●●●●● 田中一村終焉の家 ●●●●●

'02 3月 「重むら」でランチを食べた後、「奄美野鳥の会」の皆さんにも挨拶を済ませ、我々工場長&副工場長は、今回の遠征の締めくくりとして、名瀬市有屋に田中一村終焉の家を訪ねたのであった。
田中一村 中央画壇から遠く離れ、大島紬の染織工として働きながら奄美の自然や生き物を描きつづけ、奄美で死んだ日本画家です。奄美の地で描かれた作品群は、思わず居住まいを正してしまうほどの迫力で、見るものを圧倒します。
実際の終焉の家は、ここから少し離れた場所にあったのですが、都市計画で道路になってしまい、建物だけがこの場所に移築されたそうです。当時の一村の家を知る人の話では、もっともっと鬱蒼とした木々に囲まれていたようです。しかし、遠征初日に奄美パークの田中一村美術館で作品に触れ、最終日に終焉の家を見る、これだけでも絵が少し上手くなるような気がするぞ。
有屋の終焉の家、名瀬市中心部からタクシーで1400円でした。

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