、この修養を何度も繰り返すことにより治癒能力はますます熟練します。
これを、伝統霊気では「五日修養」と呼びますが、五日修養は一生のうちに1回だけすればよいと言う説もあります。
しかし、回数を重ねると確実に治癒能力は向上しますので、繰り返し修養されることをお勧めします。
以下にその修養法を記します。

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