結果
| 2007年 3月 4日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本リーグファイナル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 対 豊田通商 於 佐倉市民体育館 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
バジャーズは第1クォーターからエンジン全開、No.9 宮ノ越選手とNo.11 浦中選手による合計5本の3ポイントシュートをはじめ24-9と大きくリード、その後もドライブイン、ポストアップと多彩なオフェンスで相手のファールトラブルを誘い、有利にゲームを展開します。後半豊田通商も追い上げを見せますが、No.11 浦中選手の連続3ポイントシュートで流れを引き戻し、復活したNo.42 カーター選手がインサイドで連続得点、最後はベテランNo.9 宮ノ越選手、No.21 戸倉選手がきっちりボールをキープして、優勝を決めました。
試合に引き続いて行われた表彰式では攻守にわたって圧倒的な存在感を示したNo.33 岡村選手がベスト5、コーチ オブ ザ イヤー、MVPと3部門すべてに選出されています。
試合の模様