すうぴいさんとじゅうろうさん

●●●●● 島々美しゃ唄と踊り  ●●●●●

'04年 11月27日 八重山古典民謡 親盛隆司研究所公演「島々美(かい)しゃ唄と踊り」を見に行って来ました。天気が良かったので、川崎市宮前区の自宅から東京都狛江市のエコルマホールまで、自転車で走りました。
狛江駅前の会場に着くと、ホールのエレベーター前にもう人が並んでいます。客席に入って最前列中央に陣取り、公演パンフなどを見ながら開演を待ちます。開演時刻が近付いた頃、後ろを振り向くと客席は満席です。沖縄ブームってまだまだ凄いんだなぁ、と改めて思いました。
出演者の中には知人やネット友達、どこかで見た顔の人たちなど、知った顔が数名並んでいます。三線の女性は「まへーらつぃ節」を唄う、ネット友達のSさん。その右の、セクシーポーズで手拍子を打っているのもSさんです。みんなで「ゆんた」という労働歌を唄う場面を舞台上で再現していているので、手拍子をしたり飲んだり踊ったり、一発芸をする人たちがいるのです。
右端の、ヤカンで酒を飲みながら手拍子をしているのはJさん。新婚で奥さんも会場に来ているのに、夫は舞台で女性に囲まれてにやけています。こんなことでいいのでしょうか?

いいんです。

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