●●●●● バスを待つおぱぁ ●●●●●
'02 3月 田中一村終焉の家を後にした我々は、歩いて国道58号まで戻り、そこからバスで、荷物を預かってもらっているたつや旅館に向かう事にしたのであった。しかしバス停を発見したものの、30分以上待つようなので、一つ二つ先のバス停まで歩く事にしました。二つ目のところでバス停の土台に座ってバスを待っているおばあさんがいました。こうやって、あくせくしないで悠然とバスを待つのもなかなかカッコいいなと思いました。この時点で、バスが来るまであと15分。オレも悠然(?)とスケッチをしながら待ってみる事にしました。 <第2次奄美遠征記 おしまい> |