シャイニングウイザードを食らうのも覚悟してスケッチしました。

●●●●● 武藤敬司社長 ●●●●●

'06年1月23日 ウチの近所には美味しいタイカレー屋さんがあって、その隣りには美味しい讃岐うどん屋さんがあるのだ。今日のお昼は美味しいタイカレー屋さんでレッドカレーを食べていたオレなのだが、前のカウンターにいたお客さんがカレーを食べ終わってから、もうちょっと何かを食いたくなったのか、昼飯のハシゴで隣りの讃岐うどん屋さんに突撃して行ったのである。オレが「よくそんなに食えるなぁ」と感心しながらレッドカレーを食べ終えた頃、うどん屋に行ったお客さんが帰って来て「隣りにプロレスラーの武藤が来てたよ」と言った。プロレスラーの武藤とは、全日本プロレスの武藤敬司社長である。天才プロレスラーの誉れも高い、あのプロレスLOVEの武藤様なのだ。

「オレも見て来ます」と立ち上がって勘定を済ませるオレに、
「スケッチするの?」と店主が言った。
「いや、ペンもスケッチブックも持ってないから見るだけです」
「ボールペン貸そうか?」
「ありがとうございます。じゃあ、ナプキンももらいますね」
「テーブルナプキンよりコピー紙の方がいいでしょ。コピー紙あげるよ」
といったやり取りがあって、水性ボールペンとA4のコピー紙を持ってうどん屋さんに突撃したオレであった。

うどん屋さんのドアを入ると、目の前に188cm115sの武藤様がいて、うどんを食っている。:芸人の神無月じゃなくて本物の武藤選手だ。一つおいて隣りの椅子に座り「しょうゆうどん」を食べながら描いたのが↑のスケッチなのだ。こんなに緊張して描いたスケッチは、オレの今までの人生をふりかえっても、これが初めてだと思う。2月11日の後楽園ホールのチケットも2枚買ってあるのに、そのことも伝えられなかったっす。(^_^;)

そして、今日の昼飯は食べ過ぎました。

 

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